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表題作この恋、受難につき

大橋慈海
永悠寺住職、29歳
舞原粉雪
17歳、高校2年生

その他の収録作品

  • この愛、最強につき
  • 溺愛坊主の不埒な企み

あらすじ

イケメン大好き美少年・粉雪は、エッチなことをしようとすると体が拒絶してしまう
謎の現象に悩まされ、住職の慈海に相談しに行くが……!?

作品情報

作品名
この恋、受難につき
著者
椿姫せいら 
イラスト
猫野まりこ 
媒体
小説
出版社
新書館
レーベル
ディアプラス文庫
発売日
ISBN
9784403524349
2.3

(20)

(3)

萌々

(4)

(1)

中立

(1)

趣味じゃない

(11)

レビュー数
1
得点
35
評価数
20
平均
2.3 / 5
神率
15%

レビュー投稿数1

ハチャメチャカップル

彼氏が欲しい!セックスしたい!という気持ちから男漁りしまくっている粉雪。
でもいい感じになっても毎回良いところでハプニングが起こり、なぜか本番にはたどり着けず…。
そんな不可解な現象に悩んでいたところから新たな恋につながっていくわけですが。
とにかく、粉雪も慈海も言動がハチャメチャすぎる!という印象です。
だからこそ出会えたふたり、だからこそ交わった気持ちなのはわかるけれど…
ギャグとして受け取るにはちょっぴり重たくでも純粋な恋のお話とも違うような。
どういう気持ちで読めばいいんだろう?という感じでした。

冒頭繰り広げられていた、心から好きでもない相手に告白してダメなら次にいく粉雪の恋愛観を見た時点で苦手なタイプだなーと思ってしまっていたのでそれがひっくり返ることを期待したけれど、最後まであまり好きになれずでした。
霊媒体質なのは完全に自業自得なのだから、もう少し学んでほしかったな。

慈海も慈海でハチャメチャなところがあるのである意味お似合いなのだと思いますが、刺さるところがないまま読み終えてしまいました。

1

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