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真冬(CV.斉藤壮馬)が歌うボーカルCD付限定盤!
アニメからギヴンにハマり、漫画も全巻読了済です。
立夏も好きですが、どちらかというとアニメも漫画も由紀が大好きなので、ドラマCDもいきなりこの2巻目だけ購入(笑)
アニメでは飛ばされていた「俺はお前がのぞむならなんでもできる」の場面もちゃんとありますし、なんなら漫画ではセリフのなかった真冬のお父さんが捕まるところでも、真冬に対する由紀のセリフかあります。(ここすごく好きです)
とにかく「海へ」が良かったです…
アニメも良かったですが、中島さん演じる由紀の真冬への気持ちがすごく伝わってきて、何度も何度もドラマCD11話(柊の回想)、13話(ライブ中の回想)、14話(海へ)を聴き返しています。
由紀が好きな方は、ぜひ聴いてみてください。もっと由紀が好きになって、辛いです(笑)
原作の2巻にあたる部分が収録されていて、ライブシーンだけでもかなりエモい、熱い、最高。
ただ個人的にめちゃくちゃ好きなのが描き下ろしの「海へ」の部分。
ここにも声をあててくれるの最高では?!
由紀が真冬のことを本当に大切に想っていて大好きなんだなというのが声に篭りまくっていてすごい。
「真冬」って呼ぶ声が愛に満ちている。
迷ったらとりあえずvol.2のLive Editionを聴いてくれ。
キャストトークもみんなわちゃわちゃしててめちゃくちゃ可愛い。
購入を検討して参考にされている方は、
是非ともライブエディションで聞いてほしいです。
通常のみの本編ではギターの印象的なイントロのみ使用され、非常にもどかしいです。
歌のさわりも入っていないのでやはり
ストーリーを盛り上げる要素のひとつとして、ライブエディションがオススメです。
ちなみにライブバージョンの方が臨場感が半端なくかなり良かったです。
歌の感想ばかりになってしまいましたが、
斎藤壮馬くんが、個人で出している歌もよく普段から聞くのですが、ビブラートや、抑揚等を駆使したアーティストじみた歌い方ではなく、ビブラートを使わないナチュラルな歌い方でした。
ヴォーカルが歌が上手いという設定ではなく、惹き付ける魅力という設定なので、
これはこれでいいと思いました。
本編は続き物なので、いきなり2から聞いている人は少ないとは思いますけど、だんだん盛り上がってきてて、文句なしに面白かった。みんながはまり役だなーと思いました。
原作既読
待ちわびた二作目。期待を裏切らない完成度で、発売から一年、何度も聴いています。
何度聴いても飽きがこない、素晴らしい出来です。
四人の初めてのライブに向けての紆余曲折。
春樹派の私には楽しいシーンがいっぱいで。あたふたする春樹が大好き。
内匠さん、めっちゃ可愛いです。
弦が切れたシーンで冷静に対処する春樹の穏やかさもツボでした。
古川さん演ずる立夏が初めての恋に対してイライラしながら、徐々に自覚し覚悟していく場面。
とても気持ちの変化が伝わってきて、さすがだなって思いました。
LIVEのシーン、本当にギターを弾いているみたいな臨場感のある息づかいやモノローグに。
キスシーンにめっちゃ興奮しました!
秋彦の語りから始まるこのCD、雨月への想いに溢れていて。
シェリプラスを毎号読んでいる身としては、この一年の間、秋彦のセリフを聴くたびに違う感情を覚えてしまうのです。
発売当初は春樹へのからかいも思わせぶりなセリフもドキドキしながら聴いていたのですが、四巻に充当する部分を雑誌で読んでからは、イライラムカムカしながら聴いていたりします。(笑)
秋彦も若いし、行き場のない恋に苦しんでいるのはわかるのだけれど。
カッコいいからなお、悔しいのです。
そして、真冬。由紀との関係も立夏との関係も柊との関係もいろいろ見えて愛おしくなります。
もう歌わなくても良いと言った立夏に対して感情を爆発させるシーンは切ないながらも、ある種の解放を感じるのです。
最初固く閉じていたドアが徐々に緩み、一気に全開になったような。光が一面に飛び込んでくるような。そんな場面でした。
音楽効果も素晴らしくて、スタジオ練習で少し鳴らしたりする様子がとっても格好良くって。
なによりLIVEシーンが素晴らしかったです。素晴らしい楽曲だと思います。
彼らの持ち歌であったほかの曲もぜひ聴きたいって思いました。
音響効果も素敵で。
由紀と真冬のバスで海に行くシーン。情景が目に浮かんでくるような完成度にうっとりしました。
車で春樹が立夏を送るシーンも信号待ちをしているのに気もそぞろな雰囲気がピッタリです。
そして真冬の歌について。
発売から一年近く、どう表現したらいいのか考え続けてきたのですが。
いまだにうまく言える気がしません。
最初に歌のシーンを聴いたとき、一番に感じたのは「恥ずかしい!!」という感情でした。
居たたまれないような羞恥を覚えて、「うわああっ!!」と叫びたい気持ちになりました。
どうしてそう感じるのか自分でもいまだにわからないのですが。
何度も聴いているうちにだいぶなれたのですが、真冬というキャラクターの存在、とくにセリフのときのイメージと歌のときの真冬のイメージに乖離を感じてしまって。
違和感を感じてしまうのです。
Aメロの時はいいのですが、サビ前からサビへと強く激しく歌う、叩きつけるように歌う歌い方が、私が真冬に感じていたイメージと違っていて。
でもそれは私個人が勝手に抱いていたものであり。
ディレクションの段階で斉藤さんにこういう風に歌ってほしいという演出があったのでしょう。
違和感の理由には私がミュージカルを苦手にしているのに関係しているのかもしれません。
セリフと歌が混在して、時に歌でセリフを表現することの多いミュージカルに頭と心がついていけなくなってしまうのです。
私は歌を聴くときとドラマCDを聴くときは使っている脳の場所が少し違う気がするのです。
台詞は会話でナレでモノローグで聴きたい。
歌は歌で単独でメロディーと歌声のハーモニーやグルーブを感じたい。
役者さんは助詞の一つ一つまで丁寧に反応され、セリフを紡がれていきます。
なので言葉に敏感なあまり、歌詞の一つ一つに演技が入ってしまう、滑舌が良すぎたり、発音が良すぎてしまう役者さんの歌が少し苦手なのかもしれません。
逆に歌手の方は歌詞の一つ一つより、全体のハーモニーだったりグルーブ感だったり、歌詞のテーマだったり、魂が伝わればよいという、大局的なものを感じます。
私はその歌手の生の魂がこもっていたり、ただ歌の世界をそっと差し出してくれるような、そんな歌が好きです。
だから、不思議なもので、役者さんが個人で歌っている歌を好きになることはあまりないのですが、「歌手役」で歌っているときの、その歌手に憑依して歌っているとき、めっちゃ感動したりします。
たとえば、大竹しのぶさん個人の歌より、エディットピアフ役の「愛の賛歌」が素晴らしいと感じました。それは彼女が大竹しのぶではなく、エディットピアフとして魂から歌っているからだと思うのです。
真冬の歌を何度も聴いているうちにとても一生懸命なお声に「頑張れ真冬!」というような気持ちでいっぱいになるようになりました。とくにライブバージョンがとても好きになりました。
次回作、もうすぐですね。
めっちゃ楽しみになりました。
本当にありがとう。心からの感謝をこめて。
原作好きで、こちらのCDを聞きました!
立夏役の古川さんはあまり聞いたことがなかった方でしたが、すごくぴったりでした!
普通の男子高校生って感じで、良かったです、立夏の声だってすぐ思います。
主要人物の中で一番キャラに合っていたと思いました。
原作と違わずに進むのと、心情描写や、過去、現在を行き来するので、原作が手元にないと?な部分が出てきそうだと思いました。
で、一番の問題というか、えー、、、というか、やっぱり難しいな、と感じたのは、才能を与えられた側の人間、と思わせる歌声!
ライブにいる誰しもがはっとするような、立夏がちょっと聞いただけで、こいつの歌声がほしい、一緒にバンドにっ!って思うような惚れる歌声っていうのが、真冬に感じられませんでした。
でも、それが成立する歌声の声優さん、、、って、難しいのはわかります。
しかも、アコギジャコジャコ、バンバンドラム叩いても負けない歌声となると、おそらく声優界でBLOKな方って、なかなか少ない、、、谷山紀章さんくらいしか思いつかないかも。
そこを求めるのは酷かもしれませんが、この作品は、才能ある人が聞いても才能があると思わせる歌声ありきなので、外せないかなーと。
原作はまだ続いているので楽しみですが、CDは、いいかなって思いました。
