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ヤクザ(オネエ)×ヤクザ(坊っちゃん)のガチンコ純愛ここにあり!!!!
受けの組の傘下組員なオネエ攻め亜也×893の跡取り息子十馬とのお話。
受け好みな美脚を持つオネエである亜也の包容力、忠誠愛を示す漢気溢れる攻めっぷりが最高すぎて、それだけで☆5でした!
なんとなく流されやすく、女にだらしない(のは、血筋だから仕方ないと本編で説明がありましたが、、)ちゃらんぽらんな十馬が、やがて攻めにハマっていく姿には、わかるよ…わかる、、
言い表せない魅力が亜也にはありますし、好きな人に尽くしまくる系ですし!!
月嶋組のみんなから慕われてるのは激しく同意しますし、
攻めだけど十馬の言葉にキュンとしてて、オネエ攻めだからこその感性も持ち合わせてる姿も可愛くて癒されますし!
美味しい要素がぎゅぎゅっと詰まった亜也にガンガン攻め立てられた十馬とのcpに、フォーリンラブとなった読者は、当時間違いなくたくさんいたことでしょう✧
今読んでも激萌えcpです!
けれど☆4なのは、亜也がそこまでして十馬に惚れている過去のエピソードが、思ったよりも軽かったなあと、いうところで、、
救済といえば、18歳の亜也はあの縁側で十馬に救済されてたのでしょうか、、、
現在、休刊となってしまったmimosa創刊ラインナップだったようで、当初はなかなか攻めた作品を発表されていたレーベルだったのだなあと、、
今はなき高円寺発のBLに思いを馳せた2025年の晩秋でした。
ちなみに、電子は白抜き修正です!
男前だろうとオカマだろうと女装乙女だろうと。
ちょっと抜けてて周りから舐められてる組長の息子十馬。脚フェチで、心意気は男前。ただれた生活を送ってるようで…。
突然現れた付き人、亜也。クールで長身で長髪で。
自分のことを真剣に考えてくれて、命がけで守ってくれて、これは傾きますよね。
そういえばボディーガードもの好きなんでした。
ただ相手が女装オネエなだけで。
アオハルの時のようなテンポのいいギャグや言葉遊びがそこまでなくて。面白い言い間違いはたくさんあったけど。
抱くつもりが散々イかされて、感じさせられて、快感を覚えさせられて…。
まあオネエ(玉あり)は攻めですよね。
面白くはあるけど萌ひとつで。
乙女のポーチの中身がびっくりしました!
作家買いです。
表紙だけ見て買ったので、オネエだって気が付きませんでした。
このオネエもしや…と思ったら、やっぱり攻めだったー。
もうガタイがね、攻め様のそれだもの。
いや、ガタイが良い受けでも良かったんですけど、相手がチャラっとした女好きボンクラときたら受けはコッチですよね〜。
チョロい受けを描かせたら右に出るモノ居ないなぁ。
極道もののラブコメで、カッコよく現れた付き人兼用心棒の亜也というのが長身、長髪、美脚と乙女心を持つ若頭なのですが、やたらガタイのいい女装とあまりお目にかかれない部分の刺青は見ものです。
オネエ言葉責めもなかなか良きでした。
キラキラやレースを捨てても坊の側に居たいとか、命をかけても坊を守るとか、オネエなのに男前な亜也のギャップにやられます。
作者さんらしい小ネタにも都度笑わせていただけます。
女性モノのポーチに仕込んでるのが笑えた。
作者買いです。
おネエ攻めは最近割りとよく見かけますが、極道とおネエという対局といえるような立場での設定は珍しくて新鮮でした。
その分普通のおネエものよりギャップが凄かったです!
受けはチャラくて女好きで遊び慣れる感じなのが、攻めのテクに翻弄されてどんどん目覚めていきます。
個人的には受けがあまり好みじゃなかったんですが、エッチで気持ち良くなってく様は可愛かったです。
攻めはヤクザモードの時は男前でカッコ良く、おネエの時は妖艶でセクシーなギャップが良かったです。
ただエッチの時にもうちょっとそのギャップ(雄感)が感じられたらより萌えたかなと思います。
キャラ萌えという部分でちょっと物足りなかったので萌にしました。
加藤スス先生、ガッチリした人に口紅乗せるのお好きなんですね。
受けの亜也は、高身長で立派なお姐さんです。黒髪ロングで、スーツも良いけど綺麗にメイクして女装すると十馬も惚れる美しさです。
でも、腕っぷしも強い!
ヤクザ同士のシマ争いは有りつつ、ハードさはないですよ。
亜也の刺青は、素晴らしい!
えっちぃ最高傑作だなあと思いました。
亜也によって、立派な受けになった十馬とのえっちはラブラブです。
してなくてもイチャイチャしていて良きかな。
あ、十馬の幼なじみのゴンちゃんがたれ目ガッチリで素敵なんで、是非見ていただきたいと思いました。
