夢の国inマイダーリン

yume no kuni in my darling

夢の国inマイダーリン
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神10
  • 萌×212
  • 萌7
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
10
得点
122
評価数
32件
平均
3.9 / 5
神率
31.3%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックスDX(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥629(税抜)  ¥679(税込)
ISBN
9784799711477

あらすじ

板金工の志郎は同級生の章平に、高校時代から片想い中。
外見はイケメンな章平だけど、趣味のファンシーエロ小説を書き始めると妄想の世界へ飛んじゃって、身の回りのことが何もできなくなるダメダメなヤツ。
そんな所も可愛くて喜んで世話を焼く志郎だけど、リアルなオレも見てほしいっていう気持ちもあって…!? 描き下ろし16P以上あり?

(出版社より)

表題作夢の国inマイダーリン

小説家志望の大学生 有馬章平
元同級生の板金工 松田志郎

同時収録作品深いところまでおいでおいで・先生だって男の子

卒業生 杏滋(アンジー)
高校体育教師 長生

同時収録作品夜の手はあたたかい

ヤクザ 北山
ホスト 竜一

その他の収録作品

  • どうしちゃったのマイダーリン
  • 深いところまでおいでおいで
  • 先生だって男の子
  • 夜の手はあたたかい
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数10

何十回読んでもまだ読み足りません!!

「夢の国inマイダーリン」
死ぬほどいい。。。阿部先生わーるどが大爆発。。。学年一キモくて有名な男に片思いして「俺の3年間は章平の為だけにあったようなものだ」と言い切る受けの執着っぷりと健気さにただただ萌える。。。いつもはヤンチャな志郎だけど、ついにド天然の章平が志郎の気持ちに気づいて「この体、俺が抱いていいの?」って言った時の志郎の乙女顔!ふるふる震えてて、すごい可愛い。章平はとことん変態なのに、「エロい顔もカッコいい・・・」ってうっとりしちゃう志郎。2人にしか分からない独特の世界が広がる感じ。。。すごい好き。

「深いところまでおいでおいで」
熱血体育教師を目指すも理想と現実の違いに打ちひしがれる長生先生。そんな先生の前にひょっこり現れる謎の卒業生アンジー。ふわふわでつかみどころのないアンジーに振り回される酔ったらキス魔になっちゃう先生。ある日「センセイ、心臓がバクバクしちゃうようなキス、体育の先生らしく実技で教えて♡」っておねだりされて。。。先生は慕われると弱いんです!!!あと、快楽にも弱いんです!!!キスまでだけど、とってもえっち♡ドキドキしちゃう。

「夜の手はあ続きたたかい」
関西弁の男前ヤクザ北山とホストの竜一。ほぼほぼエッチしてますがエロくてせつなくてあまあまなお話です♡竜一くんは北山さんに結構本気で惚れちゃってるみたいで、エッチ中とにかく可愛いです。乙女!しかも、乳首噛まれるだけでイっちゃいます。そんな竜一くんが北山さんも可愛くて仕方ない様子。でも、朝まで一緒にいてくれるって言った北山さんは帰っちゃって、竜一くん涙ぐんじゃいます。。。健気!短いお話なんですが、なんかすごい続きが読みたくなる感じです。

3

ダメ男でも男前はやっぱイイ

「夢の国inマイダーリン」
阿部さんの作品て、この人どうやって生きてくんだろって
心配になるほどダメ男がしばしば登場するのですが、
今回は攻様がコレですね。ダメすぐる。
でも、章平が志郎の部屋を訪ねるシーンはおーと思いました。

「どうしちゃったのマイダーリン」
「夢の国~」後日談。8p。
たった8pですが、ストーリーもえちも濃いいです。

「深いところまでおいでおいで」
理想と現実のギャップに悩む高校の体育教師と
フェロモン垂れ流し魔性の卒業生、杏慈(アンジ)。
タイトルが意味深ですが、期待するほど(?)エロくありません。
この先生、危なっかしいなぁ。流されすぎだろ?!

「先生だって男の子」
「深いところまでおいでおいで」後日談。8p。
これで終わりなのかな。続編が読みたいな。

「夜の手はあたたかい」
携帯配信の夜の男特集かなんかで描いたそうです。
16pの短編です。
短編なのでしかたないですが、なんか中途半端で物足りない。
ちるちるさんの「エロ度」は「エロエロ」ですが、
つーか、エロしかないってかんじです。残念。

1

現代風健気男子

先日アンソロで阿部さんの作品を拝見し、すごく作風が自分好みだったので、「もしかして、この人好きかもしれない!!」と自分のBL的直感がビンビン反応して本屋で阿部さんの名前で目についたこの作品をとりあえず内容も確認せず購入。

ビンゴ!!やっぱ好きな作風でした。特に表題作のノリが今っぽくて良い!!適度に笑いも乗せてるけど、しっかり恋心が描いてあり、キャラも良く組み合わせがツボ。志郎はちょっと見た目ヤンキーっぽい感じの今風ヤンチャ男子だけど、高校時代から周囲にキモ男と認識されてる章平にずーっと片想い☆って…かわええです。健気系はよくあるけど、こういう設定プラス描き方が阿部さんならではという感じ。そしてそんな風貌なのに意外と世話焼きおかん系男子ってところにも好感持てますね。とにかく章平が大好きで堪らないって感じがすごく伝わって良かったです。章平と結ばれた志郎が幸せそうで幸せそうで大変萌えました。


「深いところまでおいでおいで」腹黒魔性系男子とちょっと天然な体育教師。どっちかというと間にちょこっとだけ話が出てたアンジx鹿山が見たい!!鹿山君はちょこっとしかでないんですけど、アンジが続きめっちゃ好きで自分のあられもない姿を写メに納めてくれと頼む程淫乱ちゃんな感じだったので、もっとそっちの方の話も広げてほしかったなぁと。この話自体は具体的なそういうシーン殆どないんですが、アンジの魔性のフェロモンがうまい具合に出せていてこれはこれで良かったかも、といった印象。若干、ちょっと物足りない感じは否めなくもないですが。


「夜の手はあたたかい」これは好みの問題もあると思いますが、私はあんまり…でしたね。この作品の中で一番エロ重視の作品ではありましたが、受けが彼女と裸でいるところに攻めが来て、彼女追い出して致すという部分で、浮気とかそういうのが嫌いなのでちょっと残念(特定の相手を作らないビッチは別)。借金の為とはいえ彼女に対して何とも思わず出てった攻めの事を思って涙する受けも、うーん、ちょっとゲスい。。と感じてしまいました。。攻めも下衆ですが。一番可哀想なのは彼女です 笑

1

鈍感男×世話焼き受け

表題作は鈍感男攻め×世話焼き受けでした。
阿部先生安定の残念男子攻めでした。ファンシーなエロ小説書き設定の攻めさんです。

実は鈍感男タイプの攻めはけっこう好きで、
しかもこの揺るぎない自分スタイルを貫いているところが好きでした。
また、見た目がロンゲなのも良い(笑)
ただお話としてはぬる~く盛り上がる感じで、突き抜けたアホ具合や笑いがないのが残念でした。

『深いところまでおいでおいで』
同時収録作は元生徒×体育教師のお話でした。
この元生徒が腹黒キャラっぽかったので、
何かとんでもないひと波乱があるのだろうか!?と思ったのですが、
先生のほうが良い人過ぎて、腹黒元生徒のほうが何か画策する前にくっついちゃった感じでした。
そういう意味ではもったいない展開に思えました。
でもこういう腹黒とかダークな雰囲気が苦手な人には何も起こらなくて丁度良かったかもしれません。

1

夢の国だけなら大好きです

タイトルの作品はとても良かった

高校同級生。
キモ男と女子によばれている
自分の世界がある男有馬くん
その有馬くんをかっこいいと思う
松田くん

この感じは、是非作品を読んで体感してもらいたい

久しぶりに当たりの本でした。
松田くんが作業服着ているのも素晴らしい。もし、松田くんがサラリーマンになっていたら
私の気持ちは半減していただろう

ゆるがない趣味がある、やりたいことがあるって、やはりかっこいいなと改めて思った

この作品だけなら神評価したいのですが、収録の深いところまでおいでおいで・・・

この作品がどうにも、あわなかったです

生徒はどうなるのでしょう
画像といいなんだか
暗くて嫌なジメジメした気分になりました

1

残念萌属性があれば

非常に楽しめるであろう阿部作品。
今回も、いろいろ残念なキャラクターがいっぱいです。

表題作は、
非常に残念な才能しかないのに、残念な小説を書くことにのみ青春のすべてを捧げてしまって、まわりの世界には全く無関心という残念な男・章平と
そんな章平を高校生の頃からひたすら一途に思い続けて、甲斐甲斐しく尽くし続けているのに全く気付いて貰えず、それでも傍にいられれば幸せって言う、これまた残念な男・志郎のお話。
想いを秘めている志郎の言動の端々や、志郎の思いに気付く章平のとる行動とか、萌えどころはいっぱい、けっこうキュンキュンくる。

過去に読んだ阿部作品だと、残念萌度の方向性がジャストミートとはいかなくて・・・な印象が残りがちなんだけど、これはけっこういい感じだった。
っていうか、カバー下の残念な小説が笑えたので、萌一つオマケ

2

表題作は面白かったけど…

阿部あかね先生の作品は初読みでした。
ちるちるさんでのレビューも高評価なものが多く、何よりも絵が好みだったので以前から気になってる作家さんでした!

表題作の『夢の国 in マイダーリン』はエロ妄想大好きなダメ男を一途で健気な男が尽くす物語。

章平は自分の世界に入ると身の回りの事も手に付かなくなるダメダメ男。そんな章平に高校の時からずっと片想いしている志郎は甲斐甲斐しく尽くします。
朝6時に起きて凝ったお弁当を作り、仕事に行く前に章平の家に寄り掃除洗濯をして、たまにお風呂に入れることも…もぉ通い妻状態!!
こんなに尽くして、たまに章平の目の前で洗濯物のパンツをスリスリして(笑)想いだだ漏れなのに超鈍感な章平は全然気付かないんですよね。気付かない所か、飲みの席で『お前みたいな彼女が欲しい。巨乳で美尻ならなお良い』と志郎の心を抉る一言を平気で言っちゃうし(本人に悪気はないのですが)…志郎は明るい性格で辛い感情は表に出さないような子なので、今までも何気ない章平の言葉で人しれず辛い想いをしてたのかと思うと切ないです。
挙句に章平は時たまデリヘルを呼んでたという事実が…これには続き志郎もショック過ぎて感情が昂り章平の前で涙が…うぅ〜ん切ない。
その日から志郎は章平の家に行けなくなって…章平は志郎が来なくなったのは泣いた日からで、泣いたのは絶対オレに原因が…とお風呂場で考えてやっと志郎の気持ちに気付いて…

やっと志郎の想いが伝わってホント良かったです♡
想いが伝わってからの初H♡
最中の志郎の幸せそうな表情がもぉ何とも(≧∇≦)志郎のツナギを上半身だけ脱いで章平に跨ってる姿…章平じゃないけど『セクシー♡』って思っちゃいました(≧∇≦)
タチ専だった志郎が大好きな章平にだけネコになるっていうのも可愛かったです♡

ただ、志郎の気持ちに気付いてからあっさり受け入れたのがちょっと…変人だからなせるワザなのかな(笑)

2人がくっついた後はまさか章平があんなに志郎に構っちゃうなんて♡しかもHがねちっこいという(笑)2人が幸せそうで何よりです(*^^*)

あと、上半身裸でタバコを咥えながら料理をしている志郎に惚れました〜♡カッコよ過ぎだぁ(≧∇≦)
上半身裸の男の人って良いですよね♡

志郎の憂さ晴らしの相手?のおじさんのぶっかけをワクワクしながら待ってる姿…個人的にツボでした(笑)

『深いところにおいでおいで』は作者さんもあとがきで描かれてましたが、中途半端で糞詰まり状態…。ホント中途半端というか…話の軸がしっかりしてないというか…とにかくストーリーが頭に入ってこなかったです。

もう一つのお話はエロだけなんですけど、これは良かったです♡

阿部先生の描かれるHシーンってフェロモン系というか…とにかくエロくて好きです♡(笑)あとキスシーンの描き方も好きでした(≧∇≦)

『深いところまで〜』が残念だったのもあり、萌の評価にしました!

2

作家買い決定の予感…

私にとっての初阿部あかね作品は「奪われることまるごと全部」でしたが、単行本では初購入がこの作品です。

【夢の国inマイダーリン 】
長髪ヘンタイダメ男×男前一途健気ものです。
ゲイである受の志郎は高校時代から攻めの章平に想いを寄せている。章平はというと、エロ作家を夢見るヘンタイダメ男であり超鈍感。志郎は毎朝出勤前に章平のためにお弁当を作り洗濯までするという嫁っぷり。こんなに想いを寄せているのに章平は気づかない。しまいにはデリヘル出張させてる始末。

そんな章平の行動に傷ついた志郎は毎日通っていた章平宅にもいかなくなり、顔を合わせなくなります。章平はその違和感から冷静にこれまでの志郎との関係を思い返してきてやっと志郎の想いに気づくのですが…

とにもかくにも一途な志郎が愛しいです。見た目男前な受って素敵ですね。中身はすっごい家庭的っていうのもツボった。

【深いところまでおいで おいで】
元高校の卒業生×現実に失望した体育教師ものです。
なんとも掴み所がない作品でした。でも、その曖昧さとか不鮮明さがじわじわと心の中に浸透していく感じが妙に心地よかったです。でも、続きなんだかスッキリしないんだよな…そういうところも魅力なのかも。。。

【夜の手はあたたかい】
ものすごく短いヤクザ×ホストもの。
どうも受は借金してるみたいです。ほぼ全部エロシーンでエロかった。短い分そういうのもいいよな。あかねさんが描く体躯のラインがたまらなくエロくて好きなのである。

2

おとこの純情

ああー!どうしよう、すっごい好きです♪このキャラ達。
神にしようかどうしようか、めっさ迷い中!
もちろん、大好きな黒髪長髪キャラクターv
学生服の時はキモ男だったのに、私服になるとイケメンw
ドSじゃないけど、鈍感のあまり相手を傷つけている。
対する一方は健気な姿で、どう見ても好意の何者でもないのに、気がついてくれなくても一生懸命奉仕して、それが裏切られたことで見せる涙の可愛くて切ないこと!
こんな恋の話はどこにでもあるようなのに、阿部作品になっているというだけで、魅せ方が全然素敵なんですよね!!

高校時代から志郎が絶賛片思いしている相手は、ファンシーなエロ小説を目指す章平。
この章平が、自分の世界に没頭するとなりふり構わず生活力がゼロになってしまう。
それを逐一寝食の世話まで甲斐甲斐しく焼くのは志郎。
好きとは言えないけど、そうした愛情を章平に与えることで満足していたはずなのに、
「お前みたいな女が欲しい」「ついでに美尻で巨乳だったら言う事ない」とか志郎の心臓をえぐる発言をシレっとかますし、
あげく、てっきり童貞だと思った章平がデリヘルを呼んでいたショック続き

この章平が、どんだけ天然やーー!!っていうくらい鈍感で(笑)
志郎が泣いた事で気がつくんじゃなくて、お弁当がないことで志郎が来なくなった事にハタと気がつき、改めて部屋を見渡したら汚部屋になっていて、志郎に怒られる!とあれやこれや片付けて、風呂に入って考えたときに初めて・・・ううう~!
しかも、志郎の惚れた弱みとはいえ、何か章平が優位に立ってるしwww
そんな展開が実にツボをつくのですが、
その後においても、章平のエロさに眼福を味わうのでした♪
・・・ところで、章平の書いてる小説・・・爆笑モノです!!

『深いところまでおいで』
これね、いいところでおわってるんです!
ここでendですか!?この先がすごく楽しそうなのに~♪
是非続編を希望したい作品です。
熱血教師を夢見た体育教師の夢は、だり~よ、うぜ~よ、なんて言ってる生徒たちに無残にも破られて、夜回り先の繁華街で出会った杏滋(アンジー)が学校の卒業ということもあり、彼と飲むことに。
そして記憶をなくして彼の部屋に泊まってしまい、もう会うことはないと思っていたらアンジーが学校へやってきた。
不良の鹿島となにやら不適切な関係が!?
このアンジーがミステリアスすぎて、一体何が彼にあるのか、どれも本当の彼の素顔なのかもしれないけれど、一体どれが本当で、先生についてはどう思ってるんだろう?
それらが色々知りたいと思うところでendになってしまっている、この残念感。
ぜひぜひ、続きをーーー!!

『夜の手はあたたかい』
ヤクザとホストのエロオンリー
こういうのもいいですね!!

表紙カバーをはずすと、章平の小説が載ってますから、忘れずに読んでね♪

5

ああ、やっぱりすきです・・・

阿部あかねさんの描く、つりあがった眉毛の目つきの悪い男の子がすきです。
その子が、おバカな子に夢中になったり、白目むいたり、気持ちよくなったり・・・
な姿は、もうたまらないなぁ~ってかんじです。

最近お描きになっている阿部さん画の男の子が(単行本派ゆえきっと時差あり)
眉毛の角度が落ち、全体的になんだかやわらかい印象になっているような気がして
正直、ちょっと残念に思っていたのです・・・

が!!
この本はその考えをサッパリ過去のものにしてくれました!

「夢の国 in マイダーリン」
趣味のファンシーエロ小説を書き始めると夢の国(妄想世界)へ行ってしまう章平
そのため高校時代は、イケメンなのに学年一のキモ男とバイ菌扱い
そんな章平にず~っと片思いをし、就職後も世話を焼き、けなげに尽くし想い続けた結果
タチ専門だったのにネコちゃんになって幸せを得た、という志郎くんのお話。

スルーされてもめげずに近づいて、まずはお友だちになったり
早起きをして、さくらでんぶ入りのラブいお弁当を作ってあげたり
そんなけなげなことを、眉毛のつりあがった一見冷めた風な志続き郎がやるのだから
かわいくないわけがないのです。(主観ですが)

お相手の章平も、夢の国に行っちゃうと余裕で何日も風呂にも入らない様なダメな奴だけど
正気な時は強引で紳士的だったり、決める時は決める男らしさ有りで
どちらにも、心奪われちゃいました。

章平の書いているファンシーエロ小説が、カバー下に載せられているんですが
面白いけどこういうのって本当にあるの? ターゲットはどの辺なのだろう? 
と個人的にはちょっと気になりました~ そこは考えちゃいけないのかな??

「深いところまでおいでおいで」
熱血教師に憧れながら実際は生徒になめられている若い体育教師と
その心の隙間に付け入ろうとする大モテのバイ(?)の卒業生とのお話。
すぐに体の関係になっちゃいそうな雰囲気を出しつつ
気持ちの揺らぎ重視の展開でアレレ??と思いながら読み進めると
それが最後のオチで笑いとなりました~

「夜の手はあたたかい」
やくざ×ホスト 短めですが、ほぼベッドの上のお話で満足度大。

どれもすべて、おすすめです。

8

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