十二支色恋草子(1)

eto irokoizoushi

十二支色恋草子(1)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神52
  • 萌×227
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

193

レビュー数
10
得点
371
評価数
81
平均
4.6 / 5
神率
64.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
シア・コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784403665523

あらすじ

〝お休み処〟を頼って、拠り所の社を全焼で失くしたコマと胡太朗がやってきた。十二支を決める競争で猫は鼠に騙されたことから、コマと十二支たちは喧々囂々。そんな中、正隆の誠実で優しい人柄に胡太朗はほだされて……。

表題作十二支色恋草子(1)

干伊 正隆,神使お休み処宮司,十二支憑き
古万乃 胡太朗,古万乃神社跡取り,猫憑き

その他の収録作品

  • ごめんなさい、許して下さい、胡太朗くん‼︎(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数10

やはりモフモフは良いですね

待緒イサミ先生のほのぼのラブラブが大好きで、
しかも十二支とか私にはご褒美でしかない設定に惹かれました!!
月ごとに憑く動物によって正隆(攻)の迫り方や、色気が違って(基本的な性格は変わりませんが)楽しめました!
コタ(受)もなかなかのツンデレで、猫派の私にはたまらない可愛さに悶えます(笑)
1巻はコタと正隆が良い関係になるも、コタの性格からなかなか素直になれない不器用さやコマ(氏神様)の認めたくないって気持ちからの威嚇が可愛くて仕方ない!!
モフモフの動物たちに癒されつつ、十二支たちもキャラが良くてイケメンで眼福です。モフモフ好きなら全十二支の話が見たくなること間違いなしです。

私は紙派なのですが、カバー裏は必見です!!
めっちゃ癒されます(笑)

2

BL×もふもふ=最高の癒し

三巻まとめ買いしました。
設定がまずおいしい。ありそうでなかった十二支BLなんですが、どのこも、もふもふで、特に鼠が可愛いです。お気に入り。
私はBLで動物が出てくる作品が凄く好きで癒されるので、ほっこりしました。

しかし攻めが、なぜ受けを好きになったかちょっと微妙かなぁ、設定上なんでしょうが、やおいファンタジーにしても急にくっついたりするので、折角三巻まで出てるし、もっとじっくり描いて頂きたかったです。私だけかな、攻めが多重人格っぽく見えてしまって…。大好きなワンコ攻めなんですが…。

しかし、私好みの和風ファンタジーですし、何気にイケメン揃いですし、もふもふに癒やされました。ちょっと思ってたんと違う感もありましたが、続きを読んでみようと思います。何気に絵柄も好みなので。

1

登場人物(動物)が良い!

紙で購入してますが、特典目当てで1巻のみですがRenta!でも購入する程大好きな作品です。

1話毎に変わる十二支と、正隆と胡太朗との恋愛が絡むんですが、キャラがとても良いです。
十二支は動物の時はモフモフで可愛く、人型になった時は皆イケメン。(子のみ可愛い系)
正隆は温厚で優しく大型ワンコ系、胡太朗はツンデレという好きCPで。
普段ヘタレ気味なのに、Hの時は割とぐいぐいくる正隆です。
ツンだった胡太朗が優しい正隆に惹かれていくのは分かるんですが、正隆はいつから…?

1巻では両思いになり、未挿入ですが少しだけエロありです。
毎回変わる十二支がどんなキャラなのか、そして2人がどんな関係になるか楽しみになる巻だと思います。

Renta!特典は、楠(亥)と清忠のお話14p。
清忠が不埒な楠に「顔も見たくない!」と怒ったからか、しばらく清忠の前に姿を見せない日があり…。
もー、清忠ったら素直じゃないんだから(笑)
心は複雑でも身体は正直な清忠でした☆

1

ほんわか

評価がとても高かったので気になって購入。
確かにオリジナリティある設定で、十二支それぞれのキャラもイキイキしていました!
ほんわか好きには堪らないと思います。
が、肝心のラブが、いつの間にか攻めが受けにメロメロになってて、どこでそーゆー展開になったんだっけ?!とやや置いてきぼり感がありました。
受けは確かに良い子ですが、続き物なのであれば、もう少し徐々に育んでいっても良かったのかも?
個人的に萌えポイントがやや控えめでした。

1

設定が素晴らしく面白い。

先日2巻と3巻が同時発売されたので、1巻からまとめて購入してみました。内容はすでに書いてくださっているので感想を。

十二支の神様たちがいる神社を守っている宮司さんが主人公。
設定が面白いですね。「神様」が主人公の話は数多くあれど、十二支っていうのは初めて読んだ気がします。

「十二支」が祭られているのでネコは禁忌。
なのに猫憑きの神通力を持つ男の子・胡太朗がとある事情により彼らの元へ現れて…。

1巻では過去の因縁により仲が悪かった十二支たちと、胡太朗(と彼の御祭神・コマ)とが和解し、胡太朗と正隆が恋人になるまで、が描かれています。

宮司の正隆が、1か月おきにそれぞれの干支の動物が憑依してしまうとか、動物たちが人間の形を取れるとか、設定が素晴らしく面白かった。
正隆は宮司としての能力が高く、様々なトラブルを一手に解決する様がカッコよく、また十二支たちがそれぞれ可愛いし、キャラがたってて面白い。

面白いんですが、正直正隆が胡太朗に惚れちゃう過程が甘かったのがちょっと残念でした。3巻まであるお話なので、もう少し時間をかけて恋人になってもよかったんじゃないのか続きな、と思ったりしました。
あと読み始めたときに感じた胡太朗のキャラがちょっと変わってないかな…?
もっとツンデレさんなのかと思ったのですが、意外と可愛らしい男の子でした。

4

かっこかわいい十二支たち

和風ファンタジー。
テーマは「十二支」。十二支の動物達と神社の宮司さん正隆が主人公です。
十二支の動物達を順に毎月の大将とする様々な神使(動物です)の「お休処」の神社?が舞台なのですが、設定が上手い!と感じました。
まず、ネコの古万が御祭神の「猫憑き」胡太郎が、お社が火事になった、とやってくる。
ネコはネズミに騙されて十二支になりそびれた動物ですよね。十二支達とは相性最悪だけど、社がないために力を消耗してしまうコマのために休ませて欲しいと来るのですが、十二支達が騒ぐのでコマが逃げてしまう。
それが10月の話で、大将は酉の曙。逃げたコマを鷹になって空の上から探します。
11月の大将は戌の颯助。コマと胡太郎を追っているナゾの男達の敵意の匂いを感じ、威嚇して追い払ってくれる。
12月は亥の楠。猪突猛進になった正隆が胡太郎を押し倒してしまう!
……と大将になる月替わりの動物達の性格・性質と同調してストーリーも展開していくのです。
亥の影響が強く出て胡太郎に迫る正隆。1月の3が日は十二支が全員神様に挨拶に行くので1人の人間として胡太郎を抱きたい、という正隆ですが、1月の子(ね)続きが……
1巻の終わりになかなかのクライマックスがありますよ。

「ごめんなさい、許して下さい、胡太郎くん‼︎」
正隆は、天然エロ宮司〜。
早く次巻が読みたいです!

5

表紙で気になって買いました

十二支っていうのがもう好き。
和服もふもふ神社最高です。

颯助かわいすぎます。「行く?走る??」のところでもう心臓撃ちぬかれました。もふもふかわいい。

十二支の話に沿ってそれぞれの動物の特徴を入れた話なので神話系の話が好きな人にはおすすめです。

十二支たちが人の姿になれるのも素敵ですね。みんなイケメンさんです。

曙サイドの話も読みたいかもです。

4

うーん、一番を選べない・・・バカ犬が一歩リードか?

気にはなっていた当作、うっかりチラ見しちゃったから、買っちゃったよ(泣)
と、衝動買いするぐらい、めっちゃ可愛い!!!!!!
モフ好きには絶対おすすめ!各種描かれている動物の可愛さに神!

ざっくり言うと、十二支のところに、猫憑きと猫がやってきて
仲直り てか 神使憑き同志でできちゃう過程のお話(笑)。
ちょっとせつなさあり、でもげらげら笑うところありで
楽しいコミックですー

個人的 神絵は、2話目の最初!
羊の上に、押しかけてきた猫が腹見せ寝、スズメが頭、ウリボウが周りに4匹、
あああああ、もふりたいーっ という絵です!
他にしょげちゃった犬とかネズミもたまんないー
(いっぱいありすぎて、書ききれんっ)

肝心のお話。
1巻で 酉、戌、亥、子の4話 と 書下ろしが入ってました。
攻めさんは1月ごとに憑く十二支(神使)が変わるという設定で、1話1月。
憑く月には、その神使の首に鈴が付く設定、すんげー可愛い。

1月目は酉。なんとスズメにも鶏にも、イヌワシ?にもなります。
お名前は曙(あけぼの)。

2月目は戌。空気全く読まない バカ犬(笑続き すいません・・・)
お名前は颯助(そうすけ)。ソフトバ〇ク犬みたいな感じ。

3月目は亥。お名前は楠(くすのき)。猪突猛進、精力ばりばり・・・
人型になって 当て馬みたいな受けさんの知り合いに突っ込んでました(爆)!

4話目は正月、子。お名前は仲能(なかよし)。
人型になった時めっちゃ可愛い!!!
ひょっとしてひょっとして猫といっちゃう?
この月で、神使どおしがお初 です!
書下ろしは、エロ話。
正月では どうやら完全合体までは到達しなかったようで(笑)

それから各話の合間に、その月の動物と、猫が被り物している絵が
あります、それも超絶可愛いーーー

私はレ〇タさんだったので、限定コミックがついてました。
当て馬と亥の楠のお話。
楠はすっかり番だと宣言し、猪突猛進、境内はだめなんだろ、
室内であればよいのであろ?と拉致ってました。
このカプ、最高っす。

かなり興奮気味で、他のお姉さま方みたいに冷静にレビューできず
申し訳ありません。
と・に・か・く、可愛いかったです!

6

あーちゃん2016

はるぽん様 こんばんはー。
亥、いいっすよー。男前っぷりが上がってました!
かたや当て馬受け。すっかりヤラれて腰くだけてました(笑)
本編ではおやじっぽく見えたのに、なんかキレイになってるし。
どゆこと、この色っぽさ  でしたよ。
お手元にお届けして、分かち合いたいわ、この感想(TT)

はるぽん

あーちゃんさま。
なんと、電子では亥と当て馬氏の話が付いているのですか…!
あの2人、めっちゃ気になっていたのでうらやましい。紙書籍のペーパーは違うやつでした…。

人型になれるイケメン動物がたくさん

十二支などの動物神たちをまじえた、神憑きの人間2人のラブコメディです。
コメディだけどシリアスもあり、キャラクターが多いのにちゃんと描き分けられています。

続きものなので、巻数が出揃うまで待つか迷ったのですが、元々待緒イサミさんが好きだし(特に『旦那様といとおし暮らし』がエロ可愛くて大好きでした)、来月2月には2巻と3巻が同時発売になるそうで、それほど続きを待たなくていいなと思い購入。
十二支たちが立ち寄るお休みどころを舞台にしたオムニバス形式のお話で、ちょうどキリのいいところで終わっていたので、続きが気になるストレスはなかったです。

さて内容ですが、攻めが宮司を務める神社に、猫を祭神とする神社の跡取りの受けが訪ねてくるのが始まりです。
受けは猫を1匹連れていて、その猫が神様。神社が火事で焼けてしまい、猫神様の力が弱まってきたため、渋々過去の因縁のある十二支たちのいるお休みどころを頼ってきました。
攻めはそのお休みどころの宮司。1ヶ月交代で十二支たちを身体に下ろす役目があります。攻めは受けと猫神様を大歓迎するのですが、受けたちはなかなか心を許しません。

受けの続きツンデレ具合がなかなか手ごわく、大丈夫かなと思いましたが、1巻が終わる頃にはちゃんとラブい方向に行ってくれました。十二支の動物たちは人型にもなれて、その姿が可愛らしかったりイケメンだったり、それも楽しい。
1巻の時点では、鳥、ネズミ、イノシシ、犬が人型になっていました。鳥はクールイケメン、ネズミは可愛く、犬はワンコでそれぞれキャラが立っていて良かったですが、特にイノシシにやられました…。ガッシリ体格のイケメンで、tnkはエグい大きさらしいです。(ちょろっと見えてました)
受けにつきまとう小悪党キャラとイノシシ氏の絡みが、もうどうしようかというおかしさでした。1巻の主役が宮司×猫憑きだったのであっさり流されてしまいましたが、人型イノシシ×小悪党の展開をじっくり見たかったな。きっと泣きが入ってもひたすらガツガツ抱き潰される萌えエロが拝めたはず…。

ともあれ、2巻と3巻の発売が楽しみです。
1巻の時点では萌×2かと思いましたが、今後が大変期待できる展開で、期待を込めて神評価に。

8

はるぽん

詩雪さん。
そうなんですよー、しかも2巻と3巻が同時発売予定だそうです。どうせなら3冊いっぺんに出してくれたら良かったのにな、とか思っています。(笑) 詩雪さんのツボにハマりますように…。
そしてしゅんにゃん! 今慌ててググりました。4巻出てるの知らなかった!
仕事終わったら本屋で探して、なかったらポチります。教えていただいてありがとうございます\(^o^)/

十二支と猫(﹡´◡`﹡ )

十二支を交えた和風ファンタジーです。

攻め・受けに人外モフモフ要素はないですが
常に動物と触れ合うのでモフモフ好きさんも是非!な1冊。
とっても面白かったですヾ(*´∀`*)ノ


攻めは「神使のお休み処」と言われるお社の宮司。
お社に訪れる神使いのお世話をしています。
また、十二支憑きであり、1月は子・2月は丑…と行った感じで
1月ごとに担当の神使いが憑くという神通力の持ち主です。

受けは神社の跡取り。
御祭神である猫憑きという、こちらも神通力の持ち主です。

十二支が大嫌いな猫ですがお社が火事にあい
少しでも体を休める場所を…と「お休み処」と訪れた受け。
宮司の攻めはやっと来てくれた猫に大歓迎でしたが
十二支の鳥や鼠にとって猫は天敵で…。

十二支と猫の昔の因縁を乗り越えつつ
攻めと受けの恋が始まるストーリーになります。

とても面白い設定だなと感じたのは
攻めは憑いてる動物によって性格が変わること。

酉憑きであれば視力が人の8倍発達したり
戌憑きであればワンコ全開で受けに飛びついて舐めたり
亥憑きであれば猪突猛進!で欲続き求に素直だったりw

…といった感じで攻め本人の穏やかで優しい性格に
憑いてる動物の性格がプラスされます。

ゆえに、猫憑きである受けは
酉憑きの時は「いい匂い」と近づき
戌憑きの時は「犬臭い!!」と逃げ
亥憑きの時は猪突猛進に襲われw

1月ごとに距離を変えつつ段々と深まる関係にほのぼのします。

そして。亥の次は、猫と因縁の深い「子」
子憑きになった攻めはどうしても受けが怖くて近寄れなくなって…。

過去の因縁を乗り越える鼠と猫の姿。
それに深い影響を受ける攻めと受けの姿。
切なさや温かさにホロリときて、とても良かったです(;ω;)

十二支は人型に変身することもあり。
人型見ちゃうと干支同士のラブもあったりするのかなぁと妄想してニヨニヨ。
猫のみ変身はなく、みんなで猫を可愛がってる図が微笑ましいです♪

すでに3巻までの発売が決定していますが
内容はオムニバス形式なのでスッキリ読めます。
1話ごとに干支が変わるので、
2巻→丑・寅・卯・辰
3巻→巳・午・未・申
で進むのかなぁ?と。(1巻がそうだったので多分。)

各干支に影響されながら攻め受けの関係がどう変わるのか、続刊が楽しみですヾ(*´∀`*)ノ


【追記】
電子or紙のこだわりがなければ、Renta!がオススメです。
限定描き下ろしが「十二支色恋草子~楠×乃木編~」(14P)となってました…。

本編でチラリと出てきて存在感を放ってたイケメン亥・楠。
そのスピンが読めると知っていればこっちを買ってたのにー!(泣)
Rentaも買おうか悩む(´•̥ ω •̥` )

11

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