俺は宇佐美とのこと諦める気は一切ねえよ けもみみシリーズ2冊同時発売

オオカミくんははなさない

ookamikun wa hanasanai

オオカミくんははなさない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神37
  • 萌×229
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

33

レビュー数
10
得点
322
評価数
73
平均
4.4 / 5
神率
50.7%
著者
佐倉リコ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(エンターブレイン)
レーベル
B's‐LOVEY COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784047365438

あらすじ

動物から独自の進化を遂げた獣人が暮らす世界。
ウサギの宇佐美黒兎はオオカミの吠崎志狼と草食、肉食の壁を乗り越え恋人となった。
やさしくちょっと過保護な志狼に愛され、ラブラブな生活を送っていたが志狼の母親に交際がバレてしまい――!?
成人したふたりのエピソードも収録

表題作オオカミくんははなさない

吠崎志狼,狼獣人の高校生→大学生
宇佐美黒兎,兎獣人の高校生→大学生

その他の収録作品

  • けもみみシリーズの世界(描き下ろし)

レビュー投稿数10

優しい狼にキュンとします

ヘタレな狼とツンデレなうさぎ。
今回は恋人になった、その先の話でした。
恋人の浮気疑惑、宇佐見の過去、そして2人の未来。
司狼はヘタレだけど宇佐見のことをすごく愛していて、未来のことも考えて頑張ってる姿にキュンとしました。

0

ど定番盛りだくさん

けもみみエロエロ可愛いこの三つのど定番が盛りだくさん作品です。

スナック菓子感覚でぺろっと読み切りました。
みんな好きだよね〜というお決まりの展開に読んでる側も、これ食べたことあるわ〜という感じで安心して読めました。

0

good!

good!

0

あー可愛い❤️

志狼は相変わらずの超過保護。

宇佐美のヤキモチが震えるくらいの可愛さ。
ウサギちゃんにヤキモチ妬いて獣化しちゃうなんて反則ですやん。
クールな様で、結構ちゃんと志狼のこと好きなんだなぁ。

吠崎家も宇佐美家もちゃんと子供の気持ちを尊重していて良い家族なんですよね。
なもんだから、2人とも素直な良い子なのがわかるわ〜。

もふもふの可愛さを堪能させて頂きました。
志狼の獣化は物足りなかったけど、可愛いから許す。

カバー下も、うさちゃんが可愛い。
今回は全体的に宇佐美の可愛さが多目。


1

ピュアふわらぶのつづき

狼の獣人・志狼とうさぎの獣人・黒兎は恋人同士。
ふたりの馴れ初めは「オオカミくんはこわくない」で楽しめます。
見た目はオラオラそうなのに実は一途で真面目でヘタレな志狼と見た目は大人しそうなのに実ははっきりしていて思い切りが良くてエッチな黒兎。
黒兎が何かと奥手な志狼を引っ張っていく関係性は変わらずでほっこりと微笑ましいです。

黒兎の獣化した姿は可愛いんですけど、うさぎカフェで拗ねてやきもち焼いてるぷう顔はもう、めっちゃくちゃ…可愛すぎかあ〜!!ってなりました。
クールで特にエッチの時は色気も感じさせる人の姿の時とのギャップもあって余計んぐうってさせられます。

順調そうなふたりのお付き合いですが、志狼の純血家系問題で一波乱ありそうで、お母さんがヒステリックに反対してくるのかなと思いましたが、しっかりと正論を述べてふたりの想いに委ねるようにしてくれて安心しました。

そして、お互い将来を見据えてどうなっていくのかなと読み進めて行くと、いきなり成人していてびっくりでした(笑)
が、酔って小悪魔っぽくなった黒兎が見られたのでよしです!
ただ、志狼がずっと宇佐美呼びだったのがちょっと残念だったなあ〜。
…、と思っていたら『サラブレッドはゆるがない』でふたりのafter storyが読めました。
これはこれで最高でしたが、けもみみシリーズは好きなので、もっと読みたかったです。

2

エロ可愛い

「オオカミくんはこわくない」よりは面白かったです。

黒兎がとても可愛らしくてエッチです。相変わらず志狼はワンコで分かりやすく、全然オオカミではありません。

志狼の態度を怪しんでバイト先に乗り込む黒兎のウサギ姿がとても可愛いのです。

「オオカミくんはこわくない」も特に事件は起きずに物足りない思いでしたが、今作もアッサリしていました。

黒兎の幼馴染みも当て馬にさえならなかったし、志狼の母親も障害にならずに肩透かし感でした。

それでもオオカミ獣人である志狼より、ある意味積極的な黒兎のエロさが堪りませんでした。褐色受け可愛いですね。

最終話が急に飛んでて物足りなかったです。

1

2人のこれから

前作のオオカミくんはこわくないの続きですね。付き合って4ヶ月経った2人だけど、最近の志狼の様子がおかしいと感じた黒兎は司馬と獅子堂と一緒に後をつけると、うさぎカフェで働く志狼がいて…まずここで他のうさぎにヤキモチ妬いてうさぎになっちゃう黒兎が可愛い!志狼がバイトしてた理由の一つが狼のぬいぐるみをプレゼントするためとか…尊い…俺のこと構ってねからのエロも最高ですね(*´∀`*)
年明けて、初詣の帰りに志狼の家に行った黒兎は志狼の母親を会うんですね。といっても黒兎はうさぎの姿だったけど、志狼の母親はこだわりが強いようで狼らしく凛々しく堂々とと言われてて黒兎とのことも気づかれてたようで…
志狼のことを気にする黒兎に、「これは俺の問題だし」という志狼に確かにいい気はしないよね~。でも、母親と揉めて家出した志狼に二人の問題でしょ、俺の将来に関わることって言う黒兎は男前でした~!これはプロポーズですね!
その後の志狼の母親との話し合いやその後の一緒に暮らさないかという志狼によく言った!って保護者目線になりました(笑)黒兎が肉食を毛嫌いするきっかけになった真柴くんとの和解や成人になったその後の話など読み応えありましたね。読んだ後に幸せになれる作品です(*´∀`*)

2

可愛くてエッチなウサギさんとの、これから。

ふぉおおお。いや、前から宇佐美ってば何かエッチくさいとは思ってたんです。身体もそうですけど、アンニュイそうに揺れる流し目。程よくツンデレ。しなやかな褐色肌。そのヒップの上には、ちょこなんと乗っかる様に生えているまぁるい尻尾。なんてエッチなんでしょう!とは、思っていましたが。ヤリたい盛りの高校生、しかも肉食系狼獣人の志狼は、そんなご馳走を前にして、紳士。いやもとい、ヘタレとも言う。好き過ぎて大事にしたい。そもそも優しい志狼。宇佐美もその優しいところが好きなんだけど、あまりにも触れてくれないから。自分ばっかりヤリたいみたいで恥ずかしい。ほんのちょっとだけ可愛くすれ違う2人。
代々純血統を守って来た、厳しい志狼の家庭では、宇佐美を伴侶として受け入れて貰えるのか。志狼はそれを心配しているので、早く独り立ちしたいと考えている。
それは2人の問題で、志狼だけが抱える事じゃ無い。何でも話し合える仲でありたいと願う宇佐美。
志狼ママは、そんなしっかり者の宇佐美の本質を見抜いて、2人を多分認めている。
それより、何より。末っ子の志狼を甘やかし過ぎたのでは無いかと心配する親心。
志狼パパもお兄ちゃん達もイケメンで素敵で。志狼がとっーても愛されて育った事が分かります。優しくされて育ったから、志狼はきっと人にも優しい。
だからこれからも。きっと大丈夫。

ところで。志狼が宇佐美との将来を考えて、バイトをしてるんだけど、バイト先がウサギカフェ。別に浮気でも何でも無いんですけど。ちょっと笑えます。可愛いウサギ達に懐かれている志狼を見て、宇佐美は可愛いヤキモチを妬く。この世界には、単にウサギとして生きている動物と、獣化してウサギの姿になる獣人が共存しているのだから。
描き下ろしには、この世界観の説明書が冒頭にあるので。本作のみを読んでも全然大丈夫かとは思うけれど、是非前作から読んで頂きたいな、と思うのでした。

修正は形に添った白抜き。それよりも。宇佐美の、褐色肌にプツンと粒めいた乳首の方がエッロいよ。終始トロンとした表情もとってもエッチ。

1

電子を購入された方はご注意を

『オオカミくんはこわくない』の続編!!
前作が大好き過ぎるので、この日を心待ちにしておりました。

好きなものは最後に残す派ゆえに『サラブレッドはゆるがない』を先に読みましたが、こちらの巻頭に「ケモミミワールド」の説明になるパートが収録されていました。
時系列的にはこちらは付き合って4ヶ月目のところから始まって、大きな行事は初詣くらい。
あちらは修学旅行にバレンタインと行事が結構入ってきますが、基本的にそれぞれのCPにフォーカスが当たった展開なので、どちらを先に読んでも問題ないかと思います。
未読でも特に問題なく読めたけれど、冒頭の【けもみみシリーズの世界】を初めに読んだら『サラブレッドー』の展開がさらに「なるほど」ってなるかもしれません。
これを読んだら、こちらは「肉食と草食」という部分を、あちらは「血統」の部分を中心に描かれていたんだなあというのが分かるという感じです。
ただどちらも前作(『オオカミくんはこわくない』『サラブレッドはなびかない』)を読んでいないと全く意味が分からないので、未読の方はそちらからぜひ。

そんなわけで志狼と宇佐美ですよ!
猛烈絶賛片思いの志狼と、クーデレな宇佐美が素晴らし過ぎた前作。
デレッデレな志狼に対して、宇佐美は相変わらずのローテンションっぷりですが、デレの威力が上がってます!
しっかり尻に敷かれてる感じがイイ!
付き合って4ヶ月、宇佐美にはちょっとした不満が。
志狼が誘っても家に寄らない、それどころか「用事がある」と言って家とは逆方向へ向かっていくのに不信感が募ってます。

宇佐美命!の志狼だし、狼だし、何の問題もないはず!と思いながら読み進めると、佐倉先生のミスリードが巧い…。
まんまとヤキモキさせられました。
ヤキモキさせられたけど、宇佐美の焼きもちが見られて大満足な展開。

ヤキモキはこれだけでは終わりませんよ。
初詣に出かけた4人(志狼×宇佐美+獅子堂×駿匡)。
そこで何と宇佐美は小学校時代の例の因縁の相手にばったり。
物言いたげな相手に、「こういうの待ってた!」という展開にワクワクが止まりません。
その上、訪れた志狼宅でまさかの志狼ママの予定外の帰国という事態が。
志狼の可愛いもの好きを認めず、スパルタだった志狼ママが宇佐美と付き合っていることを黙って認めてくれるとは思えず…。
家のことだから宇佐美に余計な心配をかけたくないという志狼の心遣いが裏目に。
さらに例の因縁の相手も再登場、という怒涛の展開にハラハラ。
結果的に、宇佐美の漢らしさに惚れます。可愛いのにカッコいい。
完全に志狼が座布団に見えるくらい、尻に敷かれる未来が見えました。

大学生編も見られるとあらすじにあったので、ワクワクしておりました。
ワクワク、しておりました。
あれ?
受験やウキウキの大学生ライフ突入の場面は…?
一気に3年生になっていて、志狼が一人暮らしを始めるところまでワープ…。
「あ、そう、なんだ…?ま、いっか…」と自分を納得させつつ読み進めると、あれ!?

もう終わり!?

そうなんです。
こちら、描き下ろし、ありません。
わたしは一刻も早く読みたかったのでhontoで電子版を購入しましたが、描き下ろしも電子版おまけもありませんでした。
志狼が一人暮らしスタートからの〜?と思いながら、指をスライドさせていったら、これが最終話だったっていう…。
紙媒体であれば、残りのページ数は目に見えて分かりますが、電子版の方、気をつけてください。
心の準備ゼロ、全く物足りないところで終わります。

もっと読みたかった…。
全然足りません。
そんな物足りなさをすこーしだけカバーしてくれるAfter Storyが『サラブレッドはゆるがない』の巻末に収録されていますが、それでは全然足らない!
大好きな2人だけに、もっと堪能したかったです…。

6

こちらが先ですね

サラブレッドはゆるがない
を先に読んでしまっていましたが、最初に世界観の説明があって、なるほど、そういう設定か、とフに落ちました。
サラブレッドのほうのカップルも好きですが、わたし個人はこちらのオオカミ×ウサギが年相応のわちゃわちゃがあって好きです。

メインは2人の交際を家族に認めてもらう、
という感じですね。
当て馬くんで、犬科の男の子が登場しますが、柴犬のわんこ感がかわいかったです。後腐れのない柴犬の失恋を見せてもらいましたw

初詣
攻めのオオカミくんの秘密のバイト
2人の交際について
みたいな感じでまとまっていて読みやすかったです。
やっぱりケモ耳をかわいくかくの上手で好きです。。。
攻めのオオカミくんが可愛いもの好きだし、受けのことすごい好きだし、ヘタレ気味だしで、好きな設定が詰め込まれていて読んでて幸せです。

5

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