電子限定かきおろし漫画付
三朗と優慈の仲はほぼ盤石となりつつあるので、兄CPを進展させる方向でしょうか。個人的には三朗が終始かっこいい展開が好みです。今回の見合い騒動なんかまさしく。それも第三者相手にこうも堂々とカッコよく振る舞ってくれると、優慈でなくともキュンですよ。よっちゃんは可愛いけど、こういう振る舞いは想像できないもんな。
駆け落ち騒動でも主役のカムアウトとかの方向には展開しないこの作品。基本的に真面目な展開には振らないスタンスのようで。美座家も豆腐屋も跡取りがいないのは大丈夫なのかな?
8巻までくると日常系って話続けるの大変だろうななんて思ってしまう。読者からしたら好きなカプがただイチャイチャしてる日常を見られたら満足なんだけど、作品としたら何か山やら谷やらが必要と捉えられるんだろな。
そんなこんなで今回の事件は、よっちゃんのよそ見による交通事故と突然舞い込んだ優慈のお見合い話です。
よっちゃんの事故は入院するほどではなかったみたいで自宅療養。商店街のみんなが変わるがわるお見舞いに来てくれて愛されてるな、よっちゃん。
でも1番来て欲しい人が来てくれなくてショボボンとしてたら、めっちゃ嬉しいお見舞いくれようとするんだわ。「やろうか?」だって。
ホント賢慈ツンデレクイーンだわ。
よっちゃん打撲痕痛々しいし実際痛いんだろうけど興奮でアドレナリン出まくりで気付かなかっただろな。汚れ防止の為か賢慈の賢慈にもゴムが!こんな気遣いよっちゃんしないだろから賢慈提案なんだろうな。お互い出てたけど、結局未達成。こりゃやっぱ10巻お預けですかね?
よっちゃん、賢慈使用後のゴム保管したりしそうなんですが、それはしなかったですか?大丈夫?
メインカプはお見合いからの騒動で更に仲が深まった2人の3度目のラブホ。でも、イチャイチャは1ページだけだったんでちょっとモノたんなかった…。
DMMブックスで購入
白線のような白いフワッとしたような修正。
賢慈がコンドーム着用してるのが分かる消し方にしてくれててありがとう。って事は、先生は本当は描いてて修正で消されてるって事なのか?なんて思ったり。
ストーリーが進むに従って、順調な弟CPよりも鬼畜に恋する下僕の行方が気になる…
ということで善人x賢慈CPから始まります。
相変わらずキツイ賢慈だけど、少しずつデレが。
ところがこの8巻では事件が!
なんと善人が車と接触して打撲傷を負うんだけど、それを知った時の賢慈の表情!
多分心臓が止まりそうになったんだと思う。
また、軽傷と判った後にお祈りしてる場面!
なんていうか…賢慈の心の奥底には本当はキレイなものがあったのかな…と思わせるような美しさ。
そして、どういう風の吹き回しなのか、さすがに可哀想と思ったのか、それともついに善人が愛しいと思ったのか、善人の部屋まで来てHヤるか、と。
まあ、そうすんなりとはうまくいきませんよ。安定の小鉄子節。
後半は優慈さんが巻き込まれるお見合い騒動。
三朗くんと優慈さんのラブは揺るがず。安心安定。
よっちゃんが不憫すぎる〜。
でも着実に賢慈は絆されてきてると思うので、次巻では童貞を捨てさせてあげたい!
甘々カップルにはならないとは思いますが、早くはっきりしてあげて欲しいです。
片や三朗と優慈カップルですが、こちらは順調に交際していてエッチもしているようです。
思わぬお見合い騒動でしたが、筒抜けの商店街が怖かったです。笑。
これからも外野はうるさそうだし、お寺の跡取りがどちらともゲイだとどう決着つけて行くのか心配です。
でもあの商店街の人たちならあっさりと受け入れてくれるような気もします。
早く次巻が読みたいです。
1巻から一気読みしてきて、最新8巻。
三朗と優慈に焦らされ、5・6巻でとうとう結ばれて、
7巻でケンカ、今回は優慈のお見合い騒ぎを経て
お互いを大切に想う気持ちを見届けられました。
こちらのふたりは安定の安心感を感じます。
では、よっちゃんと賢慈はというと…
はっきりした言葉は無いままですが距離感
(主によっちゃん)はもう恋人のそれ。
でもキスは賢慈のしたい時に、のスタンスなので
なかなか進まない関係に焦り始めたよっちゃんが
ある日事故に遭ってしまいます。
打撲で済んだものの、賢慈と結ばれないまま
死ねない!とお見舞いに来た賢慈になりふり構わず
思いの丈をぶつけたら…
まさかの賢慈からエッチのお誘いが!
よっちゃんと一緒にふわあ〜ってなって(笑)
賢慈のよっちゃんへの気持ちが大きくなっているのが
わかってジーンともして、賢慈の漢前な性格が際立つ
誘い方が最高でした。
結果は…まあ、その、最後まではイタせずやっぱりな
焦らされ継続中…になったんですけど。
帰り際の賢慈はつれない態度でしたが次もアリの顔を
して、た、と思います♡
よっちゃん頑張ってー!
癒されてじれじれしながら8巻まであっという間に
読んでしまいました。
次巻が待ち遠しいです。
