total review:312098today:9
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/23(合計:230件)
安曇ひかる タカツキノボル
あーちゃん2016
ネタバレ
先生買い。読みやすいんですけど、それゆえにさらっと終わってしまった感が否めないので中立寄りの萌にしました。なんか一捻りか二捻りか欲しい気もするのですが、安曇先生はそういうテイストじゃないしなあ・・とも思い。うーん。 高卒で就職、順調に働き始めた矢先に交通事故。気が付いたら異世界。喋るチンチラを肩に載せたやや俺様感ある超絶イケメンがいる異世界に。なんでもそのチンチラは神様らしく、イケメンの王妃…
umeair
空腹時に読むのはちょっと危険! 美味しそうなお菓子が次々出てきて、 ”ぐう〜”とお腹を鳴らしながら拝読しました(*´艸`) 異世界の俺様国王×社会人1年目の19歳、強気不憫受け。 そんな二人が織りなす、異世界転生ファンタジーです。 リュオという名の可愛い男の子も出てきて(攻めの甥っ子)、 受けとの優しい交流にほっこり、ほのぼの。 途中少し事件は起こるものの、全体的には 山…
165
優しいBL童話のようなお話でした。 異世界召喚ものです。 国を立て直したり奇跡を起こしたりなどはありません。 でも意味はあった!チッチラ偉い! 前王である兄の子供リュオを大切に育てる現王のデュアンと守護神のチッチラ。そこへデュアンの妃候補に召喚された真白。ほぼこのメンバーでお話は進みます。 リュオの偏食をなおすための専属パティシエとして居場所を与えられた真白が、一生懸命お菓子を作…
安曇ひかる 陵クミコ
しょしょまる
初めての作家先生でしたが、面白かったです。 真っ直ぐな純情っ子・鼓太郎(受け・実はタヌキ)とお医者さんの季史(攻め)の数年間に渡るお話。 文章が読みやすく、気難しい表現もないのでスラスラと読めました。 なかなか面白いお話で、話が進むほどに2人もサブキャラクター達もいい味を出してきます。読んでいてクスッとしちゃう! 鼓太郎はただ可愛いだけじゃなくおバカさを出し てくるし、季史も…
安曇ひかる 猫柳ゆめこ
renachi
間違えて地獄に来ちゃったり、監視のために閻魔見習いが派遣されたり色々あるが、設定はゆるゆる。黒猫のロクが桔平と再会し、人間化して一か月の予定で同居生活するお話。見た目は大学生、中身は子供、なキャラがちょっと苦手だった。 十九年前の出会いから、ロクが桔平を特別に想うようになり、桔平を助けるために命を落とすことになった過去がとても良かった。人間化したロクはその頃から変わっておらず、再会後も桔平の…
安曇ひかる 朝川さい
先生買い。ファンタジー要素無し、イケメン料理人とローカル住みグラフィックデザイナーさんの恋話でした。攻め受けとも目が♡になる要素が個人的にはあまり無かったので中立寄りの萌にしました。じれじれ話?ゆっくり話がお好きな方ならもっと違った評価になると思います。本編270P弱+あとがき。 ご近所の知り合いじいちゃんのところに入った空き巣とのすったもんだで足を骨折。田舎の一人暮らし、料理は得意ではなく…
黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)
エロス度★★★ おやおや。フラれたはずの元同級生と再会して押しかけられて同居がスタートしてしまうのがかわいいですね(I)。 洸史郎と慧人が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。 過去の回想から判明しますがこの2人・・・・・・実は両想いだったのに勘違いが原因で12年間も両片想いのまますれ違っています。 お互いの事を意識して好きの気持ちが丸見えなのにもだもだな距離感でいる焦った…
安曇さん、楽しみにしてましたよ! 26歳になっても2人とも頭の中は小学生のまま? ものすごいすれ違いですね。そもそもフラレたっていうか失恋したんじゃないの? 回想部分が何回かあり、何度も出てくる中2の春にいったい何が起こったの?蟻の行進なみな2人の進展にドキドキハラハラでした。 小学生から中学生へ思い出もキラキラしてました。 再会後もどうにも萌えの決定打に欠けるといいますか。…
ちろこ
約12年ぶりに再会した同級生との同居から始まるロマンスだなんて、何かが起きる予感しかしない……!!( ´∀`) しかも相手は中学時代に恋をしていた相手で、今はイケメン料理人の洸史郎。ケガをした慧人の身の回りの世話をしたいと急に押しかけてきた洸史郎の提案には、一体ナニゴト?!な感じですが、押しかけ女房と化した洸史郎の思惑が透けて見える同居生活はドキドキの嵐でした。 ぶっちゃけ再会後の2人、な…
安曇ひかる 奈良千春
こひしゅが
穂高(30)×雅人(20) 男前スパダリ攻め。童貞天然ゲイ受け。 好きと自覚してない時かは、穂高の腕の筋肉や血管、声、口調に、男らしさを感じてドギマギする雅人がすごく可愛い。 タイミングがいいのか悪いのか、雅人はよく勘違いする場面に出くわす。 読み手ですらモヤモヤハラハラする展開でも、察しがすこぶる良いスパダリ森住が即座に誤解を解くので、何から何まで気分良く読めた。 …