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りーるー ミニワ 藤峰式 棚川三々 折紙ちよこ やん m:m sono.N 池玲文
ふばば
ネタバレ
18年刊行の「熟れおじBL」再び!ということで、今年は「受」と「攻&おじ同士」の2冊編成にパワーアップしてます。 本作は「攻&おじ同士」。 以下、ざっと収録順に…(作者様敬称略) りーるー「おじハラ」 何を考えているのかわからない底知れぬおじ、と言えばりーるーさん!今回も、ハラスメント対策室長の隠されたどエロい一面に翻弄される! ミニワ「純愛メローイエロー」 失…
夕映月子 香咲
いや〜萌えました。 (私の年のせいか)やっぱり学生BLよりも、少しでも年上のリーマン設定に萌えますね。 設定は、今までタチとして可愛い系の男性を抱いてきた槙(マキ)が、「受けになりたい」という自身の心の奥底からの欲求を無視できず、遂により強いタチに抱かれる選択をする… という、攻めから受けへの転化ものです。 視点は、今まではタチ、これからはネコ志願の槙なので、色々精神的な葛藤の描写が多く続…
夕映月子 エヌオカヨチ
わーい、リバだ〜! リバ小説って非常に少ないので、ありがたやです。 読んでみた感想は、一言。「可愛らしい〜。」です。 正直、正直… 私の好み、読んでみたいテイストよりも幼すぎる感があったし、ノンケだった由利が、なぜ性愛込みで好文を好きになっていったかの過程がよくわからないし、そこの説得力も足りなかったと思う。 ただ、由利がノーテンキのバカだから、で好文は無理やり納得してたし、かなり先まで…
日野雄飛
honobono様、レビューありがとうございます! リバ大大大大大好きな私にこの作品を教えてくださりありがとうございます! リバって地雷の方が多いせいかあまり目にしないので、私は常にリバに飢えております〜。 一読しての印象は、かわいい! 大学生同士で、特に男同士という事の葛藤も無く、気の合う友人、ダンスの上手なカッコいい友達、自慢の友達。そこから自然に「好き」が高まっていく… 従来な…
中村春菊
14巻になっても、高野と律の間には大きな溝がありますね… 12巻から新たに登場した留学時代の同級生でルームメイトの清宮尚。彼は最強当て馬となるのか? または、灰谷と同様、本当のところは律を好きなわけではない、というオチになるのか?という疑問がぬぐえない。 というのも、尚が律を心配してるのは本当だと思う。だから自分の想いをちゃんと自覚させる為に引っかき回してる?という可能性もなきにしもあらず。…
これまでの巻と違う! 律の過去が出てきましたよ。 と言っても、高野(当時は嵯峨先輩)との間にあったらしい「何か」は直接にはまだ明かされず、傷心の律がどんな留学時代を送っていたのか、という冒頭。 つまり前巻から登場した元ルームメイトの清宮尚との出会い編なわけなんだけど。 そして結局、尚は律が好きだ、というBLあるある。登場人物みんな同性に恋してる状態。 ただこうなると、「律の魅力」というも…
池波正太郎
「真田太平記」「鬼平犯科帳」等、戦後を代表する時代小説家・池波正太郎の一般小説です。 11編収録の短編集で、内3編が男色が主題となっています。 「火消しの殿」 忠臣蔵外伝、と言えるような作品。 というのも、この「殿」はあの「浅野内匠頭」。 内匠頭の、「松の廊下」へ向かう道をこれまでの評伝とは全く異なる視点から描いています。 内匠頭は火消し狂い。火事が起きることを極端に嫌い、月に何度…
basso
basso名義でのBL作品、久々です。 属性としては、リーマンもので、年の差もので、ノンケとゲイもので、エロなしもので、という感じでしょうか。 主人公は若いリーマン・葉山亨(とおる)。 競走馬の写真を撮るのが趣味で、好きな馬を撮るために新幹線で京都に通うような青年。 モヤモヤとゲイ自認があり、そろそろ実家から出て一人暮らししたいけど、趣味にお金がかかって…というところ。 ある日、新幹線で…
歩田川和果
大好きな歩田川先生作品。 何が好きって、まず「絵」が大好きなんですが、本作は「足の細さ」が少し太くなって、よりリアルな人間ぽい感じになってました。線みたいな過去絵も、本作くらいのも好きです! さて本作は、人間界にフツーに悪魔が降り立って、ラーメン屋さんの常連客になり、人々の危険回避などをやり始める、というような不思議なお話。 ラーメン屋バイトの学生・西島圭は、悪魔である十川にゲイをアウティン…
恋煩シビト
「月の裏を越えて〜オメガバース〜」の続編。というより「前日譚」を描いた作品です。 こちらから読んだ方は、ぜひ!「月の裏〜」をあわせて読んでいただきたいです。 しかし…… 「月の裏〜」を読んでいる方に対してこの「月影楼〜」を絶対に読んでね!とは思えない、正直… ここから先、「月の裏〜」ありきで書かせていただきますので、未読の方はすみません。 ↓↓↓ 「月の裏を越えて〜」で、Ωの元…