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そんなに言うなら抱いてやる 4

sonnani iunara daite yaru

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表題作そんなに言うなら抱いてやる 4

裏川忍
サラリーマン、総務部、ヒカルの恋人
表屋ヒカル
サラリーマン、営業部エース、忍の恋人

その他の収録作品

  • bonus truck
  • あとがき
  • カバー下(おまけイラスト)

あらすじ

元遊び人とピュア王子が転職×同棲…!?
新展開の第4巻!

すっかり恋人が板についた甘い生活。

それでも寂しい自分は欲張りだ!…と惚気るヒカルに、
忍との関係を知る上司・旺佑はある提案を持ちかける。

独立するから転職しないか、それで同棲すればいい、と。

高揚する心とは裏腹に、忍はどう思うだろう?と
考えるほど話すタイミングがわからなくなっていくヒカル。

一方の忍も、愛されているからこそ覚える少しの罪悪感と、
ずっと保ってきた自身の在り方との間で揺れていた。

想い合う2人が選ぶ未来は――…?

作品情報

作品名
そんなに言うなら抱いてやる 4
著者
にやま 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
シリーズ
そんなに言うなら抱いてやる
発売日
電子発売日
ISBN
9784801989238

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1

4.8

(209)

(194)

萌々

(9)

(3)

中立

(3)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
37
得点
1018
評価数
209
平均
4.8 / 5
神率
92.8%

レビュー投稿数37

愛しかない惚気巻でした

恋人にはなったものの、まだ"恋人"としてのシルエットというか"かたち"が曖昧だったのが、4巻で明確になったなと思いました。
お互いのために悩んだり、変わるための一歩を踏み出したり、言葉を尽くしたり…ずーっとイチャイチャ甘めなのも相まって、激甘でした❤️
3巻から登場している旺佑さんが、私的にはツボで、ヒカルに相談という名の惚気を聞かされてるのも、ヒカルをまだ雛鳥認識しててそれを隠さなくなってきたのも面白すぎます。

0

4巻も最高でした

本当に大好きな攻め様です。
オスみがあって沼男って感じが最高で、わたしがBLにハマったきっかけでもある作品です。男らしい攻めが好きな方には絶対に読んでいただきたいです。

今回はとても愛が深まる巻で、読んでいてとても温かい気持ちになりました。
お互いを思いやる気持ちが伝わってきてとても素敵でした。表紙のヒカルの表情も愛おしいと言う想いが伝わってくる顔で、最高です。

続編も決まったとのことだったので、今後も2人のお話を読めるのがたのしみです!

3

極上のオス攻

にやま先生はこういうオス!ってかんじの攻を描いたら天下一品ですよね。
てか、眼鏡とったらイケメン!なんて何百回と擦られたパターンのはずなのにまだおいしいのはなんで???
振り回すつもりが気づいたら振り回されてる感もめちゃくちゃ良くて、煙草が色っぽくてもう全部たまらんです。
受けも無自覚誘い受けタイプでかんわいいいんですこれが!!
あと、サブキャラもだんだん愛おしくなってくるし、他のキャラの話も読みたいです
ずっと2人の人生を見ていたい

3

No Title

R18版も同時発売してくれたらうれしい。。。。

1

毛布に助演俳優賞をあげたい

人って、好きななにかを見ている時が1番良い表情をしていると思うんですよね。
カバーイラストのヒカル、見ました…?!
こんなにも「大好き」があふれたかわいい顔、あります…?!
これは忍にしか見せない・忍にしか引き出せない・忍だけが見られる顔なんだと思うとたまらなくないですか…?!
3巻カバーの忍が愛おしげに見つめ、手を伸ばしたその先の最高のアンサーにドカ沸きしました。クーッ!

なんと驚いたことに、まだカバーイラストの話しかしていませんでした。
肝心の本編ですが、最っ高に良かったです…!
それぞれに人間味が増してきたというか、1冊を通してお互いのことが大好きすぎる、本人たち無自覚のどデカい愛情のぶつけ合いを全身で浴びられたというか…最高でした。

毎巻おおいに萌えさせてくれながら、3巻分の分量をかけてようやく気持ちを伝え合った2人。
4巻目は、恋人になったからこそ、相手のことを大切に想っているからこその内面の変化と掘り下げがとても丁寧に描かれていた印象が強いです。
この掘り下げ部分がすごくよく効いていて、彼らの関係をより深いものにさせていくのですけれど、これってトーンがシリアスになりがちな題材でもあると思うのです。
しかし、そこはにやま先生。
甘みと笑いとときめきとシリアスのバランスと、メリハリの効かせ方が本当に巧みなので、ノンストレスで大人の思春期と恋愛模様を楽しませていただきました!
合間合間でさり気なくキュンとさせてくれるんですよねえ。

相変わらずキュートなヒカルに終始悶えつつ、やはりなんといっても今巻は忍の変化が見どころでしょう。
嫉妬心や独占欲を見せた3巻から、4巻では彼の弱くてかわいらしい部分がちらちらと見えてくるんです。
なんというか、1巻時点では「そんなに言うなら抱いてやる」と言える余裕が彼にはあったと思うんですよ。
でも、眩しくて素直で愛らしいヒカルという存在と接するうちに、当初あった余裕がとけてなくなっていくのが目に見えるようで、これには思わずにやついてしまいます。
まるっと愛して包み込んでくれる強くてかわいい受けに、どんどん自分の知らなかった感情を教えられ、丸く変えられていく攻めの図ってすごくおいしいです。

好きな子にありのままでいてほしくて悩むって、まるで大人の思春期じゃないですか…
悩んだり、時には甘えたり、頭を抱えたり、それでも決めるところではかっこよく決めてくる。
今まで見られなかった自然体な忍の姿が見られて良かったなあ。
ワンナイトばかりしてきた忍にとって、もしかしたら本当の意味でヒカルは初恋なんじゃないかなーと思うとたまらないですね。

一緒に眠って毛布を取られた朝も、一緒に食べる温かい食事も。
ともに過ごす何気ない日常が幸せなんですよねえ。
後半の流れと、彼らが見せる表情が本当に素敵で愛おしかったです。
名前の通り、きっとこれからもっと表裏一体な2人になっていってほしいなと思います。
愛が深まった同棲編も読んでみたいなあ…!

今巻の助演俳優賞は忍の家の毛布に捧げたいです。

5

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