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理想のけだもの

risou no kedamono

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表題作理想のけだもの

深澄 黎司
営業部の若手エースで半獣人
上倉 理月
人間、会社員

あらすじ

獣人と人間が共存する社会――
抱かれたい願望がある理月は、自分にふさわしい「抱ける男」がいないことに不満を感じていた。
フェロモンで相性の良い相手を本能的に見分けられる獣人達を、羨ましく思っていて――!?

作品情報

作品名
理想のけだもの
著者
まさき茉生 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784758098748

ちるちる評価ランキング

51

4.3

(44)

(24)

萌々

(12)

(8)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
11
得点
192
評価数
44
平均
4.3 / 5
神率
54.5%

レビュー投稿数11

受けも雄っぱい持ち

ケモ耳、褐色肌が大好きでジャケ買いしました。
攻めのチラりと覗くキバも良き。
まさき先生初読みですが大変好みの1冊でした♡

ネコ希望なのに散々な初体験により、理想のタチは
こうだ!というのを自らしている理月。
理想の、というだけあって雄っぱいバイーンの
しっかり鍛えられた身体です。
が、お相手の半獣人黎司が理月を上回るバッキバキの体躯で、ふたりが絡んでいるときの肉感的なことよ。
ガチムチ美人受けがお好きな方は是非!

0

〝これから俺がすること、全部…あんたと番いたい雄の全力の求愛行動だから受け入れてほしい(黎司)〟


“The ideal partner I’ve been searching for all this time was you, my Beast.”

色気度★★★★★★★★★★

おやおや……実に興味深い作品ですね。
表向きはタチとしての立場を保ちながら、心の奥底では優しく抱かれたいと願うネコの性質を持つ理月というキャラクターは、なんとも魅力的で愛おしい存在です。

黎司と理月が織りなす恋物語は、褐色筋肉質の攻めとムチムチとした美形受けという、相性抜群の組み合わせが最大の魅力の一つでしょう。リーマン要素、獣人・ケモミミ設定、逆転プレイ、そして雌堕ちの過程が丁寧に描かれ、特に濃厚で情感豊かな濡れ場の描写は非常に秀逸です。

最初は理月に対して良い印象を持っていなかった黎司が、徐々に態度を軟化させ、独占欲や世話焼きな一面を見せながら熱烈に求愛を囁く姿には、心を掴まれます。
攻めでありながらも、理月の色香に翻弄されていく様子が可愛らしく、思わず胸が熱くなります。

一方の理月は、過去の経験によるトラウマを抱えつつ、タチとしての役割を求められる葛藤を抱えています。
しかし、理想の相手である黎司に優しく丁寧に身体を開発され、「タチだった頃には知らなかった過剰な快楽」に翻弄されていく過程は、非常に感動的です。
さまざまな相手と関係を持っていたにもかかわらず、黎司だけに心を許し一途になっていく姿や、元セフレの前で黎司が対抗心を露わにしながらも濃厚なキスをし、理月が雌の顔を覗かせるシーンなどは、特に印象的でした。

何より心を打たれたのは、二人とも過去に深いトラウマを抱えていたという共通点です。
不安に駆られる理月を「痛くしないよう努力する」と優しく安心させる黎司の言葉や、悪夢にうなされる黎司を理月が慰めるシーンは、尊さを感じずにはいられません。
また、理月を「番いたい」と本気で想い、「孕ませたい」という強い願望を抱く黎司の変化も、物語に深い情感を与えています。

濡れ場における、黎司の逞しい褐色ボディと理月の柔らかく色っぽいムチムチボディの対比は、視覚的にも非常に魅力的です。
特に、セフレ関係から本気の求愛へと移行した後の感情描写の違いが秀逸で、第5話での感情・本能・肉体がすべて爆発するような濃厚な求愛シーンは、作品の中でも頂点と言えるでしょう。余裕を失った黎司の雄々しさと、快楽に蕩けきった理月の表情や身体の描写、甘く濃密な空気感、そして極限の絶頂に至る様子は、読む者の心を強く揺さぶります。

「タチを極めたはずが、実は心の底ではネコであり、理想の雄に優しく開発されていく」という理月の堕ち方は、非常に魅力的に描かれており、作品全体の大きな魅力となっています。

このような素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
心ゆくまで堪能させていただきました。

4

濃厚で凄艶な求愛行動

まさき茉生先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
肉感 5
エロ 4
子育て 2
獣人 2
乳首 2
な感じだと思います。

黎司さん×理月さんのカプです。

今作は、人間と獣人が共存する世界観で、獣人には獣耳や尻尾、被毛に覆われた肌、鼻の形も獣寄りになっています。
因みに攻めの黎司さんは半獣人なので、興奮なので獣耳が出るくらいで、尻尾の描写も無く、肌も鼻も人間と同じです。

理月さんのフェロモンに反応して興奮してしまった黎司さん。フェロモンにより抱かれたことを知った理月さんは、黎司さんとのことを忘れようとしますが、結局セフレ関係になり何度も身体を重ねます。
そんな絡み描写で、理月さんの乳首が陥没乳首だからか、黎司さんが乳首を舐めたり指で弄ったりするので、乳首責めが堪能出来ます。

絡み描写が多いですが、黎司さんの弟で獣人の煌太くんと3人で過ごす描写もあるので、ある意味子育て要素として楽しめます。あと、何と言っても煌太くんが可愛いです。

今作は限定版で描き下ろし20P小冊子付きだからか、本編の方には描き下ろしが収録されていませんでした。でも、その小冊子がエロくて堪らなかったです。

黎司さんの見事な胸筋と理想的な体格と理月さんの魅惑的なムッチリ雄っぱいと陥没乳首に肉感が唆られる、濃厚で凄艶な求愛行動を、是非とも読んでほしいです。

1

No Title

まさき茉生初読です!絵が(特に筋肉)とっても最高でした!
試し読みで気になって今回購入いたしました!元攻め(攻め経験)→受けになっちゃう展開とっても好きでした。リバという形でもなく、あまり見ない展開だったのでどんな風になるの⁉と、気になりながら読み進めていました。
攻めの表情がなかなか変わらないな、なに考えてるのかわかりづらいなというのがあったんですが、なるほど、そんな悲しい過去があったのか、、と納得の性格でした。

これからだんだん心を開くようになってくれたら嬉しいなと思いました!!素敵な作品をありがとうございました!弟君も可愛かったです♥ 先生の他の作品も読んできます!!

1

えっちなお兄さん

この受け、えっちすぎる……!

誰もが求める“理想のタチ”として充実したセックスライフを送る理月。
ある日、会社の飲み会で理想ド真ん中の同僚・深澄と
一緒になった理月は泥酔した深澄を送り届けることに。
すると、欲情した深澄から押し倒されてしまい…。

今回はまさき茉生先生初の獣人攻め!
ということでタイトルの“けだもの”も相まって必然的に
エロへの期待値は高くなってしまっていたのですが、期待以上でした…///

なんといっても受けの理月!
自他ともに認める“理想のタチ”ではあるものの、
実は本来の彼の願望は“抱かれる側”。
けれど、過去の残念すぎる初体験を払拭すべく、
逞しいボディを鍛え抜き、テク磨き抜いた結果、
理想が高みにいきすぎてもはや並大抵の男に抱かれるわけには
いかなくなってしまったという拗らせっぷり。

それゆえに理想の深澄と関係をもつようになってからは
これまでの欲求不満が爆発しすぎて、
元タチとは思えない程の色気にドキドキしてしまいました///

きっかけは理月のフェロモンに深澄が惹かれたことで、
恋愛感情から始まった関係ではなかったけれど、
肌を合わせるうちにそっけなかった深澄の独占欲が見えてきたり、
恋愛に対してドライだった理月が深澄を可愛く感じてきたりと
互いの気持ちの変化が描かれ、恋になっていく過程が
もどかしくもニマついてしまいました♡

1

No Title

一応作家買いです。
黒髪受けが好きな作家さまですよね。
白髪受けはかなり珍しいのでは。
褐色の獣人が攻めで出てくるとの事で迷わず購入。
自称ストーリー重視派ですがたまにはただただエロい軽めのが読みたい時もあり、そんな時に安心して選ぶのがこちらの先生です。
奔放な受けはそんなにはまりませんが童貞攻めは好きなのでよかったです。
弟もかわいいし外見は目に毒なドイケが一途に求愛してくるのは良かったです。狼なのでちゃんとノッティングもあります。さらっと楽しく読めます。

1

褐色半獣人×元攻め雄っぱい誘い受け、”本能”から始まる恋

表紙の褐色肌+けもみみの攻めに一目惚れ。
アニメイトで予約していた御本を、遅まきながらお迎えしました。

やーーーーもう、表紙の黎司(れいじ・攻)の
口元からちらりと覗く犬歯に萌える(*´◒`*)
また、ガタイのいい受け・雄っぱい好きな方には
特に今回の受けの体はたまらなくそそられるのではないでしょうか…!
美人顔にムキムキ&ムチムチな体、セクシーすぎる///

こちら、獣の本能×タチやってるけどネコ志望、な
会社の後輩×先輩二人による焦れ焦れラブストーリーです。

まさき先生の作品なので、やっぱり”エロエロ”方面を相当期待して読み始めちゃうわけですが…
エロにとどまらず、交流を通して徐々に互いの内面に惹かれてゆく描写や、意外にも重い攻めの過去があるなど、”心”で惹かれゆくまでのきっかけや過程があるところにグッときました(๑•̀ㅂ•́)و✧
(正直攻めのビジュがドンピシャなので、そこでちょっと評価が決まった面もあり (*´罒`*))

黎司は理月(りつ・受)から感じ取ったフェロモンに。
そして理月は黎司の体つき、獣人の性欲の強さに惹かれ、
体から始まる関係だけれど。

途中から登場する黎司の弟・可愛い獣人の煌太くんが、いーい仕事してくれてる!✨
理月は黎司が意外と”いいお兄ちゃん”をしているところを見て、また黎司は理月の弟への接し方が優しく面倒見がいいのを見て、互いに「おっ」と思う。
そうしてきゅーーっと心の距離が縮まっていき、直後になんと黎司は童貞だった!?と判明する流れにキュンキュンする///

特に恥ずかしがることもなく普通に告げる黎司と、「じゃあ俺がリードしないとな」と俄然張り切る理月にクスっとしました。可愛い二人だ〜w(*´艸`)

途中ちらっと出てきて、また終盤に黎司本人の口から語られる幼小期のトラウマ。
ここが切なかった、、
会社では「耳」が出ないよう隠し、半獣人だと悟られないようにしていたのには、辛い過去があったのね。。

そんなこととは露知らぬ理月が何気なく言った一言や耳を愛でる仕草が、黎司の心に染みていったんだな、救われて良かったな…と、じんとしたシーンでした。

「神」評価ではあるのだけれど、欲を言うとするならば!

最終話の終わり方が、なんだかちょーーーっと”ぶつ切り”感があるというか、「その先」を見せて下さいーー!!という気持ちになるところはあったかな。

その他細かい部分で、自分としては特にノイズになることはなかったけれど、人によってはどうかな?と思う点もあります。
(耳が4つだったり、もともとネコ(受け)志望の理月が一応、そうなるに至った理由があるとはいえタチ転向できるものだったのか?等々)

つい”えちえち”を(かなり)期待して読み始めてしまったけれど。
それ意外の要素、恋の過程や攻めのトラウマ、二人の気持ちを繋ぐキューピッド役・煌太くんにキュンと萌えたり時に切なくなったり、エモーショナルな部分が刺さるお話でした◎

結論、私はとても好き…!
特に攻めのビジュが!!(あと受けの雄っぱいが(๑˃▽˂๑))

===
★修正:白抜き(少ーーーしだけ発光してるコマも)(紙本)
最終話、anl修正がそのままのコマが1コマだけあって
”あら!?”となりましたが、それ以外は白抜きでした;
濡れ場の回数も多く見せ場だと思うので、
せめて短冊で読めたら嬉しいなあ…!!( ; ; )

★アニメイト8P小冊子
家デート中、黎司の”癖”探しをしようと縛ってみる理月(❤︎)。
自分はうさ尻尾とセクシー衣装で迫ってみるも、やり返されちゃうお話///
(修正は本編と同じくtn白抜き)

★限定版特別付録小冊子(←電子版にも付いていると思います)
漫画16P
こちらもエッチなお話なんですが、うきゃーーー!!となったのが、陥没してる理月のtkbを黎司がくにくに揉みしだいて舐め回して…というところ♡
眼福至福でした。感謝!!
(修正は本編と同じくtn・anl白抜き(一部のコマではanlそのまま)

0

個々のキャラとバインバイン&もにゅぱふ感溢れる魅惑のBodyはめちゃ魅力的٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

攻め受け属性に拘りある読者さまは、必ずあらすじと試し読みの事前確認を推奨~!
色んな意味(※)で一棒一穴ではない受けさんです
(※)竿も穴もって意味ですね(ΦωΦ)フフフ…✧

獣人と人間が共存してるというファンタジー設定だけど、この受け側が両刀設定なのはゲイ界隈ではそこそこリアル設定だったりするようなので、私は好みな受け属性です、理月♪

まさき先生作品は全作制覇中なので、今回もお迎えです٩(๑´3`๑)۶

先生の作画はいつ見ても安定していて見易いし♡何と言っても先生の描かれるキャラの肉体は張りがあるけど同時にマシュマロ感も感じられる、顔をグリグリ&ポスっとうずめてみたくなるような、バインバインともにゅぱふ感が魅惑的で眼福だと思うんですよね~ლ(´ڡ`ლ)ウマソウ~~~

と言う、安定的に好きな所は変わらず絶賛大好きなんですが、、、

何だろう。。。?
今まで読んで来た作品の中で言えば、1番ストーリー自体も、読み心地のリズムも読み難さと乗りにくさがあったかも…(´◔_◔`)
個々のキャラだけで言えば攻めも受けも、更にサブキャラのちびっ子ちゃんも含めて
みんなカワイイんです(´ ˘ `*)KAWAII♡

それぞれの性格とか思考や性格も単体で考えると、大変商業的には惹きのあるキャラだとも思います

例えば、前述の理月の両刀設定とかもそう!
なのに、、、冒頭で理月の個性的な設定だと思ったこの両刀キャラ、、、攻めと出会ってから全然ストーリーに絡んで来ないんですよね。。。
んーーー…
元からネコちゃん希望だったとは言え、、、攻めテクを極めた立派なタチ設定、、、ドコ行っちゃったょ、、、と言う期待値を高められた分だけ反動で感じてしまう出オチ感。。。
単なる〝枷〟としての過去になってしまっていたのがとても勿体なく感じたし、元タチであった事が理月のキャラの良さに繋がっていたのか…?そもそも、その設定必要だったのか…?と、、、黎司との出会いに於いてこの個性的設定が活かされてなかったのは、、、蛇足感に私は思ってしまいました

で、攻めの半獣人の黎司くん
彼も良さはいっぱい持ってます!
弟思いで硬派で魅惑のBodyでシゴデキなクーデレでケモ耳持ちのDTくん…!!
どうよ?このテンコ盛り要素!!そこに褐色!黒髪‼巨tn!!!のオプションも付きますからね⁉こんなん気になっちゃうでしょ???って感じなんですが、、、
気になるのになかなか胸の内を明かしてくれなくって、、、ですね、、、
焦らされるんすよね。。。

で、段々分かって来るのが意外にもシリアスな背景、、、

え((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆?
このお話しってもっと気楽に読むタイプのエチエチ多めな作品じゃなかったってこと…???と、、、
中盤~終盤に差し掛かる辺りで一旦半強制的にクールダウン…

なんか、、、
下心多めで読んでゴメンナサイ…という、、、ちょっといたたまれない気分に急になっちゃうワタシ……(。゚ω゚)ぉ…オゥ…そっか…。。。
で、でもさ、でもさ!
理月が性欲強いって設定とかさ、、、
あの導入だったりしたらエロ方面強めって思っちゃうよね???ね?!…ぇ…それは個人の問題かぁぁぁぁ。。。

と、反省を促されたように思ったのに、、、
あ…あれれ???
ん?そうでもないの?
結局エロなの???
と、、、
また読み方迷子が勃発ですw

結構混乱が続くし、恋愛的にも、、、んーー…で…?いつ意識したの?フェロモンなの?本能なの?セックスの相性が良くて満たされたらいいの?ちびっ子居なかったら恋に発展しなかったの?と、、、意地悪な見方し始めちゃう。。。

うーーん。。。
シリアスさとこのドエロさの絡ませ合い方が、、、
どうにもストーリーとキャラの心象描写に乗り切ってなかったように思えてしまい、、、
あんまり作品としてのコアを感じ切れなかった感覚が残ってしまったなぁ…今回は、、、(´ 。•ω•。)
特に、、、本編での最終話であるはずの5話の畳み掛けるような終わり方、、、
なんであんなチョット胸くそなお話しをラストに回したんだろう???
やっぱり、、、今まで読んで来たまさき先生作品の中で考えてしまうと、、、
どうにもスッキリしない展開とお話し運びだったな~。。。という感覚が拭えない

正直めちゃ悩みました、、、
切り抜きで見ればカワイイ!って思う事もあるし、エロ…っ(〃ω〃)って思う所もある!そこは勿論否定はしませんし楽しみました♡

でも、、、「読みたくなる作品」か?と言われたら、、、「見たくはなる作品」と答えるかな?というのが正直な気持ち
個人的には先生の過去作は読み返す作品が多いからこそ、既刊作との比較をファン目線でさせていただき、今回は評価に反映しました
実質の評価は2.5が最も近い評価です★★☆

修正|白抜き、光は弱めなライトセーバー…ボクサー越しの臨戦態勢バッチリな描写の方がエロかった…
anlも修正あるんですけど、たまにNo修正でバッチリ見えてたり、指入れ描写の迫力が丸分かりな時もある(ナンデ?w)

謎な高修正をカマシテ来た!と思ったら一転、ぶっちゃけコレで星1個マイナスしてしまいたくなる位”ダメだろぉーーー!”って思ったのは、やっぱり犬系獣人にはあって欲しい亀頭球!この描写をわざわざ入れ込んでいるのに、、、ッ(>ω<)!修正のせいで全然迫力が伝わらなかったよぉーーー…コレは、、、ダメでしょ?この修正は、、、全然理想的じゃないからね、全然=3 (ピッコマ)

4

タチを極めたスパダリの華麗なる転身

どちらも安定のイケメンで眼福……♪( ´▽`)
しかも。
タチを極めたスパダリの華麗なるネコへの転身は、ドキドキと興奮の大嵐でした!

受けの理月は、ネコ願望を抱くタチを極めたテクニシャン。お顔はかなりの美人さんなので、抱かれる側としてのポテンシャルにめちゃくちゃ期待して読みましたが、予想以上でした。男らしい筋肉を備えているにも関わらず、官能的な曲線美から放たれるふわふわマシュマロボディのしなやかさが、頭の中に彼が組み敷かれている画をすぐに思い描きました!
色白でむっちりとした理月の身体のバランスは、攻め受けどちらのポジションをも極めることを可能にした黄金比。セックスシンボルたる彼の魅力に虜でした。

そんな理月のお相手となる黎司は、理月とは真逆にあるタイプで、もちろんこちらのボディスペックも理月に負けない完璧な肉体美の持ち主。理月の色白な身体とのコントラストが映える褐色肌はエロティックの塊です。
クーデレとツンデレを掛け合わせた黎司の理月への塩対応は、一見すると生意気な後輩に見えてやや危なっかしさを感じるところですが、少しの隙間から覗かせる彼の理月への想いには熱のこもった感情が見受けられ、素直になれない不器用な愛の裏返しにニヤニヤ……( ̄∀ ̄) 弟くんが間に入ったことで良い潤滑油となり、2人の距離が一気に縮まっていく恋愛模様からは目が離せずでした。

タチを極めた男の性欲を満たしてくれるに相応しい相手との思わぬ出会いに、ストーリーにエロスの彩りが散りばめられていく2人の容赦ない絡みは目に毒…どころか良薬でした!!!
フェロモンに当てられて余裕のない黎司の表情も良かったし、ネコ側でトロットロになってる理月の恍惚の表情もめっちゃ良い。誤解からセフレ関係を経由するというモダつきには焦れましたが、黎司の恋愛初心者らしい不器用さがかえって誠実に見え、モフ耳の効果もあってか黎司の可愛さがアップしていくのを見届けるのが楽しかったです。

そんな2人の恋愛発展の影には、半獣人である黎司の過酷な過去が暴かれる描写もあり、切なさと痛さで胸がキュッとなるシーンも……。理月が黎司の傷どころである耳を撫でる行為が黎司の苦しい過去を癒すように見え、とても素敵な触れ合いにジンときちゃいました。゚(゚´∀`゚)゚。

エロスにだけ特化していないストーリーにぜひ注目しながら読んで欲しいなと思います。

4

好き嫌い分かれそう

試し読みまでで気になって購入
この作者さんいちいち筋肉凄くて珍しいタイプだと思うんだけどあまりにもキャラが女々しいというかセクシー系多くて避けてたんだけど、この受けは好きなタイプだった。
ただ相変わらず筋肉すごい、攻めに限らず受けまですごいいい身体してる…

好き嫌いが分かれるのは他の漫画に比べてあまりにもアナル舐めが多いのと子供が出てくる…
産むってわけじゃないからギリギリ耐えたけど個人的にBL漫画に子供介入してくるのだめなタイプだからちょっと読んでてキツかった。
あとやっぱり設定がちゃんとされてても気になるのが耳4つ…耳4つやっぱり気になる…

受けの仕草しかり結構女々しいタイプが苦手な人ならおすすめしないかも
それを抜きにできるならおすすめしたい。それ以外は結構好きでした

6

獣人好きすぎる

元々、獣人のBL漫画大好きで、何冊も持っているけど、今回の作品は性癖に刺さった。
獣人といえば、耳と牙と尻尾だけどその中でこの作品は耳を触る表現とその時の攻めの表情がすごい好みだった。それにずっとツンな攻めだけど所々にわんちゃんみたいな可愛い一面が散りばめられていて読んでいて何回も同じページを最初から読むっていう行為を繰り返していた。笑
私はあまり誘い受けが好きじゃないけどこの作品は誘った受けがぐずぐずになっちゃうから結構良かった

1

この作品が収納されている本棚

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