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153/211(合計:2105件)
博士
晃子
ネタバレ
冒頭の攻めの喋り方でもう好きw 出かけた瞬間ですでに心折れまくってる描写好きw 幻覚がいろいろと細部もしっかりしてて好きw あんこ餅作ってるのもイイ! ただ…一点モヤりました: 「犬も歩けば~」の番外編でも思ったんですが、絵が変わった? 本編みたいな文月くんの おっきい きゅるきゅる黒目を期待してたんですが… 目の描き方が本編と全然違ったのはかなり残念でした。 でも相変わら…
蔓沢つた子
yukimom
発売日を楽しみにしていました! 世界観もすごく好みで好きなシリーズです。 今回は3P!しかも双子ですよ。好きな要素が詰まっていてたまらないです。 長髪も本当に好き。毛先の束感とか少しだけ三つ編みしてるところとか、細かい部分に惹かれてしまい、読むたびにここの表現が好きだなとか思ってしまいます。 あとがきで先生がコメント書かれてましたが、バジールがなかなか難しくてと。恋愛脳でないところやあくま…
那梧なゆた
stupidinari
ヤクザを題材にしたマンガが大好きです。攻めのキャラクターがカッコよくてハンサムで、主人公への愛情がとても新鮮に感じられます。受けが攻めを自分の人生に留めようと必死に戦う姿は本当にほっこりしました。このマンガの作画は本当に素晴らしく、英語版が発売されたらすぐに購入しました。この作者の作品は全て読みたいと思っています。翻訳ツールを使っている外国人なので、誤りがあってもご容赦ください。
時瀬よる
陵々
時瀬よる先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。 個人的、各項目5段階で 無邪気 5 エロ 5 誘い 4 絆され 3 な感じだと思います。 純也くん×唯さんのカプです。 攻めの純也くんは、入寮早々部屋が火事に遭い、いわくつき部屋の109号室に住むことになります。 受けの唯さんは、皆んなが恐れるいわくつき部屋に住んでいる先輩で、純也くんを歓迎し手料…
「犬も歩けば恋がはじまる」で衝撃を受けた作家さん。 でも「ごめんしたって許さない」がうーん…だったので、他作を読むのをためらっていました。 まぁでもこれなら高評価だし!試し読み時点で面白いし!と思い、ポチリ。 その後…1話終わりで「えーこれ超BL展開だな…進展はえーな…読むのやめようかな…」と思ったんです。 でも2話の扉絵の子ヤギ二匹でアッサリ許した(はっや(←てか何様? しかも…
mememe
たけも
下巻では佐山母とのやりとりがずっしり心に響きました。真山母みたいな受け止め方できる母いいな〜と思いつつ、実際自分だったら佐山母と同じ様なことを思ったり言ったりするんじゃないかと思ったり。この回はとにかく真山のまっすぐな言葉全部が背中ばちーんとはたかれたような清々しい気持ちになり1番お気に入りです。 そしてmememe先生の作品では「ありがとう」がたくさん出てくるのが印象的。ありがとうと言われ…
英田サキ 高階佑
renachi
相も変わらずラブラブなカップルの日常話。ディックはユウトしか見えていない溺愛ぶりだし、ユウトはディックに見惚れ続ける毎日。そしてしきりに伝わってくるのは、こんな日々が永遠なのだということ。安心できる最終巻でとても良かった。 今回の大きな出来事は、二人で引っ越しを決めることかな。きっかけはディックの嫉妬で、そこから発展したのはディックに趣味を持って欲しいユウトの想いがあってのこと。賃貸だけど、…
小中大豆 yoco
精神的に追い詰められておかしくなっていく凛の、鬼気迫る心理描写がとても良かった。ヒステリックに愛を乞うシーンは読んでいてしんどいが、そこに愛憎だけでない、歌手としての焦燥が加わり激しくなっていくさまに読み応えがあった。 凛とエリアスの関係は、アーティストとパトロンもしくは不倫夫と囲われる愛人のよう。途中からは凛もエリアスのパートナーの存在を知ったうえで関係を続けており、エリアスに愛を求める姿…
安西リカ みずかねりょう
東屋の初登場時の印象が最悪でどうなることかと思ったが、すぐに内面を晒してくれ、読みやすくなった。怜王と東屋がお互いに影響を受け、急激に成長していくお話。本当に急激に人が変わっていく様子に、ちょっとびっくりした。 前半は怜王視点で、見た目から生き方までみるみるうちに変わっていく。かつての仲間と空気が合わなくなっていく描写がリアルで良い。東屋と身体の関係込みの同棲のような関係になったのは、ただた…
月村奎 苑生
付き合うまでは可もなく不可もなく。お付き合い後の二人の関係性は好みじゃない。見下す遠藤と見下されて喜ぶ昂大という、昔の少女漫画みたいなカップル。表面上そう見えるだけ、と言いたげに遠藤視点の補足もあったが刺さらなかった。 八方美人で誰にでも気を使いまくる昂大と、「うざい」が口癖で才能はある遠藤は、二人が友人や同僚なら笑って見ていられると思う。でもここに恋心が加わると、昂大に惨めさや痛々しさを感…