何かを企む身元不明の美青年と恋をする―― すべてを持つ若きスパダリ社長×身元不明のミステリアスな美青年

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表題作キル・マイ・ボス

常倉 立貴
代表取締役社長、若き起業家
カイ(葉山 浬)
高額な診療代を背負わされた身元不明の青年

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下:名前の話@浬くん・名前の話@立貴くん

あらすじ

若きイケメン社長・常倉立貴(つねくら りき)は、起業した会社を5年で上場させ、金・権力・地位・名誉のすべてを手に入れた。
それとひきかえに、寄ってくるのはステータス目当ての人間ばかりでうんざりしている。

今日は上場後初の株主総会。
立貴を乗せて会場へ向かう車の前に、突然一人の青年が飛び出してくる。
その瞬間、立貴は青年に睨まれたような気がしていた。

幸い青年に怪我はなく、脳を検査しても異常なし。
しかし身元が一切不明だという…。

”カイ”と呼ばれることになった謎多き美青年は、いったい何を企み、立貴に近づいたのか――!?

(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

作品情報

作品名
キル・マイ・ボス
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
メディアソフト
レーベル
Charles Comics
発売元
三交社
発売日
電子発売日
ISBN
9784815502812
4.1

(25)

(12)

萌々

(7)

(5)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
2
得点
103
評価数
25
平均
4.1 / 5
神率
48%

レビュー投稿数2

かわいいふたりでした

起業した会社の成功によってすべてを手に入れたイケメン会社経営者の常倉と身元不明でなにか企んでいそうな謎の美青年との騙し合い。
その正体は?たくらみ?悪人なのか?そしてふたりはどう恋に落ちていくのか。甘いだけのBLが多い中、芥先生らしいアクの強そうなストーリーになるのかなと思っていたのですが…

今の世の中、やっぱり見た目や金やステータスで恋愛したり結婚したりするのは当たり前。BLというファンタジーの中でもやっぱり描かれている。そんな中で最初の「スポーツ選手が女子アナと結婚するわけ」がリアルな意見で笑えました。
常倉は正論を言っているけど人を不愉快にします。でも実はそんなに嫌なやつでもなくて、優しい面もちゃんとあります。
カイと名付けられた謎の青年は、仕事はできるしかわいいところもあるんですよ。正体を想像しながらも、最後は裏切れないいい子の予感。結局のところ彼は何も知らないお子様で、ちょっとあっけなかった気もしました。
あと、常倉を追っている記者ももう少しなにかしてもよかったかな?とは思いましたが、常倉とカイの関係と仕事をきちんと1冊で描いていくのにページが足りなかったのでしょうね。

想像よりも攻めがメロメロで受けがツンデレで、すごくラブラブでかわいいふたりの関係になっていました。

1

チョコレートはなんだっけ? M&… M& もぉ A しかでてこない((怒))

作家さま買いなので別にいいんですが 赤い表紙のお話みたいに警察関連でくるんじゃないかと タイトルで勝手に思ってたんですがそうじゃなかったし 文字数がヤバかったw


金 権力 地位 名誉
総てのステータスを手にいれた男

若手イケメン社長を自負する彼 自分に寄ってくるのはステータス目当てな人間ばかりと嘆く毎日


率直に申し上げますと 棚ぼた なお話でしたw

勝手に借金背負わせ返済を理由に手元に置いてこきつかう そこに行為をつければ返済速度はアップ って設定が若干ありきたりだったし
むしろ近づくのに好都合 ってのが透けてみえちゃったのも そこに親の仇か思い違いの敵討ちかが潜んでいそうなのも先走りで読めてしまったので特にそう思っちゃったんですが

そうは言っても流石の芥さん
そんなこったろう展開でもちゃんと見せ場はあるッ! スキッ


あったんです 見せ場は確かにあったんですが
恋って部分や愛しいを読もうとするとどうにもスッキリできず
いやあの カイをかわいいと思ってしまった経緯がですね 曖昧なんですよ

可愛げのない強気なカイ ここはほんと可愛げがないので自分に群がるやつらにウンザリしてる常倉にとっては面白い人物であるのは間違いないんでしょうが だからといって手放せなくなるってのが

いつでも逃げられる状況にあるのに健気に逃げないから?
強気なくせに童貞だったから?

そもそも ステータスを気にしなくていい居心地のよさ ってところも読みきれないうちにカイの敏腕さにほだされたがみえてしまって ここにもう一声わかりやすく 可愛がりたい 放したくない理由がほしかった
ついでに言えば カイがなぜ父の敵をとろうとしたのか? どんな思い違いがそこにあったのかがまったくないままだったのが

んんんんん

こねくりすぎちゃった感じですかね
常倉のM&Aに対する思いや理念に振り回されちゃったような
だって 常倉の回りをうろついてた記者だってなんのためにでてきたのか 思わせ振りに登場したわりになんの役割もなかったんですもんw

そうだな「じゃじゃ馬を飼いならせ」ものがお好きならハマれるのかな
最後まで 可愛げはないのにいじらしさはあるカイに翻弄されっぱなしな年上攻め ではあったけどな

あたしですか? あたしはですね いろいろ引っ掛かりすぎてちょっと
なのでもう少し寝かせてからまた読み直してみようかな と

1

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