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2巻もよかったです。
2人の出会いによって心の傷が癒えていく、その変化が自然でやさしくておもしろい。
セスがたまにする言葉を探す感じがとても好きだと思う湊にわかるーとなりました。
日傘(湊)といると「たのしい」と言うセス、これはもう告白でしょとなるけど2人の場合はまだで。
そして「コミュニティに若い個体が必要な理由がわからな」←個体て!と笑いました。いいムードだったのでは?ともなりました
誰にでも親切なセスはモテるでしょうと湊は言い、素直に認める弟くんもいい。
セスと弟の関係性も大好きです。いくらでも見ていられます。
湊の告白に「ありがとう」と笑顔で返し、告白だと気づかないセス。
別れの挨拶なく湊に去られてさみしいセスが湊に会いに行くのも最高で。
セスが湊にしたかった話もよかったし、秋になって日傘を逆さにして栗を入れちゃうのが、2人の季節が変わった小地でステキでした。
おじいちゃんの「友情も恋も期待じゃなくて覚悟だよ」が名セリフでした。
あとがきでBLを描くのは無理かもと思われていたとありましたが、私は逆に見飽きたBLあるあるがなくてすばらしい BLだと思いました。当て馬や嫉妬によって好きな気持ちを再認識してハピエンというテンプレ要素が一切なくそれでもこれだけきゅん萌えできてあたたかい気持ちになれる。すばらしい作品です。もっとBLを描いていただきたいです。
素晴らしいです・・・
1巻は泣いてばかりの受けや絵柄を理由に「萌2」としましたが、2巻はすごかったです・・・!
ぎゅんぎゅんにきゅんきゅんです!
素晴らしかったです・・・!
文句なしの神作でした。
なんで2巻の方が点も評価数・レビュー数も少ないんでしょう?
もし1巻既読で2巻未読の方がそれだけ多いということなのでしたら、ぜひ2巻も読んでみてほしいです。
お互いがお互いに出会ったことで、失われていたピースが かちっとハマって、人間的にも成長する、前に一歩進みだす感じ。
これです・・・こういうのが読みたかったんです。
しかもえrなしでやってくださるとは・・・
すごい作家さんですね。
初読みでしたが、他作品にも興味が湧いてきました。
女性が二人出てきますが、全然嫌な感じしなくて、すごくかわいい2人でした。
それぞれ重要な役割を担ってくれます。
てゆーか でんたるん がかわええw
私みたいに、普段えrなしBLをあまり読まない方にもおすすめしたいです。
ああーー…これは好きだなあ。
読了後、あたたかい心地良さでいっぱいになっています。
1巻から引き続き、異国の血が流れるセスさんと湊の心の交流にプラスして、完結巻となる2巻では恋愛要素も描かれています。
ふわりと香るような淡さなのですけれど、そこがまたテクノサマタ先生の絵柄と合っていてすごく良い。好きです。
前作では慣れるまで少々読みにくさを感じる部分もあり、2巻はどうなっているのかなと思いながら読み進めると…
いやあ…繰り返しになりますが、すごくすごく良かった。
年齢差のある大人の男性と、子供と大人の狭間にいる少年による、ひと夏の柔らかな青春物語といった雰囲気。
なんだかずっと見守っていたくなるようなやさしい空気が作品全体に漂っていて、読んでいて思わずするすると癒されてしまうんですよねえ。
セスさんと湊も、そして湊のお祖父ちゃんも、どの人にも好感が持てる素敵な作品です。
小さな幸せや楽しさの欠片をそっと積み重ねたり、1本の傘をさしながらそっと寄り添い合うような、ぽかぽかとあたたかい日向の中でゆっくりと進む関係性が微笑ましくかわいらしい1冊でした。
作者さんもおっしゃってたんですけど、1巻から4年たっていてこのまま出ないんじゃないかと思ってたんです。
2巻を見つけたときとっさに1巻を持ってるか不安だったのですが、持ってて通しで読みました…。
4年前には当たり前ではなかった男性がさす日傘は。
今では普通になりつつあります(都心だけかもしれないですけど)
時代に追い付くことがおこるんだなと、感慨深く思ってます。
ゆったり流れる当人同士の空気と、それを囲む人達にほっこりするそんな漫画です。
『日傘ちゃん』2巻。
1巻はほわーんとした日常のエッセイみたいな感じだったけど、2巻は笑いどころも増えて、湊のセスへの想い、湊が抱えている問題と解決、その先の一歩へと、ストーリー性がアップしました!
1巻の終りに、悲しんでいるセスを慰めたくて、ほっぺにチューをした湊。
容姿が優れているか、気のある相手からされるからチューは嬉しいのであって、自分はなんて思いあがったことを!と、湊はグルグルしちゃってセスに会えない。
そしてセクハラしちゃったことがおじいちゃんにバレた時のドタバタ!
1巻よりコミカル色が強いです。
セスは小さいかわいい子からほほえましいキスをされたとしか思ってないし、大事な思い出を話した湊が、同じように感じてくれたことが嬉しい。
セスは、クルクルと動き回る湊と一緒に居るのが楽しい。
湊は、セスが大好きで、一緒にいて楽しいと思われてるのが嬉しい。
2巻は恋愛的感情面もアップしてます!
湊が逃げてきた原因がやってきて、好き放題言い合ったことで、憂いは解決したから、湊は学校に戻ることに決めた。
セスにさよならを言わなきゃいけないのに、セスが惜しんでくれないのが怖くて言い出せなくて…
セスだって、湊が消えたら寂しいんだよ。
ちゃんと戻るって言ってもらえないのは悲しいんだよ。
でも、しぼんでいた湊が、セスと出会ってクルクルと楽しい湊に戻れたように、セスも自分の時間をちゃんと動かしているから、会いたい人には自分で会いに行くんです!
2巻も1巻同様にエロさとは無縁ですが、セスへの気持ちを自覚した湊視点で描かれているから、恋愛色も1巻から比べると大幅アップしてます。
純粋にセスのことが大好きな湊の気持ちにキュンとしました。
癒されたい時にめちゃくちゃオススメしたいシリーズです!
