電子限定おまけ付き
“支配”されて、喜ぶなんて――…。
ドムサブたまらん!!と思わされました。
やっぱり山田ノノノ先生は絵が上手!!作画がたまらなくいい!もう言葉が出ないほどいいです。、
山田ノノノ先生の作品を読んだ後は余韻がすごくて勉強に集中できませんでした。それほど素晴らしい作品ということです。
山田ノノノ先生の作品を全部集めるのを目標に頑張りたいと思います。
山田ノノノ先生のどろりとした暗さのある情感たっぷりな世界観が味わえる作品。
いろいろなドムサブ作品がある中、甘さや優しさより、人間の深いところ、複雑なところ、難しいところを掘り下げて表現していると思います。
読んでいて、かなりしんどくなることもあり、つらい、ひりひりする、と思いながらも、時々、読み返したくなる強烈な印象があります。
愛情と、気持ちと、生き物としての本能、性癖との、区別とすり合わせ、せめぎ合い、折り合いをつけていくまでを、情感たっぷりに描いています。
孤独と苦しみの中でもがいてもがいてなんとか生きてきた佐山正己が、伊達悠生に出会い理解され救われる話でもあり、伊達悠生もまた、佐山正己との関係で理解され救われる話でもあります。
ハッピーエンドかと思ったらまた一波乱あるのも、深いところだと思います。
心身の体調の良いときに読むのがお勧めです。
心のカロリーをけっこう消費します。
救済BLで上位に来るほど好きな作品です。
Sub専用のお店で働く、自分はNormalだと思っている高校生の正己と
帰国子女の悠生が再会するところから始まります。
悠生は過去にサブドロップに入った正己を救うため命を救う優しい支配をしていて、そのおかげでSubの症状が出ずNomalだと思って生きていたという素敵男。
もうボロボロでしたからね。
再会してくれて感謝しかないです。
しっかりお互いの必要性に気付いて所有の証として首輪ではなく
指輪を送るのは悠生らしいと思いました。
えち展開:6回
BLアワードで高評価だったのでこれは勉強の為に読めばねば、と!
世界観はストーリーとしては良いけど、母親はわざとらしいくらい毒親だし泣かせよう感満載でそれに伴ってどんどん引いてきてしまいました。
もう、冷めた目でしか読めなくて私には向いていませんでした。
