LOVE NEST

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LOVE NEST
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
48
評価数
10
平均
4.8 / 5
神率
80%
著者
 
媒体
小説
サークル
人工楽園〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
価格
ISBN

あらすじ

英田サキさんが2014年に作家活動十周年を迎えた記念の、「十周年ありがとうございます番外編集」。
かつてネットで書かれた番外編SS、廃盤CDのブックレット掲載作品に加え、書き下ろし7編の、商業番外18編を収録。
書き下ろしは、事前にツイッターで実施したアンケートが、参考にされている。

「アイシテル」(「DEADLOCK」番外)
 ユウトが夕食を作っていると、遅れて帰宅したディックが「アブダビでの警備の仕事で1週間留守にすることになった」と言う。ユウトは……

表題作LOVE NEST

ディック/宗近/加賀谷/火野/陣内/鴻上/渋澤ほか
ユウト/椎葉/那岐/安見/天海/水城/旭ほか

その他の収録作品

  • 「アイシテル」(「DEADLOCK」)
  • 「Bad loser」「Autumn morning」「意地っ張りな彼と意地悪な彼」「ノスタルジック・ナイト」(「エス」)
  • 「眠る男」「明日の行方」「Don't stop kissing me」「夢の果て」(「デコイ」)
  • 「口が裂けても言う気はない」(「さよならを言う気はない」)
  • 「誓いの夜」(「密約のディール」)
  • 「温室キャンプ」「嘘と秋空」(「ヘブンノウズ」)
  • 「恋ひ恋ひて」(「恋ひめやも」)
  • 「月下の涙」(「黒い竜は二度誓う」)
  • 「キス・イン・ザ・ランドレット」「あなたの温もり」(「ダブル・バインド」)
  • 「罪つくりな男」(「アウトフェイス」)

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レビュー投稿数3

同人誌を電子で読める幸せ

英田先生ブーム到来で、読んだヘブンノウズ。それのあまあまを読みたくて
こちらの同人誌に到達。「同人誌かー。手に入らんがな」と思ったら!
2017/6にama〇onさんがkin〇le化してるではないですか!
しかもなんという適正価格(ごめんなさい・・・)。有難う、ama〇onさん!
そして電子版だけの追加あり!
(と書いてしまいましたが、違ったようです。
この同人誌におまけでついたものなので
実質 紙と同一な模様。違うのは順番だけ? 
ということで、訂正です、ごめんなさい!)
えーほんとにこんなラッキーな事、秋のJ庭に行かれた方に、
なんだかちょっと申し訳ないですが
最後のDEADLOCK、SIMPLEXが好きすぎるので神。
(先生は 紙とほぼ同じ と書いておられます。
 ほぼ って何、ほぼ って・・・・
 とむちゃくちゃ気になりますが・・・いや多分一緒なはず)

その電子版だけについてるのは、同人誌のおまけとして無料配布された
「アルパカより可愛い恋人」(ロブ×ヨシュア) だそうです。
それと順番が電子版と紙でちょっとだけ違ってました。
アルパカを最後にした関係? でアイシテルがその直前に。
(紙だと アイシテル が冒頭だったようですが)

私の既読作品に関する短編についてだけコメント。
密約のディール:
 二人の想いが通じた日の一戦交えた後のピロートーク。
 あまーーーーーーーい
ヘブンノウズ:
 温室でイタしてしまう直前のいちゃこら話(笑) と
 ミツルに「僕と先生、どっちが好き?」と聞かれた時の
 やっぱりいちゃこら話。
黒い竜は二度誓う:
 無事国に帰った後の二人の、きゅんきゅん幸せ話。
 ジェイドいい男。いや いい竜。
ダブル・バインド:
 一時帰国した時の瀬名のかんかんお怒り話(爆)と
 やっぱりピロートーク(でろあま)
アウト・フェイス:
 女装した葉鳥が焦らされるお話。ちと葉鳥 可哀想。やったれよ、新藤・・
DEADLOCK:
 ディックが出張の間に、ロブんちに行くユウト。
 アルパカは淋しいとしんじゃう とロブから聞かされます。
 でディックが帰ってきた時に やっぱりアルパカ話になりました。
SIMPLEX:
 ロブ×ヨシュアの方の アルパカ話。
 やっぱりヨシュア、最高です!!!

と大満足な同人誌でした。
まだ読んでないエスやデコイもこれから読んでみようかな。

3

甘い愛の詰め合わせ

2016年秋のJ庭、実に7年ぶりのイベント参加だったという、英田サキ先生の新刊。
アンケート結果で選ばれた本のSSが詰まった、なんとも福袋みたいな1冊。

ネット発表の番外編や、ドラマCDの特典ブックレットなどに、書き下ろしが加わる。作品は;
DEADLOCK 、
エス×4、
デコイ×4、
さよならを言う気はない、
密約のディール、
ヘブンノウズ、
恋ひめやも、
黒い竜は二度誓う、
ダブル・バインド×2、
アウトフェイス。
おまけのペーパーは、ロブ&ヨシュア。

ドラマCDはほぼ聞かないので、特典ブックレットが読めるのは非常に嬉しい♡
どの作品の番外編も、思い入れがある作品ですし
しかもどれも甘い!ので、続きが読める幸せ、幸せそうな彼らが見られる幸せ、という感じ。

個人的には、エスの二人が見られたのも嬉しかったですが、
『アウトフェイス』の葉鳥が女装している『罪つくりな男』の軽快な魅力が
出色だった。
また、中村明日美子先生が珍しく挿絵を担当されており、
更には英田作品としても珍しいファンタジー
『黒い竜は二度誓う』(かなり好きな作品)の番外も楽しかった。

こういう同人誌を読むと、本編がまた読みたくなるなぁ!

4

あの彼らの「愛の巣」♡

英田先生、同人誌を出すのは8年ぶりだそうです。
ネット発表されたもの、ドラマCDブックレットからの再録の他、書き下ろしが6本もあり、とても嬉しい一冊でした。書き下ろしのものに絞り、レビューします。
「アイシテル」 ディック✖️ユウト
なんとデッドロックが一発目にきましたよ!
ラブラブな日々を送る中、ディックに中東アブダビでの警備のお仕事が入りました。
心配&寂しいユウトは、ロブとヨシュアの愛の巣に遊びにいきます。
アルパカは寂しいと死んでしまふ!と言うロブにクールな反応のユウトとヨシュア。
それから四日目の朝、ディックと電話しているユウト。強がりながら甘えるいつものステキなムードから、サプライズ、ディックが帰ってくるのでした。
(本編では願望でしかなかった甘々な日々に浸れます)

「ノスタルジックナイト」 宗近✖️椎葉
さあ!エスのお二人サマですよ。彼らが大好き!
今はすっかり遠いものになった歌舞伎町で、出会った頃にそっくりな椎葉にばったり出くわすお話。
過去の尖ってた椎葉を思い出して、キュンとします。
因みに椎葉はルポライター柴野に化けて捜査に協力、懐かしの衣装を引っ張りだした模様。

「夢の果て」 火野✖️安見
デコイの二人。「迷鳥」のレビューにも書きましたが、私は安見のその後が気になって仕方なかったのですよ、これが一番読みたくて、最初に読みました。
殺し屋として世界を股にかける男、火野について、安見は中南米からスイスと転々としているようです。この短編の舞台はロシア。
帰ってくると言った日に火野は帰らず、もしかして死んだのでは?と思う安見。
憎いけれど愛している、そんな気持ちが伝わってきます。
雪かきをしている時に帰ってくる火野、抱きつく安見。
やっぱりこの二人はいいな、もっと読みたくなる。

書き下ろし全部書こうと思いましたが、字数オーバーしそうなので、あとはタイトルとカップリングのみ記します。
「嘘と秋空」 渋澤✖️旭 ヘブンノウズ
「口が裂けても言う気はない」 陣内✖️天海 さよならを言う気はない
「あなたの温もり」上條✖️瀬名 ダブルバインド
「罪つくりな男」新藤✖️葉鳥➕クジラ
アウトフェイスの忍とクジラのランチがよかった。女装した忍にクジラがモンモンとしてます。

長々と失礼しました。

7

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