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ずっと善人応援していましたが、7巻にしてすごい爆弾を賢慈が落としてくれたな……と頭抱えて喜んでいます。
相変わらず塩対応な賢慈に対して未だに敬語で話す善人。そんな善人に辛い思いしてまで付き合わなくても…?という優慈の言葉。ですがそれをスパッと切れるのは精神力強すぎると思いました。
そんな善人の不憫さですが、今回は『良かったね!』といいたくなる出来事が!
なんと自分の下の名前を賢慈が読んでくれるというサプライズ!!
このまま素直になって〜!!
6巻読んで三朗と優慈にはなんの障害もないなって思ってたら今回ケンカ回だった。
そうだ、優慈メソメソするタイプだったわ。
三朗が元同僚の結婚式の二次会に誘われたって話から脳内連想始まって1人で悲しくなる優慈。
元々ノンケ→将来女性と結婚するかもしれない→悲しい
って態度取られてハァ?何言ってんの?ってイラッとしてしまう三朗。わかる、わかるよ。そんな気全然ないし、そんな素ぶりしてないのに勝手に想像して勝手にショック受けて落ち込まれてもさぁ?ってなるわ。
そこで、相談した相手は[謝るのスペシャリスト]よっちゃん。彼に相談して大正解。ちゃんと優慈の心に響きました。仲直りエッチは盛り上がると言いますが、自宅で声を殺しての行為にも興奮したのでは?「声出そうな時は塞いでください(キスで)」なんて言われたらもう堪らんでしょうよ、三朗。
今回はよっちゃんに対して嫉妬した賢慈が見られてこっちも少しずつ進展。しかし、よっちゃん190cm超えの身長だったとは!クリーニング店の作業台の高さとか大丈夫なの?なんて思ってしまう。腰お大事にだよ。
この作品エッチシーンあるけどその部分の満足度が私の中で低いのなんでかな?って思ったらエッチの最後がフェイドアウトだからみたいです。達する瞬間そんな見たいのか?とも思うけど、攻めのイキ顔が見たいんかもな。
DMMブックスで購入
白いフワッとした修正
1巻ずつ読んでた時って、もうじれったくて、モダモダがなんとも頭かきむしりたくなるような感覚で読んでたんだけど、今2020年、9巻まで出た段階で一気に読み返してみると、結構2組とも着実に進んでるんですよね…
というわけで7巻。
善人の従姉妹・舞が登場。
いとこだしJKだし、賢慈も善人が舞とどうこうなんて本気で心配なんてしてないわけだけど、一瞬イラァ〜とヤキモチ気分がわいたのは真実で。
でも善人のバックハグにちょっともたれかかったり、名前呼びしたり、そんな小さなデレの積み重ね描写が上手いなぁって唸る。
そこに幸せ見出す善人がなんとも…不憫だけどこういう人がいい人なんだろうなぁ。
一方弟CPははじめての…喧嘩!
原因は…BLではある種普遍的なヤツ、つまりノンケに恋するゲイの不安。
いつか女の人と…ってヤツ。
それで三朗くんがそんなつまんねーこと…って言っちゃって。
オロオロして善人に相談して、善人の言う通り土下座して謝る優慈さんの素直さ!
あ〜可愛い可愛い!
でも目が離せないのは善人x賢慈CPの方なんだよな…鬼の賢慈もだ〜んだんデレってきたぞ。
ボケ、バカ…
いつもの賢慈の暴言ですがどちらも『善人』へ繋がる
愛が含まれた言葉です(多分(笑))
変態、貧乏人、ストーカー…からしたらだいぶと
マシに思えちゃうのは私だけではないはず…
とにかく、意地悪な修飾語は付いてますが
とうとう名前呼びになって感慨深いです。
動物園でのペンギンハグの時の賢慈の満更でもない顔!
賢慈の気持ちが分かりやすくなってきて嬉しいです。
よっちゃん頑張ってますからね!
さらに後半でのよっちゃんの賢慈を想う気持ちが
詰まった優しいバックハグも素敵でした。
三朗×優慈は順調過ぎるくらいのふたりなので、
今回みたいにケンカもして本音でぶつかり合うくらいが
ちょうどいいのかなと思ったりもして。
言葉選びは大切ですけどね。
わかりやすく赤面する優慈と控えめに恥じらう
賢慈の表情に萌えた7巻でした。
もーいい加減に賢慈と善人の関係をハッキリさせて欲しい!
とはいえ、明らかに両片思いなんですけどね。
賢慈のツンデレのツンが強すぎて、ちょっと善人が不憫で…
よっちゃんはいい子だよー
こんな優良物件ありませんよ!
もっとデレる賢慈がみたいし、よっちゃんにも幸せに浸ってもらいたいです。
次巻に期待します!
三朗と優慈は心配なさそうですね。
もっと2人きりでゆっくりさせてあげたいです。
とても面白いのですが、いかんせん終着点が分からないので…
とにかく、賢慈と善人をどうにかしてあげて欲しい!
よっちゃんファンとしてはヤキモキしてます(笑)
