電子限定特典マンガ付き
母親には捨てられて父親には暴力をされて家の中で居場所がなかった凪くん(攻)と
こどもの時から凪くんに好意を抱いていたが引け目を感じで好きを伝えられずに
凪くんのもとを離れてしまった圭くん(受)の幼馴染のせつない恋物語でした。。
こどもの時はそばにいれて触れる距離にいるけれど
素直に言えない距離にいる感じで
大人になって再会したらしたで触れたいけれど触れられない
離れた時のまま時間が止まってる感じに苦しくなりました。。
凪くんが自分の伝えた言葉に誰も
寄り添ってくれなかったことがトラウマになっていて
そんなつもりなくても一度離れ離れで会えなくなったことが引っかかって
圭くんを傷つてしまったと離れていってるシーンは苦しかったですね。。
圭くんも凪くんの子供時代を知ってるがゆえに
すりこみではないかただの思い込みではないかなど
おもっていたりして気づかないうちに凪くんを傷つけたんだと
気づいて凪くんを探しに行ってるコマに目から鱗が落ちてました。
それに圭くんが凪くんそばにいてたからこその凪くんなのにと
声を出していました。
互いのトラウマと近かったからこそ言えない
言っても届かないのかもしれない
言えばこの関係でなくなってしまうかもしれない
互いに思いあってても自分の心と相手の気持ちを同時に把握するのは
無理があるけれど目の前にいるましては触れる距離にいる場合には
伝えることがどんなに大事なことで
どんな言葉を考えても傷つくことも傷つけれることも
あるとは思うが言葉にして生きていかなくてはならないと
気づかされた作品でした。。
ふたりがすれ違いにならずこれからこの先も
お互いに互いのことをそして自分のを愛し愛されてほしいなと思います
幼少期、毒親に育てられ、母親が雨の日に出て行った影響から父親に殴られることばかりの日々を過ごしてきた凪と、みかねて助ける幼馴染で年上の圭一が社会人になって偶然同じ会社で働くことになって再会するというお話。
雨の日がトラウマになってしまってうまく眠れない凪を小さい頃から添い寝して抱きしめてあげて一緒に眠っていた圭一。
親の転勤で離れてしまって音信不通になりつつもずっと心に引っかかって心配していた時に運命的な再会(凪が入社してくる)を果たします。
大人になってもやはり雨の日はうまく眠れない凪。
そして心配して添い寝を提案する圭一。
どちらも実は初恋の相手なので添い寝を繰り返すうちに自制が厳しくなってきて…。
先に離れようとしたのは圭一ですが、その結果体調不良になって仕事でミスを繰り返す凪。
ここでも助けるのはやはり圭一!母性の塊♡
やっとお互いに気持ちを正直に話してハピエンで。
個人的に、幼い頃は小さくて可愛い、守ってあげたくなるような子が急成長して体格も逆転し攻めに転じるのが大好物なので!!
そして、心情がとても丁寧に描かれているし絵が美しいので、それぞれの事情も共感できてとても良かったです。
連載中気になって気になってまとまるのを楽しみにしていました。
作画が美しいので絶対紙で買おうと思っていました。実際紙で読んでみると、とあるシーンがとても効果的に使われていて、ページの左右とかちゃんと考えて作られてるんだろうなってところにこだわりを感じました。これは紙で見ると良さが倍増だなって思いました!
二人のすれ違いや濡れ場シーンなどに、先生の好みがたくさん込められていそうと感じました♪両片思い作品としてはかーなーりーの焦れったさを味わわせてくれます(笑)
まだ好きって言わないの?もう付き合っちゃえよ!とBLだからこその拗れを堪能できるかどうかは自分の好み次第と言ったところでしょうか(^^;私は拗れよりも癖がバッチリハマったので大変楽しませていただきました♪
あまりにも美しい作画に購入。
切なくも優しい作品で、何より幼馴染の年下攻めくんが、切なくお願いする姿に何度もギューンとさせられ、たまらなく庇護欲が刺激されてしまった。
子供の頃にいつも一緒に眠ってあげていた幼馴染みの凪のことが
今も忘れられない会社員の圭一。
ある日、彼の職場に音信不通になっていた凪が現れて…。
再会後も昔と変わらず圭一に懐いてくる凪。
黙っているとクールなイケメンなのですが、
圭一を前にすると子供の頃に戻ったみたいに
柔らかい笑顔になるのが愛おしくて堪りません♡
凪が今も不眠に悩んでいることを知った圭一は
昔と同じように添い寝することに。
そうして添い寝を繰り返すうち、
圭一の中に秘めていた凪への感情がぶりかえしてきます。
凪にしても圭一にしても、
子供の頃からずっと互いに幼馴染み以上の感情をもっているのに、
臆病だったり、罪悪感から“好き”の二文字が言えなくて、
それゆえにすれ違ってしまうのがもどかしかったです。
見るからにモテ要素しかない凪ですが、
子供の頃から圭一への想いだけを抱えて生きてきたという
もはや執着にも近い一途さに絆され不可避でした。
散々焦らされまくっただけに、両想い後の多幸感も一入でした。
