total review:308281today:66
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
111/185(合計:1848件)
香澄タベル
kaya。
ネタバレ
人気アイドルと同居生活から始まる恋。 いつも家を空けてどこかへ行ってしまう自由人な父をもち、 家も貧乏という人生ハードモードな高校生のマコト。 そんな彼の唯一の楽しみは 人気アイドルグループ“LaZY”のリーダー・ユーゴの推し活! ささやかながらユーゴの推し活を心の支えにしていたマコトですが、 ある日、学校から帰ると自宅が売地になっていて…。 途方にくれていると道で倒れていた…
かきのたね
ジン・ジャン
かつて天才子役と呼ばれた帳に久々に舞い込んだTVドラマの出演。共演は人気アイドルの多喜で、多喜演ずる生徒会長を密かに想う役どころ。憑依型で自分を殺して役に入り込む帳に、翻弄されながらも惹かれて仕方のない多喜は⋯。 才能があるのに報われていない帳は色々抱えて屈折していて、真っ直ぐで明るい多喜は正に太陽みたいな存在。でもそんな多喜にも何やら苦しい過去があるようで、多喜と出会い人として役者として変…
永条エイ
忘れられない人生で一度の出会い⋯。 会社員の湊人は街で青年翔真とぶつかったのが縁で、彼の営むバーへ招かれる。そこで偶然にも翔真は昔湊人が助けた少年だった事がわかり⋯。 ほんのひと時の関わりだったけど翔真にとってそれはとても大事な出来事で、その後翔真の人生に大きな影響を与えてきた。湊人に傷の残るケガをさせてしまった事からも恩返しをしたいと思うけど、一緒にいるうちにその想いは特別なものだという…
あらた六花
しょしょまる
男子高校生の先輩・後輩アオハルBL。キラキラしていて可愛らしくて、なんだか自分の心までキレイになった気分(笑) 何気なく出会った校内で有名な先輩にちょっかい出されて、気になってしまって、勢いでキスしちゃって…という王道といえば王道的なお話。 そもそも後輩の謙太郎は先輩の瑞生のことが苦手なタイプだったんですよね。でも瑞生のそんな性格や振る舞いには実はわけがあって。それを受け入れた謙太郎も…
ぺそ太郎
fu75
初めて買いの作者さんでした。 試し読みで受けのビジュが動物感とオタク感全開でちょっと好みじゃなかったんですけど、なんかビビッときて購入! 試し読みのすぐ先に「中◯し尿◯腸」のパワーワードで購入を後悔しました。。 おし◯こプレイ自体は好きなんですけどさすがに… ただ、ご褒美もお仕置きもすんごい良くて、攻めの愛をめちゃくちゃ感じるんです。 きっと色々調べて、受けの性格とか好みとかちゃんと考え…
中原一也 奈良千春
SumomoinDeutschland
新感覚でした…! これは面白い。政治の話なので、堅くて難しいシリアスなお話なのかな…なんて思っていたけど。鳥の擬人化という設定が政治の難しい話をすごくコミカルにしていて、すごく面白かった。途中、堪え切れず吹き出してしまうこと幾たびか…。 それぞれのキャラクターがそれぞれの鳥の特性を持っていて、見た目も性格も性質も言動もすごく個性的。なるほど…!と納得したり、クスッと笑ってしまったり。最後の…
キシモト
ふばば
電子単話。 とても短いお話なんだけど、巨大な萌がありました。 内容は単純と言えば単純。だからこそ、純粋にうわ〜〜…っとなった。 大学生同士。 水都はゲイをオープンにしていて、友達の昂明に好き好き言っていつもくっついているけれど、昂明はノンケなので深入りはしていない。 でも昂明はいつも優しくて。 実は今日が誕生日の水都。 コンビニでケーキを買って部屋で一緒に食べる。すると昴明が…
蜂煮
aaaiiiai
天才やな…と思わされる作家さんって何人かおるんですよ。蜂煮先生もその1人です。 何か表現する事に長けてる。 狙ってるのが丸分かりなのって萎えてしまうんだけど、そこからまた意表をついてくる。 細かいネタが散りばめられててそんなのいる?って思うんだけど、その中にちゃんとキュンとするエモいシーンも入れてくるところが憎い。 子どもの頃から母に似て美形な海くんは発表会の劇では満場一致で王子様…
透 円陣闇丸
くうのん
物語となる世界の情景描写が秀逸。もちろん主人公はじめ、登場人物が魅力的。何よりストーリー展開も、忘れちゃならない溺愛っぷりも、すべてが神でした。 美麗なイラストが抜群の演出効果で、一層感動が深まります。
凪良ゆう 葛西リカコ
わたぷん
序盤は平良の境遇がしんどくて、読んでいるこちらまで苦しくなるレベル。 正直「この男のどこを好きになれるんだ…?」と全く理解できなかった。 でも物語が進んで、清居の内面や視点が見えてくると印象がじわじわ変わっていく。 気づけば「清居かわいい…頑張れ…!」と応援している自分がいた。 ……だがしかし、平良が気持ち悪い。平良にドン引きで、情緒が忙しい。 なのに不思議と、ドン引きしなが…