発情期の時って人恋しくなるのかな…?

オオカミくんはこわくない

ookamikun wa kowakunai

オオカミくんはこわくない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神22
  • 萌×221
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

176

レビュー数
9
得点
203
評価数
46
平均
4.4 / 5
神率
47.8%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(エンターブレイン)
レーベル
B's‐LOVEY COMICS
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784047353596

あらすじ

動物から独自の進化を遂げた獣人が暮らす世界。
オオカミの志狼は派手な見た目のせいで誤解されやすいが、硬派で一途。
褐色肌が目を引くウサギの宇佐美に恋しているものの肉食人種の志狼は嫌われていた。
しかし変質者から宇佐美を助けたことで急速に距離が縮まり、志狼は堪えきれず告白するがスルーされてしまい――!?

表題作オオカミくんはこわくない

吠崎 志狼(高校生・狼獣人)
宇佐美 黒兎(高校生・兎獣人)

その他の収録作品

  • オオカミくんとその後の話(描き下ろし)
  • カバー下「描き下ろしのそのあと」
  • 電子版おまけ漫画

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数9

やさしくてふわふわもふもふなケモBL!

小さくてかわいいものが大好きなやさしいオオカミ×褐色でぽやっとしつつちょっとツンな受けのうさぎ。

うさぎのふにふにしたたれ耳がすっっっっごくかわいいです。超個人的なデータだとケモ耳BLって(いわゆる獣人カテゴリにはいるやつ)けっこうがっつりえろいことが多いんですが、この作品はえろ重視というよりもなんか、もふもふ、ふわふわしていますまじでかわいい。でもちゃんとえろもあります!笑
※私は獣人カテゴリのコテコテえろも大好きです。
攻めのオオカミくんも、オラオラ系の肉食という訳ではなく、ピュアにうさぎくんが好きなやさしいオオカミなんですよ。いい!!
※オラオラ系のオオカミも私は大好きです。
この前読んだ八木くんもそうですが、やさしいけもBLが最近増えてるのか、本能的に私がそっちを求めてるのか……

肉食動物のオオカミくんと草食動物のうさぎくんが徐々にこころの距離を詰めていく過程がよかったです。
あと「にんじんプリン」とか、弱ってるときはほんもののうさぎになっちゃうとか、そういう小ネタもかわいかった!うさぎ姿もほんとうにかわいい。かわいいしか言えない……

ほっこりもふもふしたい方にはおすすめです!

2

可愛さが詰まってた

外見的要素に、萌えまくりです。垂れ耳うさぎ、褐色の肌がエロい、怯えてる姿も可愛い、丸い尻尾がたまんなくて、なおかつうさぎにもなっちゃう。士狼もカッコいいし、周りの同級生たちも気になる!(シリーズ化してくれないか!)

目も楽しんだけど、何より力の強い士狼が、肉食人種を嫌う宇佐美を一途に彼のことを思って行動する様が、健気で萌えました。

終始心地の良い話だったので、何度も繰り返し読んでます。ほんと、シリーズ化してほしいですね。

3

かわいいに決まっている。。。

獣人設定大好きです。獣の耳。これと人型がくっついてBLでファンタジー。
設定だけで購入決めました。

この手のもので一番気になる「ダブル耳」だけはちょっともったいないなーと思いました。
人型のとき、人間の耳は必要ないのでは・・・?という。。。
そこだけひっかかりましたが内容はそうそう。そういうの!!という王道な感じ。

学園モノで、耳がくっついてて、肉食×草食。
外さない感じです。
うさぎでもたれ耳なところもまたGOOD。

草食家庭内のちょっとした誤解がさらーっと流れてしまったのと、肉食家庭内のいざこざはないの?
という物足りなさを感じたので評価は萌×2。

獣人王道学園モノが恋しくなったら読もう、と思えるものでした。

1

紳士な狼

黒兎が褐色肌で耳が垂れてて、色っぽくて可愛いです。志狼も銀髪で一途で優しくて文句無しにカッコいいんだけど、なんだろう物足りないんです。エチシーンが少ないとかではないです。黒兎が肉食人種の生徒に絡まれそうになっても志狼のひと睨みで退散するし、家の周りをウロついてた不審者も一度懲らしめてからは現れてないし、志狼は黒兎が発情期の時にチョコッと暴走しかけたけど、踏みとどまれた紳士です。あとは黒兎の気持ち次第だったけど、なかなか焦ったかったです。
結局は志狼に好意を持つ女子に嫉妬した黒兎が誘った形での初エッチでした。
あまり大事件もすれ違いも無いので萌です。
ただ黒兎の兎姿は劇萌でした。

2

動物の姿だと会話もできないのかな

人外物を立て続けに読んでいますが、獣人とか人外って最近流行っているのかしら?

獣人といっても、このカバーイラストのように、ケモ耳はほとんど髪型と見分けがつかないので、「オオカミくん」は比喩的な意味かと一瞬思ってしまうくらい人型化した獣人の世界。
でも、そこには肉食獣と草食動物の違いがカーストのように存在していて、種族を超えた付き合いにはいろいろ問題が付き纏います。
そんな世界の高校で、オオカミの志狼はウサギの宇佐美が気になって仕方がありません。
実はかわいい物が好きな志狼は、保健室で偶然見てしまったウサギ姿の宇佐美に一目ぼれしていたのでした。
お話の展開は高校生のかわいい初恋物語の趣が強いです。
作者さんによって色々な獣人のいる世界が作られて描かれていますが、こちらでは、外見はほぼ人間です。
動物要素は、四つ耳タイプのケモ耳に尻尾だけなので、エチシーンも裸になってしまえば普通の人間姿と一緒です。
むしろ人型から本来の動物の姿に戻った時は完全な動物の姿になってしまうので、人型でないと何もできません。

動物種族としての葛藤と、人間姿のエロが上手く両立していて良い作品だと思いますが、個人的にはもっとがっつり異形の獣人の方が好みだな。

3

とにかく受けの変化がかわいい!!

最高でした!!!ツンデレというよりはクーデレに近い気がします。某水泳アニメのはるちゃんのようなキャラと言ったらわかりやすいかと…。吠崎くんのとっても優しい想いを少しずつ受け、警戒心の高い宇佐美くんがどんどん心を開いていき最終的には誘い受けとなってしまう最高に尊い1冊でした。エロはさほど無くソフトでしたがその分双方の気持ちがわかりしっかりしたストーリーとなっております。エロが大好きな私ですがそんなのどうでも良くなるくらいストーリーに夢中になれる作品です。

3

障害が大きければ燃える!(笑)

良いです!溢れ出る気持ちを伝えられないもどかしさ!攻めの一途さに心打たれます!
以前のトラウマから頑なになってしまった受けちゃん。少しずつ心が動き、攻めが少し引いた所で受けちゃんがとうとう最大のデレ!!キュンが止まりませんでした!
イヤー良かったです!きっと何度も何度も読み返すであろう作品に出会いました!

4

もふかわ獣人

可愛かった...とにかくこの一言につきます。
獣人が好きでほんわかした可愛いお話が大丈夫な人におすすめです。

ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー

獣人のカーストは野生動物と変わりなく存在していて、それがしばしば問題になることも。
とはいっても、話の中でこれが大きく問題化することはなく、さらっと触れられています。

個人的にポイントが高かったのは、獣人から獣の姿にもなれるということ。感情が高まったり調子が悪かったりするときに獣化するようです。さらには、獣から獣人になるときは裸という...最高ですね。

この2人の間で問題になるのはやはり、草食動物と肉食動物であるということ。
志狼のほうからは好感度カンストなのでおせおせなんですが、宇佐美の不本意なことはしたくないと待てができる理性的な狼です。
宇佐美が彼を信じるかどうかが2人が発展するキーですが、中盤で甘い展開になります。

そこからは”発情期”を主軸に、2人がもんもんとしていきます。
待ての志狼が利口すぎて宇佐美からアプローチをかけていくという誘い受けのような場面もありました。
ハッピーエンドで、とにかく可愛い...宇佐美が尻尾が弱いところも最高でした。

宇佐美の色気はなんなんでしょうか...志狼の気持ちがよくわかります。表情にはあまりでないけれど色気が...獣化のシーンが多いのでその分裸な宇佐美の描写も多く...褐色の肌がいやらしかったです。

脇で出てきたライオンと馬の2人もぜひスピンオフとして読みたいです。気になりすぎます!!

5

かわいい。自分のものにしたい。でも、君の信頼を得るまでは。

ロップイヤーの黒兎が、可愛いんだけど、ツンデレというか、ツンホワさんで。
ちょっとエッチくさいその雰囲気に当てられてしまう、銀狼の志狼。

佐倉リコ先生の『けもみみが大好き過ぎて、けもみみ描きたい欲がピークに達してしまい、』
生まれたという、最新作‼︎ 先生のケモ耳愛溢れる、楽しい作品になっています♡
なんと言っても、ロップイヤーの黒兎の、褐色肌とその切れ長の瞳が誘う様に色っぽい。
獣人特性の「発情期あるある」も盛り込まれていて、そのフェロモンも甘そうな匂い。
まあるい尻尾は、もしかしたら性感帯なのかも⁈

肉食動物獣人と草食動物獣人では、カーストが存在し、身体が大きく、凶暴性の強い肉食動物の
支配欲が幅を利かせているような世界。…という設定と、志狼くんがプライドの高い両親に
「強くあれ」と、育てられたとかで、純血統種で続いてきたという血筋。
などという、ちょっとだけ、大変そうな背景がありながらも、恋する(様になる)二人の間の
障壁にはならなそうな。ホワワンとした、あくまでも二人の世界で進行していく。
狼らしさを封印して、黒兎を見つめていたい、志狼くんと、ほだされていく黒兎。
手を出してはいけない…と苦悩する心優しい志狼くんと、よもや誘い受けでは⁈ と見紛うほどに
色っぽい黒兎。オオカミくんの理性、頑張れ‼︎ といった、あまあまラブ♡

志狼くんの友人、獅子堂くん(ライオン)と、黒兎の友人で、ツンが過ぎる司馬(馬だよね。)くんも何かありそうな予感をさせていて。続くのかな? スピンオフ期待したいです。

4

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