DEADLOCK(2) DEADHEAT

DEADLOCK(2) DEADHEAT
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神128
  • 萌×230
  • 萌10
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

82

レビュー数
26
得点
794
評価数
174
平均
4.6 / 5
神率
73.6%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
徳間書店
レーベル
キャラ文庫
シリーズ
DEADLOCK
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199004254

あらすじ

宿敵コルブスを追えば、いつかディックに会える―。
密かな希望を胸にFBI捜査官に転身したユウト。
彼を縛るのは、愛を交しながら決別を選んだCIAのエージェント・ディックへの執着だけだった。
そんなある日、ユウトはついにコルブスに繋がる企業との接触に成功!!ところがそこで変装し別人になり済ましたディックと再会し!?敵対する二人が燃え上がる刹那―デッドエンドLOVE第2弾。

表題作DEADLOCK(2) DEADHEAT

ディック・バーンフォード、CIAエージェント、29
ユウト・レニックス、FBI捜査官、28歳

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数26

シリーズ第二弾!

ユウトが可愛い!
FBI捜査官として再出発なんだけど、ディックへの想いがいじらしくってキュンっときます。
第一弾の刑務所からは飛び出し、晴れて無罪の身となったけれども、CIAとFBIという水と油な関係の組織なのに大丈夫かな・・・と思っていたら案の定・・・でした。
でも、それは二人の関係性は勿論、ユウトが自分の気持ちをしっかり認識するには相対する組織での再会がベストだったんだなと思いました。
ディックの示唆やロブの手助けでコルブスへの謎に迫っていくのですが、この道のりが山あり谷ありで楽しませてくれます!
次巻に続く・・・ため、まだ収束してないので取敢えず萌×2ですが、面白いのは確実です!

1

海外ドラマのような展開!シリーズ2作目

DEADLOCKシリーズ2巻目です。
前作は刑務所が舞台でしたが、今作はいろいろな経緯をたどり出獄したユウトとディックがそれぞれが思い悩みつつにコルブスを追っていきます。
おもしろい…!深い!読む手が止まらない!
ユウトの相棒としてロブが登場しますが実に良いキャラクターです。
この巻はユウトやディックが思い悩むみすれ違うことが多いので、明るく聡明なこの人なしでは読み進められない!ってぐらい重要な人物となります笑
今作でディックは単独でコルブスを追っているため自ずとディックの描写が少なく、ユウトが会いたがってる以上に読んでるこっちもディック要素欲しました。欠点が大よそ無い恐ろしい攻め様…ディック。
コルブスを廻る大きなストーリーの中では起承転結の承とちょい転でしょうか。DEADLOCKシリーズの世界の深みが増す一冊でした。

2

話がでかくなってきました。

個人的な「新作読む前に既刊を読み返しましょう」キャンペーン第二弾。deadlockシリーズの二冊目です。
主役カップル二人が刑務所を出てから、宿敵を追って相反するそれぞれの立場で活動……というのが(アクションものとしての?)大筋。

BLとしては、主人公・ユウトが、「特殊な状況下で生まれた自分の気持ちが本当に愛なのか? ただの勘違いでは?」と思い悩むことと、ままならない日々の中での仮初めの再開が描かれます。

魅力的な新キャラ・学者のロブが登場し、アメリカドラマっぽいスリリングな展開で今回もするする読破です。

事件はまだ解決には至らず、話が何やら大きくなって!?……次巻へ続くのです。

はー相変わらず面白いです。

1

素直になりやがれっと怒ってしまったので萌2

ドラマティックな引き込まれるお話。
神でいいじゃんと思うのですが、どうにもこうにもディック(攻め)の尻を
げいん と蹴りたくなってしまうので萌2。短気な私。

攻めさんは脱走、受けさんは真犯人発見で釈放され、
今度は舞台を刑務所の外、LAやDCに移しました。
アメリカでの一般的な生活描写よりかは、カルト集団リーダーを追いかける話が
メイン。
新キャラ ロブ(心理学者、犯罪心理学なんかが得意?)の協力により、
受けさんが頑張り、カルト集団リーダーに迫り、ディックにも再会します。
(この再会シーンがまた泣ける~)

ほんとにディックのことが好きなのか、これは恋愛感情なのか と
一生懸命悩むユウトが 健気。真面目で、本当にいい子。
泣かせやがってっ とついディックに怒りを感じます。

一回ぐらいネト(刑務所仲間、リーダー資質満点のいい男!)か
パコ(受けさんの義理兄 受けさんを溺愛)に 
ぼこぼこにされたらいいのに(怒) 
とすっかりユウトに入れ込んでしまった巻でした。

1

ロブの主役感!

ユウトが捜査についてロブにアドバイスされるのは当然のことだと思います。
だけど、ディックへの気持ちについてのロブのアドバイスはあんまりないほうが良かったと思うのです。
ディックへの気持ちについてユウトが1人で考え結論を出すことでユウトの主役感がupしたんじゃないかと思うのです。
DEADHEATでのユウトの仕事って、捜査とディックへの気持ちを固めることだったんじゃないかな。

2

素晴らしい相棒現れる! ディック危機!笑

はい。2巻読みました....正直この巻だけだと消化不良です。笑 ディック!何しとんねんお前は!ユウトがロブにほだされかけてるぞ!!!!
この新キャラ、ロブがとてもとてもいいキャラだったのでディックが出てこなくても楽しく読めました。いや〜 ロブ、ほんとにイケメン。デキる男です。ちょっと、いやかなりエロオヤジっぽいところが玉に瑕だけど、そんなとこも好きです。 ユウトのことを好きになって、彼のことを応援し続けます。何度か口どきにかかっていたものの、ユウトの意思が固すぎて全て敗退に終わっていました。ロブ、どんまい。
物語の中盤でやっとディックが出てきます。ユウトとの束の間の逢瀬で、ユウトの意識を飛ばしてしまうほど自制の効かないセックスをしてしまいます。そんなに好きなんだったら復讐やめたらいいのに...まあ、そんな単純ではないのだとは思うのですが...。ディックのユウトへの独占欲は健在で、ロブのことを気にしてイライラしているところに萌えました。
事件は、まだまだ解決しないのでこのまま3巻に読み進みます。

3

ディックはやはりセクシー

DEADLOCKの続編。
タイトルは違いますが、こちらが二巻となります。再読です。

**********************
受けのユウトは元DEAの捜査官で、28歳。
ディックを愛しながらも、現在はFBI捜査官としてテロリスト(コルブス)を追うためにLAへ。

攻めは、CIAエージェントとなり仲間を殺された恨みを晴らそうとするディック、29歳。
前巻ではユウトと想い合いながらも、復讐を優先させ別の道を歩むことに。
**********************

相棒殺しの汚名を着せられ前巻では服役していたユウトですが、入所の際にFBIと結んだ密約によって釈放。
服役中FBIの指示で捜索していたコルブスは逃走してしまったため、そのままFBI捜査官として彼を追うことになります。
それはイコール、ディックを追うことにも繋がるものです。

今回ディック以上に登場シーンが多いのは、コルブスとなにがしかの繋がりがあると目された犯罪学者のロブ。
ちなみに彼は、この後スピンオフの攻めで登場いたします。
ユウトを誘ったり思わせぶりであったりとなかなかのキャラクターなので、わたしも大好きです。
でもやはりディックがカッコ良いですよー!
終盤に少ししか出てこないのですが、それでもドカンと萌えさせられ男臭さにノックアウトされております。
ユウトとディックではコルブスを追う理由が真反対なのですが、それでも二人がお互いの立場に理解を示し尊重し合う姿は男らしく胸をうたれます。

2

対峙する立場でそれでも愛さずにいられない二人

DEADLOCKシリーズ第2弾

今回もときめきました。
作者の言う”刑務所萌え”はありえないと思っていたのに1作めでまんまと嵌り、事件の真相も二人の恋愛の成り行きにも目が離せない状態でした。

前作の終りで刑務所から出た二人ですが、なかなか再会はかないません。
そしてようやく会えた時にはコルブスを暗殺する任務を持ったCIAエージェントと、逮捕する任務を負っているFBI捜査官として対峙します。
刑務所モノから一転ロミ×ジュリ
敵対する立場にいながらも惹かれる感情や求める気持ちは止められないというシチュエーションにすごく萌えました。

前作の登場人物で気になる人たちのその後をさらっと出してくれたのは嬉しかった。
ネトとかトーニャとかマシューとか。

今作から登場した犯罪学者ロブ。軽快で頭のいい教授です。
人の気持ちを汲み取るのがうまく優しいところが素敵なのですが、ディックのライバルしてこの先どうなるのかなという立場です。
ユウトにとっては事件解明の良き相棒でたまに口説いてくるのが玉に瑕。でも、友人としては気の合う仲間になれそうで友達の少ない彼のよき理解者になってくれそうで、保護者的な義兄パコのようによかったねえと言ってやりたくなりました。

真相解明に近づきアメリカ社会の暗部に接触するような怖さを醸しつつこの続きは3作め(完結編)DEADSHOTに続く…

2

警察とCIAと

第2作。1作で刑務所を離れたユウトとディック、そして仲間達。今作では、いったん別れを選んだユウトとディックが、それぞれにテロのリーダーであるネイサンことコルブスを追います。
相変わらずのしっかりしたサスペンスで楽しませてくれます。

別れを選んだものの、ディックへの狂おしい愛をあきらめられないユウト。ただディックにつながるためだけにコルブスを追います。
一方、自己実現の方法としてコルブスへの復讐を誓っているディック。この辺は若干心情を推し量れない部分もあります。何故ユウトと未来を向いて生きる選択肢を選ぶことが出来ないのかー
ちょっと、BLとしてのお約束展開がちらついてしまうところですね。いったんすれ違ってから(マイナスに落としてから)ハッピーエンドでカタルシス(元に戻す)、という。BLとしての宿命はあるでしょうが、これほどまでの作品であれば、もはや自由な展開を期待したかったという気もします。

さて、人間味が感じられない冷酷なコルブスは、存在を感じさせながらもなかなか尻尾をつかませない不気味な存在。
ユウトは冤罪が晴れてFBIの捜査官となり、新たに犯罪学者のロブ(ゲイでユウトにべた惚れ)と協力して操作を進めます。ロブのサポートが暖かく、けれど切ない。
コルブスを追うのか、コルブスを追うことでディックを止めるのか、目的が曖昧だとロブに指摘され、揺れ動くユウト。

一方、ディックはCIAのエージェントとしてコルブス暗殺の任を負っています。

気持ちがあっても一緒になれないユウトとディックが痛々しいですが、あまりにも痛いばかりだと読者がつらいと思われたのか、作者さんからつかの間の2人の逢瀬のプレゼントあり。まあ、恋愛は重要なんですが、かたくななディックにしては安易な気も。そんなに我慢できないなら、コルブスもういいじゃん、と思ってしまいますが、ユウト目線で描かれるためこの辺のディックの心情は少し分かりづらいところ。

事件のクライマックスと2人の恋の行方は最終巻へ。

3

せつなすぎる

一作目に続き、臨場感がありとにかく引き込まれます。
イラストも作品とマッチしていて気持ちを盛り上げてくれるし、読む手が止まりません。

刑務所でコルブスを探しをしていたユウトは、刑務所を出てからもFBI捜査官としてコルブス探しを続けますが、ユウトが追いかけているのはその先にいるはずのディック。
ユウトの一途な思いもせつないし、コルブスへの復讐を一番に考えるディックの葛藤もまたせつない。
2巻は心をぐりっとえぐられてしまいました。

1

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