描き下ろしおまけ付き特装版
お眠そうな瀬ケ崎さんの分かり難いデートのお誘い(事後♡)からの翌朝の休日仕様の煌めき瀬ケ崎さんのシャナキラリーン具合が素晴らしかったです!
シャナキラリーンというオノマトペがピッタリ過ぎて、先生、天才です!!
この休日のお出かけエピ、後に瀬ケ崎さんの煌めきの元(理由)が分かるんですけど、もう胸が色んな感情でキュンキュンしまくってしまい大変な事になってしまいました(≧▽≦)!!
2巻はどのエピソードも箸休め的な流れなど一切なく、ずっとずっと濃密内容で、250ページ弱の1冊なのですが、あっと言う間に読み終えてしまっていました!
各話が全部ちゃんと繋がっているから、読書への没入感が高かったです
作画だけでもなく構成だけでもプロットだけでもない
全てがしっかり合わさった1冊となって読ませて下さる
素晴らしき1冊!
正直、続刊あるって思ってなかった中の続刊に湧き上がった今作
これは・・・この後を期待して良いのでしょうか?
是非ともまだまだこの2人を見守って行きたいです!!!
ヨウちゃんという大成長コンテンツの行方だけでなく、ヨウちゃんに甘えられちゃってちょっといつものクールっぷりを見失いかけてるこちらの未開拓コンテンツも是非とも追いかけさせて欲しいです♡
どうかまた、再会が叶いますように(*´▽`*)!
言葉が足りないのよ………_| ̄|○
圧倒的に足りないのよ。しかも若干ズレている……。
その「足りなさ」と「ズレ」を楽しむ作品なのでしょう。壁(読み手)が心配になるほど意思疎通できてなかったりするのだけど、それでも根底に相手への愛があるから、お互いにそこも含めて狂おしいほど愛おしいのです。
いやもぅーーーー可愛いわーーーー。
ニヨニヨしながら読んじゃう♡
今回、葉が漫画家として一歩前進した姿と、
瀬ヶ崎の幼少期の寂しさを垣間見れたことが嬉しかったです。
葉にはまだまだ漫画家としても、恋人としても成長して自信を持って欲しいし、完璧に見える瀬ヶ崎の隠し持つ寂しさをしっかりと埋められる存在になって欲しい。
サラッとジェントルマウンティングを繰り出す瀬ヶ崎はその調子で葉を溺愛して執着して激重に拍車をかけて欲しい。
続編を読むことができて本当に嬉しかった!!………まだ続きますよね??続いてくれますよね???
この2人のやりとり、一生見ていたいです。
ずっと単話で追っている作品。2巻は1巻よりもさらにおもしろくなっている。
2巻冒頭からダヨくん、あいかわらず空気読めず、瀬ケ崎さんをイラつかせる。でもその理由は結局、瀬ケ崎さんが好きすぎて漫画が描けなくなっちゃったから。
そして瀬ケ崎さんも言葉少なで、整った顔すぎて、ダヨくんに愛しく想っている気持ちが通じない。
1巻で気持ちが通じ合ったはずなのだけど、あいかわらず両片思いみたいなふたり。だけど読者はそんなふたりを見るのが楽しい。
今回のポイントはダヨくんが出張編集部で出会った鈴鹿編集者。曲者!ダヨくんを思っているのかバカにしているのか面白がっているのか…シビアで毒舌で怖い人。言い方ってあるでしょう!と読者もムカついちゃうかも。
だからこそ、自分の甘えを知っているダヨくんはがんばってくのもいじらしくてかわいい。そして瀬ケ崎さんは自分のためだと勘違いするかわいさも見られる!微妙にすれ違いながらもラブラブしてたくさんエッチを見せてくれる!オナ禁解禁後のエッチなど最高!!
ふたりで外でデートしたり、瀬ケ崎さんの子どもの頃のハウスキーパーの大東さんと出会ったり、瀬ケ崎さんの過去を知ったり、瀬ケ崎さんの嫉妬だけでなく、ダヨくんの葛藤に嫉妬も描かれたり、トラブル後のラブラブ誕生祝いをしたり、ダヨくんが覚醒したり、いろんなふたりのかわいい姿や顔がある2巻!もう最高だった!!!
みんな大好き万さんと旦那様とのエピソードもかわいかった。
1巻も最高だったけど、2巻はもっと最高なので、ぜひぜひ読んでほしい!!
最後にちゃんと次に繋がる終わり方だったので、続きも楽しみに待ってます!
葉が出張編集部に行ったり、デートに行ったりする2巻です!
前巻から瀬ヶ崎も葉も言葉が足りなくて、コミュニケーション不足が気掛かりでした。
しかし今巻では、葉が瀬ヶ崎に自分の気持ちを伝えようと頑張ったり、瀬ヶ崎のやわい部分に触れることが出来たりと少しずつ想いを通わせることが出来ていて成長を感じます!
編集者の鈴鹿の居酒屋での言動にはドン引きしましたが、葉を少女漫画の編集者に繋げてくれたことには感謝です。
これで葉が漫画家として花開くと良いなと思います。
シーモアは白抜き修正でした。
でも、基本的に修正の必要がないように描かれています。
葉に襲われて動揺しつつも、すぐに主導権を取り返す瀬ヶ崎が格好良いです!
思い返せば、ちるちるレビュー初参戦はこの作品からでした!!
ちょっと自分で読み返してみたら恥ずかしくなってしまう位に下心を隠している自分に赤面してしまう(/ω\)笑
そんな時代もありましたが、今じゃレビュータイトルにエロへの飽くなき想いを隠さない位のメンタル成長は遂げています
と、いう訳で笑笑笑
本作1話目のヨウちゃんが編集者の鈴鹿くんにボロクソ作品について言われてるシーン、結構好きですw
寧ろその丁寧に掘り下げられた棚田先生的エロスが詰まった16ページ作品を読みたいです!!!と私は思ったりしまして、レビュータイトルにまでしてみましたw
成人作品は「もっと下半身で描く」!
熱いっすね!鈴鹿くん!
棚田葉先生の作品も気になるけど、鈴鹿くんが担当した作品もとても読みたいw
って話しが脱線してしまったーーーー(;'∀')
今回の続刊、恋愛面だけじゃなくってお仕事面もムネアツで凄く好きでした!
基本は下心で出来上がってる私ですが、やっぱり「読み物」として自分の感情を刺激してくれる作品って何度も何度も読みたくなりますね
すごく良き続刊で大満足でした♡
棚田先生の新たなフィールドでの作品もすごく興味津々♪
是非とも、近況報告をして欲しいです!!
今回は瀬ケ崎さんのパーソナルな部分も知れた事、とても響きました
外行き用の営業スマイルでのお仕事瀬ケ崎さんも好きなので、こちらも是非また色んな表情をまだまだ見せてくれたらとても嬉しい
続刊でどうかまだまた…まだまだ!お会い出来ますように…!!!
