Powder Snow Melancholy

powder snow melancholy

Powder Snow Melancholy
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神47
  • 萌×255
  • 萌32
  • 中立12
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
21
得点
563
評価数
153
平均
3.8 / 5
神率
30.7%
著者
束原さき 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
Powder Snow Melancholy
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784801950887

あらすじ

―――お前、そんなに俺のことキライ?

大学のミスターコンテストがきっかけで知り合った梁井と成川。

性格も含めて2.5枚目の梁井にとって、正統派イケメンの成川は天敵そのもの。
お目当ての女の子はいつも成川になびいてしまう。

八つ当たりや嫉妬から、あからさまに成川を避けていたが、ナンパ目的で参加したボード合宿で、成川と急接近するアクシデントが発生してしまい・・・。

表題作Powder Snow Melancholy

成川心佑,大学生,ミスコンNO.1の正統派イケメン
梁井凌斗,大学生,ミスコンNO.2の2.5枚目

その他の収録作品

  • Lingering Snow Melancholy
  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下:漫画「もしも、Powder Snow Melancholy がこんな、お話しだったら!」

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レビュー投稿数21

梁井大好き❤

受けの梁井が大好きです❤️
とにかく可愛い
ちょっとエッチで、笑えて幸せな気分になる物語✨
おススメです!

0

えええ!?この表紙でギャグだとう!?

うっとりしてしまう程美しいこの表紙。
あちこちでお見かけしておりました。
きっと、アンニュイで、シリアスな内容に違いない。
もっと繊細な方向けの作品のハズ。
汚れちまった私は他の作品をポチるぜ。あばよ!!
と何度かスルーしたのですが、実際読んだら意外とギャグで、びっくりしました(笑)。

スキー、スノボに興味なしの主人公・梁井凌斗。
大学の仲間と冬のゲレンデに「女子にモテるため」張り切ってやってきました。
ところがじゃんけんで負けてしまい、ライセンス保有者・成川心佑と組むことに…。
この成川、恐ろしく顔がいい上、無口で愛想も悪いため、何を考えているのかさっぱりわからない。
梁井は明るく、ノリも良く、考えていることが全部顔に出てしまうワンコタイプ。
更に、ミスターコンテストNo2の梁井は、ミスターコンテストNo1の成川に対し嫌なイメージしか持っていません。
反発しつつも意外と面倒見のいい成川に教えて貰い、スノボが楽しくなり始めた梁井でしたが、危うく崖から落ちそうになり、成川に助けられます。
右手を怪我してしまった成川の面倒は自分が見るといろいろお世話する梁井でしたが…。

最初Qpaさんの読み切り(前編後編)で描かれた作品とのことで、始めの展開は非常に早いです。
「好き」とも言わず「リップクリーム落としたから」と梁井にキスしてきたり、貸切風呂でHしちゃったり、ちょっと待って早すぎる~とは思うのですが、何故か萌えます。
浴衣姿もエロくていいし、本当に絵がキレイ過ぎて、多少「ん?」と感じても、もはやどうでもいいや~とふっきれてしまった自分がいました(笑)。

もちろんノンケの梁井、身の危険を感じ、すーっ、すーっと逃げはするのですが、ほだされるというか、学習しないというか、結局成川につかまってしまい、やがて意識するように…。
なぜこんなに梁井にこだわる、成川!!という謎は6話の成川目線のお話を読むとわかります。

感情表現が苦手な成川。よく笑い、喜怒哀楽がはっきり顔に出る梁井にいつしか魅かれていたんでしょうね。

私、普段はまず受けを大好きになって、受けを好きな攻めを好きになることが多いのですが、この作品ではもうただひたすらクーデレの成川に萌えました。
寡黙、でもかなりのムッツリ。誤解されやすくて不器用。
ありえない程顔はいいのに、残念イケメン。
私、スパダリよりも、残念イケメンのほうが好きなんですよ。
昔の少女漫画に出てくるようなパーフェクトな王子様キャラより、等身大で人間味溢れる残念イケメンが大好き。

はっきり想いを告げられた梁井はお試し期間として成川とつきあうことになり、さて2人の関係はどうなるの??という美味しいところで2巻に続きます。

個人的にはカバー下のおまけマンガも面白くて好きでした(笑)

期待をいい方向へ裏切り、萌えと笑いをくれた作品(いや、普通のストーリーにちょいちょいギャグが入っているだけなんですけど)。
これでデビュー作品なんて信じられない。

やっぱり喰わず嫌いはダメですね。2巻も美味しく頂きたいと思います♥

1

むっつり攻め

スノボのライセンスを持つ攻め成川が、クールだがむっつりで表情も硬く無口っていうのがよいです。一方の受け、梁井も、お約束テンプレートだと元気なアホの子ですが、そこまでアホでもなく、好青年なのがよかった。

どっちもイケメンでコンテストグランプリと準優勝。最初は何を考えているか分からず女の子をすべてかっさらってしまう成川を疎ましく思っていた梁井ですが、スノボを教わるうちに、本当にかっこいいと思うようになり。。
一方の成川は何も言いませんが梁井に一途。たまらずキスしてしまったり。

初コミックスとのこと、元は非商業作品だったのかな?Qpaにしては1話エロとかの縛りもなさそうで、それ故かお話の流れもスムーズでなかなか良かったです。続編がありますが、そちらも形式にこだわらず自由に描いて頂けているとよいなあ。

0

ムッツリイケメン成川の虎視眈々にも程がある、その攻めっぷりに萌える♡

再読して、インタビューを読み直して、そうか!これが初コミックスだったのか⁈ と、今更ながらに知る。凄い‼︎ 何も知らずに、ただ美しいと思い、選んでいたのだと思う。そう、束原さき先生の作品には美しい人しか出てこない。それだけでも相当癒しになる。
お話の構成がまぁまぁ謎めいていたのは、予定より長くなったことと、雑誌掲載時のお題に合わせられたせいだったのですね。何となく、中盤でこの物語は終わっていて。その後日談や番外編や、おまけが止めどなく続く様な感じなんです。作品のファンになってしまったら、「あ♡まだ終わらないんだ!嬉しいな♬」なんですが、読み進むうちに「え?まだ終わらないんだ。別に良いけど?」って気持ちにもなって来ます。

とにかく、イケメン過ぎるムッツリの成川が、梁井が引くほど押せ押せなのがいい‼︎ 再読して、こんなに早く梁井のアレコレを奪っていたかな⁈と、驚く程にスピード感がある。ちょっとしたチャンス(⁈)をも逃さない成川がいい‼︎ リップクリームを雪の中に落としてしまったからと言って、唇移しで貰おうとする、その隙に舌を入れる⁈ とか。寸時も見逃さない。逃がさない。躊躇する暇も与えない‼︎素晴らしい! 動揺する暇も与えては無いが、やっぱりジタジタする梁井が可愛い。けれど、超絶イケメンのあの顔で迫られたら、遅かれ早かれ落ちてしまうのだという事は分かる。
後半には、成川の気持ちがどうにもこうにも昂ぶって行くキッカケのようなもの、も一応描かれていて。ちょっと変態チックではあるものの、梁井が可愛い過ぎるので、それもまた仕方ないであろうと思えてくるのだ。大学のミスコン1位、2位という組み合わせもいい。昨今のミスコン入賞者はロクな事件を起こさないが、イベントを成功させようと頑張っている梁井の様なイケメンもきっといるのだと思いたい。
私はスノボはしないけれど、束原さき先生はご自身が好きでされているようで、とっても臨場感のある詳しさなのも素敵だと思いました。メランコリーは、スノボのトリックの一つと掛けているのもいい。梁井のムズムズする気持ちがメランコリーなのか。押して押して、それでも嫌がる事はしたくないとムズムズしている成川の気持ちがメランコリーなのか。ニマニマしながらごく甘の次巻へと続きます。

0

絵がきれいでうっとり

この本はBLにはまり始めた頃に読んで、なんて絵がきれいなんだろう!表情がすごくいい!と感動した思い出があります。
そういえば学校のミスターナンバー1と2なんですよね。そりゃかっこいいですよね。

時間軸が前後していて3年前の二人の出会いと成川の恋の始まりは後半からで、最初はスノボーに行くところからです。
この頃には成川は恋心をこじらせていて二人を見てて可愛くて。
初めて読んだ時は成川がいきなり梁井に手を出して貸し切り露天風呂でエッチまでしちゃってなんだこりゃ!と思いました。

でも成川が梁井にウズウズしてる所とかあったしきっと好きなんだろうとは思いましたが。

後半から出会い編で梁井が必死に成川をミスコンに参加させたり、梁井の片想い相手の桜井さんが成川にふられたり色々あったんですね。
みんなには笑うのに成川にだけ冷たい梁井が気になる成川は梁井の参加する合コンに出ては邪魔をしたり。
成川が自己表現が苦手で不器用なだけで悪くないのに梁井に嫌われちゃって可哀想でした。
声をかけようにも避けられちゃって。

でも梁井は成川の事を悩んでちゃんと考えてお試し期間を設けます。いやーん、萌える!
ハグやキスまでいいなんて流されちゃって、梁井のチョロいところも可愛いです。

やっと2巻を手に入れたので久しぶりに読み返してみました。やっぱり絵がきれいでうっとりです。

0

安心してください!続きますよ!

一見クールで淡白そうな攻の成川くん。ところがどっこい、中身はふつふつと受の梁井くんへの愛をたぎらせていて、むっつりどころか、一歩間違えば犯罪レベル!?(最後の番外編とかね)
その成川のグイグイさ加減に、あっさり流されていく梁井。
でも、あそこまで畳み込まれると、逃げる隙もなさそう……
雪山から始まるお話ですが、その前からすでに成川の気持ちは暴走してた!
話の流れが、最初梁井視点なので、成川がただのえろえろくんにしか見えませんが、後々成川のこじらせ具合がわかってきます。
ストーリーが進むごとに、一枚一枚ベールが剥がされていくような、少しスローテンポに進む梁井の恋心ですが、成川の方は、実は最初からトップギアでした…というお話。

私的には、マッサージチェアーの上で、ガクガクしつついじられてしまうところが新鮮でしたv

0

何となく盛り上がらないで終わってしまいました。

表紙の儚げな感じで期待して購入。
絵は綺麗なんですが、表紙と雰囲気が違うかも。もっとラブコメっぽい絵(?)と話でした。
受けも何か結構元気系で。
こういう絵でこういうお話が好きな方にはツボな話だと思います!
あらすじ読まなかったのが悪いんですが、私の好みから外れておりました。残念。
あと皆さんも書かれてますが、やはり構成が宜しくないんですかね。
最初はいいんですけれど、何となく盛り上がらないで終わってしまいました。

絵は綺麗ですし、次回作に期待いたします!

1

ムッツリ攻めの口元が何かエロい

絵がカッコいい!!
表紙がドンピシャな方は中身も期待してオケーです(・∀・)b

黒髪の無表情攻めは、目線や口元が色っぽい(^//^)
受けは表情がクルクル変わって時々ブッサイクな顔やギャグ顔を披露してくれるけど(イケメン設定なのにw)、キスだけでトロンとなった表情には攻めにシンクロしてヤられました///エロ可愛い♡

表紙の雰囲気やタイトルからシットリしたお話なのかなーと思っていたので、想像以上のラブコメ展開に萌えをいただきました!
私はとにかく攻めが気に入ったので、外見はクールでカッコいいのに僅かにアホな部分が垣間見えた瞬間や表情が崩れる瞬間にキュンキュン( ´艸`) ♪

最大に萌えたのが、口元に付き過ぎたリップクリームを「ちょっと分けてくんない?」と唇同士を合わせ…つつ舌をチロっと入れるシーン!!!っ(///Д///)
唇合わせてリップクリームつけるってどんなだよーーーー!!(興奮)
コレすごく良かったー!一瞬だったけどエロティックで萌えたー‼︎
まだお付き合い前の話ですからね。攻めは一方的に好意を抱いてるけど、受けは全く気付いてない状態でこんな事してますからね(萌)

その晩、早くも攻めからの押しの一手でエッチまでしちゃう割りに、そのあとのモダモダが長いのが焦れました。なんだよ、その微妙な距離ぃぃぃ(泣)

もしこの1冊で終わったなら、"焦らしプレイの上放置プレイなんて殺生なぁぁぁ(つД`)ノ"で萌え半減だったのですが、どうやら続編があるようなのでワクワクして読み終えました。続編では糖分増量+ダダ漏れエロスを期待して楽しみに待ってます\(^o^)/

1

成川くんに首ったけ

電子書籍購入で飽きたらず、リアルに買いに行っちゃいました❤
成川くんにどはまりです❤❤
凄い男前なのに、梁井くんに片思い
強引で、残念なイケメン♥萌えました!

続きが気になって気になって気になって❗
Qpaの電子書籍買っちゃいました❗
もう、キレイな絵とお話にメロメロです

続き、待ってます❗待ってます❗

0

えっ、萌えどころ違うかな…

そのセリフに萌えたんだけど、萌えところ違うかな。
「梁井のお守りくらい寝ながらでもできるし」
っていうセリフです。

寝ながらでもお守りしてくれるんでしょ?
(意味違うかな)
どちらにしても成川が素敵に見えるよ。
梁井は怒ってるんだけどね。

BLキャラの無口で無愛想なやつってかっこよく見えるんだよね。
(成川は無愛想だけど口数多いです)

乾燥した唇にリップクリーム塗ってくれるなんて反則だ。
しかも、愛用中のやつ。

成川と梁井の出会い編も面白かったです。
北海道には毎年行ってるという梁井の使ってるタオルが熊出没注意で笑いました。

酔っぱらってトイレで寝ちゃった梁井に成川がキスして自慰してる。
このときの成川は梁井が目を覚ましても殴って犯しそうなくらい欲情してたとか。
成川さん、恐いけど理性保ってくれて良かったよ。

この続き読みたいです。
二人がまたボードに行った日とか、これから萌えなシーンがたくさんあると思うのに……ここで終わりか。

ちょっと残念。

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