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表題作福禄堂秘恋譚

タオ
弟子
薬屋の師匠

あらすじ

「物は試し… 味見してみない?」

舞台はとある薬屋。
実直な青年・タオが密かに想いを寄せるのは、自由気ままな遊び人の師匠・燕(えん)。

燕のあまりの尻軽さに耐えかね、家にゆきずりの男を連れ込むことを禁ずると、「じゃあ君が相手をしてよ」と迫られてしまって…!?

真面目年下攻×自由気ままなビッチ師匠の耽美&コミカルなエキゾチックBL!

作品情報

作品名
福禄堂秘恋譚
著者
春田 
媒体
漫画(コミック)
出版社
デイジーコミックス
電子発売日
5

(1)

(1)

萌々

(0)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
5
評価数
1
平均
5 / 5
神率
100%

レビュー投稿数1

この美しい表紙を一目でいいから見てほしい(受けの髪型が好みドストライク!)

えぇえええ 評価数もレビューもゼロー?!
「運命の番がお前だなんて」シリーズでBL AWARD取られた春田さん著作なのに?解せぬぅううう!

日本人作家さんによる中華BL、舞台はレトロな漢方薬局で【真面目な弟子xえっちな師匠】。
適度な筋肉のある男らしい受けをお求めの方へ:本日の会場はこちらです!

アキハルノビタさんの「境界の果て、とろける誘惑」や秋乃茉莉さんの「Petshop of Horrors」を彷彿とさせるビジュ&世界観。
唯一の不満点は短いこと。1~2話合わせても35ページしかないんです。

でもこんなに短いのに、展開も早いのに、ちゃんとBがLしているのホントすごい。
攻め「それはもっと駄目…です(汗」
たったこれだけで二人が1話の後で築いてきた関係性が読者に全~部するっと伝わる。すんばらしい。

アンソロジーに入ってた短編とその続編が後に単話でも配信されたはいいものの、あまり多くの人には知られてないというこのパターン、まんま池玲文さんの「12月の夫がイケおじで困る〜5 More Days Till Christmas〜」だなぁと。
あちらもですが、こちらも隠れた名作なのでぜひ連載化してほしいです…!
(でもこのままで終わるのも、それはそれでイイ!)

<注意点>
・1話=アンソロ『レトロBL』に収録の『薬も過ぎれば恋となる』21ページ
 2話=アンソロ『タチネコ争奪BL』に収録の『福禄堂秘恋譚[先生のおねだり]』14ページ
 220円+110円=計330円です
・本ページではRenta!のリンクが切れてますが、Renta!でもちゃんとそれぞれ販売されてます。

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