椿くんからおくられる、毎日のやさしいできごと。

椿だより

tsubakidayori

椿讯

椿だより
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神12
  • 萌×25
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
83
評価数
18件
平均
4.6 / 5
神率
66.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
茜新社
シリーズ
EDGE COMIX(エッジコミックス・茜新社)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784863491823

あらすじ

いつもと変わらない日常があり、ゆっくりと育くまれる平岩と史生のあたたかな日々。
ほのぼのハートフルコミック第2弾いよいよ発売!
(出版社より)

表題作椿だより

その他の収録作品

  • 一週目 花火大会
  • 二週目 刺激物
  • 三週目 深まる、秋
  • 四週目 運動会
  • 五週目 いつもと変わらぬ暮れ正月
  • 六週目 小堀と平岩
  • 七週目 ないしょ、ないしょの
  • 八週目 似たもの親子
  • 九週目 福引きの産物
  • 十週目 ものぐるほしけれ
  • 十一週目 ものぐるほしけれ その2
  • 十二週目 遊園地
  • 十三週目 バーベキュー
  • 最終話 つばきだより
  • オマケ 去年のとある夏の日
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数6

読み終えたらギュって抱きしめたくなる一冊です。

こんなに心温まる作品はありません。
ラストの描写は何故か涙が溢れてくるし、
エッチとかなくても純粋に人を思う気持ちの大切さを教えてくれる俺にとってとても大事作品です。

俺自身、作品を制作していて
エッチとかよりも、人間関係や心の状態、変化を大切に描いていきたいので
この作品は、時々読み返して自身の心の洗濯をしてしまいます。

友人にあげるならまずこの本を思い浮かびます。

男友達にもあげられるし、BLって言わないと分からない雰囲気の内容です。

ホッコリしたい人にはお勧めです。

0

更に続編が読みたい気もしますが

「椿びより」の続編。
娘の史生ちゃんが少し大きくなりました。
冒頭にある様に、相変わらず三人でほのぼのしています。
でも少しだけ進展がありました。
椿くんが「史生ちゃんと平岩が大好き」だと自覚した事。
いや、もう最初から大好きでしょうに。
だからといって、何が変わる事もなく三人はこのままなんだろうなあとほんわかしました。
このまま、ラスト以降椿くんと平岩がお互い意識して多少BL的な展開になるのも有りだとは思うのですが、この作品に関してはこの関係を崩さないままでいて欲しいなあと思うのです。
なので続編が読みたい気もしますが、このまま終わりがいいのかもしれません。

末永くお幸せに。

1

会話がなくても伝わる素晴らしい世界。

椿びよりとっても大好きでした。
続編になるのでしょうか。
この椿だより

タイトルの通り、その後の彼らの日常を便りで知らせてもらっているような、そんなほっこりな
日常が描かれています。

エロは全くありませんし
何かの進展が大きくあったわけじゃなく、ごくごく当たり前にすぎて行く日常
3人でいることが自然になっている家族の日常が描かれています。

史生ちゃんが相変わらずかわいい。3人での呼吸がとても暖かい。

4コマ漫画でも良いので
今後も便り・・・知りたいなぁ

0

「たろくん」続編

『椿びより』の続きになります。これで完結だそうです。もっと見たいなあ。
暖かい家族っていいなあ。平凡な日常がやっぱり1番の幸せだなあ。
ほっこり温まるおだやかな作品です。(BL?なのか?)
安らぎの『イシノアヤ』全開でした。
どこを取ってもほのぼのとした『イシノアヤ』の世界感。
まるごと1冊癒しの『イシノアヤ』。
最後の場面で会話が全く無い「たろくん」の回想シーンが特に良かったです。
それと「たろくん」「平岩」「史生ちゃん」の惚けた3人の絶妙なテンポの掛け合いがパワーアップしていて素晴らしかったです。
心が落ち着きます。やさぐれている時に読んで見てはいかがでしょうか。



1

続編だーー

続いているとは知らなかったので、二巻目が出ていて驚きました。
やっぱり、和みます。
史生ちゃんも大きくなりました。
けど、三人の生活は相変わらずで、それが、イイ!
史生ちゃん母の『不可思議だと思うけど うらやましいくらい なんだかとってもたのしそう』という台詞が全てを表していると思います。

0

紺色のインク♪

友情以上恋愛未満、あまりにほのぼのしたお話ですが、本当!癒し系マンガですね。
このゆる~い関係の、ほんの些細な日常がほっこりキュンと、色々な想像を狩りたててくれるのです。
なんと、今回はインクが紺色なんです!
粋なことするなー♪♪黒より柔らかくなってとっても見やすく、またこの本にとっても合っているのです!
今回は『椿びより』の直後から始まります。

バツイチの元同級生平岩と再会して、平岩の娘・史生ちゃんに気に入られて、何となく家に通いだして家族同然の付き合いをしだしたのがこの前まで。
この『椿だより』では何か進展があるんだろうか?と毎号オペラで見守っておりましたが、こうして一冊にまとまって、なるほどなーw
たろちゃんがいることで、平岩と一緒にお父さんとお母さんの役割をしているから史生ちゃんが、お母さんを恋しがったり淋しがったりすることが全くなかったんだと言うことに気が付きました!
当たり前のように、平岩親子に溶け込んでいるたろちゃん。
お月見の晩、酔った平岩に接近されて怖くなって逃げ帰るたろちゃんですが、一体何が怖いとおもったのか本人もわかってないんです。
それは続きたろちゃんが「好き」っていう気持ちを知らなかったからなんです。
その気持ちがわかるまでに実に数年かかる!
史生ちゃんがいつの間にか大きくなって、作った洋服が着れなくなっちゃったな~とか、そこから平岩との再会を思い出した時。。。
このラストの走馬灯の様なたろちゃんの頭の中、たろちゃんらしくて本当素敵でした♪

恋愛とかそういうのを通り越していきなり家族になってるっていう姿が当たり前すぎて、みんな解らなかった。
でも、それぞれにそれぞれは必要な存在。
みんなのんびりしていて大好きデスv
平岩のゆるさも、また愛嬌v
またいつか彼等に会える日が来るかな?
その時は同居していてほしいかな?
史生ちゃんにかかってます!!ww

7

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ