Chara BIRTHDAY FAIR 2020 B キャラ文庫創刊23周年記念バースデーフェア小冊子

Chara BIRTHDAY FAIR 2020 B キャラ文庫創刊23周年記念バースデーフェア小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

42

レビュー数
2
得点
9
評価数
2
平均
4.5 / 5
神率
50%
著者
   
媒体
小冊子
出版社
徳間書店
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
ページ数
24ページ

あらすじ

キャラバースデーフェア2020・対象本購入者限定配布小冊子B
フェア開催店にて既刊小説本1冊購入につき小冊子1冊配布(全4種)
※本フェアの対象帯巻き本の場合は先着にて描き下ろしミニ色紙をランダム配布
フェア対象本・フェア参加店は「Chara」のHPに記載あり

内容:番外編各8P

DEADLOCK番外編「ユウティの最高の一日」
旅の道づれは名もなき竜番外編「君と初めて空を飛んだ日」
真夜中の寮に君臨せし者番外編「君がまとうは恋の色」

表題作Chara BIRTHDAY FAIR 2020 B キャラ文庫創刊23周年記念バースデーフェア小冊子

ディック・バーンフォード,警備会社勤務
ユウト・レニックス,ロサンゼルス市警

同時収録作品真夜中の寮に君臨せし者番外編「君がまとうは恋の色」

八鬼沼志季,瑛都のルームメイト,高校1年生
天国瑛都,名門全寮制男子校1年生

同時収録作品旅の道づれは名もなき竜番外編「君と初めて空を飛んだ日」

竜,578歳以上、最後の花喰いの竜
シルヴィエル=フロイエ,19歳,祖国を滅ぼされた青

レビュー投稿数2

ユウティ!

「DEADLOCK」しか読んだ事がありませんでした。

今回はユウティ目線でディックとユウトについて語られててとても新鮮でした。


ディックがいかにユウトが好きか、ユウトが仕事で留守の時にいかにディックが寂しそうにしているか分かって、完璧に思えたディックの可愛い一面が知れて嬉しかったです。

それからユウティとディックとの出会いと、ディックの元にユウトが現れて新しい家に引っ越した事もユウティ目線で書かれていてしんみりしてしまいました。

でも最後の寝室から追い出されるユウティとディックの攻防で爆笑してしまいました。www

こんなに短いのに読み応え抜群で流石の英田先生だと思いました。



「旅の道づれは名もなき竜」
本編未読です。竜には名前が無いらしくシルヴィエルが竜って呼んでたのにビックリしてしまいました。シルヴィエルに会った事で卵から孵った事を祝おうと気持ちが変化した竜と、竜と会えて良かったと感極まったシルヴィエルが書いてありましたが、本編未読なので2人の寿命の違いが気になってしまいました。

「真夜中の寮に君臨せし者」
題名と表紙が気になっていたけれど未読です。
時系列は本編直後でしょうか?2人が初めて結ばれた翌朝らしいです。朝帰りした2人が寮生に冷やかされたとか学園内を公認カップルとしてと書かれているので、その点はおおらかな学校なのでしょうか?攻めは人の感情が色となって見える不思議な力があるそうですが、タイトルで深読みしてしまって損をしている気がしました。

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ユウティと竜

キャラ文庫さんのバースデーフェアでもらえる小冊子の一つ。
DEADLOCKが、ユウティ視点のお話と聞いていたので絶対読みたかった小冊子。それも良かったけど、竜もとても良かったので神にしました。Cは爆笑編でしたが、こっちはほんわり、しみじみ。番外編ってほんと好き。

1.DEADLOCK番外編「ユウティの最高の一日」 英田サキ先生
 ディックに散歩連れて行ってもらっている間のユウティの回想録になってます。
 ディックと生活を始めたころの気持ち、ユウトと初めて会った時の気持ち、
 ディックがユウトと会った時に上がる体温、しっぽがあったら振ってるよなと
 いうモノローグ。最後は二人のいちゃこらを邪魔して追い出されちゃう!
 でも幸せなんだよね、ユウティ♡ 可愛い!大好き!

2.旅の道づれは名もなき竜番外編「君と初めて空を飛んだ日」 月東湊先生
 本編後日談のある日。草の上に寝っ転がっていたときに、シルヴィエルが
 「鳥は気持ちよさそうだなあ」と呟く→竜がエルを乗せて飛ぶ というお話。
 久しぶりなんでしょうね、竜が空を感じて、とても嬉しがっている様子や
 エルが「すごいすごい」と大喜びする様子に、幸福感満点です。
 その上に、実はその日は・・というお話でして、本編同様、ものすごーーく
 沁みる二人のエピソードでした。いやほんとこの二人もめちゃ好きだった。

3.真夜中の寮に君臨せし者番外編「君がまとうは恋の色」 夏乃穂足先生
 二人がくっついた日の朝のお話~卒業式までの、攻め視点のお話。
 タイトルまんま、受けの感情の色=美しい薔薇色が見えて、嫉妬していた
 攻めがころっと機嫌なおすお話でした。

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