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ついに最終巻を読みました!二人もついに心を通わせました!
恋愛中の御崎は可愛い!恥ずかしがったりドジったりする様子が本当に可愛い!!
でも、思い通じ合い、付き合い始めたものの、やはり簡単に順調にはいきませんか…川端という存在を無視するわけにはいきませんでしたね…。幸い御崎が決意を固めていたので、たとえ有川が駆けつけられなくても、彼なりに川端と決着をつけられただろうと信じています。
二人が一緒に住み始めたシーン、とても温かい気持ちにさせられます〜御崎家のあの広い屋敷に庭や温室までついているなんて、ラブラブな同棲生活にぴったりだと思います!
それから有川のご家族も、本当に可愛らしい方々でした!これからもきっと御崎と仲良くやっていけることでしょうね(笑)。
この作品は、萌えが詰まっているので、よく読み返すほど好きです。
お互いの想いがゆっくり育ち、通わせていくところがすごく丁寧に描かれていてキュンキュンします。
宝井先生の絵柄も繊細で美しい!
また定期的に再読したいと思います。
ラッキーなことにセール中だったのと、なにより同作者のテンカウントが良かったので、作者さん買いしました。
容量がよく器用な有川が御崎のことになると、頭を悩ませたり抱えてる感情の答えが分からなかったり、御崎は過去のことが影響してるのか恋愛に対して臆病になっていそうでしたが、それとは裏腹にどんどん有川に惹かれていく感じがもどかしくて可愛かったです。両思いになってからはもどかしさだけではなく、有川は真っ直ぐさに拍車にかかり、有川が御崎の照れやすさなどに気づき、2人のやりとりがまた1層可愛くなってて尊かったです。
2巻以上の萌えがありました。
有川宅での初めてのお泊まり。
付き合ってすぐだからしないかな〜と思ったりもしましたが、めっちゃ御崎が可愛いウブなエロが…。
御崎の表情がとても良きで萌えが滾りました。
川端の事を嫌な当て馬だと思っていましたが、弱さゆえ御崎への気持ちを押し通せずに間違ったやり方になってしまったんだと気づき、ちょっと可哀想に思えてきました。
でも婚約者はもっと可哀想だよね…。
御崎からのキス、そしてHがとても素敵でした。
さらに良かったのは番外編。
大学卒業後に御崎の家で一緒に暮らし始めた2人のお話で、2週間有川が家を不在にする間の御崎が駄目駄目になるのですが、可愛すぎてどうしようかと。
こんな恋人の姿見たら最高に堪らない気分になると思います!
1〜3巻通してみると、あんなに控えめだった1巻の萌えが嘘のようです。
最終巻最高に萌えました♡
ふたりの恋の進展と川端との決裂、そしてその少し先の未来まで描かれています。
遂に完結。何度読んでも寂しいな、と思ってしまいます。
この3巻は本当にキレイな表紙ですよね。
花に囲まれたふたりの距離感が幸せを物語っているよう。
これは御崎からキスしに行ってるので、レアですね。
川端の存在だけはなんとも不完全燃焼、という感じですが…彼も彼なりに葛藤やら周りからの抑圧やらがあっての行動で、御崎が強く拒絶することなく終わらせたことが答えなんだな、と。
有川同様、心が真っ黒になりかけましたが(笑)
そして普段は言葉が少なめな御崎が花言葉で愛を伝えるというロマンチストだったことが判明してほっこり。
読み返すたび、違う一面が見えてくるようなそんな作品でした。
