total review:305071today:0
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
90/169(合計:1685件)
松本あやか
SumomoinDeutschland
ネタバレ
4巻も面白かったーーー!! 長編になればなるほど、蛇足感が出たと感じて「ここまで引き伸ばさずに終わって欲しかった…」と熱が冷めてしまうことがある辛辣な読者ですが、深見くんはここまでずっと面白くて、4巻も夢中で読んじゃった。 スーパー攻め×冴えないオタク と見せかけて、受け攻めともに中身は全っ然違うというギャップが私的にすごくツボなんだろうな…と思います。 攻めはなんでも出来る完璧なスパ…
mememe
りーら
アイくん(表紙着ぐるみ)×大野太郎 ホテルに入ると待っていたのはおおかみの着ぐるみで…無印前編は太郎くん視点、後編はアイくん視点です。(無印前編・後編、おかわり前編・後編、おすそわけが収録されています) 好きな子(無自覚)以外眼中にない攻め 受けの前では猫被りする攻め みんなから愛されている受け が好きな人に刺さる作品だと思いました!続編ありますように! 書き下ろし…
にやま
ぺしし
特典小冊子は電子派には縁のないものと諦めてましたが、レーベルによっては時期をかなりずらして電子でも配信してくれるところも出てきて嬉し⋯。 作家様へ還元されるならwin winで読者も幸せになるので他のレーベルにももっと広がっていくといいな‥。 こういう特典のものは本編とは関係ないものだったりとパターンは様々ありますが、にやま先生のは大きく本編から外れることなく、ページ数も多くないのに程よくえっ…
Hiカロリー
春爛々
続編待ってました〜〜!これが読みたかったー! 前作は"パパ活"という設定でいろいろとツッコミどころを感じてしまい、大好きな大人の男攻めなのに全力では楽しみきれず…… 今作からは恋人という関係性の2人に集中して読めたので最高でした!! やっぱりHiカロリー先生の作品は愛情と肉欲のいいとこどりのベッドシーンが1番最高なので、恋人同士の2人が本当によかったーーーー!!!…
中村明日美子
ふばば
下巻冒頭は寿一の「アウティング」被害から。 これはアプリのワンナイト相手が、寿一がつれないせいでリベンジ。 怖いですね… 寿一は社内で微妙に。 岡田と正面衝突もします。 岡田の言い分も見飽きた聞き飽きたの主張かな。それもそうですけどっていう。 寿一の初恋相手?好みの原点?みたいなオジも出てきます。 その人を追って入社しちゃったんだね…寿一はまず自分がストーカーだったというオチ。 さ…
まさかの佐条父が主人公の作品とは… 果たしてどんなBLになるのか、そもそもBLなのか⁉︎と思いつつ読む。 上巻だけだと、なるほどね…というか。 これはLGBTQの「当事者」ではない人たちが多数のBL読者、まあはっきり言えば「異性愛のシス女性」がBLのメイン読者層だと思うんだけど、そんな「非当事者」への啓蒙の部分が強いように思う。 非当事者は気楽で、ある対象には表面的理解を示し、ある対象…
藤倉レモン
magubo
2巻発売を拝見し、1巻から読んでみました。 19年の執着愛…いや~すごいな。 距離感おかしいけど、ベタベタしてくる攻めを友人としてずっと受け入れてきた受け。 寝てる間にイタズラしたり(執着攻めは寝てる間にHなイタズラする生き物なの?※最近他でも見た) ベッタベタくっついたり、 身体からオトしていくタイプのBLあるあるな執着感だなぁとみていたのですが、 受けが距離を取り出してから…
羅川真里茂 木原音瀬
大好きなシリーズのコミカライズ8巻。 大きな転換点となる一冊です。 この巻の展開は、簡単に恋愛成就してメデタシメデタシになるような木原作品じゃないと痛感させられます。 でもコレが良い。良いんだよなぁ。。 常々書いてしまいますが、原作の雰囲気をそのまま漫画にしてくれている羅川先生に感謝しかありません。 実はこの巻のレビューを書こうと何度か読み返しているのだけど、なかなか言葉にな…
余津一
しなちくちく
初読み作家様。BLはこちらが初めてなのかな?Xを見たら「やや恐めの恋愛漫画を描きます」とのこと。ちるちるのBLニュースで取り上げられていて、面白そうだったので読んでみました。前編26ページ、後編28ページ。 短い作品なのでネタバレは少なめで読まれることをお勧めします。以下少々ネタバレありますのでご注意ください。(とはいえ他のレビュアー様の記載の通り地雷要素が多いかも。その点もご注意ください)…
三月えみ
不破ふわみ
三月えみ先生の作品は、いつも想像がつかない展開にワクワクさせて頂いているのですが、その中でも『2055』は最初から最後まで驚きの連続ですし、それでいて胸がギュッとなって切なくて温かくて涙が溢れてしまうストーリーに感激しっぱなしでした。 『2055』 初めて読んだ時、滅茶苦茶衝撃を受けました。 アオイと弥凪のお話なのですが、読み終えた感想は、凄く寂しいような辛いような嬉しいような複雑な感情…