total review:308180today:36
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
47/117(合計:1163件)
環山わた
まぎぃ
ふぉ、商品紹介ページで動画が流れるようになったんでしょうか? このページで当該作品の紹介動画が。。 それはさておき、なにやらいわくのありそうな青年が一人訪れた島が舞台です。 島ではオメガを、ある意味神のようにあがめる習慣があり、客をとることで島を栄えさせる存在としています。 しかしそのしがらみをいやがる青年が一人。 この二人の出会いから、ゆっくりと関係をはぐくむまでの物語。 宿…
CTK
大学の教員であるルイが、7年つきあった恋人ニックと別れるところから始まる1巻。 この2巻で完結です。 ニックはなんでもできるイケメンスーパマンですが、その弟テオは執着癖のある変人。 傷心のルイのところに、何でも兄の真似をするテオがやってくる。最初は、やたらかみついてくるテオに対して、ルイはからかってやろうぐらいの関係ですが、次第に、厳しい父親に対する承認欲求を持った兄弟の人間性が浮き彫り…
慧
ネタバレ
1巻目がよかったので続巻を購入してみました。 1巻目でラブラブになった、幼なじみで上司・部下のカップル。獣人の攻めさんと、人間と獣人のハーフという設定の受けさんのカップル。 続編だけあって、やはりの当て馬登場。こちらはライオンさんです。 同じ舞台に配属されてきますが、どうやら受けさんに興味がある模様。 その背景がちょっとわかりずらかったですね。 非常に優れた受けさんに対して、あのよう…
蛭塚タウン
学園もの。私学の男子校(たぶん)が舞台。 ギャグで、かなりぶっとんだ設定になっています。 ルームメイト同士のカップル。強い絆で結ばれるメイトであると同時に、最終的にはどちらか一方しか学園に残れないという制度があります。 なんで?という疑問はたぶんおいといて、純粋にギャグだと思えばよいかと。。 超絶おぼっちゃまを取り巻く(支える)使用人のみなさん達が、一生懸命だけどずれていて、それでいて…
牧コチコ
一夏の出会い。 体が弱くて養生している青年、そこへやってきた元気な涼太。外の世界のいろんなことを教えてくれる。二人はいつしか心を通わせるようになるが。。 体の弱い一生はやがて亡くなり、涼太の幼なじみとして転生する。つまり一生(とその叔父)はなぜか現世に現れた過去の人だった。というオカルティックな設定です。 しかしお話のテイストは純粋な恋愛でむしろほのぼのしています。 自分の中にいる…
有木映子
男性好きな議員の秘書を努めるイケメン、弘瀬。冷たくて感情をあまり出さず、本気で人を好きにならないという設定。 一方、その議員の愛人(もちろん不倫)をしている晃。実は晃と弘瀬には因縁があり、晃は弘瀬に復習するためにここまで来たという設定があります。 昔は太っていて紙もながく、ひきこもりだった晃。しかし弘瀬を落とすために美しく成長する。 一方の弘瀬も、同僚の女性とも関係がありそうなやさぐ…
宮田トヲル
デリバリーというのがちょっとHなイメージですが、中身はほのぼのとしたお話。 親友が結婚してやけ酒(すでに好き設定)をした先で、働いている若い尚に慰められる、というかハグされて癒やされるというお話。 ただただやさしく抱きしめてくれるイケメン、。というのは女子の永遠の憧れでは 表裏もなく利害関係もなく、自分がつらいときにハグでいやしてくれる。 これを漫画にしたのがこの作品のような気がします…
マミタ
表紙から若いカップルかな?と思っていましたが、受けさんの方は中堅?な感じのリーマンおじさんでした。 おじさんが女装してるのを優しくくどく設定がいいですね。 仕事できない上司(受け)というキャラがちょっとひっかかりましたが、仕事できて嫌みな部下が、眼鏡を外して自分の副業先(女装バー)に来るという、ある意味よくあるシチュエーションで、中身も乙女になるっていうのがいいです。 第二話以降、だ…
イクヤス
ちるちるで活躍されていたイクヤスさんですが、なんとBL作家危機だったとは。 こちらの作品はオムニバスっぽい構成になっていて、街のネコさんたちが主役。いくつかのカップルが登場します。ボス猫だけにネコだったり(我ながら寒い。。)。 イクヤスさんなのでH方面はかなり充実。 粋がっていても乙女なボスさんとか、ワンコ(ネコなのに :-)がぐいぐい行くなど、恋愛としてはよくあるパターンですが、ネ…
ミギノヤギ
体に花が生えるという不思議な病気の受けさん。 始まりが、街の郵便屋さんというほのぼの感があっただけに、ちょっとファンタジーな設定だったのがびっくり。 ですが、全体にはきゅんとするようなラブストーリーでした。 無骨そうな郵便配達の攻めさんですが、不定期に店を出すきれいなお花屋さんの受けさんに一目惚れ。秘めた想いを頂きつつ、いつかは、と思っています。 しかしお花やさんのピンチに遭遇し、その…