Powder Snow Melancholy

powder snow melancholy

Powder Snow Melancholy
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神44
  • 萌×252
  • 萌31
  • 中立11
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
19
得点
532
評価数
145
平均
3.8 / 5
神率
30.3%
著者
束原さき 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
Powder Snow Melancholy
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784801950887

あらすじ

―――お前、そんなに俺のことキライ?

大学のミスターコンテストがきっかけで知り合った梁井と成川。

性格も含めて2.5枚目の梁井にとって、正統派イケメンの成川は天敵そのもの。
お目当ての女の子はいつも成川になびいてしまう。

八つ当たりや嫉妬から、あからさまに成川を避けていたが、ナンパ目的で参加したボード合宿で、成川と急接近するアクシデントが発生してしまい・・・。

表題作Powder Snow Melancholy

成川心佑,大学生,ミスコンNO.1の正統派イケメン
梁井凌斗,大学生,ミスコンNO.2の2.5枚目

その他の収録作品

  • Lingering Snow Melancholy
  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下:漫画「もしも、Powder Snow Melancholy がこんな、お話しだったら!」

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数19

成川くんに首ったけ

電子書籍購入で飽きたらず、リアルに買いに行っちゃいました❤
成川くんにどはまりです❤❤
凄い男前なのに、梁井くんに片思い
強引で、残念なイケメン♥萌えました!

続きが気になって気になって気になって❗
Qpaの電子書籍買っちゃいました❗
もう、キレイな絵とお話にメロメロです

続き、待ってます❗待ってます❗

0

好きだ 。 続きをお願いします。

電子配信を見てからのお気にいりです。
その時からレビューを書いてみようと思っていたので語彙力はなくつたないですが。

大学のミスコンNo.1とNo.2の二人。
誤解や意地のはりあいでこじれていたふたりの関係がスノボ合宿をきっかけに・・・というお話し。

攻めの成川はイケメンくんなのに受けには不器用でムッツリ、受けの梁井はチャラいようで明るく素直
こんな二人のまるまる一冊の話です。
絵も綺麗で色っぽくキャラクターが好きです。こじらせちゃったムッツリ攻めが楽しい。

ただ少し残念なところを言うとちるちるのインタビューにありましたが当初連載予定でなく読み切りだったと。だからこの作品は全体を通してみると始まりの1、2話はちょっとエッチなシーンが唐突に感じられるかもしれないです。Qpaという雑誌が毎号テーマ別エロありきなので仕方がないですが。もちろんエロも表情が色っぽくて好きです。

エロなしでも十分に萌えます。二人の出会うきっかけやクスッとしたり、相手のことが気になってしまう様子がしっかり描かれていると思います。面白いです。私は成川がちらっとムラムラ、ムズムズしているのが好きです。あと感情表現が苦手なのに下半身は正直なところ(笑)
梁井も最初はツンツンしてたのに気持ちを知ってからあわあわしていて可愛いです。成川は梁井の笑顔に惚れたのかな。

最後はこれからつき合うという感じなので、早く本契約してもらって、二人の相愛ラブラブエッチがみたいです。
ぜひ続きをお願いします。無理かな。脳内妄想は広がる。

あとは余談ですが束原先生がTwitterにあげていたジトーッと梁井をみる成川の絵がつぼで読んだ方誰か見てください(笑)
この本でも風呂場で無言でスーっと梁井を追いかけるような成川の残念なイケメンっぷりが好きです。

5

初コミックスとは思えない作品!絵が丁寧で綺麗です♪

まずは、束原先生、初コミックス発売おめでとうございます!!ちるちるさんのインタビュー記事を読んで購入を迷っていたのですが、先生のTwitterでのイラストやツイートで迷いが吹っ飛びまして(笑)発売早々購入致しました!
登場人物は大学のMrコンテストのNo.1の成川(イケメン・ムッリ攻)&No.2梁井(2.5枚目で成川と出逢ってから何かと残念な受)の全6話(最後の1話は成川目線、ミスコン後の飲み会での出来事のお話…)の物語。
女子にモテたい一身で参加した大学のスノボツアー、男女の組合せ決めかと思っていたら、なんと成川とペアーとなってしまって落ち込む梁井。相手の成川は、梁井にとっては天敵!?だって自分よりイケメンでモテまくり、スノボはライセンス取得者、それにスノボ選手!(イケメン攻はこうじゃなくちゃ)今回のストーリー設定は、先生もスノボをされているので、色々とスノボやアフターが細かく描かれていますね。私も昔~、スキーですが初めた頃を思い出しますね(遠い目)ここでの萌は、二人で乗るはめになったリフトでのシーンや成川が梁井の荒れた唇を見てリップを…のシーンが好きですね!アフターでは、滑走中に自分のせいでケガをさせてしまった成川の世話をやく事になるんですが、成川はそれがきっかけで梁井にスイッチが入ってしまった様で、成川が強引に攻めまくります。梁井も最初は抵抗しますが、気持ち良さの方が上回って受け入れてしまうのですが、ちょっと早急すぎるのではと思ってしまいますが、まぁ~男性同士の心情はよく判らないので、これはこれで有りなのかな~。そんな中、マッサージ機でのシーンや露天風呂でのシーンは、成川が攻めの本領発揮してのHシーンは読んでて萌でした♪
そもそも、二人の出逢いは、梁井も出るコンテストのイケメンの欠員探しがきっかけで、一生懸命翻弄して頑張っている梁井に接していく中で、成川が梁井を好きになっていったんですね。私が攻め目線で見ても梁井は可愛いし、成川が我慢出来なくなる気持ち判りますよ、なので梁井が側に居ると、キスしたくなるだろ~し、抱きたくなる衝動にかられるんだろうな~!最終話まではどちらとも『好き』って言葉にしていないような…暗黙の了解のような関係、それと、梁井はノンケだって判るのですが、成川はゲイでいいのかな!?それとも成川もノンケなんですかね?この疑問が残る中、話は梁井の提案で、二人のお付き合いはお試し期間から始める事となります。これから二人の関係がどう進むのかが気になる中END…となってしまいます。この物語、続編有りますよね、なかったら消化不良になってしまいすよ(笑)Qpa様&束原先生、続編宜しくお願い致します!!
最終話の成川目線の話も萌でした♪
次の作品も楽しみで期待大な先生です!

4

ギャップ

表紙から感じる淡く儚げな印象とはちょっと異なり、中身は結構可愛らしい、感情表現下手な若い男の子どうしの恋愛、という感じでした。絵も結構さっぱりと。とても綺麗なのですが。

私は淡々として見えて実は受けのことがめちゃくちゃ好きで仕方ないという攻めが好きなのですが、こちらがまさにそんな感じ。クールに見えるのにいつの間にか受けのことが好きになってて、受けに優しくされたいから軽症なのに包帯ぐるぐるにしたり、手を出したいけど「信じてるから」と言われぐっと我慢する攻めが可愛い(笑)女関係で拗ねて(?)攻めの神経を逆なでする様な行動しまくるけど、ちゃんといい子な受けも可愛い。校内トップのイケメン二人で恋愛の経験も余裕であるのに、男どうしになると初々しさが溢れててすごく良かったです。

1

読みやすかった

全体的にとてもかわいいお話でした。
絵もきれいでキャラもしっかりたっていて続きが気になります。
無口で男前な攻めと格好可愛い受けのやりとりがよかったです。

0

えっ、萌えどころ違うかな…

そのセリフに萌えたんだけど、萌えところ違うかな。
「梁井のお守りくらい寝ながらでもできるし」
っていうセリフです。

寝ながらでもお守りしてくれるんでしょ?
(意味違うかな)
どちらにしても成川が素敵に見えるよ。
梁井は怒ってるんだけどね。

BLキャラの無口で無愛想なやつってかっこよく見えるんだよね。
(成川は無愛想だけど口数多いです)

乾燥した唇にリップクリーム塗ってくれるなんて反則だ。
しかも、愛用中のやつ。

成川と梁井の出会い編も面白かったです。
北海道には毎年行ってるという梁井の使ってるタオルが熊出没注意で笑いました。

酔っぱらってトイレで寝ちゃった梁井に成川がキスして自慰してる。
このときの成川は梁井が目を覚ましても殴って犯しそうなくらい欲情してたとか。
成川さん、恐いけど理性保ってくれて良かったよ。

この続き読みたいです。
二人がまたボードに行った日とか、これから萌えなシーンがたくさんあると思うのに……ここで終わりか。

ちょっと残念。

0

安心してください!続きますよ!

一見クールで淡白そうな攻の成川くん。ところがどっこい、中身はふつふつと受の梁井くんへの愛をたぎらせていて、むっつりどころか、一歩間違えば犯罪レベル!?(最後の番外編とかね)
その成川のグイグイさ加減に、あっさり流されていく梁井。
でも、あそこまで畳み込まれると、逃げる隙もなさそう……
雪山から始まるお話ですが、その前からすでに成川の気持ちは暴走してた!
話の流れが、最初梁井視点なので、成川がただのえろえろくんにしか見えませんが、後々成川のこじらせ具合がわかってきます。
ストーリーが進むごとに、一枚一枚ベールが剥がされていくような、少しスローテンポに進む梁井の恋心ですが、成川の方は、実は最初からトップギアでした…というお話。

私的には、マッサージチェアーの上で、ガクガクしつついじられてしまうところが新鮮でしたv

0

絵がきれいでうっとり

この本はBLにはまり始めた頃に読んで、なんて絵がきれいなんだろう!表情がすごくいい!と感動した思い出があります。
そういえば学校のミスターナンバー1と2なんですよね。そりゃかっこいいですよね。

時間軸が前後していて3年前の二人の出会いと成川の恋の始まりは後半からで、最初はスノボーに行くところからです。
この頃には成川は恋心をこじらせていて二人を見てて可愛くて。
初めて読んだ時は成川がいきなり梁井に手を出して貸し切り露天風呂でエッチまでしちゃってなんだこりゃ!と思いました。

でも成川が梁井にウズウズしてる所とかあったしきっと好きなんだろうとは思いましたが。

後半から出会い編で梁井が必死に成川をミスコンに参加させたり、梁井の片想い相手の桜井さんが成川にふられたり色々あったんですね。
みんなには笑うのに成川にだけ冷たい梁井が気になる成川は梁井の参加する合コンに出ては邪魔をしたり。
成川が自己表現が苦手で不器用なだけで悪くないのに梁井に嫌われちゃって可哀想でした。
声をかけようにも避けられちゃって。

でも梁井は成川の事を悩んでちゃんと考えてお試し期間を設けます。いやーん、萌える!
ハグやキスまでいいなんて流されちゃって、梁井のチョロいところも可愛いです。

やっと2巻を手に入れたので久しぶりに読み返してみました。やっぱり絵がきれいでうっとりです。

0

ムッツリイケメン成川の虎視眈々にも程がある、その攻めっぷりに萌える♡

再読して、インタビューを読み直して、そうか!これが初コミックスだったのか⁈ と、今更ながらに知る。凄い‼︎ 何も知らずに、ただ美しいと思い、選んでいたのだと思う。そう、束原さき先生の作品には美しい人しか出てこない。それだけでも相当癒しになる。
お話の構成がまぁまぁ謎めいていたのは、予定より長くなったことと、雑誌掲載時のお題に合わせられたせいだったのですね。何となく、中盤でこの物語は終わっていて。その後日談や番外編や、おまけが止めどなく続く様な感じなんです。作品のファンになってしまったら、「あ♡まだ終わらないんだ!嬉しいな♬」なんですが、読み進むうちに「え?まだ終わらないんだ。別に良いけど?」って気持ちにもなって来ます。

とにかく、イケメン過ぎるムッツリの成川が、梁井が引くほど押せ押せなのがいい‼︎ 再読して、こんなに早く梁井のアレコレを奪っていたかな⁈と、驚く程にスピード感がある。ちょっとしたチャンス(⁈)をも逃さない成川がいい‼︎ リップクリームを雪の中に落としてしまったからと言って、唇移しで貰おうとする、その隙に舌を入れる⁈ とか。寸時も見逃さない。逃がさない。躊躇する暇も与えない‼︎素晴らしい! 動揺する暇も与えては無いが、やっぱりジタジタする梁井が可愛い。けれど、超絶イケメンのあの顔で迫られたら、遅かれ早かれ落ちてしまうのだという事は分かる。
後半には、成川の気持ちがどうにもこうにも昂ぶって行くキッカケのようなもの、も一応描かれていて。ちょっと変態チックではあるものの、梁井が可愛い過ぎるので、それもまた仕方ないであろうと思えてくるのだ。大学のミスコン1位、2位という組み合わせもいい。昨今のミスコン入賞者はロクな事件を起こさないが、イベントを成功させようと頑張っている梁井の様なイケメンもきっといるのだと思いたい。
私はスノボはしないけれど、束原さき先生はご自身が好きでされているようで、とっても臨場感のある詳しさなのも素敵だと思いました。メランコリーは、スノボのトリックの一つと掛けているのもいい。梁井のムズムズする気持ちがメランコリーなのか。押して押して、それでも嫌がる事はしたくないとムズムズしている成川の気持ちがメランコリーなのか。ニマニマしながらごく甘の次巻へと続きます。

0

構成が惜しい

一冊まるまる表題作です。

絵柄は綺麗目で割と好みの絵柄でした。
最初にスノボで始まり、宿泊先の温泉で…
など、自分の好きな要素が詰まっていました。

が、話の流れが悪く、中だるみする構成になっていたのが大変惜しかったです。

【序盤】
二人がスノボに来ているところから話が始まります。
攻めが受けに押せ押せ状態で、
告白もしていない、付き合ってもいない段階で挿入まで行ってしまいます。この流れって、普通はカップリングが成立した後によく描かれる「温泉H」なのですが、この人たちは付き合っていない段階で温泉でH。
冒頭からエロエロなのは別に好き(ぉぃ)なので別に良いんですが、
序盤で盛り上がったその後は…。

【中盤】
大学に戻った二人の、受けが攻めの家に行く場面が描かれます。
序盤で受けは攻めに対して体を許しているのに、
この中盤からは受けが攻めに対して「変なことするな」「信じてる」と言ったので、攻めはその言葉の通り手を出さずにいるわけですが。
もう挿入までしちゃったのに今更感が半端ない;;;

【終盤】
受けと攻めの出会い、攻めが受けを意識しだした出来事などが描かれています。そして最終的におつきあい~の流れです。
が、やっぱり受けさんは攻めさんに対してキスまで!と牽制しているし、
挿入まで行っておいて今更何を言っているんですか感が半端ないです。

挿入で始まって、その後エロがないために、そういう意味で盛り下がってしまう構成です。それぞれの部分部分はいい感じなんですが、話の流れに違和感があるのが非常に惜しかったです。

キャラクターは結構好きなタイプです。
受けさんが挿入まで行ったけど、その事をあまりセンシティブに捉えていない所が男の子らしくて好きです。
攻めさんのテンションの低い感じもキャラ的には好きです。うるさい男よりは好みです。
うーん。キャラは好きだったけれど、これは。
構成がもっと違った形で展開していたら激萌え・神!!と、なっていたかも。
評価はキャラが好きだったので萌評価ですが、正直構成の悪さから中立寄りという感じです。

そして、こちらの作品の続編が出るそうで、気になっております。
スノボ好きなので、スノボの話がまた絡んでくると嬉しいです。

7

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