純情ビッチ、ハツコイ系

junjou bitch hatsukoikei

纯情放荡男的初恋

純情ビッチ、ハツコイ系
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神59
  • 萌×256
  • 萌55
  • 中立21
  • しゅみじゃない15

--

レビュー数
33
得点
705
評価数
206
平均
3.6 / 5
神率
28.6%
著者
おわる 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784812484081

あらすじ

売れっ子ウリセンボーイとして働きながら芸大に通う遥夜(ハルヤ)。
同じ大学に通う中学からの親友、一志(カズシ)にずっと片想い中!
ビッチな自分の穢れた気持ちは絶対ナイショ。
自分の気持ちを誤魔化しながらオシゴトに勤しんでいたのに、ある日、一志のとんでもない言動を目撃してしまい大混乱! !
悩んだ末、遥夜のとった行動は---。
ムッツリ芸大生×ウリセンボーイの純情(!?)ラブ!
おわる、初コミックス
らぶらぶ描き下ろしもたっぷり収録! !

表題作純情ビッチ、ハツコイ系

一枝一志,芸大生
横峰遥夜,芸大同級生・ウリセンボーイ

同時収録作品火事場のらぶぢから

青木茜,消防士,22歳
優希先生,保育士,27歳

同時収録作品ひみつのぺろテクレッスン

大神犬也,高校一年,完全無欠の生徒会長
八木野冥輔,高校一年(留年)

同時収録作品白雪姫の受難

隣国の王子
白雪姫(王子)

その他の収録作品

  • ハツコイのはじまるとき
  • 番外編 すたーどろっぷごっこ
  • あとがき
  • カバー裏マンガ:鈍感なキス・おにいたん

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数33

何と言っても

絵が可愛らしかったです。たまに漫画を買った時、その漫画の中身の絵が表紙カバーのイラストに負けてしまう事がありましたが、この作品はカバーに負けず劣らず、最後まで絵が可愛かったと言うのが一つのポイントです。
そして作品の内容も、表題作の「純情ビッチ」は勿論の事、他のお話にもちゃんとストーリーがあって楽しく読めました。
また描き下ろしの「すたーどろっぷごっこ」は、メイド衣装Hが好きな方必見です。
言葉攻めから何から読み応えのある作品でした。次回作も出たら、購入したいと思います^^

4

変態な2人かわいい!!

受けも攻めもとりあえず変態!!
2次元だからこれくらい変態なのがいいです(笑)

ツンデレ受けちゃんも
フツメン攻めくんもサイコーに変態で個人的にはかなり好み
私がツンデレ受け、フツメン攻め好きなのもありますが...

実は両片思いだったってのもよかったですね

ウリ専で働いてた受けちゃんも最後はお店辞めて
カレだけになったのも後味が良くてよかったです^ ^

いろんなプレイがあって大満足!

レビューじゃなくて個人的な感想になってすみません(^_^;)

2

幸せなエロ本

基本的にビッチ受は苦手なんですが、もはやそんなのどうでもよくなりました。

絵が綺麗で可愛らしく更にはエロエロストーリーで、大満足な作品です!
受は、ウリ専ビッチ。攻は真面目な好青年…かと思いきや…!まさか…!
誑かしの天才である魔性の受が、ずっと片思いしていた攻から貰った合鍵一本でメロメロになるシーンは何度見ても可愛くて癒されます。

表題作も含め全ての作品がハッピーエンドなので、エロいハピエンを読みたいときに全ての欲望を満たしてくれるありがたい作品です。

2

主人公が可愛くてヤバイ

私はこの漫画を電子書籍版で知って試し読みをして欲しくなって買いました。 …買ってよかったです。
私は正直ビッチ受けはあんまり得意ではありません。 けど純情片思いな話は大好きなのでどうかなーと思ったのですが…身体がビッチなだけで思いは本当に攻め一筋でけど素直になれないツンデレという可愛いとしか言いようがありませんでした。
そして攻めはメガネで堅物君かと思えば実は馬鹿で一途で変態で…個人的にドストライクな攻めです。 そしてまさかの受けよりも片思い期間が長いという… 実は二人共鈍感という… 本当に可愛すぎます…!
いつもだったら漫画はさくっと読みますがこれは一時間半位かかるほど世界にのめり込んでしまうぐらい素晴らしい作品でした。

1

可愛い!

デビュー作とは、思えない素晴らしさ!
受が可愛いし、キュンキュンするし、エロいし!なんかもう、私の心は鷲掴みされました!
受の遥夜は、ウリをしながら大学生。ビッチです。天職と思ってるくらいビッチ。
でも、片思いの相手はノンケ。
そんな遥夜が可愛い!
服装とかも可愛い!
ノンケの一志は、地味です。
ラブラブになってから、色々発覚するのがまた面白かった。
テンポもよく、エロくて、可愛い。
とても好きな作品です。

番外編は、何か少し絵柄が変わったような。。。初期の絵柄の方が好きなので、ちょっと残念でした。

0

ホントにおもちゃ箱みたい♪

「801 AUTHORS 108」の紹介で、
おもちゃ箱をひっくり返したような~とか、
この本に登場する攻めはだいたい頭の中が残念系~とか、
性器部分のトーンに心血を注いでおりましたが、ほとんど修正となって~とか、
それってどんな感じなの??見てみたい!読んでみたい!と思って手を出しました☆


本当に、まるでおもちゃ箱のように、
楽しさがギュギュッッと詰まっている本でした~♪
そして、その楽しさが勢いよく本から溢れ出てくる感じがとてもステキ!

残念系な攻めには笑えるけれど、
(まず、長年の想いがオナニーで発覚して、
しかもドビュッと出してる瞬間を見られちゃうとかねw
出した精子は油絵に塗り込めちゃうとかねw)
エロエロで甘々な展開もあり、
(乳首のキュッと尖った感じがすごくエロカワです~)、
途中切なさもシッカリありで、
(攻めの抑えていた想いには、残念モードを忘れて引き込まれました~!)、
キュン♡とならせてくれるのがとても上手いな~という印象です。
攻めの包容力を感じるセリフにも、結構グッときましたよ~~

そして勢いは感じられつつも、
全体を通してキレイで丁寧な絵で描いていて、細部まで凝っているので、
(描いた時期が多分違うせいで、ちょっと絵柄のバラつきはありますが)
見やすいんだけれども、見応えがある!という感じでした~~☆
7人の小人なんて、
単に7人ちっちゃいのがいるんじゃなくて、
それぞれ性格に特徴があって、その特徴にあった表情や仕草をしていて、
短いお話なのにその凝り具合がすごい。
おわるさんは、とても楽しんで漫画を描かれているんだろうな~伝わってきます☆
ああでも、だからこそ、
そんなおわるさんが、心血を注いでトーンを貼ったというナニの数々…、
修正でちゃんと見れないのはかなり残念でした~~(T_T)

でも、全体的には楽しさ満載です、
そうそう、チョコチョコとしたところも、クスッとできて楽しかったですよ☆
禁欲したら、スーパーで、
ちんこがいっぱい…とキノコに吸い寄せられたりw、
べつにうらやましくなんか…とぼやきつつ、
公園で猫が交尾しているのを見ていられなかったりw

受けが好きというキャラクター「うさもん」も可愛かった~~
ゴムを被せて挿入されちゃうのにはちょっと驚きましたが(大きさと形のせいで)、
ナニ以外にゴムを付けるのって……結構イイですねw

9

キラキラ可愛くエロエロしい!

これが初コミックス!?と本当に驚きました!
画のキラキラ感、可愛さ、どれもが私のツボ♪
久々に「この作家さん、もっと読みたい!」と思える絵柄の可愛さに出会った感じがします。

◆【純情ビッチ、ハツコイ系 1、2】【ハツコイのはじまるとき】
中学からの親友同士。
大人気のウリセンボーイをやってる大学生・ハルヤと、同じ大学に通う親友・ヒトエのお話。
ヒトエの画のモデルをするハルヤは、彼の熱視線に身体が反応することに気付く。
このドキドキは勘違い。そう思いながら夜ヒトエの作業場に向かうと、ヒトエはハルヤの画に向かって自慰していて――と進んでいきます。

可愛くてキラキラしてるのはハルヤなんですが、何と言ってもヒトエの変態臭に惚れ込みました(笑)
キャンバスに向かって自慰。
人生初の自慰も画に向かって。
ハルヤとの初エッチのあと、ハルヤの精液を瓶に入れて絵具と混ぜようとする。
外見が普通に見えるため普段は本当に何も感じないのに、時々ドワッと出るこういう行動や言動や願望が超絶に変態くさいのです(笑)

ページを開いてすぐに出て来る、ウリセンボーイとしてのハルヤの卑猥さもかなり魅力的♪
お客と致しながら、自分の名刺を自分のソレにこすりつけて、次の指名もオネダリ。
あのシーンは最初に心を鷲掴みされたと言っても過言ではないくらい良かった〃

書き込みも細やかで手書き文字も効果的に感じます。
初コミックスと言えど、たくさん画を描かれてるんだろうなぁと思えるくらい。

ただ、
・ハルヤの設定より。無自覚片思いより、ガッツリ自覚の方が展開的に自然な気が。
・アレの修正の仕方が、個人的には一番ガッカリする方法
これが気になりました。

特に修正の仕方。
せっかく可愛くキラキラしてて、乳首もツヤッツヤのプルンプルンで素敵なのに。
真っ白ザザザ、トーン残して白い縁取り、等々…。
なのに時々ヒキの画(デフォルメ画とか)で、ヒトエのご立派なソレがアンバランスさを醸し出しながら描かれていたりもしていたのです。
せっかく竹書房さんから出版された作品ですし、こう、ギリッギリ全年齢OKくらいのトコまで表して欲しい!という思いが残りました〃
(個人的にはヒトエがコンドームつけてるサマが分かるのは大好物でした)


その他に、
・デパート火事の時に出会ったのは運命?【火事場のらぶぢから】
・恥ずかしい写真をバラされたくないければ…!?【ひみつのぺろテクレッスン】
・エロ王子とエロ小人に迫られる!【白雪姫の受難】
が収録されています♪
傾向的にはどの作品も、受けが少し意地っ張りだったりツンとしていたりするのですが、どの男性も可愛らしかったー!

実はこの作品。
ちるちる様の作品紹介広告?を見て興味を持って購入に至りました。
買って正解!こういう出会いもあるんだ!と嬉しくなりました。
可愛い絵柄が大好きな人にはオススメの一品です♪

8

__モコ__

>> むぼちさん

コメント有難う御座います♪
むぼちさんもあのコマに心奪われたお方でしたか!
あのシーンは凄く衝撃的ですよね、あれだけで「画がキラキラ!可愛い!」と思って、尚且つウリセン設定ということでもうコレは買いだな!と購入に至りました^^

私のつたないレビューに期待感を寄せて下さりありがとうございますっ
好きオーラが全面に出てしまいましたが、むぼちさんにとってもお気に入りになってくれればなぁと願っております♪

ありがとうございました(*´ェ`*)
(名前の件はお気になさらないで下さい♪)

むぼち

私もモコさんと同じく、「801AUTHORS801」の紹介の、「ぬりぬり」している場面に心を奪われて購入しました。(あれは名刺なのですね)
一目ぼれしてしまうコマですよね。

予約した他の本と一緒にカートに入れたので読めるのはまだ先なのですが、モコさんのレビューを読んで、ますます期待が高まりました。

(モコさんのお名前を正しく表記できなくて申し訳ありません)

つまりはどちらも変態さん★

出エッチ!

しょっぱな騎乗位ごちそうさまでーす!ってな勢いで始まります。
最初からクライマックス!!(笑)

ウリセンビッチな主人公(かなりかわいい)
親友や周りには内緒でそんなビッチでエッチなアルバイトをしているある日、
通っている芸大で、ビッチな自分をモデルに絵を描いている親友の汗ばむ声が…
そこには描かれた自分の絵に発情し、絵射?する親友の姿が!!
ええーっ!!見られたにもかかわらず、あっさり事実を認める親友。
ドン引きするところなのに…ドン引きするところなに…ッ!
何故か勃起が収まらなぁ~い( ;∀;)!!爆

実はずっとずっと主人公を性の対象として見てきた親友、
自分が男にしか興奮せず、汚れた姿を大好きな親友だけには見られたくなかった主人公。
実は二人とも根っこでは隠れ両想いだったわけですw

自分が描いた主人公の絵に興奮する攻め→変態①と、
親友が絵の自分に精液ぶちまけているのを見て興奮してしまったビッチな受け→変態②
お似合いですもう一生やってろw

けっこう切ないお話だったり展開だったりも十分入っているので
エッチシーンもお話自体も十分楽しめるかと思います。

最後は二人のコスプレエッチがかなり激しくて、おかわりも満足ですw

7

愛すべきビッチ

芸大の大学生と夜はゲイ風俗で男と抱き合うビッチ受けが主役なのですが
タイトル通り純情ビッチでかわいいのです。
中学からの親友で同じ芸大に通う一枝には知られないようにしてる。
趣味と実益を兼ねた夜のウリバイトなのですが、次第にマンネリ気味で
ドキドキが無いと思うようになる遥夜。

一枝の絵のモデルになっているのですが、一枝に見詰められ興奮を覚え
そのことを思い出しながら客の前で自慰に耽る姿はエロエロちゃん。
親友への思い、ドキドキは恋愛的な意味では無いと否定している遥夜ですが、
ある日自分がモデルをしていた絵に向かい自慰をしている一枝の姿を見て、
一枝は普通の男と違うと、絵だけに気持ちが行くような男だと思っていたのに
自分の絵に興奮している姿にショックを受ける。

自分を綺麗だといい、ウリをしていることを遥夜の本性を知らないからだと
大切な親友に襲い受けしちゃう展開になるのですが、ある意味遥夜よりも
上手を行くような一枝だったりします。
この手のドロドロしていないエロ作品は読みやすいですね。
ビッチだけど、純情なんて相反するような気がしがちですが、
実際に本当に好きな相手にはどんなにビッチでも純情になるのだろうと思える作品。

5

くるくる回って元通り

表題作の受け攻めも併録作の受け攻めも純情をこじらせて
暴走してしまいましたよと言う一冊。
ここでどっちに舵を切るかは恐らく版元さんの色合いに
よって違うのでしょう。今回はとりあえず甘々ほのぼのと
言う方向に向きました。
この方の絵柄自体も甘々ほのぼの向きと言う感じですね。

主役達も個性的ですが、脇を固める人達も負けず劣らず
しっかりしています。大道具ではなくて正に脇役と言う
感じで主役達の日常をしっかり支えていますね。
だから肌色描写が多くても最後にはほのぼのとした
気持ちが残るでしょう。

4

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