DEADLOCK(3)

DEADLOCK(3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神14
  • 萌×25
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
96
評価数
21
平均
4.6 / 5
神率
66.7%
著者
高階佑 

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原作
英田サキ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
シリーズ
DEADLOCKコミカライズ
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784199608148

あらすじ

大人気キャラ文庫をコミカライズした
囚人たちのデッドエンドLOVE、
クライマックスに向け2冊同時発売!!



コルブスと一致する火傷の跡。
ディック、お前はいったい何者なんだ──!? 

黒人ギャングのBBが巡らせた罠による、
卑劣な暴力とレイプの洗礼──!!
傷つき憔悴する元麻薬捜査官のユウト。
そんなユウトを救ったのは、
同房のディックだった。
「俺はお前を傷つけたりしない。わかってるだろう──?」
親身の介護が続くある日、
レイプの悪夢に取り乱したユウトは、
優しく抱きしめるディックの愛撫に身を任せる──。
ところがその直後、ディックの背中に
コルブスの目印となる火傷の跡を発見し!?︎

表題作DEADLOCK(3)

ディック・バーンフォード、謎めいた同房者、29
ユウト・レニックス、元DEAの麻薬捜査官、28

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数4

確信に触れた3巻

あっという間の3巻でした!
コルブスの正体もハッキリしたし、
ディックの正体・過去も明らかになりました。
とても重要な内容だったと思います。

レイプされて傷ついたユウトが可哀想でした……
でも、ディックだけはその気持ちに気付いてくらましたね。
お風呂でのHは、キスに萌えました♡

心配してきてくれたネトも素敵でした!
ユウトを取り巻く男たちが、
ユウトのために行動を起こす姿が堪らないですよね^^

次で最終巻か……
逃げたコルブスとユウトとディックの動向が気になります!

0

名シーン

コミカライズ版で楽しみにしていたDEADLOCK3、4巻同時発売で嬉しい悲鳴でした。
既に小説では恋人同士となって同棲している2人ですが、このコミカライズ版が出会いとお互いが惹かれる大事な部分なんですよね。
ネトとトーニャといった物語に欠かせないメンバーもここで登場してます。
BBにレイプされた後にユウトとディックが一緒にシャワーを浴びる名シーンがあります。
兆したユウトを手で慰めるシーンが色っぽいです。キスして欲しいユウトにキスするディックに、この時点でお互いが惹かれあってます。

これから脱獄するディックとユウトの切ない別れへの次巻へと続きます。

0

シャワールーム!

雑誌掲載6回分のみ。このころはまだ雑誌で追いかけてなかったから、いやーたまりませんでした。
ほわーとピンク色の溜息しかでない。ディックのカッコよさとユウトの強さで神。美しい。

お話はBBに痛めつけられ→退院後のシャワー(ここ!ここ大事!)→チカ―ノと黒人たちの暴動→ネイサン変化→ディックとユウトの避難まで。ネトもカッコいい・・・目がハートにしかならない。

**以下良かったところ

小説で読んでいたとはいえ、高階先生のディックとユウトがこんなにいっぱい動くと、心は「きゃあああ」です。ああ心臓がドキドキしてしんどい。

特にシャワールーム!!!!!!!
ユウトのなんと初心っぽく色っぽいこと・・・・萌え転がりますよー、皆さま。
そしてネイサンと対峙している時のディックのカッコよさったら!!!!
殺意がほとばしっているんですよう、蒼い炎が出ているかの様。
英田先生のお話で十分ドキドキなんですけど、コミックになると再び心臓バクバクになるってどういう事?です、ほんと。続き知ってるやろ!って思うんですけど、胸がきゅうきゅうです。

正直、購入するかどうか悩んでたんですけど、いやー買ってよかったです!

1

ユウトの表情が色っぽすぎぃーー!

小説「DEADLOCK」のコミカライズ版、第3巻目になります。
ちなみに、原作も既読。

この原作小説、電子版で購入しましたが、挿し絵見たさに紙の方も購入したと言う経緯があったりするんですよね。
紙本で初めて高階先生の挿し絵を見て、あまりの美しさにうっとりしたものです。
コミカライズされると知って、あの美しいイラストで二人がたくさん見れる!と、小躍りしたものです。



で、執拗に狙ってくる黒人ギャング・BBに、シャワー室で襲われるユウトー。
と、すっごい所で終わった前巻。

今回、医務室でユウトが目を覚ます所から語られます。

内容としては、まさに怒涛の展開なんですよね。
身体に、それ以上に心に大きな傷を負い、それでも前を向こうとするユウト。
そして、そんなユウトを優しく抱きしめ、初めて触れるディック。
でも、そのディックの背中に、コルブスの目印となる火傷の跡を発見してしまうユウト。

果たして、コルブスの正体はディックなのかー?

そんな折り、刑務所内で暴動が起こりー・・・と言った感じになるんですけど。

原作既読の為、この後の展開等は全て知っています。
その上での感想になりますが、いや、こうして漫画で読むと、また違う印象を受けてビックリ。

えーと、実は私にとって、DEADLOCKがBLデビューになるんですよね。
で、ワケも分からないまま作品世界に没頭したのですが、ユウトがBBにレイプされた時は、それはそれはショックを受けました。
小説版では当然文章で語られるので、ユウトの心情に強くフォーカスが当てられるんですよね。
そこをコミカライズで読むと、今度は傷ついたユウトの表情、身体の傷、そして深く静かな怒りを湛えるディックの表情ー。

いや、静かに涙を流すユウトと、暗く怒りをたたえるディックの瞳と言った感じで、目からの情報がすっごいのです。
原作だとユウト視点でずっと語られる為、ディックの心情と言うのは分かりにくいのです。
それが、この時ディックは、こんなに怒ってたのか!的に、新たに萌えが追加されると言うか。


また、この後ですが、ファン待望の名シーン。
「ユウトのシャワーを介護の名目で手伝うディック」が来るんですが、これがこれが、すごく心を打たれる上に萌えるのです。

えーと、BBに襲われた時と同じ状況に置かれた事で、フラッシュバックを起こしてパニックになるユウト。
ディックの「俺は決してお前を傷つけない」の言葉に、初めて弱音を吐くんですよね。
襲われた時、本当は怒りや悔しさより、大きかったのは恐怖心だった事。
そんな自分が何より一番許せない事。

で、そんなユウトの額にキスするディック。
ユウトを見つめる瞳も、その手つきも、優しすぎー!
ユウトの表情が、色っぽすぎぃーーーー!!

いや、これを小説でも漫画でも読めるって、めちゃくちゃ贅沢だよ!
最高だよ!!

ここから、再びユウトに絡んできたBBに怒りをあらわにし、彼の耳にペンを突き立てるディック。
これをキッカケに、黒人ギャングとチカーノとの抗争に起こり、更に刑務所全体を巻き込んだ暴動へと発展し・・・と続きます。

ユウトが探し続けたコルブスの意外な正体。
そして、ディックの真実と壮絶な過去が分かった所で、以下次巻へとなります。

しつこいですが、イラストの破壊力ってすごいと思いましたよ。
復讐を誓うディックの表情が壮絶すぎて、言葉を無くしました。
高階先生のイラストですが、世界観を見事に表現されてて大好きなのです。
で、ここでもディックの心情をお見事に表現されてて、ユウト贔屓の私ですら、ディックに肩入れしたくなっちゃう。
いや、原作だとひたすらユウトに共感して、ディックにちょい厳しかった私。
コミカライズ版だと、何故かディックの方に共感しちゃうのが不思議で仕方ないんですけど。
これも、コミカライズの面白さかも。

3

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