羊が結ぶ溺愛レッスン

hitsuji ga musubu dekiai lesson

羊が結ぶ溺愛レッスン
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
19
評価数
5件
平均
3.8 / 5
神率
20%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイノベルズ(小説・リブレ)
発売日
価格
¥870(税抜)  
ISBN
9784799729786

あらすじ

高校生の空は、旧家の後継者選びに参加することに。そんな空の教育係として現れた弁護士の国原は、見たことがないほど格好良くて!

表題作羊が結ぶ溺愛レッスン

国原陽司 仙谷家弁護士
宮部空 高校生 仙谷家の当主候補

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レビュー投稿数1

腹黒弁護士×方言男子

田舎で伯父伯母とともに暮らす空(受け)は、ある日亡き母の親戚である仙谷家の当主候補に抜擢される。仙谷家の屋敷で他の候補と競うことになり、弁護士の国原(攻め)に方言を矯正されつつ礼儀作法を仕込まれていたが、他候補や学校の生徒に方言をバカにされ続け、ショックで声が出なくなってしまう。そんな空を国原が救ってくれて…。


直系の子でもあるまいし、田舎で暮らしていた子をわざわざ候補者に仕立て上げる必要性があまり感じられませんでしたが、受けが飼ってる羊は可愛かったし、素朴な方言が可愛かったし、楽しく読めました。一人称が「おら」の受けってすごく珍しいと思います。
受けはホワホワだったのに、受けと当主の座を競う裕弥ってキャラがすごく嫌なやつでイライラ。なのにラストでいきなりころっと人格変わってて、これはいくらなんでもご都合展開すぎると思いました。あと実は○○が黒幕、的な伏線が、あからさますぎて伏線の体裁をなしていませんでした。

受けは文句なしに可愛いのですが、攻めもなかなか美味しいキャラでした。ただのエリートじゃなく野心家で計算高く、それが方言男子の素朴さにころっといっちゃうのが微笑ま続きしかった。

3

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