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栗城偲 みずかねりょう
こずまる
ネタバレ
前作塚森専務の恋愛事情の続編!荏原も昇進し中間管理職になります。自分ではあまり気にしていないと思っていた恋人塚森との格差が気にかかるように…。 男同士の恋愛で立場が違う男と恋に落ちた時、1番気にかかるのってこの格差だと思うんですよね。 私はリーマンの小説が大好きで、特にこのシリーズでは男たちの仕事への姿勢が好きなんです。そして仕事に誇りを持っている男じゃないと魅力的に見は見えないと思う…
栗城偲 ミナヅキアキラ
みざき
虎のような四肢に鋭い爪を持ち、本来ならば尾が生えているではずの位置には蛇が。 なんとも不思議としか言いようがない姿をした、本作の主人公である妖の鵺が愛らしくてたまらないお話でした。 破戒僧と妖…いわば妖怪の組み合わせとは、はたしてどんなお話になるのか?と思っていたのですが、これが終始とても読み心地が良かったのです。 もっとシリアスなトーンなのかと思いきやそうでもなく、むしろ全体的に柔らか…
栗城偲 高宮東
ロペ丸
中編(だいたい本の半分ぐらい)+攻め視点の短編+別cpのショートって感じの構成でした。 めちゃくちゃ面白かったです! タイトルに書いた通り、なにより受けが可愛くってですね、読んでて楽しかったです。 頑張り屋で意地っ張りで、恋愛には疎くて。もうね攻めと同じく、ちょっと揶揄って意地悪したくなるような可愛さでたまらんですね。特に攻め視点の短編での受けが、もう本当に可愛くて最高でした。 攻…
篁ふみ 栗城偲
きーーかさ
まず、最初の転生?から始まるところが新鮮な気持ちになりながら、読んでいました。ドム、サブならではの話になっていて、DomSub好きには最高でした。元々の関係性とDomSubに葛藤しながら、2人の関係性が変化していくのが読んでいて、良かったです。絵柄が綺麗で話が分かりやすく、読みやすかったです。梁川の優しさが最初からずっと感じられて、大切にしているのが伝わってきて良かったです。書き下ろしも2人の幸せ…
てんてん
本品は『塚森常務の不埒な恋人』の フェア店特典ペーパーです。 とある週末のお話です。 荏原は毎週末を塚森のマンションで過ごしています。 合鍵を貰っているのでいつものように 出向いたものの塚森に急な接待になったと連絡が入り 帰宅を待つことになります。 午前一時を回って帰って来た塚森を 玄関で出迎えた荏原は 彼が吸うことの無い煙草の匂いがします。 それは塚森の友…
今回は繊維メーカー営業部係長と親会社の常務のお話です。 攻視点で格差のある受様との付き合いで生じる悲喜交々と 受視点で産業スパイ&横領事件に関わる後日談を収録。 攻様は大手繊維メーカー鷹羽紡績の子会社である 三柏紡績の営業部に勤務しています。 三柏紡績は累積赤字で破綻目前と言われていましたが 3年前に親会社の鷹羽紡績から出向してきた受様が 大胆で性急な改革案を実行…
あーちゃん2016
みずかね先生おっかけで購入。多分、塚森さんがこのシリーズで一番好きなキャラで嬉しかったんですけど、穏やかな分・・・という感じでしたので、萌にしました。うーーん。大人な二人のもだもだが好きな方でしたら良いのかも。本編160P弱+後日談40Pほど+あとがき。 優しく大人しげな顔立ちなんだけど、会社の構造改革なんかをびしばし実施する優秀な人材の塚森。創業家の直系親族のため常務取締役に就いています。…
umeair
『塚森専務の恋愛事情』の続編のこちら。 「塚森専務〜」で見事恋人同士となった二人の”その後”が、 主に攻め・荏原視点で描かれています。(後半は受け視点) 本編冒頭から始まる二人の甘い情事の様子に、 思わず頬が緩んでしまうー…(*´◒`*) みずかねりょう先生による美麗な口絵、 塚森宅で夜景を眼下に見ながら 微笑み合う二人のイラストも最高です✨ 感想の前に、これからシリー…
脅迫事件の犯人は一体…?という謎解きと共に、 できるリーマン同士の恋愛模様に痺れるお話でした。 栗城偲先生の新刊『塚森常務の不埒な恋人』が こちらの作品の続編ということで、 未読だったこちらから拝読。 こちらの本は『社史編纂室で恋をする』のスピンオフですが、 未読でも問題なく読めると思います。 社史〜の攻めだった稲葉が今作で脇キャラとして登場。 今作の攻め・荏原を誤解&am…
ふばば
「ブラック社員の転生先はDom/Subユニバースの世界でした2」(コミック版)電子限定特典漫画となります。 1p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ タイトル「即落ち梁川」 喧嘩した。 プイッと背を向ける2人。特に梁川は(今日は絶対俺からは謝らない!)と険悪。 瀬上と目が合ってもバチバチと火花が散るが… ある瀬上の一言で梁川は崩れ落ち、土下座して謝るのであった。 …