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シリーズの初めから考えると青鬼先生も天獄さんも少しずつ変わってきて!とても感慨深いです!
恋愛に不器用だったり初心者だったりするところは変わらないのですが、ふと立ち止まって考えてみる…、周囲に目を向け耳を傾けてみる、過去を振り返ってみる、それによって、話をしなければ伝わらないことがわかる。自分でさえはかりかねる自分の気持ちに寄り添ってほしいと言えるようになるわけで。
一緒に住まないかという提案も「便利だから」と即物的に言ってたのが最後は心を込めてそれでも一人より二人がいいと言えたのもとてもよかった。
豊さんとかっちゃんのこと、はなちゃんときよちゃんのこと、あやみさんのこと…
書きたいことはいっぱいいっぱいあるのですが長文になりすぎるのでここまでで。
そして篠山さんにはいつか二人で報告してあげてほしいな。
大好きなシリーズが終わってしまうのがとても寂しいですがコミックス描き下ろしのタイトルを見ると、もしかしてと一縷の望みにかけてしまいたくなりました!
同棲編、いつまでもお待ちしております。
だいすきな作品の完結は、いつも本当に本当に嬉しくてそして嬉しさにギリギリ届かないくらいにとても寂しい。
このふたりを見届けられて本当によかった。
苦手だ…合わない…そんなふたりだった。
"でも" "それでも" 好きなふたりだった。
好き合って一緒にいるって必ずしも全てを理解してわかり合うことの上に成り立つものじゃなくて、分からない 全然分からない を全て包み込むものでもあるんだ…
あのふたりがこうなるって、本当に感慨深くて…ずっと泣いてました…。
でも、こうなるべくしてなったとも思う。
鬼と天国がこの世で1番好きだと完結を見届けたあとでも私は胸を張って言える、そんな及でした。
いつまでもいつまでも、だいすきな作品。
鬼と天国を去年くらいから読み始めてまんまとハマり、次巻の発売を待ち望んでいました。ですがまさか完結してしまうとは…
読了後は大好きな作品が終わってしまい寂しい気持ちと、作品が終わっても2人がこれからをじっくりと、一緒に生きていく事には変わりないしなぁと思う気持ちでいっぱいです。
好きという感情だけでいつまで一緒に入れるか分からないという天獄先生に、分からないことだらけだし、面倒なこともあるけど、全然わかんなくても好きと答えてくれる青鬼先生。2人は作中を通して、とても成長してきたんだなぁと…
こんなに最初と印象が変わるのは正直すごいと思いました。
これからもフラッと続いていきそうな終わり方なのが後味よく、とても良い作品だなと。心から思いました。
お互いに不器用で、正反対な性格で、これからの未来がどうなっていくか分かんないけど、二人でずっと一緒に生きていこうと決めた2人が幸せな生活を送れることを願っています。
言葉というのは不手際で、自分の気持ちを他人に伝える有効手段になりかねない。
好きという言葉で包んだ気持ちが他人から見たら好きかどうかわからない。
自分すらたまにわからなくなる。相手を巻き込んで確認したくなる。
そんな天獄と青鬼の二人の物語が完結と言われた今作を読み終えてもなお、
地続きで続いていくのではと思える読後感で、二人が恋しい。
すきがすきを思う気持ちに読んでいるこっちが風邪ひきそうです。
途中途中の金言に触れていきたいところですが、
課外学習での一件後、兎川くんに天獄先生が語り掛けるシーン。
時間が気持ちを乗り越えてやってきちゃうやつじゃん。
元カノの後ろ姿とその表情で大丈夫?って聞ける人間になったのは
学のおかげでしょうが!!!!!学あっての篤郎!!!!!
終盤の正装でベンチに迎えに来られたらHPもMPも回復しちゃう。
その前のおばあちゃんが英語で会話したい相手の話で大団円高まり極まり。。
とまでいかなくても、すべてがうまくいかなくても、思うことは自由でいい。
思うことの中から言葉にした思いを受け取る相手が、
その言葉からどんな気持ちを受け取るか想像するだけで読んでいてぐっとくる。
帯の「二人でずっと一緒にいよう」にそのすべてが詰まっていました。
今後どうなろうと二人のここまでの軌跡が今後の奇跡につながりますように。
