清居くんは俺にとっての一番だ。誰とも比べられない。特別だ

美しい彼【BLCD】

utsukushii kare

美しい彼
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神160
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

41

レビュー数
16
得点
820
評価数
168
平均
4.9 / 5
神率
95.2%
著者
イラスト
媒体
CD
作品演出・監督
郷田ほづみ
音楽
ナカシマヤスヒロ
脚本
久礼野ハジカ
原画・イラスト
葛西リカコ
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
Ginger Records
収録時間
155 分
枚数
2 枚
ふろく
アニメイト特典・ミニドラマ&フリートークCD、コミコミ特典・SSリーフレット、ステラワース特典・ブロマイド、タワーレコード・ブロマイド
フリートーク
発売日
JANコード
4571453600452

あらすじ

暗くて無口で友達もいない、クラス最底辺の高校生・平良。
そんな彼が一目で恋に堕ちた清居は、スクールカーストの頂点に君臨するキングだった。
誰ともつるまず平等に冷酷で美しい清居――。
そんな彼を崇め奉り、身も心も捧げたいと恋焦がれる平良だが。

表題作 美しい彼

平良一成 → 小野友樹

清居奏 → 斉藤壮馬

同時収録作 ビタースイート・ループ

平良一成 → 小野友樹

清居奏 → 斉藤壮馬

同時収録作 あまくて、にがい。

平良一成 → 小野友樹

清居奏 → 斉藤壮馬

レビュー投稿数16

続編年内発売に希望を込めて

おさらいを兼ねて再視聴とレビューをば。軒並み皆さん仰られてる通り超超超良作のこちらの作品、未鑑賞の方に訴えたいのはただ一つ。

買うのだ~~~~!(土下座)

ふぅ。
さて後は、聴き終わったこの興奮を静めるために鬱陶しく語りたいと思います。

何が素晴らしいって、兎にも角にもキャスティングがドンピシャ。
まず小野さん。小野さんの平良が平良すぎて、私仰け反りましたわ。
吃音症持ちのクラス底辺ぽっちという特徴的な役柄ですが、特徴的な分どこまでやるかで作品の空気が決まると言っても過言ではないはず。
吃音も清居教信者ぶりも、シリアスすぎずかといってコメディに寄せすぎない原作のトーンを見事に捉えていらっしゃるなと、拍手を送りたくなりました。
小野さんて、息の使い方が上手くないですか?吃音表現も、息を吐く・吸うの2バリエーションをさらっと織り交ぜてたり、気持ちが高ぶると喋りながら変なタイミングで息継ぎしちゃたり。たいへん細やかで感激しちゃいました。
特に印象的だったのが、清居と平良の会話のリズムや温度が異なる点。清居の気持ちをこれっぽっちも察しない平良のアレな性格が滲み出ていて「ああ、会話のキャッチボールが出来てないな」って瞬間がはっきりとわかるんです。そこじゃねぇ平良!と何度思ったか。なるほど、こりゃ清居が振り回されるわけだ。

そして、乙女なキング我らが清居こと斉藤さん。
清居に関しては、率直に言って原作以上に可愛さが爆発してます。きゅんメーターの限界値を越えてきました。
トータルでみると、平良以上に清居の方が、実は感情の動きが大きい役柄なんですよね。
清居の中で価値無しだった平良が、次第に「なんだ?コイツ」と存在感が増していき、いつの間にかその異星人ぶりに困惑と嫌悪と同時に居心地の良さを感じるようになる。とうとう後半では、完全に気持ちをかき回されるまでに至る。
平良に対するそういった感情の振り幅が、清居があらゆる場面で平良に言い放つ「キモい」という台詞に集約されています。
侮蔑が込められた「キモい」、怒りの「キモい」、からかいまじりの「キモい」、照れからの「キモい」…本来ならばただの中傷である「キモい」という言葉が斉藤さんによってあらゆる色をおび、とんでもない萌え爆弾を生み出しております。着弾した私は無事死亡しました。ありがとうございました。

脇を固める方々も文句なし。
小山弟と平良の間に漂う緊張感がもっそいリアルで…何か居たたまれなかったぞ。

そしてそして、声を大にして言いたいのが、小説原作の最大の長所とも言えるモノローグの素晴らしさ。小気味良い凪良さんの文章が、贅沢なまでに脚本に活かされてます。
この怒涛の量のモノローグに加えナレーションと台詞、それらが声優さんの力によって存分に味わえるなんて耳が幸せ。
会話劇の漫画と比較して、脚本によって出来が左右されやすい小説ドラマ化は、昨今制作サイドで敬遠されがちな気がして少々さみしく感じていた私としては、本当に嬉しいヒットです。早く続編聴きたすぎて禿げる。
自分でもビビるくらいに長文になってしまいましたが、語りたくなるくらい良作なのが悪いのである。

1

原作を読みたくなるCD

原作数ページ(平良が清居に会う直前)まで既読です。

何度聴いても飽きなくて、今日原作を購入したので記念にレビューを書いてみます。

最初は気付かなかったのですが、細部にまでこだわって丁寧に作られたCDだと思います。

平良が小学生の頃を語るシーンと、清居が小学生の頃を語るシーン両方に、夕方6時を知らせる「家路」が流れます。
原作にそうあるのかは分かりませんが、同じ時系列を過ごして来たという事が伝わってきました。


最初の平良目線のエピソードは、平良の清居への一直線な思いが平良を強くしている事が伝わってきました。
話し方は、優しく柔らかで、不安定でオドオドした感じだけど、性格的に芯の強さを感じるので悲壮感を感じさせない不思議な感覚でした。

平良と清居の二人のシーンはとても心地が良く、情景が浮かぶように鮮やかです。


静かな平良目線と違い、平良に振り回される清居目線がコミカルで、なかなか上手くいかず、平良に対して「どうしてそうなるんだよ!?」と、心の中で怒ったりイライラしたりするも、清居にとっては平良じゃないと駄目なのは、幼少期の愛情不足があってこそであり、それは恋愛をする上で制限が生じてしまうトラウマを抱えていて、清居は清居で生きづらいのかも知れないと思いました。

本当は平良から連絡が欲しくてたまらないのに、ツンデレ過ぎる手段を使い、更に連絡が欲しい気持ちを認めない清居くんが可愛すぎました!


そして、大学で平良と出会う地味な小山が、華やかな清居にチクリと嫌味を言ったり、平良とは友達でもいいと言いながらも距離を置かれる事に感情を露わにするシーンも好きです。
とてもいいキャラクター。


CD全体を通して丁寧な作りが印象的でした。
声優の小野友樹さんの平良も、斉藤壮馬さんの清居もとても自然で、本当にこういう人なのかな?と思えて来る程でした。


CDは現在入手困難ですが、アニメイトのオマケ付きがDL可能なのでオススメです。


2

『愛よ、僕を導いてゆけ』~Hey!Say!JUMP~

原作既読

 拝啓  
   殿下
   虫の音に秋の訪れを感じつつも連日の酷暑の中、ご多忙のことと思いますが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
 今頃ですが、BLアワードBLCD第一位、おめでとうございます。
 いつも殿下の清居様への溢れ続けて溺死しそうなほどの愛に圧倒され感動しています。
 押し(自担)への愛をどう具体的な行動に落とし込めばよいのか?
 殿下から学んだことを道標に私も今を生きています。
 特に各所にアンケートのハガキや感想の手紙を送る大切さなど本当に参考になりました。
 お二人の出会い編であるこのCDの尊さ、切なさ、初々しさ、面白さ。
 何度お聞きしても飽くことがありません。
 そしてなによりお二人を演ずる斎藤、小野両氏の眩いばかりの存在感にリアリティを感じて。
 個人的にはコメディ要素の強い部分に魂を持っていかれました。
 面白すぎです。
 脇役の方々も素晴らしくて。
 清居様の幼少期の竹内さんの演技には心を掴まれてしまい。
 可愛くて愛おしくて。
 たぶん殿下も、もしタイムスリップできるなら、あのころの清居様を拝まれて、できれば写真に撮りたいと思われるのでは?と妄想してしまいました。
 ああっ、なんて失礼を…本当にすみません。
 つい、馴れ馴れしくこんなことを書いてしましました。
 続編のCDが年内に出る予定みたいですが、首を長くしてお待ちしております。
 殿下も清居様もコロナ禍でいろいろ予定が狂い、ご多忙のことと思いますが、どうぞお体ご自愛なさって、清居さまとお幸せに。
 心からの感謝をこめて。
 エターナル!! 
                         敬具
 令和二年 晩夏        せっこ拝


蛇足
 昨年の発売前、めちゃくちゃ楽しみにしていて。
 わくわくと聴いた瞬間、突然の違和感。
 その時、初めて気が付いたのです。
 私、何度もヘビロテで原作を読み返しているうちに、無意識に脳内で勝手にキャスティングして、自分の中でそのお声で音を鳴らし続けていたことに。

 平良は羽多野渉さん、清居は松岡禎丞さん。
 このキャストで私はこの物語を脳内で何度もトレースし続けていたのです。
 完全な無自覚で。なので、いったんもったイメージをキャスト発表の時にデリートする作業すら思いつかなかったのです。
 
 小野さんも斎藤さんも大好きだから、キャスト発表の時は本当に嬉しくて。
 めちゃめちゃ楽しみで、自分の脳内で起こっていたことに気が付かなかったのです。CDを聴くまでは。

 こんなことはBLCD聴き始めて二十年経ちますが、初めてでした。
 それもある意味新鮮な体験でした。
 ただの老化かもしれません。
 それでも初体験とはいくつになっても興味深いものだなと感慨深かったです。
 もちろん脳内イメージを払拭してから、改めて聞いたこのCDは本当に素晴らしかったです。出逢えてよかったと心から思える一枚になりました。
 
 
 
 

 

1

腐女子に産まれて聴かずして死ぬな…

原作が大好きで、もう脳内でどんな声質かどんな演技がこの2人に合うんだろうと考えて文章を脳内再生していたので、はっきり言うと原作が好きなものをBLCD化は苦手の分類でした。

ですが、ウェブCMのお二人の声を聴いて、ピアノのBGMなどで あぁ、世界観が崩されていない。綺麗なままだ。これはイケるかもとドキドキしながら購入しました。

聴いた瞬間。思い描いていた、平良よりも何倍も彼でした。吃音はもっと軽いものだと思っていたけどちゃんと吃音のでる会話文(でも不快にならない)を演じられる小野友樹さんにはすごいとしか言えませんでした。しかも1人で妄想など1人でいることが多い平良の役は、セリフ量や感情の波が忙しくて大変だろうに見事演じ切ってくれました。

原作では清居はクール中のクールで、冷徹さを感じていたのですが、やっぱり少なからず彼なりの想いが密かに平良にあったので、ちょっと温かい感情があったんじゃないのかとCDで別の解釈ができるのもすごかったです。
実際、セリフはもっと冷たいものだろうとかここは言い放つ感じだろうと思っていたら、斜め上に震えたり我慢しまくって言い放った感じがあって、文章や私の脳内にだけいた清居よりも平良が可愛いと美しいと感じていた清居でした。
やっと心と身体が繋がれた2人の濡れ場も最&高でした。
平良のかっこいいとは遠い童貞さと深い愛情をまんまとぶつけてる濡れ場。必死に、すきだ、すきだと息もたえたえにキスしたり触れたりしてるのを聞いて、ああ、すごいこれが平良か...と納得しました。
清居も、そんな平良でぐちゃぐちゃになって、思った通りに動いてくれないもどかしさと、蕩けてしまって声が上手くでなくて、震えて、快楽に溺れて、泣きながら「すきに、きまっているだろ、すきじゃなきゃ...こんなことさせるかっ」が男らしい受けの最大級の私の萌えポイントでした。
腐女子でなおかつ、この声質で彼らをイメージしていたと思った女が聴かずに死ぬのは勿体なすぎます。

アニメイトで購入したので、特典デスクが付いてきて嬉しかったです。あの場面の理不尽&ツンデレな清居が聴けるとは!嬉しくて嬉しくて!
憎たらしい彼CD化、イチャイチャ場面がほんと多いしこいつは俺の男!だ!って威嚇してるネコちゃん清居がたくさん聴けると思うのでぜひ...してほしいです...。
悩ましい彼は、きっとしょっぱなの平良の長ゼリフ大変だけどぜひ!あの小野友樹さんの絶妙に気持ち悪い演技で言い切ってほしいです!

11

文句なしの神作。

原作好きが高じて購入。普段ドラマCD等手を出さない人種なのですが、宣伝でサンプル聞いて良作の予感についに手を出してしまいました。
結果、タイトル通り文句なしの神作でした。
Disk1からDisk2への切り替わりも素晴らしく、Disk1での小野さんボイスの平良視点から見た不遜で傲慢なキング清居が平良を通してめちゃくちゃかっこよく見えてくるものの、Disk2での斎藤さんボイスの清居視点では電波飛ばす平良に振り回されているキングがとても可愛らしくにやにやが止まりませんでした。
お二方とも本当に演技が凄くて、平良の吃音表現が凄いのも然る事乍ら、清居相手にしている時だけ震えている平良の声音に緊張と喜び等が感じられ、また、清居の右往左往する気持ちの戸惑い具合いが本当によく出ていて終始感動しました。

買ってよかったです。ドラマCDもぜひぜひ続いてほしいシリーズです。

8

声だけでも美しい容姿がイメージできる

原作未読です。
こちらでドラマCDの評価がとっても高かったので気になり購入しました。
普段は小説は読まないのですが、時々レビューの評価が高かったり、イラストが素敵だったりすると購入する程度です。

全くストーリーを知らずに購入したのですがすが、音声だけでも充分雰囲気は伝わってきました。
ただ、前半は平良が清居達のグループのパシリとしていいように使われたり、吃音をからかわれたりとちょっと嫌な感じで、こういうスクールカーストの話は苦手だなと辛かったです。
ただ、2枚目のお話の後半は徐々に甘さも出てきて、お二人の声の演技に惹きこまれました。

斉藤さん演じる清居は声だけでも美人とわかるような気品があると言うか、プライドの高さとかいろんな感情が混じっていてさすがです。
小野さん演じる平良の吃音になっちゃうところとか、清居のこと好きすぎて正にちょっと気持ち悪いところとか、本当に素晴らしかったです。

1枚目と2枚目で全く清居のイメージが変わるCDで、清居がプライド高すぎて、素直になれないところが、もどかしく、二人がくっつくまでこれだけ月日がかかってしまったんですよね。
平良は好きだけど崇めるだけの存在だけだった清居がようやく好きと言って、両想いになってからはもう激しく求める平良。どんだけ我慢してたんだか。本当に吃音のせいでずっと苦労してきたんだなと。そのせいで自己肯定感が低いんですよね。

ずっとくっつきそうで、くっつかない二人のラブラブパートは清居がかなりデレてかわいいですね。

ドラマCDを聴いた後細かな部分が気になって原作小説を購入しました。
ほぼ丸っと贅沢に収録されていて2枚組なのも納得です。その後も気になって続編も買ってしまいました。
是非是非続編もお二人の声で聴きたいです。 

5

清居くんの無限の可愛さにやられました。

原作未読で、キャスト様と綺麗なイラストに惹かれてアニメイト盤を購入しました(フリートーク聴きたい派なので)。

Disk1からDisk2-そう来るか!と驚き、清居くんの可愛さに震えました。1は主に平良の主観、2は主に清居の主観で描かれているので、1だけ聴いてると清居くんはキングにしか想い描けない。だけれども、傍若無人、ぶっきらぼうに聴こえたセリフも、清居のほうからみれば、照れ隠しであったり、素直に気持ちを言えないだけだったりで。この構成は凄いし、もちろん原作が素晴らしいんだと思いますが、キャスト様の表現力のすさまじさも感じました。

アニメイト盤には、ショートストーリーで平良に嫉妬する清居くんと、キャスト様のフリートーク。ショートストーリーのほうは付き合って1ヶ月ほどの二人、まだまだぎこちない様子ですが、これが一年、二年と付き合いが長くなったときにどうなってるのかなあ、と想像しながら楽しみました。
フリートークは感想やお二人の学生時代のお話など。

7

私のレビューを読む時間があるなら今すぐCDを買いに行こう!

欲しいと思ったBLCDが今は手に入らない…そういう経験をしたことはありませんか?
レビューよりも何よりも先にお伝えしたいのは、売上にシビアで入れ替わりが激しい昨今のBLCD業界、傑作であろう本作ですらいつ突然入手困難になるか誰も予想できません。お願いですから手に入るときに手に入れておいてください。この作品でそんな悲しい思いをする人がいませんように。モノがないとその価値を確かめることすらできませんから。

ボリュームは時間にして2時間半超。長いと感じるかもしれませんが、できれば邪魔されないCD用の時間をあらかじめ用意し、腰を落ち着けて聴いてほしいです(途中悶えて腰を浮かすことはあるかもしれませんが)。片手間でストーリーやキャラを追えないことの無いように。

それほどこの作品のストーリーとキャラは秀逸です。原作小説の人気ぶりが既に裏付けていますので今さら説明する点でもないのですが、
下僕なのによくよく考えると超オレ様なきもうざ攻とか
不遜に見えて健気連絡待ちやテンパり自爆をしちゃう美形受とか
とにかく味わい深いんです。
しかも本人たちは至って真面目にやっているので一見シリアスに見えるんです。
その実発想が可愛かったり、とんでもなく斜め上だったりするから、こちらがあれ??と考えれば考えるほどコミカルな印象に変化していく。
噛めば噛むほどに面白くなるんですよ。

掛け違っているのに、ぴたっとハマってもいる。
単純なのに複雑。このギャップのある二人の関係性にこちらは混乱と快感でぐちゃぐちゃにされながらも最終的には世界観の虜になっています。もっともっと二人の世界に潜りたい、セリフの一つ一つまで吟味したいと思うようになっちゃうんです。

で、今回最大のポイントはそれをCDで出来ちゃうことですよね。
声優さんたちが、その大切な一つ一つのセリフに命を吹きこんでくれているんです(感無量)。
傑作ストーリーに負けない圧巻の演技力。
美しい彼である清居は声も美しく、傲慢さ、未熟さ、飢え、焦れ、期待と落胆、後半以降の平良への温度がぐんぐん上がる感じ、何一つ過不足なく表現されていました。本当にお美しい。
そして平良も…平良以上に平良でした。吃音や、前のめりな独特のリズム感や飛び上がらんばかりの喜びの表現は文句のつけようがないほど秀逸です。かつ「きもうざ攻」なんて他のBLCD作品ではめったに体験できない希少品。清居にシンクロして「きもっ」っと頭に浮かんだとしたらそれくらい小野さんの演技が素晴らしいのだと思ってください。

小説、BLCDどちらも体験した感想としては、
「どちらかがまだならぜひ両方味わってほしい!」
「そしてどちらも何回でもリピートしてほしい!」
なぜならこの「美しい彼」においては
作品の立体感を生むのはCD、
作品の解像度を高めるのは小説
だと思うから。
(そういう意味でブックレットのSSもいい仕事してます)
せっかく両方あるのに片方だけなんてもったいないです。
一回だけなんてもったいないです。
もっともっと「美しい彼」の世界を楽しんで欲しい。
諸手を挙げておすすめします。

で、まだCDを手に入れていないなら一刻も早く手に入れて!!

24

買ってよかった、、、、(五体投地)

タイトルに万感の思いを込めてしまった感があるのですが、ほんとに買ってよかったなと思う作品でした。
ずっと原作のことも知らず、なんなら凪良先生の作品自体、読んだことがありませんでした。
ただ、もともと斉藤壮馬さんの声やお芝居が好きだったことから興味を持ち、とりあえず原作から読んでみよう!と。

まず原作小説、最高です、、、。
なんでこんな素敵な作品をしらなかったんだろ、、。
夜通しで一気に読んでしまいました。
これはぜひドラマCDも聞きたい…できれば特典付きで買いたい……
と興奮で上手く眠れないまま、早起きしてアニメイトに走りました(笑)

無事に特典付きで買えてその日のうちに聞いたのですが。
も~~~~~~~~~(スタンディングオベーション)
日本語ってこんなに美しく響くんですね、、、
じんわりと心にしみ込むようで、ずっと聞いていたい気持ちになりました。
それでいて、いや、だからこそえろい。
事前にレビューを流し読みしてて知ってたはずなのに、清居の「だぁめ」の威力といったらもう…。

思い立ったが吉日とはよく言ったもの。
原作もCDもとっさに買ってよかった。
まだ聞いてないよって方、今日こそぜひ思い立っていただきたい。
私は凪良先生の文章自体めちゃくちゃ好みだったので、美しい彼シリーズだけでなく他の作品も読みたくて早速ぽちりました。
めちゃくちゃ読書しながら続編のCD化をお待ちしてます。

14

神神神神神!!!!!

原作を知らないまま、絵が綺麗で、声優さんたちが好きな声優さんたちで買ってましたが、これヤバイですね。
めっちゃくちゃ面白いじゃん!
攻めの小野ゆうさん超可愛い!イケボ!
耳溶けそう… 小野ゆうさんのドラマCD中でトップ5に入ります。
改めて、小野ゆうさんの演技の上手さや素晴らしさを感じました。
平くんがしゃべる全てのが心を泣かせる。
アニメイト特典cdもめっちゃくちゃ良かった。
最高で平くん超可愛いし、超カッコいい! やっぱり清くん以外はガード硬いww

受けのそうまさん!!! エロっっっ!!
エロ可愛いってこれですよね。
教えてくれてありがとうㅠㅅㅠ 感謝してます。
disc2は清くんの目線で始まりますが、清くん超可愛い。
可愛すぎてもう死んじゃう。清い選手ですねww
そうまさん演技こんなに、これほどまでに上手だったっけ? すごい!
一番大大大好きなシーンをご紹介しますと、
最後に2人の心が通じた後、

平くん「俺、きよいに触ってもいいかな。」
清くん「今までと同じなら嫌だ。」
平くん「きよいがいいなら、恋人みたいに触りたい。」
清くん「だったら、いいけど。」
ー>もうここで私死んじゃいました。何度も死んじゃう
良すぎて、凄すぎて、何回も繰り返して聴きました。
ホント泣きますよㅠㅠ

アニメイト特典cdでは、モテる平くんを見て嫉妬してる清くんめっちゃくちゃ可愛い!超可愛い!
むり... 心臓に悪い。


もしかして聞いてみようかなーと悩んでる方は、
ぜひ聞いてください。おススメです。
いや、絶対に聴けよ!!!!!
これはBLCDの伝説になるCDですので!!
このCDのシリーズ続けて欲しいな!
BLCD界のダイヤモンドだ。

18

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