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トワイライト・アンダーグラウンド

twilight underground

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表題作トワイライト・アンダーグラウンド

北山勇二
30歳,無愛想なライブハウス店長
古川圭人
22歳,ライブハウスでバイトする大学生

その他の収録作品

  • 犬と天使(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:見えなかった優しさ

あらすじ

ライブハウスでバイトに励む大学生の古川くん。
大好きな音楽と仲間に囲まれて楽しい毎日だ。
そんなハッピーライフの唯一の問題が店長の北山さん!
もともと無愛想な北山さんだけど古川くんには格別無愛想なのだ。
スタッフ仲間からも二人の仲の悪さをからかわれる始末。
いつか店長をぎゃふんと言わせてやると息巻く古川くんは、ある日、北山さんの秘密を知ってしまうのだが…!?

作品情報

作品名
トワイライト・アンダーグラウンド
著者
秋平しろ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics CRAFTシリーズ
シリーズ
トワイライト・アンダーグラウンド
発売日
電子発売日
ISBN
9784813031918
4.4

(412)

(262)

萌々

(109)

(29)

中立

(7)

趣味じゃない

(5)

レビュー数
28
得点
1840
評価数
412
平均
4.4 / 5
神率
63.6%

レビュー投稿数28

最高!大好き

 秋平しろ先生の!軽妙洒脱、ふわっと軽い感じなんだけど、ズキュンと来る感じがほんとにすてきです。会話のテンポも最高!
 まず、古川くん。誰に対しても素直で明るく、爽やか、コミュ力強、と言うより豊か、の方が合ってる気がします。古川くんの真っ直ぐで子供みたいな感情表現がかわいくて。きっと誰でもほっとけなくて、かまいたくなっちゃう。店長さんもそう思ってずっと見てきたんですよね、気づかれないように。
 採用の時から好きになっちゃうからってずっと気持ちを抑えて押し殺してきた店長さんに、古川くんが気持ちを知りたくてグイグイいくところ、すっごく楽しかったです。耐えている店長さん、気の毒なんだけど可愛い。
 二人が思いを伝え合えたのは、踏み込んでいった古川くんのおかげかな。店長さんの、諦め感、自己肯定感の低さ、何かあったのかあるのか、なんだろうな。続編を読むと、そういうわけかってなります。ぜひ「トワイライト・アンダーグラウンド+」もすくに続けて読みましょう。

0

世界一かわいいツンデレ店長

BLを読み始めたばかりのとき、高評価がついていたこの作品を読んで、ん……?エロもあんまりないし、話もなだらかであっという間に終わってしまったし、私には刺さらないなー…と思っていました。レビューも何をどう書いていいか分からなくてそのまんまでした。

それがですよ。
最近、私の電書サイトページにオススメに上がってきていたもので、そいや前に読んだことあったなと思って再読してみよっかな、という軽い気持ちで実に何年ぶりかに読み返してみたらば、ナニコレナニコレ。むちゃくちゃ面白いじゃん!!((((;゚Д゚)))))))
物語の世界に完全に引き込まれて読み耽ってしまってました!!

店長の北山の心情に涙がホロッ……。
2人のすれ違いには、涙がドバッ…。
秋平しろ先生の、登場人物の動かし方や心情の寄せ方があまりにも素晴らしすぎて、キャラに合わせて私の心もシンクロしてました。
昔の私はBLにエロを求めていたリードスタイルだったので、この作品の良さが分からないアホウだったんだろうな、今考えるともったいないことをしました。昔の私に会ったらぶん殴りたいですね!( ̄^ ̄)

ノンケの古川に恋した店長のツンデレっぷりがあまりにも可愛くて、内心は古川を好きで堪らないのに表向きはツーンと冷たく接する店長のピュアさにドキドキでした(*´∀`*)
思わず小学生かっっっ!というツッコミをしたいくらい、好きなコに対する悪態が世界一可愛いデレでした。
店長の北山の気持ちを確かめようと、北山の周りをウロチョロしてちょっかいを出す古川の無邪気な態度は小悪魔チャンなんですが、やり過ぎて北山を傷付けたときは、どうなることかと肝を冷やしました。そういうときのショックの受け方とか、2人の距離の取り方なんかも、派手な描写じゃないのに深く傷付いてるのが分かる描き方をしていて、いやー…めちゃくちゃツラかったです。
読みながら涙ポロポロでした。

ノンケと恋愛したことがない店長が、超どタイプの古川にだけ冷たくしてる理由も可愛らしかったですし、たまに古川との距離が近くて赤面してる表情もイイ……!!( ´∀`) ピュアピュア店長最高でした。
確かにキスしかしてないけど、ラブラブが沁みる愛おしい2人にニヤニヤが止まりません。続編も早くみたい……それくらいどハマってました。
ライブの裏方のこととかも詳しくて、そういった背景描写がきっちりしてるのもすごく良かったです^ ^

0

愛しき受け様

秋平先生の新刊がすごく良くて、既刊を手当たり次第読み返し中です。

も〜〜受けの古川くん、飲み会で枝豆頭に飛ばしちゃってるの、可愛すぎ。。いやそれだけじゃないんですけど笑、なんだろう、本当にめっちゃ可愛い。
酔っ払っててんちょうにたくしーに乗らされ、千葉の実家を行き先に告げるのも、窓から顔を出して店長ににっこーーってするのも、全部全部可愛い!!!!

あっあと、気持ちが通じ合ったあと店長の家に連れて行かれ、「店長の家ですか」「うん (他に)誰ん家に来るんだよ」のやり取りとかも…も〜可愛さにキュン。こんな可愛い子、店長もそりゃ惚れるしかないよね。

クールに見える店長が見せる赤面や、終盤のスリスリにもやられました…懐いてくれた猛犬の例え、古川くん、分かる分かるよ!

可愛い2人の可愛すぎるお話、幸せいっぱい気分になれるお話でした✨
はあ…大好き♡

2

最推しの受けといっても過言ではない。

本当に大大大好きなお話です。
店長こと北山さん同様、読むたびに古川くんに萌え、癒され、元気づけられ、浄化されます。

バンドハウスの店長とバイトという関係性の2人で、偶然北山さんがゲイであることを知った古川くんが、嫌われていると思ってたけど実は自分のこと好きなんじゃないか!?と思うところから動き出すお話です。

なんといっても古川くんのキャラが最大のポイントではないかと。
とにかく天真爛漫で無邪気で元気でさわやかで笑顔が可愛くて全体的にぱやぱやした感じの男の子です!店長の気持ちを確かめるためにぐいぐい行きすぎるような向こう見ずでちょっと失礼では…と思うような一面もあるんですが、なんか憎めないとにかくいい子なんです~!!
この子にひとめ惚れした店長、人を見る目がある!!
そんな店長も普段は気だるげでアンニュイな感じだけど仕事と音楽に結構熱くて、好きな子相手にすると思ってることが表情に出やすいのがとても可愛い。

ストーリーももちろんいいですが、何よりもキャラ推しの1冊です!!

1

静と動

久々に読み返してのレビューです。
大好きすぎる作品で何度読んでも新鮮にキュンとできるのが本当にたまらん…!
今回も熱量に差がありまくりな店長と古川のやり取りに、焦れながらもものすごく萌えさせてもらいました。

クールで何を考えているのかわからない店長が自分にだけ特に無愛想。それって実は俺のこと好きなのでは…?という考えにいたった古川が、暴走気味な言動で店長をかき乱してしまうわけです。

まず、嫌われてるかもしれないのに店長の本心を暴くためにグイグイ押しちゃう古川の行動力がすごい。そしてこのふざけ具合だけはちょっと好きになれない(笑)
でも悪気はないから憎めない、そんな古川が大好きです。
店長が動き出すキッカケにもなるので、結果的には古川がガンガンいってくれて良かったなと思わせてくれるのもイイ。

そして何と言っても、わかりにくいようで感情だだ漏れな店長が最高に推せるんですよねー。
静かに微笑み、愛おしそうに古川を見るあの表情。ときめかずにはいられません。

色々なことが正反対だけれどなんだかんだ相性はバッチリで、反発し合わない"静と動"なふたりの恋。
両想いの幸せでドキドキな雰囲気からの浣腸の話で笑いをさらう感じもすごく好きでした!

同時刊行の「+」もめちゃくちゃ良いので一気読みがおすすめです。

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