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犬飼のの 笠井あゆみ
碧雲
笠井あゆみさんの表紙絵が、物凄く可愛いので、 1-5巻を飛ばして、6巻から読みました。 人と竜人の混血。妊娠して、二カ月目で胃から卵を取り出したらその一か月後に孵化して生まれた双子。 成長速度が人と違って速いのと、能力発揮も異常に速い。ハイブリットな竜人の赤ん坊を育てるのって、大変なんですね。 おもしろいので、ドップリ小説の世界感に嵌りながら楽しんで読みました。 双子の能力を分析…
愁堂れな 笠井あゆみ
fandesu
『淫夢』のスピンオフ。 前作も好きだったのですが、私はこっちの方がもっと好きかも。 ロアルド・ダールの本とかが好きな方なら好きだと思うんですよねぇ。もしくは『世にも奇妙な物語』とかお好きな方も良いんじゃないかと(うーん……ちょっと違うかな)。 ネタバレしちゃうとこの本を読む喜びが大幅に減ってしまうので、察しの良い方はこの先を読まずに本を読んで欲しいのですよ。出来るだけネタに触れずに書くつ…
丸木文華 笠井あゆみ
よしぴす
ネタバレ
絵師様買い。しかしなんで今まで読まなかったのかってぐらい面白かった。 もう表紙から恥ずかしくなるぐらい美しくエロい。こちらを向いていたしております。カメラ目線かよ? 挿絵もステキです。与六が佐助に抱き込まれて眠る絵がお気に入りです。 佐助と与六の心の有り様は鬼などと言われるにはあまりに善良すぎて、調伏しようとする験者の方がよっぽど悪人な様に思えてしまいました。 2人は周りの人達に鬼…
宮緒葵 笠井あゆみ
renachi
表紙がカッコ良すぎて惹かれた一冊。文章は読みやすく、単語一つ一つのチョイスが徹底しており、独特の世界観を上手く作り上げているようで良かった。醸し出す雰囲気がとても官能的。 受けのナギは女性にした方がしっくりくる。物を知らず思考力も弱く、それでいて男を手玉に取る方法だけは本能的に知っているタイプ。後半、覚醒し始めてから上から目線になるところは好きになれなかった。性格の歪んだ悪女のよう。 シナ…
夜光花 笠井あゆみ
最新巻まで読んで再読。 これだけで終わってたら有生はイケないお兄さんです。 なんたって好きじゃないと言いながら動けない慶次にあんなことやあんなことをしますからね。 しかし、後の巻を読んでから読むと有生の言動は自分に関心を向けて欲しい。っていう表れだなぁって感じました。 自分の気持ちを考える余裕がないぐらい慶次に自分を好きになってもらいたい。 いや、絶対自分の事を好きに違いない。っ…
ダラダラ
ずっと気になっていたのでとりあえず1巻購入。 夜光先生の文体やっぱり読みやすいです。 眷属や討魔師と聞くと難しい単語が多数出てくるかなと思いきや、そういうこともなくスラスラと読み進められました。 展開も2転3転として飽きさせないものだったと思います。 ただこの作品に関しては、攻めとの相性が悪くて最後まで好きになれなかったことが辛かったです。 愛ゆえに嘘をついたりからかったりしていた訳では…
執着攻めばかり読む崎
丸木文華先生は作家買いしている一人です。 今回は、学生×美術講師バイトの先生。 攻めの美術の才能に嫉妬する受け嘉藤。 受けに認められたくて才能を伸ばす攻め水谷。 誰からも好かれる攻め、 受けだけが靡かないというこの図、 めちゃくちゃ大好きなシチュエーションです。 攻めに数々の試練を与えて、出来たら○○な。と、自分の事を一途に思ってくれる攻めを弄びますが結果、攻めが…
中原一也 笠井あゆみ
雀影
私の中では中原一也作品=マッチョオジ&ギャグ枠の印象が非常に強いんですが、このタイトルといい、このカバーイラストの笠井先生描くところの美形(未来から来たアンドロイド)といい、いや、ホンマに中原一也??と半信半疑で読み始めたのですが、これは泣かされちゃうお話でした。 越えられない寿命の話にはほんとに弱いの。 主人公、さすがに挫折した小説家だけあって、SFな設定の難しいところを素直に受け入れち…
沙野風結子 笠井あゆみ
えすむら
シリーズで読んできて完結にたどり着きました。 2作目と趣向がガラっと変わってて!なかなか戸惑いました。 しかも、私のだけが落丁なのかと思い不安になったんですけど、 やはりイラストは少な目だったんですね(- -; 2作目までは、神が受だったんですけど、今回逆でした。 自分の好みだけでゆーと、2作までの流れのほうが好きでした。 しかも、これSFなので、不得意分野です…。 技術大国…
吉田珠姫 笠井あゆみ
笠井あゆみさんのイラスト作品を追って読んでます。(表紙から内容がほぼ推測できるのと、面白い内容が多い) 吉田珠姫さんの「近親もの」の、王道の1冊、とレビューにあったのと、紹介内容が高評価の「鬼畜」と比較して割合ソフトなので、電子版で購読。鬼畜は、私にはグロが重すぎる。 ★この作品は、三部に分かれています 「誘春」(今世) 「狂秋」(その後) 「いつの日か、花の下で」(過去世の秘密)。…