高尾滋さんのレビュー一覧

まほうのおうち 4 コミック

高尾滋 

最終巻

ほのぼのした中に前向きな感動があったりして、未来に明るさが見える良き最終巻でした。鯉のぼりや梅干し作りといった懐かしさを感じる行事や、碧唯と孤帆の過去とこれから、二人の集大成のようなドールハウスと、見どころ満載でした。
カップルとしてはずっと安定してたけど、今回は少しだけ孤帆の嫉妬が見れます。といっても料理でストレス解消するタイプなので平和。
碧唯も平和な撃退方法できっちりナンパガードしてて、…

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まほうのおうち 4 コミック

高尾滋 

優しく丁寧に描かれる、癒しのBL。ついに完結。

疲れた身体に沁み入るような、癒しの作品でした。
高尾滋先生、さすが少女漫画でたくさんの名作を生み出されている作家様だけあって、絵はもちろん、心理描写が抜群に巧い。
BLは1巻完結で起承転結がぎゅっっっと圧縮された作品が多いですが、こちらはゆっくり流れる2人の日常を覗いているような、まさに少女漫画のような作品で、小中学生の時に夢中で読んだ「花とゆめ」を思い起こさせる仕上がりとなっていました。

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まほうのおうち コミック

高尾滋 

不思議で可愛いお話に癒される

初読みの先生です。
亡くなったおばあちゃんから"家"を引き継いだ碧唯には家の他におばあちゃんから引き継いだものがあって…!?

夜の間は普通の人間サイズ、朝になるとドールサイズになる魔法まで受け継いでしまった碧唯とそんな碧唯に臆する事なく彼を可愛がるドールハウス職人の恋人の孤帆のあたたかで緩やかな日常に見ていてほっこり癒されます♡
一緒に住む猫のオーノアさんとドールサイ…

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まほうのおうち コミック

高尾滋 

こういうお話かぁ!

高尾先生、昔少女漫画を読ませていただいていたなぁ…!
BL作家さんだと珍しい切り口というか、少女漫画出身の作家さんらしい作品でした。
BLカテゴリの本だけど、単話は少女漫画カテだったそうで、頷く感じです。
濡れ場はありません。
まさかこんなにファンタジーなお話だと思っていなかったのでちょっと驚きましたが、このタイトルの意味がわかりました。
ちっちゃくなるところ、他の方も書かれていらっしゃ…

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まほうのおうち 3 コミック

高尾滋 

良かった

3巻も良かった。ほんわかした、それでいてこのお話がしっかりと設定に忠実でこの設定のことから、設定ならではのことが起こったりや、キャラクターたちの感情描写がはっきりと分かりやすく、作品に夢中にならせてもらいました。
攻めの受けをとても大切にしていること、普通ならびっくり仰天して逃げ出したりするはずなのに、そんなことはなく。受けのことをとにかく最初っから受け入れているというその見た目だけではなく、心…

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まほうのおうち 2 コミック

高尾滋 

さすが少女漫画界の大御所

受け攻めのカプの好み云々より1ページ1ページきちんと作り込まれており、この作品の世界観にとてもどっぷりはまってしまいました。
2巻は可愛らしい子供たちが出てきたり、えろはだいぶ控えめな感じはするのですが、この世界観なのではそれはそれで良いとすら思い始めてきました。
日中だけ小人みたいな姿になるものだから日常的にもやや危険がつきもの。
ご飯だって一人で出来ない。攻めが寝込んでしまったら色々と不…

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まほうのおうち コミック

高尾滋 

作り込まれた世界観

読み始めは全然どこにでもある長い付き合いのある恋人同士のトラブルありきの物語なのかな〜タイトルのまほうのおうちってなんだろ〜と思っていたらまさかの受けが小人化。
その理由には受けの祖母が魔法を使えることから祖母が亡くなったのをきっかけに、今までは普通の姿でいられていたのが(祖母が受けが誕生した時に普通でいられるようにかけた魔法)、夜の間だけ普通の姿に。
ストーリー重視の優しい感じの大人二人のB…

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まほうのおうち 3 コミック

高尾滋 

一緒に住み始める前のお話

3巻では、孤帆と碧唯が一緒に住み始める前のお話が読めて嬉しかったです。

碧唯は自分が小さくなるということが分かって、心が不安定になっていたけれど、孤帆は碧唯が小さくなることよりも、自分の前から勝手にいなくなったことの方が一大事だったようで、いつもは優しい孤帆が碧唯に本気で怒る様子に本気の愛を感じました。

碧唯のおばあさんが亡くなって魔法がとけてしまったけれど、その時に孤帆が一緒にいてく…

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まほうのおうち 3 コミック

高尾滋 

逃げて追っての、2人の過去編に切なキュンとした3巻!!

早いもので、高尾先生のBL作品も3巻となりました。
今回はライトグリーンのお表紙!!

そして、2人の馴れ初めからの同居するまでのエピソードなど、過去のお話がたっぷり描かれていました。

碧唯がすべてを弧帆に委ねる前。
小さくなってしまうことへに恐怖を覚え、ひとりで抱え込もうとし、あれだけ懐いていた弧帆の前からあっさり? と音信不通で引っ越してしまったり、、、

そして、弧帆自身も…

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まほうのおうち 3 コミック

高尾滋 

あのツリーハウス欲しいなあ…

3巻目にして初めて描きおろしが入ってました。二人の日常の一コマが4ページ分描かれています。
本編は、出会った当時の二人のお話や、初めてのケンカなど。不安で逃げる碧唯と追いかけて包み込む弧帆が描かれた16話前後は萌えカプの王道展開で、人気エピソードになりそう。こういうの好きな人多いだろうなーって感じでした。
二人の歴史が描かれた後は、ミニ碧唯がツリーハウスを満喫するメルヘンなお話。この18話が可…

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