電子限定かきおろし付
ほとんどずっとシっぱなしって感じで、もう西央くんは服を着る暇がない。バチバチに美しい2人が、それでもなんとか理性を繋ぎ止めようとしてる様が愛。まぁ頑張ってるのはどっちかというとずっと喬なんだけれども。アルファはそれが幸せ、という役回りですもんね。弟退場のためには西央が頑張ったかな。
それにしても進行スペースがゆっくりな気がする。1冊で数日も経ってない。あんまりダレてる印象もないけど、無事完結して欲しいのでそわそわしてしまう。
このシリーズは最初から読んでいますが、始めの上下巻で終わらせてれば良かったのではと思ってしまいました。
あまりにも都合の良すぎる話の流れが感情移入出来なくて。
ファンの方に申し訳ないですが、これを期に読むのを止めます。
いい方針だと思うんです。
“絶対的に信頼されたという事実がこれから彼を支える力になる”そんな教育方針で見守ってくれる親の元に生まれたかったと思うくらい素敵だと思う。
けど、状況がよく分からないとはいえどうやら愛し合っていて発情期だということを推察している状態で、息子たちを好きなように過ごさせるのはどうなんだと思ってしまう。
そこには喬くんへの信頼があって、変なことはしないと信じてくれているのかもしれないけど、実際ヤりたい放題。
まだ未成年の息子たちを止めないことを私はいいことだとは思えず、複雑な心境で眺めてしまった。
いいお家なので壁が厚い可能性と広いから離れていて聴こえない可能性があるけど、あれだけあんあんやっていたら防音でもない限り漏れ聴こえるとも思うし……って、都合よく母親はメイド部屋にお引越ししてるのか…征人も都合よく泊まりに行ってて…ゲスト用のお風呂があって…これなら喘ぎ声も聴こえないのか?
よくできているな……。
西央くんのお母さんも、なんであんなに疑いも心配もないのか突っ込みたくなってしまって。
お腹の調子が悪いから1週間預かると言われて、喬家に度々面倒をかけていることを申し訳なく思って今度こそご挨拶に行くとか、心配だから見舞いに行かせてもらってもいいかとかそういう焦りはないみたいで。
おまかせします〜よろしくお願いします〜!で放っておけることじゃないと思う。
お義父さんの反応の方が普通では?
読み進めてみるとわがままも自分のやりたいことも言わなくなった西央くんの願いが嬉しくて、信頼して託してるのは分かった。
でも、喬くんと西央くんが発情期を邪魔されることなく籠もるために大人たちを都合よく動かしすぎているように感じてしまい、異違和感が残る。
4巻では、西央くんがなぜあんなに両親に対していい子でいるのかの理由が明かされていました。
そういうことがあったせいなんだ…と納得でした。
でも疑問もある。
ストレスや精神的なことが原因で体に不調をきたすのは分かるんです。
倒れるのも高熱も記憶を失うことも分かるけど、心臓が弱ってもしもの覚悟をしなきゃいけなくなることなんてあるんだろうか。
ストレスが引き金で心筋梗塞とか脳梗塞のリスクが上がることは聞いたことがあるんですがそうじゃなさそうで、私の知識にはなくて疑問だったので調べたんですが、調べても西央くんがどういう状況なのかはよく分からなかったし、西央くんと同じケースは見つけられませんでした。
なので疑問が残っていて、もやもやしています。
あと、喬くんが西央くんの心の声が聴こえるのは私は新鮮な設定で面白いと思っているんですが、今回の征人に飛ばしたもう1人の喬くんは……何これ????となってしまった。
スタンドが使えるの?
征人にも見えているし実際に首も締められている…今後現れるこの世界のαってみんなこういうことができる存在なんですか?
もうなんでもありすぎない?
オメガバの独自設定っておもしろいのですが、人間の能力を超えすぎてしまっている……。
そして名前呼びは嬉しいんですけど、あの流れからのりーと呼びもなぁ……。
りーとと呼ばれていた話を聞いてそう呼ぶことにしたなら分かるんだけど…。
でもお父さんしか呼んでなかったその呼び名で呼んでくれるのが嬉しいのは分かる。
学校で呼ぶときはどうするんだろう?西央くんのままなのかな?
あと私は受けが可愛くなりすぎるのってあまり好きじゃないんです。
見た目の問題もですけど、そんな台詞言うキャラだった?みたいなのでもスン…と現実に引き戻される。
にゃに、とかゴロにゃんとか。
甘えてる事自体は可愛いんだけど……。
噛まずに我慢していた項もついに噛んでしまったし、番になったんでしょうか。
征人も今後どうするんでしょうね。
発情期が終わったら話が進むのかもしれないけど、どのくらい続くんだろうと思っていたら「season2はあと少し続きます」とあったので、え?season何まであるんだ???となったり…。
正直なことを言うと私は上下巻で終わっていたのが神でした。
だんだん評価が下がってきてしまって悲しい。
紙→白抜き
大好きなシリーズですが、4巻も本当に良かったです。
今回は二度目のヒートを迎えた西央と喬が、部屋に籠って互いの本能や感情と向き合っていく展開で、甘さも切なさもかなり濃かったです。
さすがの画力も相まって、読んでいて胸がぎゅっとなりました。
喬の執着や溺愛も強く出ているのに、ただ本能に流されるだけじゃなく、西央を大事にしたい気持ちがちゃんとあるのがよかったです。西央もヒート中の可愛さと色っぽさがすごいんですが、それだけじゃなく、過去が見えてくることで一気に人間味が増して、ますます好きになりました。
ただ一つ、弟くんに対するあれこれが…喬止めてなきゃどうなってたのとか、下手したら弟くんトラウマになるのではと心配になりましたが…
それでもトータル神評価。続きを追いたいと思える作品です。
いつも楽しみにしてるシリーズで
番外同人誌も買ったほどはまってた作品なんですが。。
はじまりのΩ、美しいですよ。
けど今回は時間的にもストーリーは
進まないしヒートでエッチではありましたが
シャワーでいきまくりプレイの印象が強く
似てたら弟でもやるのか?
って感じもあり
うーむ、、でした。
ランクも上位で神が多いしやっぱり人気ですね。。
って思うんですが
それはやっぱりはじまりの上下巻が神だから
なんであって
今回は読んでてさすがに失速してきたなって
思ってしまいました。
完成度が高かった
神作品が変なふうになって欲しくないんですが
一体どう着地するのかなって。
これってラストが決まってるのでしょうか
?何巻で終わるの?
最後突然異能みたいになったのには
ちょっとえー?って感じしました。
Domのグレアみたいにαがフェロモンで威圧したり
するのはまあありますが
首絞めてたよね。。
あと弟も見間違うほど女の人にみえるのもちょっと、、色気やばいといいたいんだろうけど
西央には男前受けであってほしいかったんですが
なんか美人受けになりましたね。
