電子限定おまけ付き
当初は目の下のクマが怖くてスルーしてたんだけど、3巻が読みたくてこの際全部買いしました。
読んでみると…
なんか久々にガチに仲悪いケンカップルを読んだ…って感じ。
ケンカップルっていうより、カップルになる前にすごく反感持っててこれどこから糸口があるんだろう?と不安になるくらい。
優しくて人当たりの良い高倉があれほど嫌悪感を出す、というのもすごいし、はじめはただ眠りたいだけだったはずなのにこうなっちゃう伊達の変人ぶりも可笑しい。
多分…ストーリーとしてはかな〜り無理筋。
でもイケメン同士だからわくわく読んじゃう。
さて、後半にもうひと組のストーリーがあります。
「アナウンサーとお医者さま」
同じ病院のイケメン医師・久賀と、骨折して入院してきた人気アナウンサー・赤絵のCP。
一目惚れしたと久賀にアプローチされて、ノンケの赤絵は戸惑うけれど…
…とまあBLファンタジーではありますが、キスで赤絵がとろけてこれはもう落ちちゃう⁉︎
どちらのCPも皆イケメンなのが目の保養です。「萌x2」で。
好きな作家様で色々拝読しています。こちら3巻が発売されたので久々に再読しました。以下少々ネタバレあります。
ノンケの医者同士のラブコメ。
彼女に浮気されてEDになった内科医の高倉(受)と、不眠症の女たらしの外科医・伊達(攻)。犬猿の仲の2人が、仮眠室の同じベッドで寝たら、高倉はなぜか勃起して伊達は熟睡できてしまい…というお話。
先生のキャラデザは、いつも攻めがガタイのいい男前、受けは攻めより少し体格の小さいイケメン美人ですけど、本作も同様ですね、好きなんですよね〜。ただ攻めの伊達は不眠症なので目の下のクマがすごいw
初めて読んだ時、先生の他の作品よりはハマらなかった記憶があって、何でだろうなって思いながら再読してみたんですが…。
元々犬猿の仲で、特に高倉が女たらしの伊達を嫌ってます(母に似ているというトラウマですね)。あと2人とも完全にノンケなのもあって、話が進んでもなかなか甘いムードにはなりません。ラストでようやくって感じなので、自分には甘さが足りなかったのかも。
あとノンケの高倉が初めて伊達と同衾した時に、EDなのに勃っちゃうんだけど、ちょっと唐突感あって、何で勃つんだろうとちょっと謎です。伊達が眠れるのはわかるけど。
そんな感じで、ノンケ同士の恋がちょっとしっくりこなかったのかも。とはいえ先生の作風好きなので、楽しく再読しました。
特に伊達が少しずつ高倉に惹かれていって、同僚の久賀にまで嫉妬したり、しっかり女と別れて高倉のところに来たり、執着攻めになるのが良きですね♪
本編ラストの濡れ場が割愛されててガクーですが、描き下ろしで短いながらもえっちな濡れ場が描かれていて良かった♡
【アナウンサーとお医者さま】
2人の同僚の久賀と、怪我で入院している人気アナウンサー赤絵の恋を描く短編。
久賀のキャラクターすごく好きなので嬉しい。
赤絵も爽やかなイケメンアナなのに、実は…という顔があって楽しいキャラ。
久賀は普段無表情で寡黙なのに、たま〜にニコッてする笑顔が可愛い♡
ラストに久賀の本心が明かされると、そうだったのか、顔に出ないから全然わからなかったwてなりました。短いけど好きなCPで楽しかった♪
久しぶりの再読でしたが楽しかったです。2巻は確か甘々なので、そちらもすぐ読もうと思います♪
紙本 ホタル+トーン修正(かな?最近あまり見ない修正ですね。ホタルもめっちゃ少なくてえっちな修正です。ただ濡れ場は少なめ)
不眠 VS EDのお医者さんケンカップルです♪
ずっと積んでしまっていた作品のひとつ、、、
気付けば新刊として3巻が出ている、、、Σ(・ω・ノ)ノ!!!
急いで1巻から読み始めてます‼
ホント、、、この積み癖、どうにかしなければ(>︿<。)
反省をしつつも、、、こうして宝が私の本棚に埋まってる…!という楽しみも実はあったりしたりして、、、|qд・,,)‼
良作を「今知れる!」という喜びもまた楽しかったりもします♡
今作も笑えるお医者さまBLでとても楽しかった…!
特に自分で制御出来ずにセクハラ発言を言いまくっちゃう王子様キャラの高倉があばばばば…(@ ̄□ ̄@;)!!ってバタついてるのがアホ可愛いくって好きw
そんな高倉に対する伊達の俺様具合と愛犬家のギャップも魅力的♪
医者の不養生って人間味が出ていいいですよね٩(♡ε♡ )۶
キャラの雰囲気が掴み易い設定だと思います‼
一時お医者さまBLが溢れていた時があったけど、、、そう言えば最近はそんなに王道のTHEお医者さまBLって読んでなかったような気がしたので意外と新鮮に読めました
1冊の中に表題作が134ページともう1作品「アナウンサーとお医者さま」が表題作のスピオフ的なポジションで前後編で48ページが同時収録されています
ぶっちゃけ1巻で言えば、0から始まる恋の中で相手に恋に落ちた理由がハッキリしてるのは同時収録の方が断然分かり易かった気がします
表題作は若干流されてる感が強いのでまだ「恋」の手前って感じがしました
だからこそ2巻があって良かったな、と続きを読むのが楽しみではあります(`・ω・´)ゞ
同時収録の久賀先生と赤絵くんのお話しも2巻で読めるのかな?
期待したいと思います♪
評価自体は表題作のスパダリCPさんはエロ込みで☆3って感じかな?と思います
エロは単体で見ればすごく艶っぽくてさすがるり先生♡と眼福でした!
久賀×赤絵組への満足度と期待値の加点込みで1冊の評価を今回はしています
2巻、引き続き楽しみに読みたいと思います(๑´ڡ`๑)
修正|大変良き修正具合☆修正タイプとしてはホタルですがすごく小さめですし、作画での工夫を感じる修正が邪魔しないタイプです♡めちゃ嬉しい~
「最高の小説家」を読んでハマってしまった藤河るり先生。
50%OFFクーポンの魅力に抗えず購入したこちらのシリーズ(全2巻)、やっぱり期待通り、いやそれ以上の面白さでした〜!(*´艸`)
表紙の伊達(攻め)の目の下真っ黒!!なクマがいい。。なんでか分からないけど、めちゃくちゃ萌えました。クマに…笑
メインカプの他に、同じ病院で働く医師×アナウンサーのお話も入っています。
メインカプは外科医・伊達×インポ内科医・高倉。
これがもう、笑って読めてキュンとするラブコメ!!
序盤のおばあさんの杖を見て&話を聞いて「カリ高ですね」なんて言いそうになってる高倉の描写のところからもう笑えて仕方なかったんですが、
不眠の伊達に「自己管理できてない!」と迫り、左手をグッと開きながら…の
「(勃起)角度は親指なのか?」で我慢できずに声を出して笑いましたꉂ(๑˃▽˂๑)
10年付き合っていた彼女の浮気がきっかけでEDになってしまった高倉。
それからふとしたことで下品な言葉が口をついて出るようになり困っていたのですが、
愛犬が亡くなり不眠症となっていた伊達とひょんなことから同衾したところ、EDが治り伊達は熟睡ー
それから伊達に「一緒に寝ろ!」と追い回されるようになり…
と続くお話です。
エッチ描写としては薄めなんですが、伊達の見事な体・筋肉や高倉のトロ顔に萌えが
炸裂しました…
どーー見ても受けなのに、上下の攻防で上になろうとする高倉が可愛い(。-∀-)
上にはなれたけど…ってオチも、分かってはいたけどクスっと笑っちゃいました。
ヤリチン攻めが、女性たちとの関係を全て切って高倉に一緒に頭を下げるのは
なんというかこう、爽快感がありました。高倉が絆されちゃうのも分かる。
過去の母親の恋愛の記憶から潔癖気味の高倉ですが、
誠実に彼に向き合おうと有言実行を果たした伊達なら、信頼して一歩を踏み出せるよね。
二人の初めて、がサラッと描かれていただけなのはちょっと残念だったけれど、
続刊でさらに甘いイチャイチャっぷりが見られることを願ってます✨
同時収録の医者×アナウンサーのお話も、キャラが立ってて面白い!
言葉足らずで硬派なイケメン医師・久賀のちょっと天然ぽい部分と、
受けの一(はじめ)の実は横暴?な素顔とのギャップが楽しめるお話で、
一冊まるっと大満足でした☺︎
EDの弊害で下ネタを言ってしまう高倉と、不眠症の伊達。
ライバル設定ですがケンカップルという程ではありませんでした。
そんな二人が仮眠室で仕方なく同衾したらお互いの悩みが一時的に解決してしまい……というお話。
結構な急展開でしたが全体的に読みやすかったです。
スパダリかどうかは一巻だけでは不明。少なくとも伊達はハイスペなだけでスパダリとは思えませんでした。
複数の女性と関係を持ち、仮眠室で高倉に手を出し、脅して関係を続けようとする伊達。不眠症で切羽詰まっていることは理解出来るのですが、私の中のスパダリ像とはかけ離れた存在でした。
仮眠室での事は、久しぶりに出せて下ネタを言わなくなった、と後の高倉が喜んでいるので私の中では不問という事になりましたが、その後の対応が酷いのでやっぱり駄目でした(笑)
しかし高倉がとにかくチョロくて(伊達もチョロい)、アッサリ恋に落ちて何やかんやで丸くおさまります。
何時どうしてそうなったのかサッパリ理解出来ませんが、お互いの健康の為にはそうなるしか無かった(笑)
同時収録の『アナウンサーとお医者さま』は高倉の同僚久賀とその患者でアナウンサーの赤絵のお話。
物語的には表題作より前のお話で、表題作で伊達が久賀を牽制していた理由が何となく分かります。
伊達は久賀が彼氏(赤絵)もちのゲイと知っていて、高倉のこともゲイ(またはバイ)だと思っていたのかなと思いました。
本編中、高倉に男の経験があると伊達が勘違いしていることは何となく分かるのですが、牽制シーンの方は雑にぶち込んだな~と思っていたのでちゃんと理由があって良かったです。
高倉の下ネタや、赤絵の裏表ある性格の癖が独特。若干合わないノリでしたが、不快感なく最後まで読めました。