願いごとはひだまりで

negaigoto wa hidamari de

愿望迎着阳光

願いごとはひだまりで
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×27
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
9
得点
68
評価数
20件
平均
3.5 / 5
神率
15%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス・リンクスコレクション(コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784344825116

あらすじ

「人生の晩秋だからこそ、伝えたい想いがある…。」ついにBLはここまできた!せつなさ満載の一冊まるごとシルバーラブv
(出版社より)

表題作願いごとはひだまりで

幼馴染で親友で出版営業 中小路友彦(50代後半)
幼馴染で親友の作家 汐見春仁(50代後半)

同時収録作品野良犬のジンクス

片桐
芦田さとる・大学生

同時収録作品こころ晴れたらもういちど

小宮
園田

その他の収録作品

  • 願いごとは星の数ほど
  • 野良犬のジレンマ
  • 夏がくれば思い出す
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数9

愛の長い旅路

2016年9/18付BLニュース「敬老の日に!白髪キャラのBL漫画5選」の記事より、この作品だけ読んでなかったので……
特にシニアBLマニア、というわけではないんですが。

「願いごとはひだまりで」「願いごとは星の数ほど」
幼い頃から50数年の付き合いの2人。小学生から大学も一緒、仕事も出版社の営業と作家でつながっていて。そんな2人が60位になって両想いに気付く、というお話。
長い長い両片想い。こういうのリアルにあるかもしれませんね…でも結果的に両想いがわかったので良かったのではないでしょうか。
2人はHもしておりますよ。シーンとしてはサラリと流してます。

「野良犬のジンクス」「飼い主のジレンマ」
おじいちゃん偏愛青年に懐かれて、気恥ずかしいやら鬱陶しいやら、でも憎からず、でも自分に素直にもなれない、という偏屈な独居おじさん(年齢ははっきりしない。60代?)。
おじさんの片桐は青年さとるにかなりキツく当たりますが、捨てられた子犬みたいな可哀想ビーム炸裂で、遂に片桐も絆されます。エロなし。

「こころ晴れたらもういちど」「夏がくれば思い出す」
これはなんか身に続きつまされる感がありました。
CPは学生時代に戦争を体験していて、既に80代?。大学時代から付き合っていて、戦後双方の家も家族もみな失って2人で必死に生活してきた。
そして今、自分は彼と共にいられたことだけで良かったが彼の方はどうだったのだろう?僕の所為で色々なものを失ってばかりだったんじゃないか?僕を選んで後悔してないか?
そんな事を考えてしまう。
『いいことも悪いことも おまえといろんなもの分け合って年を食ってきたってことだ』
そうですよね。2人はちゃんと幸せです。

あとがきもカバー下もぎっしりです。

2

ひだまりのように、ほっこりしたシニアラブ

かつらぎさん初読みです。
答姐の「熟年夫婦のようなカップルの話」に上がっていて、
へえ?と興味を持って手に取りました。


全部で3つカップルの話が収録されているが、
表題作は50代なのでそれでもオヤジといえるかも?だけれど
他の二つはシニアというかおじいさんが主役の話。

表題作は50年以上親友だった二人の物語。
互いに片思いだと思っていた恋が実る話で、
子どもの頃や学生時代の姿が挟まるのも微笑ましく
年は喰っても初々しく瑞々しい恋。
一方でお互いを本当に理解している二人の
阿吽の呼吸のやりとりもいい。
こういう関係ってツボ!!

Hシーンの「60近いオヤジの貴重な1回」というセリフに爆笑。
うん、大切に頑張って下さい。

二つ目は、フケ専青年に愛されるじいさんの話。
一途な青年に絆されていていくじいさんが、可愛い。

最後は、半世紀の付き合いになる年金暮らしのカップル。
戦争の時代の青春、そして今。
苦難を乗り越えて、ずっとお互いの手を離さなかった二人の
今や平凡な日々の幸せ。

リアルに70歳のカップル(♂×♂)の図を考える続きと、
微笑ましいだけの感想ではないのかもしれないが、
絵が適度に可愛いのもあって、人としての可愛さや
愛おしさがにじみ出る、タイトル通りひだまりのような作品だった。


追記:
PC画面の端に、佐条と草壁がいるせいか、
ふと彼らの50年後を思い浮かべて、ジーンとしてしまったのでした。


7

さんぽはたのしい

今日は。佐条と草壁のところまで読み、ほっこり同意しました。(思わずにやけてしまいました。)優しいレビュー、ありがとうございます。シニア物デビューのきっかけとなるかもです。

麗しき、いぶし銀

帯に、シルバーラブはお好きですか?との一文が。
もちろん!!! そういう世界を常々欲しております。アラ還上等、白寿までまっしぐらで構いません。同じ墓に入る伴侶とともにつつましく日々を暮らす、皺が増えて目が見えづらくなって足腰も弱ってゆくなかで、たったひとりの相手を傍に、生きていく。そんなシルバーラブをいつでも欲しております。
ですので、こちらの一冊にはとても満足いたしました。お話自体に「もっと…もっと読みたい!」という物足りなさはありましたが、ニッチ市場だと思いますので拝読できるだけでも十分です。
三作品収められています。
ひとつはお相手が大学生ではありますが、シルバー街道まっしぐらでした。
その他ふたつはしっかり おじさん×おじさん と おじいちゃん×おじいちゃん です。
それぞれの作品に、描き下ろしの後日談(これまたなかなかのページ数ですので、嬉しいです)が添えられています。各話のその後が見られることも、満足しているひとつの要因です。

【願いごとはひだまりで】
幼馴染同士の おじさん×おじさん ストーリーでした。
60近くにもなって身を固めていなければ、必ず付続きいて回るであろう見合い話に関する一悶着です。
結果的には長らくの間、お互いがお互いに片思いをしていた…ということなのですが、これを確かめるのは相当気合と勇気が要ることだと思います。汐見先生の対応はなにひとつ間違っちゃいないんです。今更、ですよね。ここまできて。
この今更が許されるのは中小路のお茶目でハチャメチャな性格があってこそであり、だからこそようやくふたりが繋がりを持てることになりました。
中小路のお母さんに見合い話を断りに行く際、「僕は彼じゃないとおったたんのです!」とのたまいましたがこれは真実なのでしょう。もしかして、若かりし頃は汐見先生で自分を慰めていたのだろうか…と読者側も思いを巡らせてしまいます(笑) ぜひそうであってほしい!
少年の心といたいけな無邪気さを失わずに傍にいた中小路、そしてそれに振り回されながらも中小路から嗅ぎ取るひだまりの匂いが愛おしくて離れることができず今に至った汐見。
自分に嘘をつかず、60手前までふたりがふたりの関係性を損なわず生きていて、良かったな…と思いました。
描き下ろしでふたりのベッドシーンを見られたことも満足です。
貴重な一回。その一回ずつを重ねながら、ふたり共に年をとっていくのかなぁと考えると嬉しくなりました。
汐見先生は、いつでも中小路の ひだまりの匂い が愛おしいのですね。

【野良犬のジンクス】
おじいちゃん大好きな大学生と、なぜか懐かれてしまっているおじいちゃんの話。
同世代と睦みあうほうがよっぽどよかろうに、大学生・さとる君は片桐さんにゾッコンです。
大きな年の差があると、これからのことを考えてしまいます。片桐さんがお墓に入るとき、さとる君はちゃんと前を向いて歩いていけるのだろうか…とか。
ただ今はとても幸せそうなふたりですから、この様子を見る限りはほのぼのとします。
いかんせん、さとる君がなぜ片桐さんに惚れてしまったのか、そこが理解しきれませんでした。片桐さんに魅力があるならば、とっくに伴侶がいてもいいだろうとも思いますし。さとる君自身の おじいちゃん大好き な嗜好以外の理由を求めてしまいます。
ですが、さとる君が現れたことにより、片桐さんが前向きに丸くなったのではないか、と考えるとホッとしました。
きっとさとる君は、片桐さんのマイナス面をふたりでプラスに変えてくれることでしょう。
描き下ろしで犬を飼うことになり、またふたりで過ごし、ふたりの思い出が増えるのではないでしょうか。ほんとうにさとる君、良い子です。

【こころ晴れたらもう一度】
一冊のなかで、こちらの作品が一番好きです。
学生の頃からのお付き合いを続ける おじいちゃん×おじいちゃん の話。
学徒動員などのくだりもあることから、本編ではおそらく80手前なのではないでしょうか。(描き下ろしはそこから更に年をとっているように見えます。80歳を超えている…かな)
20そこそこの時に言われた「(眼鏡を)一生付けてなさいよ」を今もなお続けているのか…!と思うとたまりません。当時から近眼なのだから他にどうする術があるのかと言われて答えることはできませんが、そこに愛の深さを覚えます。
また同窓会会場に園田ひとりで乗りこんだこともそうです。
小宮の覚悟に対し、あの当時はまだ弱い感情でしかなかった園田は今もまだ悔いているのですよね。そしてそれを覆したい。小宮に対して、報いたい。
園田の語り口調には寂しさと侘しさが時折含まれますが、ふたりの間に流れる空気はとても満たされているように見てとれます。小宮には後悔なんてひとつもないし、園田じゃなくちゃ駄目だったと言わんばかりの。先生とも和解できて、本当に良かったです。
描き下ろしではまさか…! と強張ってしまいました(笑)
アイスを食べたいなんて言っているうちは大丈夫ですね。…愛している、と言って、逝くんでしょうか。

シルバーラブを堪能できる一冊でした。強欲にも、もっと!もっと!とつい思ってしまいます。
設定の年齢が年齢だから…と想定していたよりも甘いお話たちばかり。薄毛だっていいのです!

5

違う意味での萌!!

1冊丸ごと凄い!!
オヤジを通り越してシニア?!
こういうのを何て呼べばいいの??だけど凄くいいvv
半世紀以上も前の事を思い出として語る本はそうはないよ(笑)
でもそれだけの長い時を過ごしてるって良いねvv
エロさはないけど読んでてなんだか幸せな気持ちになれる。

1冊に3つのカップリングがあるんだけど
最後のカップリングがいいなぁvv
この歳で「もう一度おまえと恋がしたい」なんて台詞がでてくるって素敵vv
逆に最期の台詞とか出されちゃうと、歳が歳だけに、ウルッときちゃうけど(笑)

たまに読むにはこの年代もいいなぁ。

3

高齢の純愛も初々しいです。

新刊チェックをしていた時に知りました。
あらすじを見て、
「これだ!こういうものが読んでみたかったんだよね!」
と期待が一気に膨らみ、特典ペーパー付きの新刊を
購入しました。

しかし、読んでみて、私の求めていたシルバーラブとは違っていました。
期待しないように気をつけていたのにもかかわらず、
それでも期待しすぎてしまったため、
読んだ後は物足りなさで少し残念に思いました。

しかし、求めていたものとは違っていたけれど、
全ての物語が心温まる話で一杯でした。

『願いごとはひだまりで』、『願いごとは星の数ほど』
出版営業の中小路さん(攻)と、作家の汐見さん(受)のお話です。
どちらも幼馴染で親友、50代後半です。
何十年も自分の想いを隠してきて、親友を続けられたのは、
大変だったと思います。
これこそが純愛だと思いました。

『野良犬のジンクス』、『野良犬のジレンマ』
片桐さんと大学生の芦田くんのお話です。
片桐さんの年代は何度か確かめてみたけど分かりませんでした。
どこかに書いているかもしれませんが…。 f(^^;
この話だけでは攻め続きと受けは分からないです。
『野良犬のジレンマ』最後のページのイラストで、
片桐さんと芦田くんと犬がベンチに座っているのですが、
この話の中で一番 萌えたのは、この犬が後ろ向きに
きちんとお座りしている姿です。 f(^^;

『こころ晴れたらもういちど』、『夏がくれば思い出す』
園田さんと小宮さんのお話です。
具体的な年齢は分かりませんでしたが、恋人として
かれこれ50年は続いているそうです。
戦争も経験していたということで、
戦前では今より偏見が強かったと思うのに、
それだけ多くの苦難を乗り越えてきたのだと思うと、
こんなに関係が続くのは素晴らしいと思いました。

今回の評価は、あまり迷うことなく「萌」評価です。

こういうシルバーラブの作品が増えると良いなと思いました。

3

いくつになっても恋したいね

ボーイズラブならぬシルバーラブがテーマの短編集。

若い人を描くより年配者を描く方が難しいと、しみじみ思いました。
若い登場人物は悪くないのに、肝心の年配者は若い人の顔にシワをつけ加えたように見えて、申し訳ないですが絵的には今ひとつでした。

でも、いくつになっても恋はできる元気をもらえそうで(笑)、物語的には惹かれました。
表題作もいいですけど、「こころ晴れたらもういちど」は特に、男二人で生きてきた信頼と愛情が感じられてよかったです。
続く「夏がくれば思い出す」は、年配者故に残る年月感がリアルなんだと、悲しかったり可笑しかったり。
いい話だなぁ。

2

まるでこだわりの和菓子のような甘さ

オヤジ、と言っても普通は30代。頑張っても40代というのがBLの世界だと思うんですが、この本はその限界に挑戦しているのに挑戦しているようにはとても見えない本。
その位、この本の恋愛は芯が枯れていないように思うのです。
オヤジBLというと見た目だけでなく情熱も枯れてるような印象があるのですが、実際のオヤジでも恋愛には熱い人もいるし、こういうのは一冊は出るべきだった。

「願いごとはひだまりで」は幼馴染が五十年もかけてやっと「お互い愛し合ってたのか!」という事に気づくというまるで大河ドラマのように壮大なラブストーリー。
まぁ、もしこれで二人が二十代なら陳腐なBLだったと思うんですよ。
なのに還暦も近くなって今更親が息子を心配して見合いを持ってきて、そのことによって今更それを断るために結婚したことにしてくれという変なアホさを見せるところがコミカルでありながら甘いなーって思うのです。

二人は還暦近いのですが、やってることは若い男の子たちのやる普通のBLと寸分違わない所が二人で友達として積んだ年月と掛け算されて逆に可愛いのかなぁ・・・と。

しかし、
「六十近いおやじの貴続き重な一回なんだから」
にはわろたw まぁ・・・さぞかし、貴重だろうw

表題作が友達期間>>>恋人期間のコミカルなら逆に恋人期間が長すぎて完全に老夫婦化しているのが「こころ晴れたらもう一度」。
時代と相まって世間や周りを思い切り切り捨てて一緒になったことについて今更清算を計る事が出来たという感動もの・・・。

どっちのカップルも穏やかに(時にはいちゃいちゃと)墓場までの時を過ごしていくんだろうなぁ・・。若い子同士にはない「確定逃げ切り」を感じさせ、そこに超ハッピーエンドを感じさせます。

でも、これがBLのメインになったらちょっとまずいかな。
「希少なジャンルだからこそ愛しい」ような気がします。

7

シルバーラブの詰め合わせ

表紙のオヤジっていうより、
「シルバー感」が気になり購入。
本当に1冊まるまるシルバーなラブで、「むほほ」な気分です。

表題作は、
幼馴染の小説家・汐見と出版社営業・中小路の2人。
小説家の汐見は、ずっと友達としてやってきたのに、
50年以上好きであったことを秘密にしてきた。
そんなところで、中小路が、結婚してくれと!
親がお見合いを勧めてくるのをかわすためだったのですが、
お互いずっと両思いだったことが分かり・・・。

いや~。50年以上ということからも、シルバー感が最高です。
エチにおいても、60近いオヤジの貴重な1回とか
表現がいいところを突いてます。(笑)

数あるいろんなBLも、いつかは、
こんなおじさん2人になっていくんだろうな・・・と、
しみじみ思ってしまいました。
こんな幸せなおじさん2人暮らしをしてほしいなと
思わせてくれました。

4

シルバーラブがまるごと1冊!!

”シルバーラブ”紺野キタさんの作品の中に、国枝彩香さんの作品の中に、それを見たことはありますが、何と!!
この本まるまる1冊シルバーラブでした。この驚きと、感動と(?)
かつらぎさんは、最初の頃小椋ムクさんに絵が似ていて、ワンコ攻めなんかを描いた時にはムクさんなのか?と思ったほどでしたが、冊数を重ねるにしたがって作者さんの独自のカラーが見え始めて、何と今回は雲田はるこさん風味も!?
そんな変化や進化が見られるいい作家さんですね(今回のチャレンジも♪)

表題は定年も間近い年代の小さい頃から幼馴染でずっと一緒で、たがいに結婚もしないできた男二人。
出版社の営業をしている親友の中小路が突然「結婚してくれー!」と作家の汐見の元を訪れる。
お見合いを勧める親に断る為に、汐見を恋人だと紹介したいのだと言う。
見合いを断る口実だと思っていたのだが、ほんとうは二人は互いに片想いしていたのです。
一穂さんの小説で、40代で気持ちを通じ合わせるカプの話があった時に、それもやはり小さい頃から持ち続けた気持ちを封じてそして、、という展開だったのですが、
そこに、数十年も持ち続けた気持ちだ続きけに妙に青臭い初恋なのだと書いた覚えがあるのですが、これもそうだと思いました。
相手の小説を売り込みたいから出版の営業になった片方、
彼が喜んで読んでくれるから小説を書いていた片方。
長年秘めてきただけに、もう腐れ縁めいて、何気にシリアスなのに、コミカルな風体をしているのが、とてもとてもかわいらしいのです。
勢いで行動したかと思えば、突然ヘタレる中小路に、しっかりものめいた汐見。
老年にさしかかった壮年の男性同士だけに、とても居心地のいいカプなのでした。

『野良犬のジンクス』はおじいちゃんコンプレックスをこじらせて、フケ専(!?)になった大学生に好かれて懐かれてしまった、口の悪い意地っ張りのおじいさん。
あまりの年齢差に、ここに現実を感じて見てしまうと興ざめしてしまいます。
あくまでも作品で、ファンタジーです。
本当に愛なの?恋なの?なんて考えるより、べらんめぇのじいさんが若者にキュンして戸惑う様がかわいいと思う、このほっこり感のほうが大きいです。

『こころ晴れたらもういちど』は正真正銘の老人カプのお話です!
彼等は大学時代に恋人になり、戦争を迎え出征し、そして再び再会して一緒になったという、長い長い歴史を男夫婦として苦楽を共にしてきたカップルなのです。
こういう組み合わせは、ほんとうに涙腺を刺激してしまってね!
これはBLの理想のナレノハテです!!
彼等の若い頃の話もあったりします。
相手を思いやるからこそのその姿に、彼等の苦難を想像させます。
きっと積み上げてきた歴史が長いから、きっともっともっと色々な話があるでしょうが、これだけでも充分です。
あったかいけど切ない。
仕方ないですね、老人ゆえの・・・でも、死ネタはありませんから安心してください!

それぞれにバラエティがあり、うまくまとめられていると思います。
カバー下、本体にもショート漫画がついてるのでお忘れなく♪

6

この作品が収納されている本棚

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