いつもそこには俺がいる

itsumo sokoniwa ore ga iru

いつもそこには俺がいる
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×25
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
3
得点
55
評価数
17
平均
3.5 / 5
神率
29.4%
著者
綺月陣 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
周防佑未 
媒体
小説
出版社
海王社
レーベル
ガッシュ文庫
発売日
価格
ISBN
9784796406598

あらすじ

十年来の片思いは、これで終わりだ――。
高校時代から続いた腐れ縁でセフレ。
そして今も同じ広告代理店に勤務している、真崎史彦の結婚披露宴に招待された水澤倫章。
婚礼前夜、最後のセックスをしてさよならするはずが、事態は思わぬ方向へ――!?
大幅加筆修正の上、新しく生まれ変わって開幕!

表題作いつもそこには俺がいる

真崎史彦,高校からの親友で同僚,セフレ,27歳
水澤倫章,広告代理店勤務,27歳

その他の収録作品

  • いつもお前に恋してる
  • いつも世間は大混戦
  • あとがき 綺月 陣

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レビュー投稿数3

執着攻め

攻めの結婚式からお話は始まってます。 結婚しても今の関係は続ける…。  豪華な結婚式にお呼ばれした受けの倫章、もちろん参加する気は全くなかったのに、式の前日攻めの真崎に身体で落とされるという結果に。 学生時代から続く身体だけの関係、真崎の方はその頃から倫章の事が大好きなのですが相手はセフレとしか思ってなくて…。 結構天然入ってる倫章、結婚式になって初めて自分の気持ちがわかってきて苦しい思いをしてしまうのですが、まさかこの結婚式にそんな大それた意味があったとは、真崎の執着も半端ないです! だけどここまですがすがしいと真崎を応援したくもなるのです。 最初はなんて身勝手な奴だと思いましたがそれも倫章を愛しすぎてるゆえの行動だしね。  執着は激しいけどとてもテンポいいストーリーなので軽く読めて良かったです。 5冊ということで続きも凄く気になりますね。

3

攻めの披露宴から始まる物語…だと!?(´⊙ω⊙`)

いつもシリーズ1作目。

賛否両論あるのがすごくわかります。
個人的にも趣味じゃないと萌え×2が混在してて何とも言えないのですが、全体的に楽しく読めてグワッとくる瞬間が好みの萌えだったのでこの評価で(^^)♪

さすがにそりゃないだろと感じる点は正直ありましたが、
雑誌掲載が1996年で20年以上前の作品と思えば仕方ないのかな。
時代ですかね?(20年前なら許されたのかわかりませんが…;)

攻めの結婚式から始まるお話はあまり見ないのでびっくりしました。
しかも結婚式前夜~当日朝まで受けを抱いてるし、
結婚式の最中も抜け出してトイレでセックスしてるし、
どういうことや!?!? w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w

モラルのない行為なんですが
ファンタジーだからこその背徳感と言いましょうか。
ぶっちゃけ萌えました。(自分でもビックリや…)

さて。
真崎(攻め)と倫章(受け)は10年来のセフレ関係でした。
倫章は真崎を身体の付き合い込みの気の合う友人だと思ってきたのですね。
けれど花婿として高砂に座る真崎をみて胸がジクジクと痛み出すのです。
結婚式を目の当たりにしてようやく自分の気持ちに気付くーーー。

切なくて惨めな気持ちを抱える倫章に切なキュンでした。
けれど結婚式には真崎のある思惑があったのですね。
それが明らかになっていくトイレのシーンは良きでした///

真崎をセフレとしか思わない倫章を振り向かせるために
10年間いろんなアプローチを真崎なりにしてきたようです。
けれど伝わらない。一世一代の賭けにでます。

倫章を振り向かせる為に相当女遊びをしてたのは微妙に萎えたのですが
真崎が10年分の気持ちを口にするのはめちゃくちゃ萌えました!!!
俺様で傲岸不遜な男が可愛く見えるじゃないかッッヾ(*´∀`*)ノ
じつは恐ろしく執着しまくってて、倫章を手放す気がまったくないのが良きです///

最初は友人兼セフレとしての距離だったけれど
そんなこんなで晴れて両思いになったあとの甘々っぷりが最高です(∩´///`∩)
俺様攻めがデレッデレになっててニヤニヤしました♡

けれど倫章はどうしても友人としての時間が長かった名残りで素直になれない。
そうですよね、ずっと友人としてしか見てなかったのに、自覚したのはつい最近ですから。
(ちなみに真崎の自覚有りの片思いは10年モノです♪この温度差も萌えるッ!!!)
かなりの温度差でケンカ勃発しながらも摺り合わせしていくのが良かったです。

ただ、個人的には倫章が素直になるとデレが激しくギャップがちょっとハマリませんでした。
意地っ張りと素直の振り幅が大きいせいか、そんなに甘えられるなら最初からツンケンするなよ…メンド…ってちょっと思ったかな…。

過去回想は最高ですッッッ!!!
長めの尺で男子高校生の性春が入ってる~////
真崎の10年モノの片思いは萌え爆上げでウキウキが止まらない。
4作目を読むのが今からすごく楽しみだ(∩´///`∩)

キャラの濃い脇役はちょっと残念でした。
個人的には同僚の鈴木が一番解せない。
結婚式の最中に花嫁口説いて、お色直し中もベッタリ張り付いてて、ビックリした。
真崎の計画を事前に知ってたならアリだけど、知らなかったらさすがにどうかと思う。
鈴木がどこまで知っていたのかハッキリしなかったのでかなりモヤモヤします;

また真崎にロックオンしている秘書の女性。
ケバい"女豹"のオーラは90年代ならさもありなんだけど
床に散らばった資料を踏みつけるって…会社人としてどうなの?

鬱陶しいキャラだったのでご退場してくれたのはありがたいけど
ご退場して貰うために真崎が女性の肩を引き寄せ 倫章を無視してデートに出かける流れも嫌でした。

萌えとドン引きが混在しましたが続きを読むのが楽しみです♪

0

あー……

すみません、初の『しゅみじゃない』で……

初読み作家さんです
電子で安く購入出来たので……
こちらシリーズものなんですね、知らなかった……
気付かずに1作目だけしか購入してなくて本当に良かった

全然、感情移入出来ませんでした

自分ではBL 自体、ファンタジーだと思ってるので地雷ないつもりだし『ありえない』設定も気にせず読める方だと思ってたのですが……

いや、これは何と言うか……
気持ち確かめる為に披露宴だけして入籍しないって……

なんかもう、中途半端にありえなくてダメでした……
いや、もうほんと無理……もっと振り切った設定なら良かった
中途半端に現実的にしないでおくれよ……

しかも、そこまで至る動機が弱い……

ぶっちゃけ攻めはなんでこんな酷いんですかね?
なのになんで受けが全然不憫に思えないんでしょう?

ううーん……
あと4作あるらしいけどこれは読まないなぁ……
と言うか初めて途中で読むのやめそうです……

そう、読み終えるのが苦痛……

だって……
オモシロクナイ……

お好きな方、ほんっとすみません!!!

……それでもなんとか読んでみました
かつてないほど読むのがツライ
でも、読み終わらんと書けんしな……

読んでる間、ずーっと眉間にシワが寄ったままでした
額がひくついてひくついて
不愉快極まりない

途中から出てくる副社長秘書キャラ、いる?
こいつなんでこんなに暇なの?男の尻追いかけ回すしかすることないキャラだけど、秘書ってそんなに暇ないだろー
普通の社員でいいじゃん、え?なんで?ってもう疑問ばっか先に立つし

結構女性キャラ気にならないけど無理矢理キャラ立てようとしてるのかありえなさすぎて……
不快指数が上がってしまった

最後、攻めが受けとのデート中にも関わらず、その秘書とデートするからって受けをお店に放置するとこなんて
『はああああああああああ?!』
って特大の雄叫び出ちゃいました

しかも、それは俺たちの関係を、話して諦めてもらう為とか『いいこと』風にやるし(勝手だな!)
受けは受けで『そんなに俺のことを?』とかで感動してるし(あんた、世間バレ嫌がってたんちゃうんかい!)

終始ありえないのに中途半端に現実的な設定でやるからもう……

しかも毎回エチで仲直りって……
いやもうお前ら徹底的にすれ違えよいっそ!と……

脱力してしまった……うむ


結果、攻めは上手く誤魔化してただけで世間バレしてなくて、受けは騙されたー!ってキレると言うコメディな結末なんだけど……

いやもうこんな萌のない本、初めてだわって……
調べてみたら最終巻では攻めが受けに黙ってまさかの子供作ってることが発覚してるみたいで『いやもうどこに向かってんの?』って話になってるらしく……
読み終えた皆さんのレビューは酷評の嵐だし

いやもう、くっつく前に子供出来てる設定は数あれど
めでたしめでたしの後で子供作るて……

ダメでしょ!ってつっこんでしまいました

色々と残念でした…はーあ……




2

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