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少し前の作品とはいえ流石にインターネットや携帯電話は普及しきってたと思うのだけど、彼らがあまり使うそぶりを見せないのは何故なのか。
毎度毎度三朗くんの聖人ぶりがすごい。この状況で自分はトイレでって…ある意味令和の攻めよりすごい。といってもこの作品も平成でもかなり令和寄りなんですけどね。
山本先生の作品は少女漫画〜とか思ってたら、最後に既婚者の上に母親と不倫してる男とキスしちゃう大学生の話を据えられて、ドン引き。前巻のスケジュール帳に対する引きなんて可愛いもんだった。
三朗と優慈、ついについに!の初めて回です♡
三朗の両親が旅行に行く日に合わせてお泊まりする事になった優慈。ついにこの日が来た!という事でドキドキが最高潮笑
兄賢慈にえっちのアレコレを聞き出そうとするのは兄弟で気まずすぎる笑(まあ、賢慈は絶対話さないってわかっていましたが笑)
三朗の家についてあまりの緊張で心臓破裂しそうな優慈ですが、ここはさすがの三朗がちゃんとリードしてくれましたね♡
でもやっぱり上手くいかないんだよな〜。
まずは第一関門クリアって感じでしょうか?
二人とも気持ちよくなれるまではまだまだかな?頑張って欲しい!
後半、賢慈の元カレ諒一と高校生のお話。
いや〜諒一ほんっとクズすぎるんだけど、彼の悪い所やたまに見せる優しさに惹かれちゃう人多いんだろうなぁ。見た目が賢慈そっくりだったから好みが分かりやすすぎる。
三朗両親が旅行で留守、こんなチャンスはないとばかりに三朗のお部屋にお泊まりする事になる優慈。土壇場になって前回痛かった事を思い出して不安になってくるってさー、自分でも下調べと準備しとこうよ?
今回も邪魔が入って寸止めか?!と思いきや祝挿入でしたよ。しかもすぐ出ちゃってたよ。初めてで快感得られるって凄い素質あるよね?
自分が出たからって出来たー!って喜んじゃってたけど、三朗達してないって同じ男なら気付かんか?って思っちゃったわ。そこで遠慮して後でトイレでしようってなる三朗もダメだよ。2人で高め合わないと、性に関してはすり合わせが大事だよ?
私が覚悟してたより早い展開で2人がしちゃったのが驚き。次なる新展開としてあの涙ぼくろ不倫男と大学生のお話が入って来ましたね。アイツ、悪い男やー!家庭に居場所なくて優しくかまってくれたら悪い男たとわかってても好きになってまうやろがーい!しかも、大学生の彼今作で私1番好みの顔だわ。賢慈といい、この子といい不倫男と好み合う〜。
6巻以降は3カプのお話が同時進行なのだろうか?
DMMブックスで購入
白抜きとフラッシュ修正。バックからの優慈くんのたまたまが見えてました。
5巻はちょっと変則的。
というのも、後半賢慈の元カレ・チャラ生臭の諒信のサイドストーリーが収録されています。
本編では三朗x優慈CPが中心で、今回は善人x賢慈CPはお休み。
とは言っても。
今回はついに三朗くんと優慈さんが。ついについに。という展開。
ほ〜〜…。
よかったねぇ…としみじみ。
三朗くんのご両親が旅行に行って、1日だけ三朗が家で一人。泊まりに来るチャンス!そこを逃さず…という。
正直、こうなってもまたなんか邪魔が入るんじゃ?ってハラハラしながら、どうか最後までいって、と願いながら読む感じでした。
「最低なオトコ」
さて、諒信。
コイツは…
お参りする家庭の人妻と。いくら誘われたからって。なんてナマグサだ⁈
嫌悪感ハンパなくなっちゃって。
どうやら諒信も日々の鬱屈があるようですけどね。これは2巻で賢慈が諒信にぶつけた通りに『お前が自分で選んだ人生だろ知るかよ』だよ。
水希もオちてんじゃないよ!と言いたいわ…
しかし。水希は可哀想だな…居場所が無いって言うのは一番キツイと思う。それは大人でも辛いこと。
焦らしに焦らされた三朗と優慈のハジメテの…
5巻にしてやっと…なのですが。
至るまでの優慈のドキドキ感。
初々し過ぎて胸がぎゅう〜ってなりました。
前にラブホテルで出来なかった時の事を気にしていた
優慈を優しくちょっと強引にリードする三朗。
ただ、焦らされまくっていただけにまた邪魔が
入っちゃうんじゃないかと違うドキドキ感を
かんじながら読み進めました(笑)
結果としてはイタせたのですが、大満足〜!とは
ちょっと言えないかんじ。特に三朗。
だけど優慈がとっても嬉しそうだったのでそれはそれで…
ん〜、いやでも、やっぱり三朗が不憫でした〜
今回は賢慈とよっちゃんの絡みが少なくて悲しい…(涙)
しかもその分のページを割いたのは賢慈の元カレの
チャラ坊主の諒一のお話で…
タイトルは『最低なオトコ』。
不倫はするわ不倫相手の息子の水希にちょっかいを
かけるわでまさにタイトル通りの最低っぷり…
何か事情はありそうなものの私がよっちゃん派なのも
あり、現段階での諒一の印象はあまりよろしくないです。
優慈の幸せそうな顔が見られてよかったですが、
私的に賢慈不足がなんとも否めない5巻でした。
