アイツと居るためには 自己嫌悪という対価を 払わなきゃならないんだ

スイートハート・トリガー2

sweet heart trigger

スイートハート・トリガー2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神54
  • 萌×233
  • 萌11
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

75

レビュー数
15
得点
438
評価数
101
平均
4.4 / 5
神率
53.5%
著者
ニャンニャ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
発売日
価格
¥670(税抜)  
ISBN
9784801969063

あらすじ

同棲を始めた、根暗なゲイのコールとパーフェクトな男・アレックス。
コールは自分と余りに正反対な相手(アレックス)との関係に
居心地の悪さを感じながらも、セックスに溺れることで
そんな思いに蓋をして過ごしていた。
ある日、アレックスの友人・ブラッドと意気投合したコール。
趣味もフィーリングも合うブラッドと居ると、
自分が今までになくリラックスしていることに気づかされる。
時同じくして、アレックスが一ヶ月間家を空けることに。
コールは、家を探していると言うブラッドに
「うちに泊まれば」と誘ってしまい…!?

描き下ろし6ページ収録!

表題作スイートハート・トリガー2

アレックス・ロドリゲス,大学生
コール・ジェンソン,大学生

その他の収録作品

  • bonus track

レビュー投稿数15

カッコ良すぎる彼氏を持つ苦労

2巻です。
セリフ回しに慣れたのか、字幕で見ている感覚も薄れてきました。

誰の目から見てもイケてる彼氏のアレックスとの生活は幸せの絶頂も絶頂。
だけどアレックスの不在中になんとなく気の合うアレックスの友人、ブラッドに部屋を貸す事になり…。

アレックスは自分とは違いすぎて、付き合ってるなら対価を払ってしかるべきとまで考えてるコールは相変わらず病んでますが、少しわかる気もしました。
素の自分を全て見せれない相手と付き合うのは疲れますよね。コールが楽な方へ流れちゃっても誰にも責められないよ。
でもアレックスを振るなんてあり得ないけどね?

アレックスが無事サンフランシスコから帰ってきて、やっぱり別れるとかムリ!ってなるわけですが、コレもう少し向こうでの滞在が長かったら、分からなかったのでは…?
ふぅ、危ない危ない。
帰ってきてくれて良かった、しかも眼鏡付きで。

普通に生きてきて常にてっぺんに居るような人は、無自覚に相手を傷つけてることもあるかもなんて考えない。
その事をブラッドに指摘されてキレる場面が良かったです。
完璧そうなアレックスにもそういう人間味があって逆に安心しました。
コールなら自分をずっと愛してくれる、そんな確信を得るための首絞めHだったのだろうか。

まだ非常に危うい関係だけど2人を見守りたい、そんな気持ちです。

0

コールの暴走が楽しすぎる

めちゃくちゃ面白い2巻でした……!!!
超ハイスペックな巨根アレックス×メンヘラで劣等感強めなコール。
恋人になり、モテ男のアレックスがコールに誠実で一途で、物凄く大事にしてるのがただただso cool。
しかし!そんなアレックスの傍らで他の男とうっかりキスしちゃうのがコール。今度はコールに感化されてアレックスが闇落ちしそうになる展開が胸アツでした。
自分に自信をなくしがちだけど、アレックス大好きで暴走しちゃうコールも憎めない愛しさ。
ブラッドも最高な愛せる当て馬だったので幸せになって欲しい。

0

両想いだけど、ハッピーだけではいられない

前巻では拳銃を突き付けるという、とんでもハプニングも
乗り越えて順調な恋人生活を送る2人。
なんだか、以前よりもアレックスが優しくなった気がする。
そして、台詞や展開も前に比べると読みやすくなったような…

そんな中、アレックスが1ヶ月サンフランシスコへ
出かけることになり、離れて暮らすことになる。

同じ頃、コールはアレックスの友人のブラッドと意気投合し、
アレックスの不在中、2人で同居することになる。

この展開、怪しい…と思っていたらやはり、コール浮気しちゃいます。
流れでキスして、フェラまでされて…

元々、アレックスとの関係には〝完璧な男〟と〝冴えない自分〟
という格差を感じていて、それが居心地の悪さになっていた。

それに比べるとブラッドもまたイケメンには違いないけれど、
アレックスが〝遠い存在のアイドル〟なら、
ブラッドは〝会いに行けるアイドル〟のような身近さを感じさせるタイプ。
気安くて、優しく見守って尽くしてくれる理想の当て馬だ。
コールとは嗜好も合い、居心地の良さを感じてしまう。

ブラッドの告白に心揺れ、葛藤し、
あんなに愛したアレックスとの別れまで決心し…
だが、そこはコールのこと。
いざ本人を目の前にすると、ブラッドのことも全てふっ飛び
激情に駆られるままにアレックスを求めてしまうのだった。
薄々気づいていたけれど、コールはアホの子なのかな?笑

アレックスを選んだのはいいとして…
しかし、その後の対応が良くない。
ブラッドが真摯に好意を伝えて待つとまで言ってくれたのに、
それに対して返事しなくちゃダメ?てひどすぎる!
何よりブラッドが哀れすぎる…

アレックスに対してはブラッドとはキスまでと偽り、
フェラのことは隠すし、ずるいなぁと思ってしまった。
浮気しておいて「怒るなよ」は虫がよすぎない?

アレックスに話したのもアレックスへの罪悪感や
自分が嘘を抱えているしんどさからで、そこに
ブラッドに対する申し訳なさや良心の痛みはなくて、
一途なイカレ野郎だと思っていただけに、ちょっとがっかりだ。

この一件でアレックスもまた自分の中の闇の部分と向き合うことになる。
傲慢な自分、恋人を心のどこかで見下す自分。
突然自分から離れていってしまった過去の恋人たち。
それをブラッドに指摘されて動揺してしまう。

アレックスとブラッドのイケメン2人が睨み合う場面は
まさに雌を巡って戦う雄2人の様相を呈していて緊迫感たっぷり。
しかも、取り合いされているのがあのコール!
とちょっと場違いな感動を覚えてしまった(笑)

個人的にはブラッドが好きだったので、
ブラッドと楽しそうに過ごすコールを見ていたら
もうブラッドで良くない?て思ってしまったけれど、
やっぱりコールにはアレックスしかいない。
コール自身もそれを思い知ったはず。

今回のことでこの2人は順調には見えても
「健康的な関係」ていうのにはまだまだ程遠いのだと感じた。
きっとこの先も破局しかけて仲直りを何度も繰り返していくのだろう。
だけど、「別れない」ていう選択をしたアレックスを見て、
色々あるけど、それでもきっと大丈夫なんだろうなとも思えた。

0

表紙で早々にノックアウト

〖DMM電子書籍〗
修正:濃霧(号泣…)
カバー折り返し:著者コメント
カバー下:なし
帯:なし
裏表紙:あり
カバーデザイン:楠目智宏さん
電子書籍特典:イラスト1P(例のゲームのアレックス)
備考:
三言:周囲から見ればかなりラブラブなのにコールは相変わらずのメンヘラっぷりで寧ろ安心した。アレックスのbig cockにごりごりの修正がかかってて、読み終えるころには涙も枯れましたヨ…兎にも角にも2人にまた会えて嬉しい♡

〖紙媒体〗
未読

1

攻の顔がいいって最強じゃね?

今回の巻は、当て馬がでてきて、その当て馬とどうのこうのなっちゃったコールが、アレックスとの関係性について考えちゃう巻。
俺は性欲に溺れているだけなのでは?とか、アレックスといるより彼といたほうが楽なのでは?とか。

でも、それが顔見ただけで考えてたこと全部すっ飛んでいくという、とんでもない巻だった。

1巻のレビューで、トリガーがどうとか、ご高尚なこと書いた私ですけど、2巻はやばかったな。アレックスの顔見ただけで悩みなんか全部ふっとんで「知ったことかちくしょー」って、すげえなw
アレックスと当て馬のロドリゲスが喧嘩するシーンとかあるけど、そういうのすっ飛ばして、顔見ただけで悩みふっとんだコールが好きすぎて他のシーン全部忘れたwもう、そこしか覚えてない。
この二人の恋愛は、全然タイプの違う男たちが、違う種類の愛情をお互いに向けていたのに、根本は同じだったってところがすごい好き。江戸時代に衆道が禁止された理由を思い出すわ。バイオレンスだね。

0

そのDLCいくらですか

オープンテラスでキスできるノンケもといバイ、優勝です。

◾︎アレックス・ロドリゲス×コール・ジェンソン
1巻ではアレックスを、どストレートで、軽薄そうに見えて誠実で真にいい男だと思っていましたが、手首の件で予想以上に陽の人間だと認識して怯みました。コール、これは確かに世界が違いすぎる。(※最後まで読むと彼は彼なりの闇を持ってて、あーそういう風に描くんだってとこもあー…)

そこからの流れも、ニャンニャ先生の意図をどうやら正しく汲めていたようで。とするとニャンニャ先生はアレックスについてもコールについてもこういう人だと提示するシーンをああいう風に描いたって事なんですよ。あるいは手首の事実を描きたくて描いて、アレックスを動かした結果あれなんだとしても痺れるんですけど。この表現力、たまらないな。ニャンニャ先生にどこまでもついていきたい。
直ネタバレしたくなくて指示語多すぎてすみません。

浮気するキャラ大好きなんですけど、今回に限ってはコールが浮気したら撃つぞって気持ちで読みましたね。息の根を止めに行くぞと。
「オレを好きになってくれた人なんて初めてだ」でオーディエンスたちが一斉にブーイングをしました。私の心の中で。勘弁してくれよコール

でもこれがあって、上の方で書いた※とか、コールの懺悔と告白と気づきとかが生じたわけで、人生完璧なんてないし、例えばここでアレックスがブチ切れて別れたとしても、コールはコールでこれから別の最高にグラマラスな男(個人的にはブラッド以外がいいけどね)と付き合ってラブラブハッピーかもしれなかったし。はーおもしろ!!

スーツのブラッドがめちゃくちゃ脚広げて座ってんのがセクシーの化身かと。

1

ズッキューン♡♡撃ち抜かれました!

まさかまさかこの二人の「それから」が読めるなんて。゚( ゚இωஇ゚)゚。
もう手が震えます!!!

攻め アレックス
顔良し ガタイ良し 性格良し で大学1のモテ男
ストレートでしたよー。
受け コール
ゲイで、かなり病んでて、死ぬほど殺したいほどアレックスが好き

前作はまぁすったもんだ(トリガー=銃口を向けるまで)あったけど、アレックスはコールの手に堕ちた……でしたよね。
しかし、ここに大きな問題が!
アレックスは心からコールに堕ちてるのに、コールはなんでこんな完璧な男が、自分と付き合ってるのか分からない。
身体の相性も抜群だから、(しかも若い!)つい怒涛の〇EXにもつれ込んじゃうんだけど、余計「二人にはそれしかない…」と落ち込む。
「コール、それはね、あなたの事が好きだからだよ。好きでも無いのにストレートだったモテ男がなんであなたを抱くのよ」と言って上げたいのに、言えないアタシがもどかしいっ!
それに、コールの気持ちも痛いほど分かる。
生まれてからずっとネガティブに生きて来たんだもんね。
なので、自分を卑下する余り、アレックスとの日々の暮らしもしんどくなって行く・・・。

そんな時にアレックスに降って湧いた仕事で1ヶ月余り離れ離れに……。

ここからワォワォワォな展開になって行きますよぉ~♡♡。
アレックスの友達の『ブラッド』登場☆*。
このブラッドがまたいーのよ!
前巻はなんかイラッとするetcが大勢居たけど、今回は本当に気持ち良い人ばかり。
ストレス無くコール・アレックス・ブラッドの想いを一緒に体験して行けます。ドキドキしながらね。

やっぱり二人なくしては有り得ない。
今巻はそんな事に漸くコールが気付く旅でしたね。

ゲイだけど、誰よりもアレックスが好き! だけど、人前でイチャイチャするのを嫌がるコール。
これもコールの自分自身への卑下の現れ。
アレックスは誰が居ようと何処であろうと、愛するコールを抱きしめキスをする。
そしてコールへの一途な愛を見せる。
〇EXの時でさえ、コールの言うがまましてあげてるのにね。
コール、気付けよぉぉぉ。

そして遂にアレックスが見せた嫉妬と焔。
心臓鷲掴みでバーンと撃たれたぁァァァ。
『ブラッド』本当にごめんなさい。
あなたと先に巡り逢ってたら、きっとコールは穏やかな愛に包まれて幸せに暮らしただろうけど、もう『アレックス&コール』が出逢ってしまってた以上、この強烈な結び付きは誰であっても解く事が出来ない・・・。
きっとこの世界では『アレックスあってのコール』『コールあってのアレックス』。
常に燃え上がる様な二人として歩み続けるんでしょうね。
アレックスがこれほどコールを可愛く心底惚れてるのも見られてキュン+.(≧∀≦)゚+.゚
あぁ、これを読めた私は最高にシアワセ♡♡
きっとみんなもそうだわ♡♡

0

磁石のような2人

前作読後、そのまま続編へ。
前作がなかなかハマらず、続編ではどうなるのかなと思いながら読んだ今作。
恐る恐る読んでみた結果…面白かったです!!
1作目よりもこちらの方が好みかもしれません。
なんだかコールの色気が増しているような…?!
そして全体的にかなり読みやすくなったように感じました。

アレックスがこんなにコールにはまるとは。
さりげない愛情表現が甘いです。
コールがネガティブなのは相変わらず。
銃を突き付けて来るし、自殺しかけるし、こんなにやばい自分と付き合っていられるアレックスは更にやばい人間なのでは?と思ってしまったり、完璧な彼が「自分なんか」の恋人で良いのだろうかと考えてしまう。
甘ったるいラブさ溢れる2人ですが、コールの心はどこか居心地の悪さも感じていて…
好きだけど、一緒にいたいけれど、眩しい彼の姿を見ているとどうしても惨めで寂しい気持ちになってしまいます。
(まさか浮気をするとは思いませんでしたけど)
アレックスもアレックスで、これまた色々と拗らせていて、なんだかんだで他の誰かではなく必要なのはコールなのですよね。
世間一般の「普通の恋愛」ではなかったとしても、2人の間ではそれが普通なら良いのではないでしょうか。
お互いの内面を少しずつ出せるようになっていったらいいな。
前作とは立場が逆転したようなアレックスの人間臭い闇の描写が好きでした。
隠と陽な2人ですね。

以下、好きだったところ。
アレックスやブラッド以外の人物の前では興味皆無な無の表情をするコールがたまらない。
普段はあれほどネガティブなコールだというのに、アレックスと通話をしながらの自慰をブラッドに見られ「死ぬ前にチンコ見せた男が2人に増えただけだと思う事にしよう」と、ここだけ妙にポジティブ思考なところに笑ってしまった。
ヤンデレ感は1作目よりも控えめな感じがしました。
アレックスはもう…前作に引き続きいい男なのですが、浮気をしたコールを許し、そのかわりに相手のブラッドの元へぐいぐい行くシーンに非常にグッと来ましたね。
その当て馬的に登場したブラッドもすーーごく魅力的で、当て馬で終わるには勿体無い…!
三角関係な3人もちょっと見てみたかったななんて。
本当に良いキャラクターでした。幸せになって欲しい。

展開が非常に面白く、読み応えのある続編でした!
今後の2人がどうなるのかを想像しながら読み返してみたいと思います。

2

自己嫌悪は恋の対価なんかじゃ無い‼︎

ぶっ飛んでてキレッキレ。恋人たちのその後が読めるなんて‼︎ 思いもしませんでした!
ありがたや〜。久々だったので。まず早速、何度と無く読み返した前作を読み直す。
コレコレ!見惚れる表紙。サブカル好きが身悶えしそうなコールのスタイリッシュなキャラデザ。
うーん、シビれる!「お前を殺して俺も死ぬ。」愛し過ぎてんのか、何なのか。
中二病を拗らせたコールの、斜め上の発想に振り回されつつも共にある事を選んだアレックス。
ラブラブイチャイチャの彼等にも試練が…⁈ という、期待昂まる冒頭です。
けれど。ん⁈ コールなんか大人っぽくなった?こよなく愛していた筈のルックスに疑問を持ち始める私。久々に見たからなのか。時間の経過を感じさせるのか。1巻を読み直して尚、どこがどうと言えないんだけど、自分比的にはコールの可愛いさが減じている様な気がしてならない。なので、なかなか話が入って来ない。

それに。ちょっと難しいんです。このどうにもひねくれた恋人たちの心情が。ヤンデレと言って片付けてしまうには悔しい気もしていて。
誰構う事無くイチャつくアレックスを嗜めるコール。コールには耐えられない。アレックスの様なイカした男が自分「なんか」と居て、変に思われないかと怖れてもいて。
アレックスと居ると、自分の惨めさを勝手に思い知らされてしまうのだ。
アレックスの友人・ブラッドの言う、
「それ。アレックスといると幸せじゃないって意味に聞こえる。」
は、言い得て妙で。コールはいつも苦しいのだ。
だから。混濁した頭で、ブラッドと危うい一線を越えようとしてしまう。

ビックリしたのは。サンフランシスコから帰って来たアレックスを一目見るなり、コールはもぅ夢中になって。全身でアレックスを欲しがってしまう。何を悩んでいたのかも。
どうなっても良いって思ってしまうのだ。
そもそもコールのタイプど真ん中のアレックスがメガネをかけている、というイベント発生で、悩みなんて霧散してしまうのだ。それは、恋を続けるには危険な症候。
コールは、少しでも揺れた事を後悔して。あろうことかその事をアレックスに話してしまう。
アレックスの怒りはブラッドに向いて…。実は、という展開です。
ブラッドがちゃんと良いヤツでホッとしたし。
前巻で奇しくもリリーが看破した様に、アレックスだって見た目通り完璧なんかじゃ無い。
「でも。お互いを理解しようと努力していること。」
一緒にいる為に必要なこと。それを互いに感じられたから。これからも小さな「何か」は起きるだろうけども。大丈夫なんだと思わせてくれて。めでたし!なんですよね。
何も誰かの評する「健康的な関係」になる必要すら、無い。っていう。
狂っていても。それが恋。ちょっとビターな感じもしました。
恋人にトリガーを引こうとした前科がある彼等には大目に見てもこんな風な帰結が出来た事が最甘あまなのかもしれません。
タランティーノの映画の、初期の頃の恋人たちの様な。刹那に生きる危うさがあって。
ハラハラは止まらないんだけど。ひとまずは、ああ、ひとまずはめでたし!って事で。

ところで、モーションキャプチャーのモデルを務めたアレックスのイケメン顔炸裂のゲームを楽しむコールが可愛い。そもそもオタクのコールにとって嬉しくない筈が無い。
ゲームに夢中なコールに妬いてエッチにもつれ込むものの、事後またゲームに興じるコールが可愛いらしい。
描き下ろしは海へ行くものの、コールがたまらなくなって。部屋へ戻ってガツガツエッチ。

1

続き読めて嬉しい

続き読めるとは!

いつもならレビュー書く前に前の巻を読むんだけど、今回はまだ探してない。
まず続きあると思ってなかったから。

アレックスとコールの2人の世界には誰も入り込めない感。
お互いにしかわからない関係というか、割と甘めな2人が見られて良かった。
コールは浮気した事を酔っ払って正直にアレックスに喋ってしまう。フェ◯は喋ったかどうか覚えてなかったけど。
アレックスがブラッドにキスしかしなかったから喋ってなさそう。
喋ってたら、したのかしら?させたのかしら?

ブラッドいい奴だから幸せになって欲しい。



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