樹要さんのレビュー一覧

本当は好きなのに コミック

月村奎  樹要 

うーん

絵に動きがなくて、人形が会話してるみたいで
話が入ってこなかった...!!
吹き出しが丸じゃなくてカクカクしてるからかなぁ

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日向の猫 小説

野原滋  樹要 

リーマン好きなら

野原滋先生の花丸新人賞受賞作。食品会社に勤めるリーマン同期同士のすれ違いラブです。

とても丁寧な進行ゆえに本自体も厚みがありますが、最後までスルスルと読めました。攻め受け両視点が交互に進むタイプのお話で、読み終えた後はタイトルがイメージさせるような、ほっこりと温かい気持ちになります。

祖父江は絵に描いたような単純な男。お調子者で天然というか、ちょいアホが入ってる?っていう感じのキャラで…

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ほしがりません!勝つまでは コミック

樹要 

この可愛さが百合ップルなのか⁈

樹要先生は「百合ップルに目覚めた!」そうなんですが、そう言われてみれば。
「恋になれ!」の小松と「恋なんかしたくない」の優斗をイチャコラさせてみたり。
「受け」同士、かわいコちゃん同士をイチャつかせるのが好きみたい。
美人の日和は、最初、後輩の佳澄を抱くつもりだったみたいだけど。
確かに佳澄も黒目がちで線の細い可愛いコなんだけど。
そこは陸上部。もちろん佳澄が抱くんですよね。
けれど、…

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スマない!!マスミくん コミック

樹要 

歳の差純愛

とても純愛でした。
妻に逃げられてしまったバツイチ子持ちパパ受け。
オヤジ受けというには若く見えるしとっても清楚です。
お兄さんっぽい。

なんで娘さんは式の当日に逃げてしまったのかとか、章太郎さんの名を呼びながら自慰をする真澄さんは一体何なのかとか、いろいろエッ??と思ったところがあったのですが、読み進めていくとあ~~そういうことだったのか……。と…謎がとけていきました。
娘さんも娘…

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「iHertZ band.49」購入者特典・歴代ペーパーcompleteBOOK第一弾 小冊子

ひなこ  中川カネ子  らくたしょうこ  東藤ながる  樹要 

ペーパー全29種詰め合わせ。大ボリュームの47ページ!

これはめちゃくちゃ嬉しい特典!
ラインナップ6作品の書店特典として描き下ろされた漫画を全網羅した、大ボリュームの小冊子でした!
『iHertZ band.』49〜51号の三号連続企画になっていますので、もしiHertZにお好きな作品があるなら要チェックです!(50号、51号のラインナップ発表はまだです)


第1弾の内容は以下の通り。 ※第1弾の配布は終了しています。

ひなこ「何…

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思うまま欲しいまま コミック

樹要 

愛ありきの行動

関連の前作「お気に召すまま仰せのまま」は未読ですが、充分楽しめました!

お試し読みを読んで、攻がかなり虐めるのかな…と不安で購入を迷っていました。
そんな時に懸賞で頂いて(ありがとうございます!)。読んで良かったです。
あらすじにもある通り攻の悦司は拒絶されて、ちゃんと1度身を引きます。
しかし追ってくる受の小雪(さゆき)。
悦司は無理やりに抱き脅しもしますが、スッと逃げ道も差し出し…

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恋になれ! コミック

樹要  月村奎 

かわいらしい恋話

 寮生活を送る高校二年の小松新は、自分のセクシュアリティに不安を抱いている。
 そして、このまま誰とも結ばれることなく、一人で一生を終えるのか、と思うと突然、不安になる。
 そんな時に、同室の仲嶋に恋人の紹介を頼む。
 待ち合わせ場所に行くと、そこに現れたのは、小松が苦手にしている寮監の進藤……。
 慌てる小松に、驚いた顔を見せる進藤だったが、何事もなかったかのように進藤は、小松を遊園地に…

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お気に召すまま仰せのまま コミック

樹要 

主従関係好きです!

やっぱり主従ものっていいですね!
従者×主人という関係性が大好きです。実は先に悦司の方を読んでいて、この二人のカップリングが気になってました!
この頃から悦司は光貴にちょっかいかけてたんですね笑
たしかに悦司のちょっかいの出し方は崇臣が怒る理由もわかりました。二つを読み比べながら読むと、悦司が光貴と崇臣を応援?したくなる理由がわかります。
やはり、主従関係は最高ですね。好きなのに、伝えられ…

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思うまま欲しいまま コミック

樹要 

一歩踏み出す"本気"

伯父に引き取られた小雪(受)と、そこで出会う同じ歳の悦司(攻)…従兄弟カプのお話です(^^)

先に好きになったのはどっちかなってくらい、実は2人は幼い頃から両想いだと思います(〃ω〃)明るくて活発な悦司と、対照的におとなし目の小雪。真っ直ぐな思いをぶつける悦司に、"本気で好きになれない"と勝手に決めつけている小雪は素直にはなれず拒絶。しかし家を出る悦司を追いかけてしまう……

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ワガママだけど愛しくて コミック

樹要 

ショタどころかジョシ⁈

樹要先生の描く「受け」は時に少女の様な可憐さで、ちょっとコレはBLじゃあ無くない⁈って思うこともあって…表題作は特にそうです。ダメな人はダメかも。ショタ好きな人は…うーんどうでしょう。一応高校生です。奈津はヘタレ執着系。秀治(男らしい名前なのにね。)は美少女系?オカン。甘々です。このルックスでやる事はやります。体温とか無さそうな感じで。
2003年の発表らしくて。なるほど、最近の画風とは違うわけ…

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