DEADLOCK

deadlock

DEADLOCK
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神239
  • 萌×230
  • 萌20
  • 中立7
  • しゅみじゃない11

62

レビュー数
62
得点
1382
評価数
307
平均
4.6 / 5
神率
77.9%
著者
 
イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
徳間書店
レーベル
キャラ文庫
シリーズ
DEADLOCK
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784199004087

あらすじ

同僚殺しの冤罪で、刑務所に収監された麻薬捜査官のユウト。
監獄から出る手段はただひとつ、潜伏中のテロリストの正体を暴くこと―!!密命を帯びたユウトだが、端整な容貌と長身の持ち主でギャングも一目置く同房のディックは、クールな態度を崩さない。
しかも「おまえは自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて…!?囚人たちの欲望が渦巻くデッドエンドLOVE。

表題作DEADLOCK

ディック・バーンフォード、白人の囚人、29歳
ユウト・レニックス、日系人の元麻薬捜査官、28歳

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数62

男くささがたまらない!

シリーズ紹介にもあるように、海外ドラマや洋画のような作品でした!
シリーズ1作目は刑務所という閉塞感のある舞台でよりオスみが溢れててドキドキしました。
改めてここからディックとユウトの長い物語が始まるんだと思うと、刑務所なのになんだかロマンチックな感じもしました。
脇にも魅力的な登場人物が沢山いて、本当に楽しめます!
硬派だけど刑務所でハードな題材だけどとっつきやすいので、まだの方はぜひお薦めです!
続きが気になって仕方ない小説です!
海ドラ好きには勿論、馴染みの無い方もすんなり入っていけるのでは?と感じました。
FBIやNCIS等、近い題材の海ドラや洋画で雰囲気掴むとより楽しめると思いました!

1

海外ドラマのような展開!シリーズ1作目

DEADLOCKシリーズ1巻目です。
いろいろなランキングで良く目についていたので、小説沼にハマる前から気になっていました。
DEAの捜査官が無実の罪で刑務所に収監され、出獄のためにFBIの事件に手を貸す…このあらすじだけでもう面白そう。
事実、アクション、リアリティ、ドラマどれもハンパなく、読了後は上質な海外ドラマか洋画を見た後のようでした。
ストーリー、人物像ともに厚みがあってとんでもなく面白かったです!
特殊な場所での生活や事件を追っていく展開にもハラハラドキドキです。
が、いかんせんシチュエーションが監獄でまかりなりにもBL小説。主人公のユウトはノンケの日系人で美青年…もうあっちの不安もハラハラドキドキ止まりませんでした。だよね…監獄でBLだもんね…
コルブスを廻る大きなストーリーの中では起承転結の起です。まだまだこれから!という嬉しい期待に溢れました。
名作シリーズの鉄板技が発動し、読了後は即次の巻に手を伸ばしました。寝不足必須の一冊です。

2

大好きな作品の1つ

新巻も発売されまして、嬉しい限りです。
英田先生を知るきっかけになった作品でもあり、何度も読み返した大好きな作品でもあります。

ムショもので出だしからどういう展開になるんだと、非常にハラハラドキドキワクワクしながら読み始めましたね。私はいつも先の展開を推測しながら読む癖があるんですが、この作品はなかなか先を読ませてくれませんでした。

テンポ良く流れるような描写風景、展開。文章だけでも頭の中に映像が流れていくような素晴らしい文章力には脱帽しました。本当にまるで一本の映画のような感じです。

ストーリーがしっかり作り上げられているし、登場人物の設定の奥深さ。この一冊を読み終えた時には英田先生の虜になりましたね。

本当に素晴らしい作品です、内容重視の方には特に読み応えあると思います。エロが多いのかと言うとそうでもないのですが、重厚なストーリーですので満足頂ける作品かと思われます。

2

疾走感のあるドラマ。

祝、新作発刊。新作を読む前にシリーズを読み返してみようキャンペーン(個人的)第一弾です。
deadlockシリーズの一作目ですが、やはり今読み返してもハラハラドキドキが止まりません。非常に独創的というわけではなく、例えば「ショーシャンクの空に」など色々な刑務所モノの映画やアメリカドラマを思い出すような感じなのですが。
読みながら、ハリウッド映画的な脳内イメージが鮮やかに浮かびますね。あまりに鮮やかで、現実はそれを超えはしないと思うので、もしもハリウッド映画化の話があっても実現しないでほしいところです(先走りすぎ)。

こんなに鮮やかにイメージが立ち上るのは、英田さんの丁寧な描写と硬質な文体がこの世界観に本当に合っているからですね。むしろラブ部分など無くても十分に面白いくらい。(それではBLになりませんが)

事件も愛もうまいこと展開して次巻へ…、です。この一冊めを読むと、続けてシリーズ読破したくなること必至ですので、読まれる方はそれを覚悟の上でどうぞ。

3

むさくるしい刑務所舞台の 金髪イケメン×元麻薬捜査官 前向きな黒髪受け

英田先生の超有名な作品。
やっぱ敬意を表して読まなきゃな と思い、手に取ってみました。
あらまームショものだったんですね。
そして、まー男くさいこと!まじ匂ってきそうな描写!
すごい!!!すごいなあー という一言がぴったりで 
本当に改めて先生の筆力に脱帽。
最初あんまり気乗りしなかったのに、なに、今やノリノリ(笑)
男くさいの嫌いなはずなのになあ。
やっぱ英田先生の文章が好きみたいです、私。神だわ。

ほんと、男くさいのが大丈夫! か 一度試してみたいわ! 
という方にはおすすめできますが、
あまんあまんが大好き♡ なお姉さまにはちっと向いてないかも です。
あと受けさんが1回手ひどい目にあいますので、
それがヤダという方にも難しいかも。
(ほんと酷いーートラウマなっちゃうじゃんっ)

萌えたか?と言われると 別作品の方がもっと萌え萌えと感じますが
これはまた英田ワールドというか、別区画な気がします。比較不能。
本編で 水とパンとどっちが大事? てなセリフがあったと思いますが
そんな感じ。あまんあまんなふわふわ話も必要だし、
こういう超硬派なお話も必要~私には。

最後のディックとユウトの別れのシーンでは、もう思わず
「まってっ まてっつってんだろー(怒)」と叫びたくなるくらい。
くーせつない。
前のお姉様が寝食忘れて とあるの分かる気がします。
早く再会のシーンを読みたいなあ。
いやでも我慢我慢、一冊ずつ、ゆっくり楽しみます!

しかしこれでレビュー数58。すげー。みんなやっぱり衝撃受けて
ついレビューしたくなるんでしょうか。かくいう私もそうなんですが。
ちなみに私が手にした本は、8刷目でした。
こんな刷見たの、BLでは初めてです。。。
すごいなあ。

1

燃えて萌えた

シリーズを通してストーリー性が非常に高く、寝食を忘れて最終巻まで読破してしまいました。

これはただのBLと一蹴していい代物じゃない!!映画か!?と大興奮しましたが、それだけではなく
ディックとユウトの二人にもしっっかり萌えてしまいました。

まずユウトのキャラクターがとても好みです。
日系人ということですが、アメリカ生まれアメリカ育ちのれっきとしたアメリカ人ということもあり
自分の意見や信念をしっかり持ち、またそれをはっきりと口にするクールな男前です。
キャンキャンと喚くこともなくうじうじと悩むこともなく、すごくかっこいいです。
それで顔も可愛いときてもうなんというかシコい。こんな子彼女にしたい。

ディックは寡黙でクール、そしてミステリアスな金髪碧眼の美形という非の打ち所のない攻め様ですが、彼もまた内に熱いものを秘めた男前です。
ユウトとお似合い過ぎる。

刑務所という非日常的な空間で、お互い腹に逸物抱えながらも、ユウトの情熱が凝り固まったディックの心を溶かして惹かれあっていく様はも〜〜〜〜見事としかいいようがない。ワンダフォ〜〜〜〜(泣)ユウトの情熱の勝利ですね!!!


一巻では事件の真相にたどり着くことはなく、ものすごく気になるところで幕が引かれるので、じっくり腰を据えて3巻まで読まれることをオススメします。
文句なしの神評価です!!

2

洋画風味。とにかく設定に萌え。

舞台はアメリカ。洋画のような雰囲気のある作品。
表紙の美形の青年達にドキドキしながら読むことしばし。めちゃくちゃ萌えました。BLに萌えたというか、BL抜きで面白い。
犯人は割と最初の時点で察しがついてしまったが、無法者たちが集まる刑務所での日々はかなりドキドキさせられるものがある。
お気に入りキャラはネト。予想外のイケメン。精悍な顔立ちで、野性味を感じさせつつも感じのいい人です。最高です。

エロもしっかりあるが割とあっさり読める。が、受けがレイプされるシーンがあるのでそこは注意。まあ文量も描写も、やってることはヒドイがかなり薄く終わっているので、そこまで気構えなくてもいいと思う。

続きを読むこと前提のような終わり方なので、そちらもまた買ってみたいと思った。今度は違う立場で再開するのだろうが、刑務所という舞台を離れて、2人がまたどんな活躍をしてくれるのか非常に楽しみです。

2

海外ドラマ好きはぜひ。

昔から海外ドラマの、特に事件ものが好きで、外国が舞台のBLってないかなと探しておりましたがなかなか求めていたものと出会えず…そんなときに出会ったのがこの作品。
舞台がアメリカの刑務所ってところでガツンとあくが強いですがこれこれ!こんなものが読みたかった!と大満足です。
プレイに陵辱強姦と書いてありますが攻めと受けではなく、対モブとなので…私にとっては刑務所という非日常が舞台だし、こんなもんかなと受け入れられました。
それよりもストーリーがしっかりしているので、早く次が読みたい、次はどんな展開が来るのだろうとドキドキしながら読みました。何回も読み返す作品です。

3

一番好き!

初めて読んだBLで、正に原点です。
電子書籍で読んだんですが、最初はBLと気付かず読みました。
これですっかりはまってしまい、イラストが見たいばかりに紙媒体の方まで購入しました。
私は一回読むともう読み返す事があまり無いんですが、この本は定期的に読み返してしまいます。

初めて読んだ時はディックのユウトに対する冷たい態度にユウトと一緒に私まで傷付いた気分になりましたが、一緒に過ごすうちにどんどん優しくなってくるんですよね。
この距離の近付き方がすごく絶妙で、何度読み返してもドキドキしてしまいます。

最初に出会ったのがこの本じゃ無かったら、ここまで腐る事は無かったんじゃないかと思うと遠い目になってしまいますが…

4

期待しただけに

初の刑務所BLです。
外国人の名前が多く、何度も確認しながらよみました。

いつもはラブラブほわほわ平和系が多いため、この作品は少し合いませんでした。
リアルな感じが強いBLという感じでした。

キャラもありきたり?という感じで
私的には、もう少し愛が感じられたらいいなと思います。
話は読みやすいですが、絵が少し単調かな?と感じました。

外国の話が好きだったり、リアルなBLがすきというかたには、いいかなと思います。

私は少し合いませんでしたが、作品自体は読みやすかったのでこの評価です。

3

この作品が収納されている本棚

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