DEADLOCK番外編(2) AWAY

dead lock

DEADLOCK番外編(2) AWAY
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神103
  • 萌×211
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

271

レビュー数
15
得点
571
評価数
118
平均
4.8 / 5
神率
87.3%
著者
 
イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
徳間書店
レーベル
キャラ文庫
シリーズ
DEADLOCK
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784199008238

あらすじ

シリーズ完結後、それぞれ人生の岐路に立たされるDEADLOCKキャラクターたち──
晴れて結婚式を挙げることになったロブとヨシュア。祝福する周囲とは裏腹に、当のヨシュアは不安を抱え…!?
いっぽう順調に愛を育んでいたユウトとディックも、事故でディックが記憶喪失になったことから、二人の絆の危機…!?
高階佑による漫画と書き下ろし小説も収録!! 大ボリュームの番外編、第二弾!!

表題作DEADLOCK番外編(2) AWAY

ディック・バーンフォード,32歳,元軍人
ユウト・レニックス,ロサンゼルス警察官,30歳

同時収録作品AWAY DEADLOCK番外編2

ロブ・コナーズ,犯罪心理学者(大学教授)
ヨシュア・ブラッド,警備会社勤務のボディガード

同時収録作品AWAY DEADLOCK番外編2

ダグ・コールマン,警察官
ルイス・リデル,人気ミステリ作家

その他の収録作品

  • Wonderfui camp!
  • Baby,please stop crying
  • ロブ・コナーズの人生最良の日
  • Sunset & Love light
  • Sweet momentⅠ ダグ&ルイス
  • Sweet momentⅡ ロブ&ヨシュア
  • Sweet momentⅢ ディック&ユウト
  • Wonder of love
  • New Year's Kiss
  • Over Again
  • cat or dog
  • Lifetime of love(書き下ろし)
  • Old friends(漫画)
  • Commentary 1
  • Commentary 2
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数15

3カプとも 各々の人生を進めていて、それを読めて超幸せ

後発ファンです。みんなゲイ というのはどうもなあと思う方なのですが
それでもこのシリーズのカプたちはみんな可愛くてしょうがない。大好き。

お話12、コミック版1、英田先生のコメント2、英田先生のあとがき2P。
どのお話も、キャラのいろいろな様子が窺えて本当に好きです。
あえて言うなら、一番最後のコミックが 一番好きかな。

挿絵はカラー口絵以外 ないです。
各キャラにどっぷりハマってるので、全く気にならず。
カラー口絵も これまでの単行本のカラー口絵です。

1.Wonderful camp!
  ユウト、ディック、ロブ、ヨシュアでキャンプに行った時のお話。
2.Baby,please stop crying
  ユウトたちの隣人が事故にあい、その赤ちゃんを預かる話。
  ユウト、ディック、ロブ、ヨシュアが登場。ロブ頑張る。
3.ロブ・コナーズの人生最良の日
  ロブ、脂下がりまくり。でも本当に幸せそうなので、
  こっちもとっても幸せ。
4.Sunset&Love light
  ロブの結婚式帰りのユウトとディック。あまあま。
5.Sweet moment Ⅰ ダグ&ルイス
  ルイスの新作発表パーティ。ロブとヨシュアも登場。
  ルイスの繊細なところが出てます。
6.Sweet moment Ⅱ ロブ&ヨシュア
  5の新作発表パーティの後のロブとヨシュアの甘々話。ヨシュア積極的♡
7.Sweet moment Ⅲ ディック&ユウト
  5の新作発表パーティの前々日のユウトの発熱話。
  ネイサンが久しぶりに登場。ちょっと救われる思い。
8.Wonder of love
  ディックの記憶喪失話。ロブとヨシュアもサポートで登場。
  またもやユウトをはらはらさせやがってと少し怒。
9.New Year's Kiss
  みんなでの年越し話。ネトが登場。ロブはでれでれ。
  ダグとルイスもあまあま。
10.Over Again
  ダグとルイスの同居後、ルイスの家族と会う話。ルイス頑張りました。
11.cat or dog
  ダグとルイスの新居訪問&
  スモーキー(ルイス飼い猫)とディックの攻防戦。
  ユウトとディックのあまあま話も。
12.Lifetime of love これのみ書下ろし
  ノエルの弟がユウトとディックの家に滞在する話。ユウト頑張りました。
13.Old friends(コミック)
  STAYの「Our footprint・・・」にちらっと書いてあった
  ディックの施設時代の黒い犬のお話。
  犬好きなのでこのコミックは泣けました。。。

パコとトーニャのお話がこの本には載せられなかったそうで。
どうなったのかめっちゃ気になってるんですが、2017年に出ると聞いた本に
載るのかなあ。
やっとリアルタイムで読めます。
後発ファンにしてみるととっても嬉しい~先生、よろしくお願いいたします!

2

やっと電子配信された!

ロブとヨシュアの結婚式が幸せいっぱいで、胸がいっぱいになってしまいました。
ディックの記憶喪失は、定番ネタかもしれませんが大好きです!
読み進めるうちにユウトの気持ちにシンクロしてしまって涙が止まりませんでした。
今朝まで自分の事を愛してくれていた恋人が、怪我で自分の事を認識せず別の男性の事を想っているなんて耐えられない(。>_<。)
ロブとヨシュアが幸せそうなのが対照的で、余計辛かった。
ユウトとのHをきっかけに思い出せて本当に本当に良かった!
来年はDEADLOCKの続編が出るとの事で、またディックとユウトに会えると思うと今から楽しみです\(^o^)/

2

どこかで幸せカップルとして生きてるみたいに感じる彼ら

STAY同様こちらもこれまで発表された非売品の番外編の再録集です。
このような形で読むことができて大変嬉しく思いました。

ファンサービスや熱心な読者への特典なのでしょうが、単に主役たちのその後や甘いひと時を描いただけでなく本編を補完するストーリーも多く新しい読者にも知って欲しいと思うので切望します。

ディックが大絶賛のユウトの作るエッグベネディクト食べてみたいです。

また、雑誌掲載の作品も含めて時系列的に読めたのは改めて二人の歴史(?)や今が見られてよかったです。
BL作品でよくある記憶喪失ものも、ディスクとユウトならどうする、というストーリーが彼らの性格と過去の出来事を絡めて必然的な流れでした。
弱気になったり負けそうになるユウトを励まし力づけるロブの立ち位置が相変わらずで安心しました。

ディスクの元彼の弟が出てきてユウトにはふさわしくないとか、死んだ恋人を忘れて新しい恋人と仲良く幸せになることを否定されるという立場を、ユウトが男前にかっこよく見せてくれました。
子供の言うことと思いながらイラついたり悔しく思いながらも、亡き人への想いやディックの過去を否定することなく受け入れているユウトの優しい想いが溢れていました。
でも、恋のライバル化する可能性ありと見たら「もう来るな」と言いたくなる可愛い嫉妬も見せてくれました。

できればいつかここに納められなかったこの後に発表されてゆくものもまとめて番外編第3弾として発行してくれたら嬉しいです。

3

その愛で生き直す…愛を乞うひと デイックという男

「STAY」に続く「DEADLOCK」の番外編第2弾。
小冊子、書き下ろし、漫画、作者様コメント等の15編が収録されています。
こちらには「外伝」の「HARD TIME」のCP、ダグとルイスのエピソードも盛り込まれています。これがまた甘い!
さて、ディック。
描写される彼の姿は、正にグッドルッキングガイ。素晴らしくハンサムで、深くユウトを愛している…でも心は?
強く信頼で結ばれていた仲間と愛していたひとを一度に喪い、生き残った罪悪感と、コルブスに対する強い憎しみと殺意に囚われて。
その悪夢が蘇ってしまうのが「Wonder of love」。ディックが記憶喪失になってユウトと出会う前に戻ってしまうというエピソード。
また、過去との繋がりエピソードはもう一編あって、ノエルの弟が登場する「Lifetime of love」。2編ともユウトにとっては愛の試練的な。
ディックはユウトを深く愛していて揺るぎないけれど、とても難しい相手だと思うのです。
この二人は、ひたすらユウトの深い深い情に救われている。ディックは男らしい攻めではあるけれど、ユウトがいなかったらどうなっていたか…
『俺が自分を愛せるようになったのは、お前を愛するようになったからじゃない。お前に深く愛されたからだ。』
この言葉が全てを表していると感じました。
番外編の「STAY」と「AWAY」、2冊分の大ボリュームで「DEADLOCK」の世界がより愛と甘さに彩られました。実に素晴らしい!

4

永久保存決定

DEADLOCK番外編その2

前回はひたすら痴話喧嘩してて、はいはいごちそうーさま、という感じの充実感でしたが、今回はもうなんと言えば良いんでしょうか……。
甘くて胸焼けがしてお腹がいっぱいです(はふぅ)
ディック×ユウト、ロブ×ヨシュア、ダグ×ルイスと、それぞれのカップルを少し長めの短編でしっかりと描写されていて、非常に読み応えがありました。
読んでる途中から段々とその甘さに居たたまれなくなり、何だかとても恥ずかしくなってきて、ベッドの上でごろごろと転がってました。

何こいつら! 恥ずかしい! 何だかみんな恋愛覚えたてみたいな空気でういういしい! 恥ずかし! 恥ずかし!

と、ひとり訳の分からないことをぶつぶつと呟きながら読まなければならないくらい、他人の蜜月をのぞき見しているような気まずさがありました。
他が目に入らないほど夢中になってる恋愛は、他人から見たら大体しらけるものですが、この人達の恋愛はもう見てるだけで幸せ。
その幸せを一緒に祝わせて欲しい、というくらい微笑ましい。
もうずっとそうやって、それぞれがイチャついてればいいよ、それを遠くから温く見守るからという気分です。

短編だからと物足りなさは一切無く、短いお話の中にみっちりと中身が詰まっていました。
家族との確執や、恋人との距離感、記憶喪失に元彼の家族との再会などなど、普通のBLでは描かれない行間の部分を読めて最高に幸せでした。
これで終わってしまうのは寂しい気がしますが、宝石箱のようなキラキラした彼らの恋心を、大切に本棚にしまって時折読み返したいと思います。

このシリーズに出会えて良かった。

8

書き下ろしも見逃せない!

番外編の第2弾です。
第1弾の「STAY」を読んでいなくても、
短編集なので十分理解できる内容になっています。
最後には書き下ろしがありますので、
ファンとしては、この1冊は見逃せません!

●Wonder of love
ディックがなんと記憶喪失になってしまう話です。
しかも、都合の良いことに記憶が5年前ぴったりまで遡っていて、
ディックの本当の年齢は32歳なのに、
27歳まで巻き戻ってしまいます。

話からそれるけど、ディックって、もう32歳になってたんだね!
知らなかった~~~!
いろいろと苦難を乗り越えて、
ユウトと幸せな時間を過ごしてきたんだもんね。
年はそれなりにとるはずだ。
32歳でもディックは相変わらず、格好良すぎるなぁ~。

ディックが27歳といえば、ユウトと出会う前であり、
前の恋人であるノエルを愛していた頃。
しかし、ノエルが既にこの世にいないということを知り、
ディックは絶望のどん底に。
しかもディックにとっては見知らぬ男であるユウトを
現在の恋人であり、パートナーであることを知らされます。

ディックの心境はめちゃくちゃだったでしょうね。
軍人だったはずなのに、ボディガードに転職している。
なぜかロサンゼルスに住んでいる。
何よりも一番愛していたノエルが既に死んでいるという事実は、
なかなか受け入れがたかったのではないでしょうか。

それでも最後は記憶を取り戻します。
そのキッカケとなったのがユウトとのセックス!!
もう勝手にやってくれって言いたい程、ラブラブなカップルですね。
キッカケ云々の話をロブに言い当てられ、
真っ赤になっているユウトが可愛かったです。


●Life time of love
書きおろし作品です。
ディックが軍人だった頃の恋人・ノエルの弟が、ユウトとディックの
愛の巣(?)に訪れる話です。
ディックの元恋人・ノエルの弟としては、やっぱり
ディックの恋人・ユウトが面白く無いんでしょうね~。
ノエルの弟の心情は分からなくはないですけど…。
でも、ディックとしても、新しい恋をする権利はあるはずだし、
新しい道を歩いて行く権利もあるはずです。

でもユウトとしては苦しかっただろうなぁ…。
過去、ディックが真剣に愛していたノエルの残像を見た気に
なったのではないでしょうか。
しかし、ノエル相当嫌なヤツでした。
ユウトに敵意むき出しで意地悪をしてきます。
そのくせ、ディックの前ではイイ子を演じる……。
うー、許せん!!
ユウトが可哀想!><

でも最後はなんとかノエルの弟は帰って行き……。
そしてラストはディックとユウトの濃厚なエッチです。
ユウトがエッチにどんどん積極的になってきていると感じるのは、
私だけ?(笑)
2人とも幸せそうで良かった~♪

   ◆◆   ◆◆   ◆◆

DEADLOCK番外編は、これで終わりですかっ!?
これからも番外編は出して欲しいです><
そしてニヤニヤしながら、読ませて欲しい~。

ユウトにディック、ロブ、ヨシュア……
みんなに再び会いたいです!

3

やっと追いつきました!!

本編からあっという間に追いつきました!!
STAYとAWAYには幸せが盛りだくさんで
泣けてくるぐらいです(涙)
やっと幸せになれたんだねと
キャラ達ひとりひとりに感動しました!!

しかしディックの記憶喪失編と
ノエルの弟シモン登場編は
とても胸が締め付けられました。
大大本命のディックユウトカプは
本当に切なくる話ばかりでだからこそ
幸せな日々を願ってはいられません。
ノエルの存在はディックもそうだけど
ユウトにさえもすごく大きくて
複雑なものなんだと実感しました。
それを乗り越えたからこそ今の2人が
お互いを想い合えるんですね。
この2人本当に愛おしいです。

今回ヨシェアはすごく成長しましたね。
ディックとユウトを無意識に
明るくいじってました(笑)
ロブのおかげでどんどん変わってく
ヨシェアは本当に可愛いです♡

HARD TIMEの2人も好きだったので
AWAYにダグとルイスも出てきて
とても満足しました!!

しかしながらあんなにあった
deadlockシリーズ…追いついてしまった事に
とてつもない寂しさを感じています…
まだまだ番外編が続いてくれる事を祈っています!!

6

人生はSTAYとAWAYの

この2冊組の番外編集のタイトルが、「STAY」と「AWAY」と聞き、いいタイトルだな、と思いました。
「STAY」に怒涛の展開を見せた「DEAD LOCK」シリーズ後の彼らの安寧を、「AWAY」にその後もはるかに続いていく彼らの日々に、思いを馳せたからです。
でも、英田さんのネット上のタイトル説明によると、私の解釈は違っていたみたいです(苦笑)
「AWAY」から、外伝2冊目の「HARD TIME」のカップル・ダグとルイスが加わります。
前半のメインは、ロブとヨシュアの結婚話です。なんと付き合い始めて4か月で「結婚」を決めてしまう二人。しかし、ロブの家族も含め、周囲はあたたかく彼らを祝福するのでした。
ディックとユウトは記憶喪失ネタ。
そして、ニューイヤーズ・パーティーの場で、彼らの「二度目の初めて」を揶揄するルイス。
そうでした、ダグはルイスとの初めてを覚えていないのでしたっけね。ルイスはかなり根に持っている様子です。
私は「AWAY」では、ダグとルイスのお話「Over Again」が一番好きです。
ダグは素直なワンコくんですが、年上の美貌の恋人・ルイスはなかなかの気難しがり屋(飼い猫のスモーキーそっくりと私は思います)。新居に引っ越し、ダグと暮らし始めたルイスはこのところ機嫌が悪い。理由は実兄・フィリップからかかってくる電話で…
ルイスはゲイであることを親から認めてもらえず、音信不通状態。それに大いなる鬱屈を抱えているのです。このお話では、それにかすかな希望が見えたかな?と、示唆して終わります。
最後の書き下ろしは、ディックとユウト。ある日、ディックの亡くなった恋人ノエルの弟シモンが訪ねてきて…

2冊の再録本を読んで、感無量、とても幸せな気分になりました。
しかし、この後、ユウトの兄・パコとトーニャの問題、またヨシュアは結局映画出演を断ってしまったのか?など、まだ気になることがあります。
私の「DEAD LOCK」シリーズの番外編集めもまだ続くのでしょうか。

5

幸せ

楽しみにしていた番外編第二弾。読みました。幸せでした。

第一弾「STAY」と比べるとディックとユウト以外の人々にフォーカスされているお話が多くなっています。バラエティに富んでいて楽しいと取るか、もっとディックとユウトのお話を読みたかったと感じるかで、評価が分かれるのかなぁ。私は正直…ちょっぴり後者寄りなのですが、それでも迷いなく「神」評価にできる作品でした。

「DEADLOCK」から「DEADSHOT」までと比べて、ディックという男性が身近に感じられるのが印象的です。表紙のディックの表情もとても優しく、リラックスしていて、刑務所でユウトと出会うもっと前のディックが垣間見えて、なんと言いますか…愛おしくなりました。紆余曲折がありつつも沢山の仲間や家族に囲まれて過ぎていく二人の時間がいつまでも続いてほしいと心から思います。

この第二弾に収録されていると勝手に思い込んでいたエピソードが収録されていなかったので、もしや第三弾があるのでは…!?と妄想しながら「STAY」「AWAY」を読み返すことにします。

6

愛!愛!愛! 盛りだくさん

STAYに続くDEADLOCK番外編

全体的にロブとヨシュアの登場が多かったかな~と感じました。
お互い思いあっているふたりがは、本当に可愛くてほんわかしますね。
ロブとヨシュアのラブラブ度はこのままずーと続くんだろうな~と思うとにやけ顔がさらに緩んでしまいました。


そして、メインのユウトとディックは、波乱万丈でしたね~。
ディックが記憶喪失でユウトを忘れてしまった時には、思わず「なんでやねん!」と叫びそうになりました。
忘れただけならまだしも「ノエルを愛している」だなんて・・・
別の話でもノエルの弟が出てくるし・・・

ユウトの気持ちを考えると胸が痛くなりました。
二人はどんな困難も乗り越えてハッピーになれると分かっているけど、やっぱりユウトの泣き顔は見たくないわ(>_<)

とにかく、にやけたり、切なくなったり、涙したり、盛りだくさんで大満足の作品でした。

5

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