妄想エレキテル 2 (通常版)

妄想エレキテル 2 (通常版)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神16
  • 萌×28
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
7
得点
133
評価数
33件
平均
4.1 / 5
神率
48.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
コアマガジン
シリーズ
drapコミックス(ドラコミックス・コアマガジン)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784864360494

あらすじ

期間限定応募者全員プレゼント[複製サイン入りポストカード2枚組]実施!

幼なじみのふみと付き合い始めた春平。「親友で恋人」は、イイコト尽くめでサイコー!と思っていたら、とある問題が勃発して!?

大人気シリーズ第2弾!
※通常版・特装版共にdC『妄想エレキテル2』の収録作品は同じです。

(出版社より)

表題作妄想エレキテル 2 (通常版)

本木文博
山名春平

評価・レビューする

レビュー投稿数7

予想外

ちょっと予想外な展開でした。BL好きな受の妹にバレて妹は、すんなり認めると思いきや反対するなんて。しかも妹が春平に渡した本で破局の危機になるなんて。

0

ライバルですか?変態みたいだけど・・・

2巻目は、ラブラブ全開かと思えば、やっぱり互いに男の子、受ける側は男として
大事ななにかを失ってしまうような不安や、実際最後まで抱き合うとなれば~
色々悩みは尽きないような展開でしたね。
それに春平の妹にもバレてしまったから余計に大変、それはシリアスな大変よりも
下半身問題をリアルに妹に告げられての不安と怖さが助長する。

それが相手との誤解や擦れ違いになってしまうのも解る気がする内容でしたね。
精神的には春平が攻めでもOKな雰囲気もあって、この人だからこうと言う固定概念が
あまり感じられないところも妙にツボでした。

1

一生懸命な春平が本当に可愛い!

幼馴染で、恋人同志になったふみと春平。
本当に可愛いカップルです!特に春平が。
ふみに初フェラされた後の、ぽわ~んとした表情には、もう萌えまくりました!
春平、可愛い過ぎです~!!

で、そのぽわんとしている時に玄関前でキスしているところを、
妹の秋乃に目撃され、二人の関係がバレてしまいます。
しかも春平がネコだなんて、大ショックな秋乃。
「ふみの部屋に行くの禁止」「おさわり禁止」令を出され、
しかも門限4時、過ぎたらチクるとダメ出しされて(笑)
そのうえ、秋乃にアナルセックスの現実を知らされて、春平はショックを受けます。
怖くなってネコになる事を拒否る俊介に、ふみはその意味を勘違いして・・・
とうとう二人はすれ違いのケンカをしてしまいます。

春平、可愛いし、ネコだし、相変わらず一人妄想してるし(笑)
でも、ふみを受け入れる覚悟を決めたところは、男!でした!
そして今回も里中大活躍(?)です。
好きなんです、私、里中が。この、ちょっとブラックなところが(笑)


晴れて最後までヤッちゃった二人ですが、今度は春平にライバル出現!
なんと、ふみが続き葉神のヌードモデルを引き受けちゃうんです。
実はこれには、ふみなりの思惑があったんですが・・・
ところが、予想外に葉神が変態で。
それもかなりヤバいレベルです、里中は喜んでますが(笑)
何やら波乱が起きそうな予感・・・

それにしても、ふみがもの凄く色っぽいです・・・♪
お子ちゃまで可愛い春平と、エロさが対照的で、読んでて美味しいカップルです(笑)

次巻が楽しみです!

2

ホモの妹の好奇心

幼馴染で兄弟のように育ってきて、今は恋人同士。
楽しく遊んで甘いいちゃいちゃもこなして、こんな素晴らしい関係なんてない!……筈が。
一つだけ、たった一つだけ難を挙げるとするならば、それは、「性の不一致」(笑)

妄想エレキテル、第2巻。
恋人同士として一緒に居るようになって、徐々に体の関係も進んでいきます。
何故「性の不一致」かと言うと、お馬鹿な春平が、自身も驚く事にニャーン役(ネコ役)だから。
大人しくて控えめな幼馴染・ふみの方がバリタチだっただなんてという感じなんですが、その意外性?が面白くて大好きです。
受けに見えてガン攻めなんて最高じゃないですかーいいぞもっとやれー(笑)

今回は、何と春平の妹・秋乃にキスしている所を見られ、2人の秘密の関係がバレてしまいます。
その秋乃にチクると脅されてしまい、2人は仕方なく離れる時間を設けるけれど、何故だか少しずつすれ違い、溝が生まれてしまって――と進んでいきます。

この秋乃がいい。
彼女、根っからのBL大好き女子!
兄貴を責め立てたりするんだけれど、「どっちから告白したのか」等々、好奇心も抑えきれないのです続き(笑)
しかも、おしとやかなふみをたぶらかしたんだろ兄貴、と詰め寄るも、お馬鹿な兄・春平は自ずと自分が受けだと言う事をバラしてしまう。
まさかの兄貴が受け!ふみが攻め!
そりゃ卒倒しちゃいますよね……ガンバレ秋乃(笑)
しかしこの秋乃も、何だかんだで理解を示すと言うか、春平が受けという部分をない物として考えると、
「ふみがゲイ」
という事実に脳内祭りが開催されてしまう訳です。
ふみが後輩の葉神にヌードモデルを頼まれると、「年下攻め♡」なんて期待が膨らんで、春平には良き理解者の恋人という事が如何にスバラシイかを力説する。
取り敢えず、兄貴が受けでなければ、秋乃のBLパラダイス祭りがふみによって永遠に続くような気がします(笑)

そしてそのふみが、ものすごーくしたたかで計算高い!
普段は春平大好きで可愛いのだけれど、時折出て来る腹の中のもののギャップがいい。
こうすれば春平は自分を可愛がってくれる、だとか、ヤキモチ妬かせる為にこうしよう、とか。
奇跡的に自分と付き合う事になった大好きな春平は、自分が彼に向ける恋心とは違う感情で居ると思っている。
それを、少しでも自分に近付ける為に、幼馴染としてじゃなくて恋人としてしっかり考えて貰う為に、付き合っているこのチャンスをしっかりモノにしようと思って居るんだろうなぁと思いました。
今まで傍に居て苦労した分、それぐらいはいいでしょう、もっと頑張れふみ。

相も変わらずふみはア●ベに見えてしまう私ですが(笑)、今回は最後まで致した時の、男の顔が凛々しくて素敵でしたよ♪

0

あの兄妹が好きだ

のっけから安定の可愛さの春平。ああもう可愛い!

玄関先でキスしてるところを妹の秋乃に見られちゃったからさあ大変。腐女子であってもリアルに身内からホモが出てくるとショックなご様子(笑)
BLはファンタジーだもんね。うんうん分かるよ。私も兄貴がホモだったらかなりショックだわ。しかも受け(爆)

2巻では挿入あります。が!

受が春平なもんだから、王道BLとは違った展開へ。
そうだよねぇ。普通怖いよねぇ。当たり前だよ。女の子でも初めては痛いのに、男なんてもっと痛いでしょ!想像しただけでも痛い(>_<)
やっぱりBLはファンタジーだよなw

ふみがどんどん受になってゆく。書き下ろしとかさぁ、もう受でいいじゃん。あの流れから攻めに転じるふみにちょっと違和感あったよ。攻としての魅力がいまいちだから、受だともっと可愛くなると思うんだけどなぁ。


ってか、1巻のひきの里中と桜田の件はどうなったwまったくなかったことになってるけど?

1

エレキテル

どんな話だっけなぁ~での読み始めだったんですが、
一気に記憶がよみがえったヽ(´∀`)ノ .:。+
お尻ぬっこぬっこサレて気持ちよさそうにしているお兄ちゃん乙ww
カワイイかわいいw
ちゅぅか、兄ちゃんの穴いじりながらハァハァしている攻がw
ヘタレでお兄ちゃん属性な受・・萌え

今回の進展はといいますと、遂に合体!
おヤりになってしまいました。
ただ残念なのは、感じるところまでいかなかったことかなぁ
なんだかんだで合体してからの醍醐味はどれだけ受がヨさそうにしてくれるかというところにあるわけなので、今後どこまで開発されちゃってくれるのかというところに期待したいものです。
おいといて。
アンアンはまだこれからの楽しみというのがひとつ。
なのだが、今回、その初挿入に向けてジックリ進めた挿入部分。
好き(*´ω`)oグッジョブ
言えば、もっとねっとり長くても良かった。
「男同士のハウツー」で受を脅し。
リアルに妄想させたうえでのプレイが可愛かった。

なんにせよ次回が楽しみでなりません♪

1

受けっぽい攻めに攻めっぽい受けの第2弾です

本木文博×山名春平の幼馴染・高校生モノですww

今回で・・・妹にばれました( ゚д゚ )
BLの王道として、腐女子の身内にばれたら、全力で応援する・・・というイメージがあったんですけど、今作では、妹(腐女子)に猛反対されています。←まぁ普通はそうですね(汗)

妹に「ふみに会うな」「おさわり禁止」「門限16時」と来た(ノ∀`;)
しかも、しっかり言いつけを守って(まぁ親にチクると脅されたというのもありますが・・・)

ふみとトランシーバーで会話しているのが、すんごい萌えましたww
なんだこの2人!!可愛すぎるだろ!!(*≧艸≦)

まぁ、このあと妹に現実を突きつけられる事になりますが・・・
そしてちょっぴりケンカします・・今回初めてHしましたよw
ぶっちゃけ、初心者の春平が、H前の下準備をした事が、非常に健気に思えましたww((´∀`*))

そして一段落したのも束の間・・・また1人ド変態が増えました。
その話は次巻になると思いますが、どうなることやら・・・。

そして1番思ったのが、ACT6の扉絵を見て、里中は本気だ((( ;゚Д゚)))
と思続きいました(笑)

1

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