媚笑の閨に侍る夜 花降楼シリーズ第七弾

bishou no neya ni haberu yoru

媚笑の閨に侍る夜 花降楼シリーズ第七弾
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神11
  • 萌×28
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

149

レビュー数
11
得点
112
評価数
28件
平均
4 / 5
神率
39.3%
著者
イラスト
作品演出・監督
音響監督→みさわあやこ
音楽
浅野彰
脚本
堀井明子
原画・イラスト
樹要
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
69 分
枚数
1 枚
ふろく
通販特典座談会CD(遊佐浩二・三木眞一郎・遠近孝一)
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

売春が公認化され、遊里として復活した吉原でも屈指の大見世・男の廓「花降楼」。
女王のように驕慢な美貌を持つ玉芙蓉は、お職を張るほどの売れっ妓でありながら、なぜかろくでなしの客に貢いでは捨てられる日々だった。
借金が嵩み、ついに見世の顧問弁護士・上杉の執務室へ呼び出される。
「どうしてあなたはそんなに男の趣味が悪いんですか」
眼鏡の奥で皮肉に微笑む彼を、意趣返しに誘惑しようとする玉芙蓉だが……。(メーカーより)

表題作 媚笑の閨に侍る夜

上杉 → 三木眞一郎

玉芙蓉 → 遊佐浩二

綺蝶 → 平川大輔

蜻蛉 → 緑川光

その他キャラ
鷹村[遠近孝一]/ 葵[阿部敦]/ 小松[小形満]/ 間夫[遠藤大輔]/ 色子[大原崇]/ 色子[井口祐一]/ 娼妓[たなか久美]

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レビュー投稿数11

ますますこのカップルのファンになりました!!!!!

「愛で痴れる夜の純情」登場時には、とてもいじわるでヒステリックで嫌なキャラだった玉芙蓉。
でも、今作ではそんな玉芙蓉が主役です。

良い印象が全くなかった玉芙蓉でしたから、小説を読む時もしばらく躊躇していたぐらいなのです。
でも、小説を読んで、玉芙蓉の本当の姿や、過去、ツンデレっぷりを知って、見る目が変わりましたし、何よりも花降楼シリーズの中で、大好きなカップル誕生!!!!という事態に陥りました。

さて、そんな作品のドラマCD。
「愛で痴れる夜の純情」でも、出てきた玉芙蓉だったので、遊佐さんの声のイメージはしっかり脳裏に焼き付いていました。

そして、今回は主役です。
これがもう、思っていた以上に良いです!!!!すごく良かったです!!!
玉芙蓉のツンデレ具合が本当にイメージ通りで・・・
そして、上杉役の三木さんの飄々とした感じがまたとても良くて!!!
二人の掛け合いや、雰囲気、とても素敵でした。

ドラマCDを聴いて、ますます上杉×玉芙蓉カップルが大好きになりました。

1

美しい…!

まず、玉芙蓉の美しさについて。遊佐さんは色気がある美人受けが多い(と、私は思っている)んですが、今回はその中でも特に色っぽかった!
とても妖艶で麗しい…*´д`*

原作も読みましたが、CDになると更に玉芙蓉の色気や可愛らしさが出てきていて、素晴らしかったです!

上杉先生役の三木さんも、相変わらずの美声で聞きほれちゃいました!優しくて温かみのある声で、敬語攻め*´∀`*
すごくはまり役だったと思います!


あぁー、本当に玉芙蓉が幸せになれて良かったなぁ。。。

1

三木さん…!

BLCD初心者な私ですが、このCDがとっても良いことだけは分かります。
とにもかくにも、三木さんが…三木さんが!

鬼畜な三木さん。敬語攻めな三木さん。
でも実は優しい三木さん。ふと見せる激情が迫力の三木さん。
なんなんだ、とにかく格好いいぜ、三木さん。

遊佐さんも、
女王様な遊佐さん。だめんずによく引っかかる遊佐さん。実は不憫な遊佐さん。
あああ、そんな…もっとちゃんとしなさいよ、な心配かける遊佐さん。
キーキーヒステリックで、樹要先生のイラストにそっくりな妖艶ある演技で可愛らしい。

と、箇条書きしただけでも「聴きたい心」がウズウズしてきちゃうと思います。
原作既読の私ですが、CDだけでも楽しめると思うので、ぜひぜひ「敬語で若干鬼畜、だけど優しい弁護士な三木さん」や、「ヒステリックな女王様、だけど不憫な遊佐さん」をお聞きください。

1

ダメ男の良さはわからない。

シリーズかー。しかも遊郭とは……。
どんな感じでしょうか。

ということで、原作未読ですが聴いてみました。
めちゃくちゃ良かったです。

若干、ヒステリックですが、
女王気質で驕慢【キョウマン:おごり高ぶって人を見下し、
勝手なことをすること。また、そのさま。】
な美貌を持ってる、お職を張るほどの売れっ妓。
玉芙蓉(受:遊佐浩二さん)と


とっつきづらそうだが、
淡々と正論を述べていく感じが
カッコイイ、メガネ弁護士
上杉(攻:三木眞一郎さん)のお話。

濃くて、えろい大人の色気満載。最高でした。
既に仰っている方もいるように
まさに、妖艶という言葉がぴったり。

お話自体も、原作が小説なだけにしっかりしてます。
しかし、複雑ではないので、
ぽけっとしていても頭に入ってくる聴きやすさでした。

声優さんも、演技力のあるお二人で満足。

玉芙蓉役の遊佐浩二さん上手いですね。
あのキーキーした感じ見事。

1

エロいんだけど、妖艶な色っぽさ

このシリーズは、現代版遊郭という特有の世界観があって、
物語の味わいがどの作品にも出ているなーと思います。

和服の乱れた感じや衣ずれの音が、よりいやらしい雰囲気や、独特の色っぽさを感じます。和の設定のせいか、どこか品の良さがありますね。

キャストは三木さまと遊佐さまなので、文句なし!!
いろんなところに萌えポイントが落ちています♪w
Sな三木攻め!!ツンな遊佐受け!
わりと乳首攻めが多かったですかね。。。

Hシーンは3回。
長さはそこそこあります。

ストーリーはきっちり骨組みがあって、安定感抜群。
トラウマのせいで不器用な玉芙蓉を、上杉がずっと見守りながら、少しずつ彼の心をほぐしていく・・・。上杉は顧問弁護士だけど、玉芙蓉に関しては、カウンセラーのようだなと思いました。
上辺はラブラブには見えないけれど、お互いにからかいながらも、相手を信用してる関係が素敵です。
キャスト買いも、ストーリー買いもどっちも損なしだと思います!

4

第七弾

今回も例外にもれず面白かったです。
キャスティングもベラボウでしたね(*´∀`)はぁはぁw
遊佐さんが受けてるとかw三木さんが攻めてるとか。
考えるだけで疼いてしまう。
今回の主人公は玉芙蓉。
ろくでもないオトコにばかりのめりこんで、お金を貢いでしまう。
廓での生活もあと少しだというのに、借金ばかりがかさんでいく始末。
そんな玉芙蓉が出会ったのは、顧問弁護士でもある上杉。
とある客との揉め事から始まった二人の関係は!?

原作を読んだときに、けっこういやな性格の子が~な印象から、
ま・・・まさかwと思ったのがこの子でしたね。
うんうん。親の死~なネタで死におびえている様が可愛くもある。
「うられてやれば良かった」
そういえば、現代を舞台なんだよな~というのもまた一つ。

ただ、難を言えば、この現代っ子だったはずの玉芙蓉。
もともとオトコがすき~というわけでも無かったのに~男にばかり引っかかる・・・好きになってヤケになって・・・な心理的な面がちょっと不思議だな~と思ってみたり。

1

いつもながら キャラ被り萌vvvvで余計に興奮しました!

 キャストが三木眞一郎さんと聞き ネットでT○U○A○Aレンタルの優先順位を上位に上げていたら送られてきました!! 花降楼シリーズは今作品意外は『花園を遠く離れて』のCDを聴いただけで 原作は未読です。
 もう 聴くなり 弁護士 上杉役 の 三木さんの声が!!!! しゃべり口調が!!!! BLEACHの浦原役と同じく です・ます調vv 子供の影響!?でTVアニメもしっかり見さされているので キャラが被ってしまって余計に萌vvvv たまらん!!! 上杉が『待っていてくれたんですね!中が濡れてる・・・』って (弁護士 上杉なんだけどwww 浦原さんの声でwwwww クーーーッ(><))もう悶えまくってしまった! です・ます調で 時に強引な攻めもあって 三木さんの美味しさ満載! また 遊佐さんの芙蓉役がツンツンデレで(*゚∀゚)ィィ!!!! もう少し甘えてもいいだろうに!!と思う反面 強がった健気vvがたまらんでしたvv 遊佐さんのツンツンの時のちょっと男声に対して濡れ場の喘ぎが色っぽくって・・・・  このCD 私的には ツボ突いてくれた作品だった♪   

0

シリーズ七作目

三木さん×遊佐さんの豪華なコンビです。
お話はいつものごとくセオリー通りに進み、幸せな場所に落ち着くといった感じです。
ワンパターンだけど、作品全体の雰囲気っていうか空気感がいい。
どの作品でも冒頭に必ず流れるあのBGMも雰囲気いいしねー。
三木さんの知的なプチサド攻め、良かったです。サドな三木さん大好き。ナイスキャスティングだと思います。
遊佐さんの受けも好きでした。
女の子みたいな性格で、私の苦手なタイプのツンデレ受けなんですが、それを遊佐さんの演技が中和してくれた感じ。ありがとうございますw
でももしかしたら、キャラに合ってないと感じる方もいるかもしれないなと思いました。

あとこれ、シリーズ通して思ってたことなんですが、花降楼を「高級娼館」という設定にしないほうが良かったんじゃないかな。
高級なお店とは思えないような客質の悪さとか、回しの多さ、売れっ子たちの性格が高級娼婦(色子)っぽくないところなど、いちいち気になるんですよね。
高級じゃないなら、色々な部分でしっくりくるんだけどな、と。
今回は、お店の顧問弁護士ともあろう人が色子に手を出したことで、よけいにそう思いました。

2

三木さんの怒鳴り声がすごかった

ゆっちーの攻めっていうのも嫌いじゃないけど、どっちかっていうとエロエロしい受けの方が好みなんですよ、私は。
なので、今回の玉芙蓉役がすんご~く楽しみで楽しみで。
しかもお相手が三木さんですよ、三木さん。
芸達者な二人がそろい踏み。どんな仕上がりになっているのかと期待していましたが、いや~、期待以上の出来に萌えました。

始まってすぐの「今から数年前、売春防止法が廃止され……」というお馴染みのナレーションが、三木さんの声で流れてきたとたん、ドキってしました。それだけで、萌えメーターマックスになりました。

色っぽい玉芙蓉を攻める上杉は、メガネをかけた弁護士。抱いてるときも、丁寧な口調は変わらないという、メガネ敬語攻め。いや~ん、ツボ!
あの三木さんの優しげな声音なので、冷たい感じが全くなくて、でもでも、ちょっと腹の中では何考えてるのか読めない雰囲気とか、さすが三木さん! なんですよ~~~。
普段はつかみ所のなさそうな上杉なのに、ここぞってところで声を荒げ玉芙蓉をしかりとばすシーンは、あまりの声の大きさにびっくりしましたが、玉芙蓉への愛を感じました。

今回頑張ってた続きのが、遣り手・鷹村@遠近さん。これまでのどの作品より、出番が多かったんじゃないでしょうか。
冷静に物事を判断したり、いいにくいこともあえて言わなくちゃいけなかったりと、まさに遣り手でした。

このCDに花を添えていたのが、禿時代の綺蝶@平川さんと蜻蛉@緑川さん。何歳くらいの設定なんでしょう。13~15歳くらいかなぁ?
二人ともすんご~く可愛くて可愛くて。綺蝶も蜻蛉も、玉芙蓉付きの禿なので、いつもいつも二人でくっついては遊んだりはしゃいだり。
よくあんな可愛らしい声が出せるもんだと、驚いたり感心したり。

1

このシーリーズは、結局みんな『けなげ』

蜻蛉、綺蝶がまだ仲良くいちゃついていたてい禿時代
ダメ男に引っ掛かりまくりの玉芙蓉姐さんを、見世の顧問弁護士・上杉が知力を巡らせて落とす話
玉芙蓉姐さんが、何でダメ男とわかっていて引っかかってしまうかというと、そこには幼い日のある光景が、目に焼き付いているからで、、、
上杉は、そんな玉芙蓉姐さんの心の疵を少しずつ埋めていき、姐さんが気付いた時にはもう後戻りできないように追いつめてる、、、
怖っ!!

蜻蛉と綺蝶は無邪気に遊んでいる遠景として登場
一体いくつの設定なんだか、蜻蛉・みどりんが非常に愛らしく、あどけなく、いっそ恐ろしい。

このシリーズ、蜻蛉と綺蝶って言うか、綺蝶が一番好き。
平川さん、可愛く受けてるのも良いけど、この綺蝶みたいな、優しく意地悪な攻めは、いいよねぇ

3

現代モノなんだよね…。

完全なるキャスト買いです。
っていうか、最初、キャスト見た時は逆だと思ってたんですよね。
遊佐さん×三木さん なのかと。
それまで遊佐さんの受を聞いたことなかったせいもあるんですけども。
想像できなくて気になって買ってしまいました(笑)

男ばかりの遊郭・花降楼の一番の売れっ子・玉芙蓉はことごとく男運が悪い。
というか、ダメ男を好きになり、借金の肩代わりをさせられては捨てられてというようなことを繰り返していた。
そんなある日、またダメ男に入れ込みつつあった玉芙蓉は顧問弁護士の上杉に今後について話し合うために呼び出され。
部屋に戻ると玉芙蓉の当分の金子が盗まれるという事件が起きる。
その事件をきっかけにまた玉芙蓉は新たな事件に関わり。
そして、上杉と近づいていく。

遊郭モノというとどうしても時代モノのイメージが強いんですが、こちらはこう見えて現代モノ。
現代なのに遊郭のある地域が復活して、なおかつ、そこには男ばかりの店もあるっていう。
遊郭の専門用語?的なものについての説明はブックレットにもどこにもないので少しわかりにくいかも。
でも、なんとなくのニュア続きンスで掴むこともできます。
(原作の小説とかにはちゃんと説明があったと思います)

玉芙蓉って人はどっちかっていうと女王様気質というかツンとした感じで周りにもあまりやさしく接してる感じではなくて。
けれど、自分が入れ込んだ相手にはつい貢いでしまうような子で。
ただ、その相手がダメ男ばかりで。
そんな男たちに入れ込んでしまう本当の理由を見破ってしまったのが上杉。
元々は引き受けるつもりのなかった店の顧問弁護士を引き受けた上杉はいろいろと玉芙蓉と関わることになって。
上杉の方はクールというか落ち着いた敬語(?)口調で。
一か所声を荒げるとこがあるんだけども、それ以外は冷静な淡々とした口調だった気がします。

聞いてみての印象としては、確かにこれは 三木さん×遊佐さん で正解だなと。
あの玉芙蓉の雰囲気っていうのは三木さんの声ではちょっとイメージ違うかなと。
遊佐さんの声でこそ玉芙蓉の女王様ぽさってのは出るような気がします。

1

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