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推しの性癖がヤバすぎました! 2

osi no seiheki ga yabasugimashita

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表題作推しの性癖がヤバすぎました! 2

司波 小太郎
人気アイドルグループ「シアン」のメンバー
三家 清正
元アイドル志望の下っ端AD

その他の収録作品

  • キューアグ! 描き下ろし

あらすじ

元アイドル志望の下っ端AD・三家は研修生時代に弟のように可愛がっていた
アイドルグループ「シアン」のメンバー・司波と流されてお付き合いすることに。
しかし、過去の男に対する冷たい態度やH(本番ナシ)の時の慣れた様子など、
次々と自分の知らない司波の一面を見せつけられて、漠然とした不安を感じてしまう。

自分と司波の「好き」の温度差に耐えられなくなった三家は
楽しかった元の関係に戻りたいと別れを切り出すが、
司波にまったく自分の想いが届いていないことに心が折れ、
「二度と面見せんな」と告げてしまう。
三家に別れを告げられた理由がわからない司波は、
研修生時代の元同期・榛名に恋愛相談をもちかけるが…!?

【収録作品】
推しの性癖がヤバすぎました!#04~#08
キューアグ!(描き下ろし)

作品情報

作品名
推しの性癖がヤバすぎました! 2
著者
春路ON 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人uno!
発売日
電子発売日
ISBN
9784801988774
4.7

(63)

(51)

萌々

(9)

(3)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
11
得点
300
評価数
63
平均
4.7 / 5
神率
81%

レビュー投稿数11

「三家のここ。必死で俺のちxこ食べてんの、可愛くてたまんない。……いい子だね。(司波)」

“If you get it, then I want you to cling to me even tighter, scratch my back, and show me how badly you want it. With this bigger body of mine, I’ll completely cover you and make sure you can’t escape.”

色気度★★★★★

おやおやおや……。なんという、すれ違う二人の焦ったい恋模様の甘美なることか。

司波に翻弄され続ける三家の情緒の揺らめきが、胸の奥深くを優しく、しかし容赦なく抉る。自分の想いが司波に届いていなかったという残酷な事実に傷つき、「今更惨めな気持ちにならなきゃいけないんだ」と心が暗い水底へ沈む描写は、まさに秀逸の極み。「俺、好きって言われてない?」という切ない独白に、こちらまで息が詰まる。

拒絶された司波が、以前の関係などに戻るなど到底嫌だと、三家の全部を貪欲に欲しがる姿がたまらない。
そして極めつけは、三家のちょろ可愛い弱さと、濡れ場で解放される司波のヤバすぎる独占欲・溺愛……。

大きな身体で三家を抱き潰さんばかりの密着、背中に刻まれる熱い引っ掻き傷。
「三家を食べて〜お腹の中にいれたくなっちゃったあ」という言葉に、こちらの理性まで溶かされそうになる。

「好き」という一言で身体が震える三家の恥じらいと、司波の「僕もだ……!だーい好き!」というストレートなる告白。
互いの矢印がようやく重なり合う瞬間が、たまらなく尊く、甘く、狂おしい。「こんなにさせたの三家だけだよ?」と囁かれながら、逃げ場を奪われる三家を想像するだけで、身悶え必至である。

誤解と焦燥から生まれる、濃密で情熱的な恋の機微。商業BLの真髄を体現した、上質極まる一作に他ならない。司波の大きなぬくもりにすっぽりと覆われ、溺愛の渦に飲み込まれる三家……。ああ、なんて幸福な檻であろうか。

0

健気な三家が報われてよかった

今期イチオシBL作品なのでレビューします!

2026年6月1日より番外編の単話配信も開始したので、しばみけにハマった方はぜひそちらも読んでほしいです。
※コミックス未収録

単話で追っていた私としては、読みたかったものがすべて詰まっていた最高の最終話でした。

2巻、本当にめちゃくちゃおもしろかったです。

1巻では司波が何を考えているのかよく分からなかったのですが、2巻では司波の過去や性癖についても掘り下げられます。

元遊び相手に向ける冷たい表情は本当に怖く、三家が不安になってしまうのも当然だと思いました。

司波の何気ない言葉に傷つきながらも、自分の気持ちと向き合う三家がとにかく健気でかわいいです。

そんな三家が思い切って司波を突き放す展開も印象的でした。

そして、司波が恋愛相談をする相手がまさかの榛名なのも面白かったです。

なぜ三家だったのか。
なぜ司波が三家を好きになったのか。

個人的には、このあたりでようやく司波自身も気持ちを自覚したように感じました。

また、研修生時代に培ったスキルで司波の代役を務める三家がかっこよくて、アイドルを目指していた頃の努力が感じられるのもよかったです。

司波は三家を何度も傷つけてしまいますが、決して悪気があるわけではなく、とにかく言葉が足りないんです……!

だからこそ最終話は本当に最高でした。

単話で読んでいた時は何度も「司波、好きって言ってくれ……!」と思っていたので、司波からの言葉に泣かされました。

一方通行だと思っていた三家の想いが報われて、本当によかったです。

三家がとにかく健気でかわいくて、個人的には一番好きな作品と言いたくなるくらい大好きな一作になりました!
今期読んだ作品の中では間違いなく一番好きな作品です!!

描き下ろしでは司波の性癖についても少し触れられています。

読み終わった今振り返ると、司波の性癖は元々の好みというより、自分の身を守るために形成されたものだったのかもしれません。

そう考えると、研修生時代から長い時間を共に過ごし、司波にとって特別な存在だった三家を好きになるのは必然だったのかもしれないと思いました。

全人類に2巻まで読んでほしいです!

まだまだしばみけのお話が読みたいです!!!!

0

推しの性癖がヤバすぎました! 2

下巻では、上巻ラストで覗いた気持ちのズレが、少しずつ輪郭を持っていくのが印象的だった。
アイドルに憧れて走り続けてきた三家くんの仕事へのプライドと、ただ三家くんの隣にいたかった司波くんの想い。
その違いが余計な装飾なくシンプルに浮かび上がってきて、読んでいて胸にまっすぐ届いた。
気持ちを通わせたあとの二人も、まだまだ見ていたい。
この世界線が続いていくなら、いくらでも追いかけてしまうと思う。
他のキャラのエピソードも見たいと思ってしまう。

1

ヤバいけどヤバくないw

1〜2巻の感想まとめてこちらに!

芸能事務所の研究生としてアイドルを目指していた三家と司波。ある事件をきっかけに三家は事務所を解雇になり、司波に自分の夢を託し裏方として支えるべくADの道へ。
アイドルグループシアンとしてデビューし人気を博す司波だけど実は隠された特殊性癖がある事を三家は知ってしまい⋯。

可愛い弟分だった司波のまさかの一面と、グイグイ来られて変化していく三家との関係。お付き合いする事になるものの、お互いの気持ちと価値観がすれ違って噛み合わないのが切ない〜。
無邪気な暴君司波には三家が何で怒ったのかわからなくて、でも三家を失いたくない想いは本物で。
研究生同期の榛名の力も借り成長していく司波。愛だなぁ。

人気アイドルとADという立場でも、お互いに刺激し合って支え合える関係の2人。エチすぎる司波にトロトロにされちゃう三家が可愛い〜。でも暴れ馬司波の手綱を握れるのは三家だけ!

1

司波の様子おかしさはバツグンすぎる///!!(褒め言葉です!)

元アイドルで今はADをしている三家と、研修生時代弟のように可愛がっていたアイドルグループのメンバー司波とのお話、続編です。


いやはや!
司波の三家への一途愛があまりにも分からなすぎて、、
というか、ある意味サイコパスすぎて、これは絶対良識人? な三家には、好きという気持ちが伝わらなくて、誤解させまくってしまい、かなり切な展開でしたね、、、涙涙

いや、そんな「司波」へ変貌させてしまった芸能界という、なんでもありな世界もかなりヤバめでしたが、屈服するどころか、自分よりも地位の高い男を屈服させて組み敷く司波の性〇、、、
ある意味たしかにヤバめでしたね、、、


ですが、そんな司波と三家と距離を置いたけれど、司波のピンチの代打を受けた終盤の三家。

お互いの誤解はとけたし、三家がいまの仕事ときちんと向き合っていることも理解した司波が(ここ一番大事なところだと思います)、新人賞取ったあとでの三家とやり取り(半ば強引に追い詰めたのも良き!)するシーンに、やっと両想いに!
やっと三家とのすれ違いが埋められた!!
そして、やっぱり執着溺愛攻め最高ッッ!!
と、キュンキュンしました。


一巻までは、スピンオフ元のほうが好きだなあ、、と思っていたのですが、二巻読んだら断然こちらのcpのほうが好きになってしまいました✧

とくに司波の個性的すぎるキャラがヤミツキになりましたが、
作中で二グループの対談? 司波のお付き合い暴露大会になった際には、
やっぱりどっちの攻め様も執着心が強めでいいなあ、、などと思ってみたり、、、///


個人的に、新人賞取るほどの人気アイドルが、三家の古い家で、布団のうえでセッ…するシチュエーションが堪らなくエモくて、身分差好きには最高に激萌えしたセッ…シーンでした!(マニアックすぎる、、)

ちなみに、紙コミックスの修正はトーンぐしゃぐしゃなやつでした。


メイトの有償特典小冊子は、
まさかの司波が‪✕‬‪✕‬‪✕‬‪✕‬をつけていて、、、?!!
という、有償特典ならではの、えちなアレでした✧(拝みながら♡!)

2

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